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ふつうの生活 ふつうのパラダイス

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旅行

2011.08.14
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カテゴリ:旅行
日があいてしまいました。

あんまりきれいでたくんさ写真をとったので、一日ではアップしきれませんでした。
今日もガーデンのつづき。



イングリッシュガーデン12

これ、ねむの木だと思うんですが、いまいち不明。
でも、ねむの木のさいているのを見られるのはめずらしくて。
なかなか見事でした。

イングリッシュガーデン13

イングリッシュガーデン10

イングリッシュガーデン9

ガーデンの人がせっせと手入れほしているところ。
こんな道具を使ってるんだなと思いまして。ウィンク

イングリッシュガーデン11

園内ほんとにいろんなところに椅子とかテーブルとかありまして。
ほんとにのんびり。
ただ、園内はそんなにひろくないので、それほど座って休む必要もあんまりなかったのも、事実。

ちなみに、中の売店がすごく充実してまして、
バラ模様、花模様の、服、バック、帽子、お盆、お菓子、ケーキ、木製の椅子、テーブル、ガーデングッズなどなど。

高いんですけどね。でも、すてきなので、ついつい買ってしまいました。
帽子と、ブラウスと、お菓子を。

さて、ここまでやったところで、楽天ブログのフォトが満杯になってしまいました。

これ以上写真をアップできません。

課金をする気もありません。

なので、ブログを引っ越す予定です。

詳しくは次の記事で。しょんぼり











最終更新日  2011.08.14 19:41:25
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2011.08.11
カテゴリ:旅行
毎日猛暑ですね。
夏がこんなに暑いんでは、もう、観光のような旅行はむりです。

高原のような涼しいところで過ごすだけの旅ということで、今年の旅行は長野の高原です。スマイル

まずは中央高速のPA談合坂で朝ごはん。です。


バーガー

朝からバーガー?と、思ったけれど、中はチキン。しかも、甘いなあーと思ったら、葡萄のソースが入っていました。割とさっぱり味で、これなら朝でも、食べられます。ただ、パンがフランスパン風のものでかみ切りにくいのが難でしたが。まあまあおいしかったです。ハート(手書き)

ちなみに談合坂は改修中でゆっくり座れるところがなく、車の中での食事となりました。


それから、最初に訪れたのが、山梨の平山郁夫シルクロード美術館

平山美術館

平山郁夫の大作が数点と彼が買い集めたシルクロードの仏像が展示してあります。

なかでも、ブッダの像がすごくイケメンでかっこよかった。目がハート

ガンダーラかインドの仏像はどれもすごく顔のホリが深くて、写真でみているとぴんとこなかったのですが、どれもみんないい男なのですよ。

写真が載せられないのが残念です。


そして、今回のメインともいえる蓼科のバラクライングリッシュガーデンです。

イングリッシュガーデン1

特にここでのアフタヌーンティーを楽しみにやってきたのです。

園内はそれほど広くなくて、さらっと散歩する程度。
ここのところの連日の雨で湿っていて、イングリッシュらしさがちょっとなぁ。

それでも、お花や緑がきれいでした。

イングリッシュガーデン2

イングリッシュガーデン3

ただね。木の椅子はすてきなんだけど、日本にこういうのおくと、すぐしめってかびて腐り始めちゃうんですよねぇ。
イギリスとかだったらたぶんずーっときれいだと思うんですけどねぇ。
そのあたりが残念です。

イングリッシュガーデン4

イングリッシュガーデン5

イングリッシュガーデン6

イングリッシュガーデン7

日本ではみたことなかったようなお花もありました。
なつだからやっぱり花盛りですね。

イングリッシュガーデン8

つかれたので、ここでちょっと休憩、アフタヌーンティーは二時半から。
時計をみながらまだかなー。と、心待ちしているところ。ウィンク

続きはまた明日ね。









最終更新日  2011.08.11 19:05:06
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2010.08.24
カテゴリ:旅行
ほうとうをたべて、そのあとは、富士山の周りをぐるっとまわりつつ、朝霧高原へ。

朝霧高原にある富士花鳥園に以前から一度行ってみたかったのです。
あまり知られていないところではないかとおもうのですが、
いざいってみるとなかなかおもしろいところでした。

