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松阪市の学習塾・双葉

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塾について

2016.07.05
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カテゴリ:塾について
2016年夏期講習


ナカシマ塾時代から登熟の夏期講習は1日も休まずに出席すると、300時間を超える学習時間となることで有名でした。

当然のように、クラブより夏期講習を優先して、部内でもめたり、2軍落ちしたり、中学校や高校の補習とかちあって学校ともめたりといろいろとトラブルは昔からありました。
そんなトラブルすらネタにしながらみんな通ってくれていました。
また、あの塾の夏期講習ならしっかりやれば伸びるから頑張れと、学校の補習に来なくていいように配慮してくれたりする理解のある先生もいました。

とはいえ、昨今の社会情勢を鑑みまして

ご不評にお応えして

今夏の講習はなんと!

日曜日をお休みとします!


塾史上初です!

それでも200時間はゆうに超えるわけです。

双葉ではやる気のある生徒を募集しています。







Last updated  2016.07.05 16:22:50
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2016.03.26
カテゴリ:塾について
簡単なことで、各学年週2回にしておけば、一番効率よく教室と講師が使えるからです。

週2回だと、一教室、講師ひとりでも中学生3学年見られますが、週3回にすると二教室、講師も最低2人要ります。

さて、うちの塾が現在週2回になってしまっているわけも書いておきます。

2年前まで、小学生、中1と中2が週3回、中3が9月までは週4回、9月からは週7回でした。

ところが、これだと生徒が入ってこないのです。
面談、体験に来られても、回数が多いことで二の足を踏まれる。

せめて間口だけでも広くしようと、昨年度から週2回を最低条件としました。

確かに、子どもだけでなく、保護者の送り迎えも大変なので、授業数で二の足を踏まれる気持ちもわかります。

それでも、敢えて申し上げます。

通塾週2回で成績が維持できる子は、基本的には塾に通う必要はありません。
学力維持だけなら自学できるはずです。
学年トップになりたいとか、学校で教わる範囲を超えて学びたいというなら別ですが。

そして、現在学力が低迷されているお子さんが、週2回塾に通うだけで成績が上がることは絶対にありません。

週2回の授業で、成績が上がるのは、塾の影響で本人の意識が変わって、自学するようになったとか、学習方法が変わったとか、毎日塾に行くようになるせいです。

うちの塾では、まずは週2回。必要があれば、または意識が変わってきたら毎日でも来られるようにしてあります。それがこのブログtopの画像にもある「授業以外の日に来ても構いません。また、そのように指示する場合があります。」の意味です。

なぜこんなことを書いているかというと、困ったことに「週2回」を謳うようになってからのお問い合わせでも、「週2回必ず行かないとだめでしょうか。」というご質問が多いからです。

はっきり言います。

週1回でどうにかなるのは、もともとお子さんの学習意欲が高く、学習能力も高く、お子さんが塾を刺激として、私をアドバイザー、メンターとして求められている場合のみです。
こちらはたまに話して現在状況を確認し、ちょっとしたアドバイスをするだけで彼らは勝手に伸びていきます。

かつてうちから三重大学医学部に進学した生徒とかがそうでした。
彼は、毎日通っていましたが、塾に来て自学しているだけでした。


そういうお子さんなら、週1回と言わず、月1回でも通塾を受け入れます。
ただ、月1回の通塾に月謝を払うおつもりはありますか?というお話です。

ちなみに、塾の中には、週1回、2回の通塾でたいして成績が上がっていくわけでもないのに、クレームもつけずに退塾せず通わせてくれる方のお子さんを「お客さん」と呼ぶ塾もあるくらいです。








Last updated  2016.03.26 13:58:50
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2016.03.21
カテゴリ:塾について
中学に入学しようというお子さんをお持ちの保護者さんへ。

塾に入れるか入れないかですが、この時期にあせって塾に入れることはありません。
この時期、競い合って広告をまいて、新規入塾を獲得しようとどの学習塾も躍起になっているのは、少しでも早く入塾させないと他塾にとられてしまうからです。

もっと身も蓋もない話をすると、3月で卒業してしまった中3の月謝の穴埋めです。

塾に行かせる必要があるかないか、中1の中間テストの結果を見てからでも遅くありません。

では、1学期中間でどういう状況であれば、塾に通わせたほうがいいのかというと
5教科合計であれば、400点と450点を一つの目安にしてください。

新中1の最初の中間テストはボーナスみたいなものです。
英語なんて、ほとんど何もやっていないに等しい。
80点が当たり前の世界です。

ここで各教科80点、合計400点がとれないとしたら、勉強の習慣がないか、小学校の内容があやふやか、モチベーションが低いかのいづれかです。

勉強の習慣がないなら習慣をつけてくれそうな塾へ、理解不足ならわからないことに徹底的につきあってくれそうな塾へ通わせてあげて下さい。モチベーションが低い生徒はやる気をださせてくれるような塾に通わせてあげて下さい。

450点のほうの区切りは、さらに上を目指す方のための目安です。
津高校や松阪高校を目指すなら450点が一つの目安になります。
1学期中間で450点に足りていないのなら、その後苦労すると思われます。

ちなみに、当塾では中1の1学期中間は、特に何も指示せずに受けさせます。
そのほうが、生徒の能力を測れるからです。
そこで、前述の400点に満たない生徒もでてくるわけですが、指導すればほとんどの場合、成績が上がっていきます。
ところがそれでも上がらない生徒もいます。
モチベーションが低い生徒たちです。
今までの経験上こういう生徒は指導していても、点数はじりじりと下がっていきます。

モチベーションの低い生徒にやる気を出させるには根気とタイミングが必要で、本当に難しいです。結局、中3になって切羽詰まってくるまで、成績が上がらないということもあります。
それでも、本当に大事なことだけでもきちんと教わっていれば、受験に間に合わせることもできるので、いつもこちらがヤキモキしながら指導しています。

ちなみにうちが12月~3月に新中1に入塾してほしい理由は中学校で英語を教わる前に、うちの英語の考え方に慣れてほしいからです。

もちろん前述の「身も蓋もない理由」もございます。






Last updated  2016.03.21 15:06:22
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