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京都情景 graphis kyoto

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November 21, 2017
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カテゴリ:展覧会
楓も色づき、見ごろとなりました。
京都岡崎、ギャラリーモーニングより展覧会のご案内です。




四塚祐子 YOTSUZUKA Yuko Exhibition
2017年 11月21日(火)-26日(日) 
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/11/yotsuzuka-yuko-exhibition-2017-1121-26.html
生と そして 生ではないものと、水
はっきりと実体がつかみにくいこの世界いる私たちは
日々情報量が多くて、考えなければいけないことが多い 
ですが、ことはもっと単純かもしれません。でも、
あえて、遠回りをしたいのです。
可能性を信じたいのです。 四塚 祐子
略歴
2017年 11月21日(火)-26日(日) 
1970 京都府に生まれる
1990 成安女子短期大学造形芸術学科 日本画専攻
1998 渡仏 L ECOLE DES BEAUX ART DE VERSAILLES ディプロム取得
2001 ギャラリーココ(京都)
2002 OギャラリーEyes(大阪)
2003 ギャラリー八十川(兵庫)
2005 ギャラリーHOT(大阪)06,07,09,10,11,13,14
2006 A-21国際美術展 海岸通ギャラリーCASO (大阪)
     A-21国際美術展 ポーランド選抜展 gallery Arsenal(ポズナン)
     A-21国際美術展  gallery Miejska bwa Bydgoszcz(ベドゴシチ)
     ギャラリー編(大阪)
2007 A-21国際美術展 gallery Sztuki(トルン)
2008 A-21国際美術展 gallery Studio Bilende Kunst(ベルリン)
     アトリエ凹凸展 Cite Internationale des Arts (パリ)11、15、
     山本鼎版画大賞展 (長野)
2009   第7回 英国国際ミニプリント展 LONDON Print Studio(ロンドン)
     西宮市展 佳作 (兵庫)
     Impressions d Encre Atelier Gustave (パリ)
     日本の版画工房 東西の作家展(ワークショップOM&アトリエ凹凸
     ワイアートギャラリー (大阪)
2011 版画の魅力展 ギャラリー菊 (大阪)
2012 ギャラリーHOT展 (大阪)
2014 版画 その世界の囁き  2kw gallery(大阪)
2015 2kw58(大阪)   ギャラリーモーニング(京都)
2016   Estampe vivante (Ville d`Avray フランス)
     アトリエ凹凸 エタジ展 (サンクトペテルブルグ ロシア) アトリエ凹凸展 (東京)
     印象、Inshou, inpression croisées (paris フランス)
     PLURIELLES(Paris フランス)
     ギャラリーモーニング(京都)
2017   International Print Exchange Programme (インド)
版の上に描画するようにインクを置き、それを独自の方法で拭き取ったりしながら版(画)をつくりプレス(反転・写し取る)することで生まれる一点だけの版画作品です。その瞬間にだけ現れる像を描きとどめることで、そこから流れる時間をも感じます。/gallery morning
次回の展覧会
篠原南 個展「抜殻」 SHINOHARA Mimami Exhibition 2017.11.28.12.3 
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/11/shinohara-mimami-exhibition-20171128123.html











Last updated  November 21, 2017 01:52:55 PM
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November 14, 2017
カテゴリ:展覧会


山本 一博   個展 YAMAMOTO Kazuhiro Exhibithon 「あたらしいかお」
2017/11/14(火)〜11/19(日)
あたらしいかお
かくれるタイプのかお、
うそつきタイプのかお、
様々な墨絵のかおをご用意しております。
ぜひこの機会に、あたらしいかおを
お求めになってはいかがでしょうか。
山本一博
・・
装飾性と二面性をテーマとした墨絵を制作。
今回は題材を「かお」に絞り墨絵や日本画材料を使った約30点を展示。伝統的かつ表情豊かな運筆の技法を用い、日々あたらしいかおを必要とする同時代の人々へ向けた表現を試みています。
あたらしいかお、かくれるタイプのかお、うそつきタイプのかお、様々な墨絵のかおをご高覧ください。
作家情報
-略歴-
1987 愛媛県生まれ
2011 愛媛大学 教育学部 芸術文化課程 造形芸術コース 卒業
2017 京都精華大学 芸術学部 造形学科 日本画 研究生(十二ヶ月間) 終了
       
-個展-
2015 そとにまねぶ/ギャラリーモーニング(京都)
   うちをさぐる/ギャラリーモーニング(京都)
2016 ゆめかうつつ/ギャラリーモーニング(京都)
2017 明暗/堀川御池ギャラリー(京都)
入選
2016 第一回堂島リバーアワード2016-日本画
・・
次回の展覧会
四塚祐子個展 YOTSUZUKA Yuko Exhibition
2017年 11月21日(火)-26日(日)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/11/yotsuzuka-yuko-exhibition-2017-1121-26.html