まず入り口がすごい。
昔の名主か何かの大きなお屋敷を買い取って改装したようなつくりです。

はなとりえん1

はなとりえん2

なんかすごいぼろくて大丈夫かなーとおもったけど、中はすごくきれいな温室。
ベゴニアだらけ。
しかも、でかい。

はなとりえん3

はなとりえん4

はなとりえん5

はなとりえん7

はなとりえん6

インコのえさを買って中にはいると、慣れた手乗りのインコたちが、肩や手に乗ってきて、餌をたべます。かわいーいけど、慣れない旦那はこわかったそうです。

私は餌かわなかったのですが、それでも、一匹、肩にやってきました。
餌もってないのごめんねーっといったら、すぐとんでっちっゃた。
なつかしかった。

はなとりえん8

はなとりえん9

そのあと温室の外にでると、エミュー牧場がありまして、柵の中に入って、餌をあげてもいいらしいけど、さすがにこわい。ので、はいりませんでした。
でも、入ってると人いたのよねぇ。

だって、高さが自分と同じ鳥ってこわいやん。

はなとりえん10

そのあとは、ちょうどバードショーやってました。
ふくろうとはやぶさとホークだったかな。

ぱーっととんできて、係の人のてにとまります。

それから、空中の偽物の獲物をつかまえたりとか、みせてくれました。
私以上に旦那のほうがおもしろかったようで。

はなとりえん11

はなとりえん12

はなとりえん13

はなとりえん14

ふくろうしゃん。モフモフしてて、すごくかわいかった。

はなとりえん15

はなとりえん16

以上でおしまいです。

このあとは、富士宮にでて、高速で帰宅。
富士宮で富士宮やきそばをたべたかったのだけど、
ついたときが3時くらいで、まだおなかいっぱい。
さすがに食べる気になれず、焼きそばは次の機会にってことで、
もう帰路についてしまいました。


来年はどこにいくのかなー。


       


 










最終更新日  2010.08.25 10:45:49
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2010.08.23
カテゴリ:旅行
一夜あけまして、朝です。
朝ごはんです。
オーベルジュの割に意外とあっさりした朝ごはんでした。
あれーーーーーこんなものなの。
昨夜たっぷり食べたんだから、
少なめなほうがいいでしょってことでしょうか。

オーベルジュの朝

オーベルジュのレストラン内
昨夜は暗くて、よくわかんなかったけど、朝は明るいので撮影できましたね。
そんなに広くはないです。

オーベルジュの朝食1

オーベルジュの朝食2

この日は夜なかから雨が降り出しまして、
観光は室内系の所に行くしかありませんでした。

というわけで、美術館を二か所。
この辺りはこの手のところだけはいっぱいあるんですよねえ。

富士美術館1

富士美術館2

最初は富士急ハイランドの中にある富士美術館
いろんな画家のかいた富士山の絵だけを集めて、展示してありました。

川端龍子のやつがよかった。

でもって次は、このはな美術館です。
ダヤンの原画が展示してあります。


ダヤン1

ダヤン2

ダヤン3

ダヤン4

ダヤン5

建物だけでもすんごくかわいくて。

名前はしってるし、ダヤンも知ってたけど、絵本はほぼ見たことなかったのですが、
原画で見るダヤンは寸ごくかわいくて、素敵でした。
で、おもわず絵本を買いたくなったんだけど、いざ、売店で絵本を見ると、原画のもつ魅力はぜんぜんなくって、結局買うのをやめてしまいました。
やっぱり、絵は原画に限ります。
色の発色も魅力も迫力もやっぱり、原画だからこそ。

で、ダヤングッズをなにか買おうと思って、売店をずーっと見てたんだけど、
買って帰ったそれを見るたびにダヤンだわかわいいーーーっと
気持ちを盛りたてるのがすごく面倒な気がして、
結局なにも買わずに帰ってきました。
なんかね。そういうのが、自分の中で変わったなーっと、思うの。
もういろんなところに行って、いろんなものをみて、食べて、買って、
気がすんじゃってるのね。

若いころのようにあそこもここも行きたい、あれもこれもほしいっていうような
そんな気持ちはなくなってきていて、
こういうのを老成するっていうのかなっと、
ちょっとそう思いました。

