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松阪市の学習塾・双葉

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いじめ問題

2010.04.03
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カテゴリ:いじめ問題
うちの新体制の始まりは5日から

現在は新体制への移行期である。


持ち上がりと新入りさんが

少しずつ接触をもっていく時期だ。


ところが、すでに微妙に

摩擦が生じてきているようだ。



馴れ合えとは言わない。

好き嫌いの感情は誰にでもある。

私にもある。

言葉を選ばずに言うなら

生徒でなかったら

歯牙にもかけないであろう者は

今までいくらでもいた。

だが、私のこの社会での役割は

「教え」「諭し」「導く」こと。

嫌いだからと無視することでも

いじめることでもない。

好き嫌いで動いていては

誰もついてこない。


嫌悪の感情を全ておもてに

出すのならば、ただの動物でしかない。

人間は社会の中でしか生きられず

うちのような家塾では

その社会は小さくもろい。


社会が小さいだけに、各々に

求められる役割は大きい。


先輩は先輩としての役割を自覚して欲しい。

子が親を見て育つように

塾では、後輩は先輩を見て育っていく。

私のように重大な責任を感じる必要は

ないが、あなたたち一人一人にも

相互に成長を助け合う役割は

少なからずあるのだ。


人が牙を剥くのは、守りたいものを

守る時だけで良い。







Last updated  2010.04.03 08:19:53
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2006.11.30
カテゴリ:いじめ問題
教育再生会議の出したいじめに対する緊急提言

抽象的過ぎて、さっぱりわからない。

傍観者も加害者?

この傍観者っていうのはどういうことかな?

いじめのときは参加せずに見ていて、その後

先生にいじめを報告したら傍観してないことになる?



でも、いじめられている側からしたら、そんなことわからないから

ほかの子と同じ傍観者で、いじめ被害者からの心象は同じだよね。


こういうことを子どもに言ったら、こどもはいじめと

戦わなければならなくなる。

傍観できないなら、いじめるか、いじめっこと戦うかだ。


できるわけないでしょ。

子どもだよ? 怖いんだよ?


安部首相及び、教育再生会議の有識者(ヤンキー先生除く)

に問いたい。

あなたたちは、中学生時代ヤンキーに立ち向かった経験は

おありですか?



そして、もしかしたら起こりうる事態。

「お前、Aちゃんいじめてるだろ。いじめはいけないんだぞー。」

「そーだ、そーだ。」

「やーぃ いじめっ子ー。」

「あいつ、いじめっ子だから無視しようぜ。」



新しい時代のいじめだなぁ・・・・・。


よろしければ、以前に書いたいじめの記事もお読みください。
いじめ1
いじめ2
いじめ3
いじめ4






Last updated  2006.11.30 17:33:33
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2006.11.01
カテゴリ:いじめ問題
いじめ問題が止まりませんね。

今1度、自分の問題として考えてください。

いじめは誰の上にも起こりえます。



いろいろインターネット上で探してみて

子どもにとって一番分かりやすく書かれているHPを

右上のブックマークにいれておきました。

ココです。

また、児童相談所などの電話番号掲載HPにも

リンクしておきました。

困ったときには、そういう相談所の存在も

思い出してください。









Last updated  2006.11.01 19:13:30
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2006.10.18
カテゴリ:いじめ問題
わが子がいじめにあったときどうするか?