Last updated  November 14, 2017 01:20:43 PM
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November 7, 2017
カテゴリ:展覧会




紅葉シーズン到来の京都岡崎ギャラリーモーニングから今日スタートした展覧会のご案内です。
鶴井かな子展 
TURUI Kanako Exhibition 2017.11.7-12 
ありふれていて特別でない景色に安心しつつ、ふとした時に現れる違和感にハッとさせられることがあります。
そんな日常的な違和感にゾッとすることもあれば、滑稽にも見えたり、大きな勇気をもらうことも。それらを絵の中にポトリと落とし込んでいきたいと思っています。
鶴井かな子
<略歴>
1989 京都市出身
2012 京都精華大学造形学科 洋画コース 卒業
2014 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程 洋画コース 修了
展覧会
2011 京展(京都市美術館)
2011 新制作展(京都市美術館)
2013 京展(京都市美術館)
2013 個展 鶴井かな子展(gallery morning kyoto)
2014 個展 鶴井かな子展(gallery morning kyoto)
     京都精華大学 卒業・修了制作展(京都市美術館別館)
2016 個展 鶴井かな子展(gallery morning kyoto)
人がいるところで起こっている無さそうだけどあり得る情景。画面のあちらこちらにユーモアとチクリ風刺の要素が潜みます。
京都伏見の暮らしの中の喜怒哀楽、ペン画20展を含む38点、総勢230人が交錯する人間模様をお楽しみください。
ギャラリーモーニング
・・






Last updated  November 7, 2017 02:16:33 PM
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October 24, 2017
カテゴリ:展覧会
台風すぎてひんやりしている京都岡崎です。
gallerymorningkyotoから展覧会のご案内です。


美崎慶一展 MISAKI Keiichi Exhibition
10/24(火)-11/5(日)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/10/misaki-keiichi-exhibition-1024-115.html
特別ではない日常の風景を描写しています。街中に点在する木々に季節を感じたり、生き物や自動車の動きに表情を感じたり…。
頭の中で切り取られた風景は余白が多く、断片的であいまいですが、自分が見ているものはそういう世界なのだと思います。
録音機で集めた音が雑音で聞き取りにくかったりするように、人は目や耳でとらえた情景をすべて認識しているわけではなく、情報を取捨選択しているということです。
写真機で写した映像とは違う、別のリアルを絵画表現しています。
美崎慶一
・・
写実的に表現された樹々、車、動物。大胆な余白。
その中に一瞬の出来事を浮かび上がらせる線描が重なり、独自性の強い風景がうまれます。
同時性の中に起こる注目すべきひとつのリアルを見つけ出してください。/gallery morning
略歴
1965 兵庫県 神戸市生まれ 兵庫県西宮市在住          
1990 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業
 
□個展
1993 ICギャラリー(大阪)
1994 信濃橋画廊(大阪)
1995 信濃橋画廊5(大阪)
1996 信濃橋画廊5(大阪)
1998 Pin&Line 信濃橋画廊(大阪)
1999 信濃橋画廊(大阪)
2002 イムラアートギャラリー(京都)
2004 信濃橋画廊(大阪)
2005 ギャラリー菊(大阪)
2006 信濃橋画廊(大阪)
2008 信濃橋画廊5(大阪)
    信濃橋画廊5、(大阪)
2009 「drawing展」うつわクウギャラリースペース(芦屋)
   信濃橋画廊(大阪)
   ギャラリーモーニング(京都)
2010  信濃橋画廊(大阪)・信濃橋画廊apron(大阪)
   イマジン語学スタジオ(芦屋)
   ギャラリーモーニング(京都)
2011  LEXUS北大路店(京都)
   ギャラリーモーニング(京都)
2012 ギャラリーモーニング(京都)
2014 美崎慶一 ドローイング展  godai DCM(西宮)
2015 ギャラリーモーニング(京都)
 