旅行も手軽なところで、のんびりでいいやーっと、
思うようになりました。

それでも、この日も美術館二つと
鳥獣花園にいったりしてるんだから、どうしてどうして、
まだまだかもしれません。

ほうとうやさん

ほうとう


そのあとは、空腹にこたえて、ほうとう屋さんへ。
雨のせいで意外とすずしくて、なつなんだけど、ほうとうたべたいって、
そんな気分になりました。

ほうとうも最近は結構知名度があがってきて、山梨に行くと多くのほうとう屋さんをみかけるようになりました。

この火いったのは、ほうとう不動」というお店。

ほうとう一種類しかないという。

ほうとうしか売らないというまさに専門店。
しかも、すごくおおきな鉄鍋に野菜とほうとうがたっぷり入って出てきます。
バイトかなんかのお兄さんたちが両手にあっつーいほうとう鍋をもって、運んできてくれます。
すごく熱いのよー。
やけどしたくらい。
で、最初は、生煮えかなってくらいのほうとうが食べてる間に煮えてきて、食べ終わる頃にはちょうど良くなってます。

おいしかったです。ごちそうさまです。

で、このお店、この後車で移動中にも二軒くらい見かけまして。
支店がいっぱいあるらしいです。
どうも、システム化されてるようで。
もしかしていずれ、東京にもチェーン店ができるんじゃないかと
そうおもわせるような勢いを感じました。

さて、この後は朝霧高原の富士花鳥園にいきます。


               




   






最終更新日  2010.08.23 15:39:02
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2010.08.18
カテゴリ:旅行
今回のお宿は山中湖のそばの「オーベルジュ・フォンテーヌ・ブロー」です。

今回の旅はめずらしくほとんどを旦那様がきめました。
前々からオーベルジュに泊まりたいということと、忍野八海にもう一度いきたいということで、でも、その後の行程は結局私がきめたんだけどね。

というわけで、つきました。
別荘地のど真ん中。
さすがに、寒いようなすずしさ。

そして、敷地の中だけフランスのようです。


オーベルジュ1

オーベルジュ2

お部屋は一階にひとつだけあるお部屋。
ちっょと僻地な部屋?
二階がよかったのに、なんでかなぁ。
夕食のレストランの席も、座ってるすぐ横がワインのはいってるガラスの冷蔵庫。
なんかどうかんがえても、末席。

今回すごく扱い悪かったきがするんだけど、気のせいかなぁ。

でも、ごはんたべてて、横が冷蔵庫っていい気持ちしないよねえ。

食事が売りのオーベルジュなのに、なんでこんな席作るんだろう。
せめて、冷蔵庫と席の間に綺麗な模様のついた衝立とかおいてあれば、
席の雰囲気は180度かわるのになぁ。

オベルジュなんだから、そういう細かいことにできれば、気を配って欲しいんだけどなぁ。

そういえば、客室でも、お茶は、用意してあったんだけど、
お茶のためのお水はバストイレ付きの洗面の水道から汲むんだよねぇ。

いつも、旅館でもそうなんだけど、トイレのすぐ横のところから
飲み水を汲むってすごく気持ち悪いんだけど。

そういうこと、考えないのかなぁ。

日本の水道水はきれいだけど、これはやっぱり気持ちの問題。

せめて、部屋にスカイ道水でいいから、ペットボトルに汲んだものを置いといてほしいなぁ。
と、思ったのでした。

でも、ここ、お風呂は3室もあって、ほどほどの広さで温泉水を使ってあって、それはよかったです。

写真とってないけど。

でもって、お夕飯でーす。

前菜

これが前菜。
お魚のムースだったかな。テリーヌだったかな。
時間たっちっゃたので、忘れてしまいました。
でも、お魚を細かくして、ねってあるって結局、日本人にとつては、結局かまぼこなのよねえ。どうしても、かまぼこの味なんだよねぇ。
まあ、いまどき、練り物って外国でも、人気あるらしいですけど。

このあとスープがでたんだけど、写真はカット。スープは画像いれるほどでもないので。
野菜とパスタのトマト味のスープでした。

スズキのポワレ


スズキのポワレ
うわぁ、ほんとうろおぼえ。
でも、ポワレットなに。
とにかくおいしかったけどね。

口直しのヨーグルト

果物も入ってる口直しのヨーグルト。ですね。

メインディッシュ

でもって、メインディッシュ。牛フィレ肉とお野菜

デザート

最後デザート。
チェリーのタルトと果物。
はぁあ。お腹いっぱい。

この日は我が家とおなじ熟年の子育ての終わったご夫婦が多かったです。
二カップルで一緒に来ているグループと、あとは、小さい子のいる大グループもいたかな。

でも、うちもだけど、熟年いやそこまでいかないけど、長年の夫婦となると、仲が良くても、もうずーっと一緒にいるので、話すことなんてなくて、こういうコース料理って時間かかるから、退屈でねぇ。

