最終回没ネタ
途中まで考えて、一部は実際に作ったけど没になったおはなし。最初と最後を大まかに決めていただけなので、中間の部分はまったくありません。冒頭部分は似たような感じで、病院のシーンから始まる。過労云々の説明を、MMDを使って森之宮先生に話してもらう。(この部分は完成していた)復帰後、地下鉄云々は同一。敷設理由など、もう少し細かく描写するつもりだった。一気に飛んでラスト。パターンをいくつか考えていた。1.書き置きを残して急に失踪。騒然とする中終わる。2.辞める旨を公表。さよならを言って直ちにいなくなるが、行方不明にはならず、時々手紙が来るというもの。3.1のバリエーション変更で、直後に捜索の手をあちこちに伸ばすというもの。 その際に、愛増急行や霧雨支社にさゆりから連絡が行き、その模様をMMDで描写。 愛:真やotamon氏登場、「探しておく」確約を取り付ける。 霧:支社長や霊夢が話しているところを射命丸文が盗み聞き。「これはネタになるわね」等の発言、独自に捜索開始。 どこかの鉄道会社:KAITOに電話が来る。局長とKAITOは直接の知り合いだったという設定。 その後、どこかの町にひょっこり現れるところでお話終了。4.動画で採用したエンディングの派生で、新しい職場ではなく旅行中のワンシーンを使うというもの。背景映像にA9もしくはMMDを使ったものを採用。どれも「動画時間の増加」「作る気力がなくなった」という理由から作らずじまいです。結果、あのようにあっさりと終わらせたわけですね。没ネタのほうが面白そうなのは、いつものことです。