□グループ展
1994 個×5 信濃橋画廊(大阪)
1996 今日のドローイング展 信濃橋画廊(大阪)
1997 今日のドローイング展part10 信濃橋画廊(大阪)
1998 個のしごと 信濃橋画廊(大阪)
   PIN’98 エル・おおさか第3ギャラリー(大阪)
2000 thing-matter-time 信濃橋画廊(大阪)
   記憶の周辺 信濃橋画廊(大阪)
2001 個の仕事 信濃橋画廊(大阪)
2003 thing-matter-time 信濃橋画廊(大阪)
2004 絵画の証 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
   gallerism 2004 大阪府立現代美術センター(大阪)
     シェル美術賞展 代官山ヒルサイドフォーラム(東京)
2005 吉原治良賞美術コンクール展 
   大阪府立現代美術センター(大阪)
   Conrete 2005 ギャラリー菊(大阪)
   recommend#1 アートスペース茶欄娯(奈良)
   Conrete 2005小品展 ギャラリー菊(大阪)
   東郷靖彦・美崎慶一2人展「2つの視点」  信濃橋画廊(大阪)
   藝術家の線 石田大成社ホール・ICB(京都)
   P&E展 アートコートギャラリー(大阪)
2006 Concrete 2006 同時代ギャラリー(京都)
2007 Painting 2007(observation×image)海岸通ギャラリーCASO(大阪) 
2007 東郷靖彦・美崎慶一 展 信濃橋画廊(大阪)
2008 Concrete2008 gallery Den(大阪)
2009 兵庫県展 原田の森ギャラリー(神戸)
2010 家・I E 展 ギャラリーモーニング(京都)
    山部泰司・美崎慶一2人展  「ダヴィンチの森 レノンの瞑想」  ギャラリーモー(京都) 
      ハガキ 信濃橋画廊(大阪)
2011 Present Spirit 2011 ギャラリーモーニング(京都)
2013  2013 コレクション展Ⅱ 新収蔵品紹介「信濃橋画廊コレクション」を中心に  兵庫県立美術館(神戸)
      SCENT of art 香港ビジュアルアーツセンター(香港)
2015 The Music of Art  誠品敦南店B2藝文空間(台北)
2015 演画・中の島ブルース ギャラリーモーニング(京都)
2017   植木鉢のある風景 ギャラリーモーニング(京都)
・・






Last updated  October 24, 2017 02:25:52 PM
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October 10, 2017
カテゴリ:展覧会
空に秋の気配。でも今週は暑くなるという予報の京都です。
gallerymorningkyotoから展覧会のお知らせです。
田村研一 個展「虚構原器」TAMURA Ken-ichi Exhibition
2017年10月10日(火)~22日(日)月休
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/09/1010-22-tamura-ken-ichi.html
虚構原器
無辺際の地に立ちアイスカップを喰らえば
食べ終えることが出来なかった  幼い日が蘇ってくる
身の程を悟った筈が  不承不承と忙しく旅支度
どんな冒険も壁で断たれるのが摂理か
正しい事は覆り
永遠も虚構の中にしかない
捜し歩く

虚空で使える定規を磁石を
ひねもすうつらうつら
忘れ一筆を繰り返す 
田村研一
1969年京都府生まれ、
1991年  京都精華大学卒業。京都、東京、大阪での個展のほか、94年新制作展初入選以後毎年出品。
1996年 関西新制作 新作家賞、2005年 京展 京都市美術館賞、2011年 京展 京展賞 受賞。
京都市美術館・京都大学・大阪大学・立命館大学に収蔵。
『都市、破壊神、女性像、風景、メカニックなどをモチーフとし悲哀とユーモアを込めた』作品を制作。
500号の大作から小品まで独自の創造世界をテンペラなど古典的手順を用いて描いています。
画廊壁面ぎりぎりの大作には過去と未来の出来事がパレードのようにひしめき、圧倒されます。
今、立っている場そのものが不安定に浮遊するドローンの上で揺さぶられ、クウソウカガクの空間にネジレ込んでゆくようです。
ぜひご高覧ください。/gallery morning
・・






Last updated  October 10, 2017 11:09:17 AM
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October 5, 2017
カテゴリ:展覧会
7日からは粟田神社の大祭。
8日土曜日、午後6時頃から夜渡り神事(れいけん祭)巡行が行われ画廊前を粟田大燈呂、神宝の鉾が練り歩きます。


長谷川由貴個展  "Untold Symbol"
10月3日(火)-8日(日)
6日(金)は「ニュイ・ブランシュKYOTO 2017」に参加します。22時まで開廊
人が自然に対して抱いてきた「畏れ」の感覚をベースに、人類の歴史の中で生まれた「神格化」をテーマに据えて制作をしてきました。
今回の個展では、美しいものとして鑑賞されるため植えられた庭先の花たちという、現代の日常に溶け込んだ自然との関係性を「畏れ」を通して見つめ直す作品を展示します。 長谷川由貴
略歴
1989年 大阪府生まれ
2012年 京都市立芸術大学 美術学部美術科 油画専攻 卒業
2014年 京都市立芸術大学大学院 修士課程美術研究科 絵画専攻油画 修了
〔近年の主な活動〕
個展
2016年
「Veil of Species」(ギャラリーモーニング/京都)
2015年
「Children Repeat Dawn」(ギャラリーモーニング/京都)
グループ展
2017年
「punto open studio」(punto/京都)
2016年
「punto open studio」(punto/京都)
「みんなみにいく み・な・み・く エキシビション」(ヒスロム作業場/京都)
「MOTEL vol.03 port town」(KUNST ARZT/京都)
2015年
「VOCA展2015」(上野の森美術館/東京)
「Artist Workshop @KCUA  The Hundred Steps 成果発表展/SHOW CASE」(@KCUA/京都)
2014年
「ART OSAKA 2014 アートで目覚めるvol.2」(ホテルグランヴィア/大阪)
「punto open studio」(punto/京都) 
・・
gallerymorningkyotoは、花に満たされています。
その濃密さを感じてください。
※6日は白夜祭。 
Nuit Blanche Kyotoに参加し、午後6時頃からパーティを行います。
夜の京都をお楽しみください。ギャラリーは午後10時までOpenしています。
http://www.nuitblanche.jp。gallerymorningkyoto
・・
次回の展覧会
田村研一展 「虚構原器」10.10-22 TAMURA Ken-ichi Exhibition
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/09/1010-22-tamura-ken-ichi.html