コース料理ってみんなでおしゃべりしながら、ゆっくりゆっくりたべるものなんだけど、
うちみたいに中年の夫婦だけで、コース料理って話すことも尽きてるし、次の料理がでてくるまで時間かかるし、その間パンたべるしかないし、できれじ、もっと早いターンで料理でてきてほしいなぁっと、思ってしまいました。

もったいつけてごはんたらたら食べるのって、めんどくさい。

日本旅館だと、ほぼ最初からお料理全部並んでるから、さくさくさくっと、たべちゃえるのになぁっと、今回つくづく思ったのでした。

ドレスコードも多少気にしなきゃなんないし。

と、旦那にやらせておいて、不満たらたらのわがままな奥様なのでした。
実のところ、フランス料理食べあきてるせいもあるんですが。泣き笑い



でも、おいしかったけど。わはは。












最終更新日  2010.08.18 14:55:03
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2010.08.17
カテゴリ:旅行
お蕎麦をたべたら、次は忍野八海へ。


以前来たときは全部みきれなかったので、全部みたいし、
もう一度ゆっくりみてみたいなということで、やってきました。

富士山からの湧き水がわいて8つの池というか、沼ができているところでしょうか。
水がすごく綺麗で、透明度が高いので、有名なところだったと、おもいます。

0shino1

水深10mもあるのだとか。
中では鯉だか、マスだか、鮎だかが、泳いでます。なんだったっけ。
本当に透明度がたかくて、10mもあるのに、池の底までみえる。
10mもあるようにみえない。すごくきれい。
ただ、光の反射もあって、それを写真に撮るのが、すごくむずかしい。
どうしても、水面の光が白く写ってしまって、中がみえなくなってしまう。
はじめて、露出調整とかもしてみましたが、
娘が一緒ならもっといろいろやってくれて、うまくとれたと、おもうのですが、
私には所詮ここまでが、限度です。
それでも、こんなにきれいなのです。

oshino2

oshino3

oshino4




でもねえ、ここ。
これほどの美しい沼なのに、沼のすぐ横に観光用の売店が沼のぎりぎりまで、たててあるのですよ。一番のメインの沼なんかは、お土産物屋さんの店内を通らないと、いけないようになってるんですよね。

まだ、いろいろな規制の出来る前に、つくられた、観光名所なんでしょうね。
いまだったら、こんな作り方はありえないのですが、
本当に信じられない感じなんだけど。

沼の周りもコンクリでかためてあるのですよ。

これをつくるために、沼や、沼の水が汚れることがなかったのでしょうかねぇ。

もう、いまさらなので、なんのかんのといっても、しかたないんだけど、
幾度にすごいと、感心してしまいます。

oshino6

このあとは、いよいよオーベルジュにいきまーす。車










最終更新日  2010.08.18 14:48:34
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2010.08.16
カテゴリ:旅行
そばやさん2

アウトレットパークのあとは以前からずっといきたかったおそばやさんへ。車

以前テレビでみて、ネットで場所を確認しつつ、いつか行こうとおもっていた、知るひとぞしる手打ちそばのおみせです。

ずーっと田んぼの続く中にぽつんと一軒だけのお店で、知らないと絶対おそば屋さんなんてきづかない。そんなところです。

そばやさん3

いざついてみると、きているお客さんたちも、結構ハイソなわざわざ遠くまで手打ちそばを食べに来る特別に雰囲気のお客さんが多くて。ここは、東京の麻布か広尾ですかって、雰囲気がなんとなーくしたのですが。とまってる車も外車が多いの。

みんなおいしいお蕎麦が大好きなんですね。

でもって、富士山麓は水がいいからなのか、このあたり、ほんとにおそば屋さんが多いです。




そばやさん4

お店自体は古い民家を買って、改造したのかなと、いう雰囲気。
でも、中はいろいろと手直ししてあって、綺麗になってます。
台所があって、縁側があって、奥の間と床の間とって。
田舎のおうちに行って、ご馳走して頂いてるような感じです。