初期段階でのひとつの方法として、非常に参考になる

お話しをみつけましたので、保護者の方は

是非読んでください。

まずは、ここを読んでください。

こんな風にご家庭で話し合えると理想ですね。

素敵なおうちです。


さて、昨日は「いじめ」をテーマとして

作文とおはなしをしたのですが、少しここにまとめておきます。


私が子どもに話したのは、子どもへの話しですから

子ども本人の対策です。


まず、いじめるのは絶対だめだ。いじめるくらいなら

傍観者にまわれと言いました。


傍観者、これもいじめに加担しているのと同罪だとは

思いますが、いざいじめが始まろうとする時、

傍観者にまわろうとする勢力が多数になれば、

いじめがはじまりにくいと考えるからです。

いじめをしたくないと言うのは勇気がいります。

こういうとき、便利なのは君たち得意の

「ぇー めんどぉじゃーん」

宿題から逃げるときの常套句ですね。


そして、いじめられる立場になった時には、

大人に頼ること、大人は君たちが思っているよりは

頼りになります。そのとき大事なのは、ある大人に

相談して、解決しなかったからといって

あきらめないようにと伝えました。


大人と言ってもいろいろいます。

大人になりきれてない大人、頼りにならない大人も

現実にはいます。だから、ひとりがだめでもあきらめず

他の大人に相談することが大事です。児童相談所でも

警察でもいい。学校が通報しないなら自分で通報すればいい。


最後に死ぬくらいなら、戦え、戦う力がないなら逃げろ

こういいました。


抵抗する、逃げる時のコツは、大きな音をだすこと。

防犯ベルと同じことです。

周りの人たちに、襲われていることが伝わればいい。

これで、学校がいじめに気づかなかったとは言えませんし

気づくはずです。

それで、なんの対処もしてくれない学校なら、転校しなさい。

逃げるのは恥ではない。私でも1対100なら逃げるさ。

そのように伝えました。


また、完全な私見ですが、例の福岡の事件の子どもの遺書には

男の子ですが、ヒロイン願望のようなものが見える気がしましたので

かわいそうな自分に酔うのは、この場合よくないよとお話ししました。


もっとこんなふうに話せばいいのにと思う方がいらっしゃいましたら

コメントお願いします。







Last updated  2006.10.18 16:07:51
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2006.10.17
カテゴリ:いじめ問題
なんだか眠れなくなって、ネットを徘徊していましたら

非常に共感できる記事をみつけましたのでリンクしておきます。

こちらです

さて、

一つ前の記事に書いた、いじめられる側にも原因と

責任があるというところだけを持ち出して

強調すると、だいたいたたかれてしまうのですが、

(原因と責任ではなく問題という言葉を使うとさらにたたかれます。)

