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カテゴリ:教室レポ
先週連れ合いの母方の祖母が他界して、親族が集まる機会がありました
義母の妹さん(連れ合いの叔母)は千葉在住 洋裁やパッチワークが好きな器用な方で、趣味で頼まれた服などを縫っていると聞いていました 「はるえさん日暮里に生地買いに行くんだって? わたしも今度お友達と行くんだけど、いつもなんてお店に行くの?」 とか聞かれて、 ユザ〇ヤやオ〇ダヤなどの手芸専門店とはちょっと違った品揃えとか、 問屋街なので応対がちょっと江戸っ子だとか ディープな手芸話で盛り上がったのでしたが、 叔母さんはミシン(多分30万くらいのやつ)、4本糸ロックミシン、バインダー(?) と糸を買うと6本くらい一気に糸を通す作業をするとかで、びっくりしました ええわたし、本業ですが ただでもらった家庭用足踏みミシン、2本糸ロックミシン、しか使っておりません →以前の日記で紹介しています そのほか所有しているのは、20年前に当時一万円弱で買ってもらったノーメーカーのミシンと イベント時のすそ上げ用の1980円の電池で動くミシン これって、ちょっと縫い物される方に話すと「そんなミシンで縫ったもの売ってるの?」 という低~~いレベルなんだと思います 足踏みミシンを使っているというと、 「やっぱり専用のなんですね~!」と言われますが、 厚手も薄手も何でも美しく縫える、工業用ミシンじゃありません 出張リメイクなどで「ミシンがあったら見せてください」と言うと、 「わたしのは3万円くらいの安いので恥ずかしいんですけど...」 と謙遜されますが、わたしは3万円なんて高級ミシンを使ったことがありません とお話しすると「ハルさんは腕がいいから~」なんて言っていただくのですが 性格が適当なので、きっちり仕事は苦手です ただ、毎日何かしら縫っているので、慣れはあると思いますが ミシンは縫い合わせた布と布がはがれなければいいと思っているので、 多少の縫い目の崩れはあまり気にしません 既製品だってよ~くみると縫い目は曲がっているし、糸調子が合ってないものもあります それよりは生地のゆがみのほうが気になるので、そこは気をつけていて リメイク講座でも生地の構造からお話しています わたしたちの母世代は花嫁修業のひとつだったであろう縫い物 お店に行けばいくらでも洋服がある今の時代、 本を見て、型紙を取って、何日もかけて作る服が本当に必要なんでしょうか? もちろん手間をかけて仕上がった服の満足感は格別ですが、 子ども服の場合はすぐ汚されてしまったり、大きく作りすぎて不恰好だったり 型紙が体に合わなくてワンシーズン着られなかったり、 手間がかかる割には不満が大きい経験がある方も多いのでは? それよりは安く買った既製品や着なくなった自分の服で 「すぐできるよ~」なんてお子さんが見てる前で仕上がっちゃったら、 買いに行く時間もお金も短縮できていいことばっかりですよね~ ...という講座がリメイク講座です すっごい楽しいので、楽しみにしててくださいね! リメイク講座のご案内です ![]() イベント出店予定 新作もまだご用意できます! ![]()
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