そばやさん1

そして、でてきた天ざる。

天ぷらのひとつひとつがすごく上手に揚げてあるのですね。
私も今度、このくらい小さめに野菜を切って、
このくらい丁寧に揚げて天ぷらをつくってみようかなーっと、
そう、思ったのでした。

そして、当然手打ちのお蕎麦がとーってもおいしかったです。ウィンク


このあとは、忍野八海にいきます。スマイル










最終更新日  2010.08.18 14:49:17
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2010.08.15
カテゴリ:旅行
富士山2


今年はむすめが受験生ということもあって一泊で、近いところに気楽な旅行ということとなりました。

子供たちはふたりとも自宅で留守番。
そして、一度はいってみたいねとおもっていたオーベルジュに泊まりました。

目的地は富士山のふもと、山中湖の湖畔です。

とりあえず東名高速で御殿場まで。

かなり時間があったので、御殿場のアウトレットパークなよることにしました。
高速を出てすぐのところのパーキングにとめて、送迎バスで、パークまで。

はじめてですー。

でも、高いからみるだけ。
ほとんどのものは高くて買えません。

御殿場アウトレットパーク

おおーーー

御殿場アウトレットパーク

サンドイッチ1

というわけで、まずは、カフェでお茶。
すんごいおいしそうなサンドイッチがあったんだけど、
このあと、おそば屋さんにいく予定があったので、お茶だけでがまんしました。

でも、ここのコーヒーものすごくおいしかったと、のちのちまで、旦那はいってました。

わたしは、アイスティーをのみましたが、たしかに、すごくうまくいれてありました。
紅茶ってコーヒー以上にむずかしくて、というか、日本ではまだ紅茶のちゃんとした入れ方が普及していないので、体外はだしすぎで渋いか、だてなくて、うすいかどっちかなんだけど、ここの紅茶はしぶくなくでもねしっかり紅茶の味がでていて、アイスティーなのに、しっかりおいしかったです。

サンドイッチ2


カフェの看板

で、旦那がオチャしてる間にいろいろとひとりでみてみました。中はかなり広くて、一日でもみていられそうなんだけど、まあ、たまたまよっただけなので、ささーとみただけでしたが。

それでも、一応、エドウィンのチェック柄のシャツを2枚買いました。

そしても早々に退却。

次は御殿場の知る人ぞ知るないしょのお蕎麦やさんにいきまーす。。











最終更新日  2010.08.18 14:50:08
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2009.08.21
カテゴリ:旅行
三日目のメインは、天竜川です。妻籠から山をこえて、伊那市へ。

天竜川には、『天竜川舟下り』と、『天竜川ライン下り』のふたつがあって、どちらがいいのだろうと迷ったのですが、『舟くだり』のほうが、もともとからあるもののようなんだけど、なんだか、予約が必要みたいで、でも、その時間にうまく天竜川の乗船場につけるかどうかわからないので、予約のいらなそうな、『ライン下り』の方を選びました。

実際にいってみると、三信越道路からずっと、案内の看板が出ていて、迷うことなく行き着けました。しらないと、ふたつのどちらかまようことなく、こちらについてしまいます。もう一つのほうはどうやっていくのか、全く分かりませんでしたから。

ついてみると、あと45分くらいの待ち時間ということでしたが、待合室室で、ぼーっと天竜川を眺めていたら、あっというまでした。でもあの待合室、もっときれいにしてほしいです。

天気がよくて、炎天下の45分の乗船時間は、結構暑くてたいへんでしたが、おもしろかったです。


 天竜川ライン下り2

これが天竜川。始めてみました。
今年は雨が多かったので、水量は、たっぷり。
舟遊びもしやすいというもの。

 
 天竜川ライン下り1

乗ったのは、この船です。結構たくさん乗れました。思ったほどの激量下りでもなく、対してゆれることもなく、水しぶきのかかることもなく、優雅な船旅でした。

 天竜川ライン下り5

天竜川沿いに走っている鉄道の鉄橋。時間があえば、帰りはこの鉄道に乗って、船着場までもどりたかったのですが、なにせ、田舎の鉄道なので、1時間1本すら走ってないのですよね。東京のようにはいかないものです。