それでもあえて言わせてもらうと

いじめられる側が強くなれば、解決する場合はあることは確かです。

ただ、それだけが解決策と言うつもりも、いじめられる側だけが悪いと

言っているのでもないことだけは誤解なきようお願いします。

とにかくいじめられる子どもに「生きる」という選択肢を

選ぶ強さをまずもって欲しい。そしていじめに対抗するという

強さをもってほしいのです。


ありがちな展開ですが、私もいじめは経験しています。

それほどたいしたいじめではありません。

私個人には何の責任もない差別(原因)によるものです。


身体が小さかったため、ケンカには勝てません。

私はどうしたか。

子どもなりに考えた結果、理論武装しました。

口では絶対に負けてやらないのです。

そして、勝てないケンカでも絶対にひきませんでした。

おかげで小学生にしてケンカで前歯を折られてていますし

あわや失明という怪我もしています。

ケンカのやり方も考え小さくても勝てるように工夫しました。

田舎町では柔道場も空手道場もありませんでしたから

本や映画などで勉強しました。

同時に、身体を鍛え始めました。

これで私をいじめていた相手も面倒くさくなって

きたらしくいじめは減っていきました。


また、親の援護もありました。

学校の先生と直談判してくれましたし

中学の同級生数名に拉致された時には

ゴルフクラブを持って怒鳴り込んでくれました。

この行為が良いか悪いかは問題にしません。

私が助かったことだけが事実です。

ちなみに私の親は本来は小心者です。

背も私(162センチ)より低いくらいです。


もちろん、これが全てのいじめ問題に適用できないことも

わかっています。

しかし少なくとも強くなろうとすることで

私は救われました。

親にも救われました。


時に、いじめる側、いじめられる側ともに

無知がいじめの触媒になっていることがあります。

通常に言うところの学力、本当の意味での学力(生きる力)を

身につけることができれば、いじめは減らすことができると

考えています。

そこには私たち塾人も関与できますね。





私は発達心理学、教育学など多少はかじっておりますが、

専門家でもなんでもありませんので、以下に専門家の方のかかれた

参考にして欲しいリンクを挙げておきます。

自殺と自殺予防の心理学
ここの中段にある千葉県中3いじめ自殺、子どもの自殺その特徴が必読

いじめをカウンセリングする

いじめ問題の医学的理解
ここの「いじめないいじめられない子育て」に書かれている
「学校の勉強についていけるだけの学力をつけておく」という項目は
私たち塾屋にも親にも関係してきますね。

幸せに生きるには

例によって睡眠不足で、乱文だと思いますがご容赦ください。
あまりにもひどいと思ったら後ほど直します。






Last updated  2006.10.17 06:56:02
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2006.10.16
カテゴリ:いじめ問題
「だめ息子でごめんなさい。」


TVで公開されていた直筆の遺書で

一番気になったのはこの部分だ。

この自殺の原因は、1年前の担任だという。

親が、担任にインターネットを見る息子の相談に

行き、そのことをクラスで話題にしたところから

いじめが始まったそうだ。


もちろん担任の教師としての資質が問われることは

間違いない。それはわかる。


しかし、親は?

遺書で本人が自身のことをだめ息子として

謝っているということは、子どもに対して

この親は意識的か無意識にかはわからないが

「だめ」だと思わせていたということではないか?



事の発端も、親が子どものインターネットの利用について

担任に相談したところから始まっている。

推測だが、子どものインターネット=アダルトサイトと思われる。

面談中につい話したばか話ならわかるが、わざわざ相談に

行ったのだとしたら、

この親の親としての力はどうだったのだろう。


報道の映像を見る限り、息子を失った悲しみ、憤りを

割り引いてもヒステリックな親としか私の目には映らない。


報道というのは偏っているため、関係者でもない私は

事実を知りえないが、いつも学校だけの責任を問うTVには

嫌気がさしてきた。


いじめは、いじめられる子、いじめる子、学校の教師、

いじめる側の親、いじめられる側の親、無関係を装う同級生、

その子が塾に通っていたなら塾の講師、その子を取り巻く

全ての人に原因と責任がある。


最後に

自殺した子の親に批判めいたことを書いているが、

もちろん息子を失った親の心中はいかがなものかと

お察しいたします。

残念なことです。






Last updated  2006.10.17 02:19:22
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2006.04.24
カテゴリ:いじめ問題
 子どもたちはそろそろ新しいクラスにも慣れてきただろうか。この時期子どもたちは非常に緊張している。こどもたちは、新しい友達関係を作るのに大忙しだ。ひと段落つくまでは、子どもなりに非常に神経を使う。
 そこで、保護者、教師たちはこの時期の子どもたちをきちんと観察することで、人間関係作りに失敗した子どもを見落とさないように注意しなければならない。
 子どものため息が多くなってないか、学校には元気に出かけるか、お弁当の残り具合はどうか、もしお弁当の嫌いなものがきれいになくなっていたら、新しい食いしん坊の友達ができている可能性が高い。ささいなサインも見逃さないようにしたい。
 また、積極的に学校の話を聞いてあげるようにしなければならない。もちろん普段から心がけておくことではあるが、この時期は普段学校のことを話さない子どもでも、新しい担任がおもしろいとか、だれだれちゃんがどうとか、話しかけてくれることが多い。しっかりと情報収集したい。
 親子関係だけでなく、相手の話をきちんと覚えておくことが大事だ。でてきた名前をきちんと覚えておく。それだけでも相手は自分の話をきちんと聞いてくれている、自分は大事にされていると感じる。それが、信頼につながる。






Last updated  2006.04.24 21:58:27
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