 天竜川ライン下り4

そして、ところどころの岩に漢字が彫ってありました。こんなところでよくこんなことする人がいるものだなぁと、びっくり。

 天竜川ライン下り3

釣り橋も下から。
はい、水上視点ですね。

 天竜川ライン下り6

そして、途中で、船頭さんが投網をして、お魚を取るところをみせてくれます。しかもねその、取れたお魚をなんと船の上で焼いて、たべさせてくれました。こんなイベントまであるとは、しらなくて、びっくりでした。
お魚は、たしかウグイだったと、思います。
内臓処理もなく、釣りたてを生きたまま、割りばしに刺して、焼いたもの。
残酷焼きというそうです。

 天竜川ライン下り7

          天竜川せんべい

そのあと、サービスでおせんべいも。

    天竜川水上売店
そして、お魚、おせんべいと食べて、のどの渇いたところで、水上売店が出現しました。
船頭さんが、売り子さんにはや代わり。

いやはや、この『ライン下り」の会社の社長さんの経営手腕にはオドロキです。
どこからどこまでも、気配りと、商売根性が徹底していて、
ある意味、ほほえましい。
ここの飲み物も、一缶200円と、たかかったけど、なんだか、笑えちゃいます。
そういえば、この手前でも、途中に神社船が用意してあって、
お賽銭を投げるようなイベントもありました。

あのお賽銭はあとで回収して、会社の収益にしてるのだと、思います。が。


 天竜川ライン下り9

このあと、最後は、案内のガイドの女性の歌声をききながら、終点につきました。

45分間。といっても、船に乗ってるだけだと、結構すぐあきちゃいそうですが、
こんなお客さんをあきさせないイベントをいろいろ用意してありました。

帰りは、マイクロバスで、最初の乗船場まで、連れ戻してくれました。

高いけど、なかなかたのしい船旅でした。

そして、この後は、すぐに高速に乗って、一路東京へかえって行きました。
木曽路中仙道の旅おしまいです。手書きハート



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最終更新日  2016.05.25 17:42:44
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2009.08.20
カテゴリ:旅行
はい。三日目の朝です。朝ごはんの前後にもカメラをもって宿からでて、妻籠の写真とりまくりました。朝早いので、まだ、観光客もぜんぜんいなくて、すごく静か。そして、朝の光というのは、昼間とはちがうのですね。空気もまだ澄んでいてきれいです。涼しくて、静かで、すきとおった妻籠宿。昨日の疲れもとれて、集中して写真がとれました。

 朝の妻籠7

ところで、なんでこんなに、旅日記を延々と書いているかというと、もう、いい加減同じ写真ばかりでしつこい気もしますが、自分のためです。数年前から書き始めたブログでさらに、カメラを買って、写真も加えるようになりました。

 朝の妻籠5


そうすると、一年、2年たって、後から読み返すと、旅のときのことを思い出して、すごくいい記録になっているのですよね。ただ。アルバムに写真貼るだけじゃなくて、その時の旅程や、その時、思ったこと、考えたことまで、記録していると、後から見ても、旅の記憶が鮮やかによみがえってくるし、写真もあざやできれいです。
読み返しているとたのしいんですよね。

 朝の妻籠6


それと、旅先として、考えている人に、少しでも、わかりやすい現地の情報を残しておきたいかなと、思いました。正式のホームページの情報や写真では、分からないことがすごく多いのです。 

  朝の妻籠4


あとは、写真も込みで、記事を作るのはとても、手間がかかるので、一度にそんなに写真があげられないので、めんどくさくなって、省いちゃうので、今回は、少しづつ、なるべくたくさん写真を載せようと思いました。

  朝の妻籠2


今回はこんなに書きましたが、あと、一回でおしまいです。

自己満足ですが、大変でした。でも、来年読むと楽しいでしょう。
さて、来年はどこにいけるかな。





  朝の妻籠

  朝の妻籠1

  妻籠朝

  あさのまつしろや

松代屋さんも、朝見るとこんなにきれい。スマイル

 ミルク金時

最後に、チェックアウトして、クルマに荷物を積んだ後、また、妻籠に戻って、お土産を買い、お茶屋さんで、だんな様はコーヒー、私と娘は、前日たべたのに、またまた朝から、カキゴオリをたべてしまいました。このての、ちゃんとカキゴオリ機でつくったものは、東京では、なかなかたべられません。おいしかった。ぺろり
でもこれで、お腹を傷めて、このあと、延々と、お腹の痛いのに苦しんでおります。
はい。

この後は、山を越えて、天竜川へ。


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最終更新日  2009.08.20 12:31:00
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