Last updated  October 5, 2017 11:31:02 AM
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September 19, 2017
カテゴリ:展覧会




台風一過。秋がはじまっています。京都岡崎。

中道由貴子個展 NAKAMICHI Yukiko Exhibition
2017年 9月19日(火)-10月1日(日) 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/08/nakamichi-yuko-2017-919-101.html?view=sidebar

自然は、じっと見続けるより、ポコっと見ない間(ま)がある方が変化が顕著です。きっと見えない瞬間の方が圧倒的に多く、その間を想像します。
表れては消えていく動きと留まり続ける形、一見相反するものの狭間を、見るものが自由に往来し間を想う、そうしたものを作りたいと思い描いています。 中道由貴子

1985年大阪生まれ 
2010年京都嵯峨芸術大学大学院造形絵画分野修了
2011,13,15年2kw gallery(大阪)で個展、gallery morning(京都)では2013,14,16年につづく開催。
ほかに東京、京都、大阪、韓国などでグループ展多数。
2008年京展(京都市美術館)で京展賞受賞。

・・


主に植物をモチーフに色と形を重ねて画面をつくっていく絵画作品。
日々様相を変える自然の出来事。実在のモノとそこにある時間の動きが半透明に作用する。
何層もの色の重なりとはざまから立ち上がる流れが混ざり合い、独自の世界が浮かびあがります。
はじまりの秋に、ぜひご高覧ください。
/gallery morning

・・






Last updated  September 19, 2017 06:42:25 PM
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September 3, 2017
カテゴリ:展覧会
夕焼け、劇的に赤く染まる日があったりの秋の入口です。


松尾勇祐 MATSUO Yusuke 個展「不定形な者たちのブルース」木彫   
2017年9月5日(火)~17日(日)月休(日曜日17時まで)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/08/2017-95-17.html?view=sidebar
具体的な「何か」をひっぱってきても、結局、もっと曖昧で複雑なカタチを探しているのかなと思っています。きっと「何か」を表せていることが観てくれる人にとっても腑に落ちるのだと思います。でも、もっと曖昧で複雑で揺れているようなもの、それが人なのかなと思っています。そんなままに、不定形なままに、です。
1979年大阪市生まれ、京都市在住。 
2002年宝塚造形芸術大学 造形美術学部彫刻卒業。
高島屋大阪店ギャラリーNEXTでの個展(11、14、15年)、gallery morningでの個展(15、16年・京都)。2015年には、琳派400年記念「新鋭選抜展」-琳派FOREVER-(京都文化博物館)、2014, 2017年京展。2010年、京都祇園祭綾傘鉾 鶏像制作設置。
(受賞)京展市長賞(2014)、全関西展第三席(2014)国展新人賞(2008)、豊中市展市長賞(2005)、関西国展新人賞(2004)、関西国展関西国画賞(2003)
第八回高円宮殿下記念根付コンペティション優秀賞(2016)
百パーセント完璧な人間はいないそのままに荒削りだけれど魅力的な人物像を木彫で制作。
動物と一体化した作品もあり、野性と内面性の両面をあらわす表現にもとれます。大作を含む十数点とドローングを展示予定です。
ご高覧ください。/gallery morning
※9月9日土曜日、午後5時よりパーティを行います。ご参加ください。
・・






Last updated  September 3, 2017 07:09:39 PM
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August 29, 2017
カテゴリ:展覧会
トンボ飛び、セミが鳴く夏もそろそろ虫の音にバトンを渡します。


河崎ひろみ 個展 「あらゆるものと小さなひとつのために」
2017年8月29日(火)~9月3日(日)絵画
KAWASAKI Hiromi Exhibition 8.29-9.3

https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/08/829-93.html?view=sidebar

日々の暮らしの中で、気になるもののかたちや感じたことを断片として描き、そこから小さな物語をたくさん紡ぎだし、画面の中で繋げたり、消したり、重ねたりしながら描いていく中で画面が充実し、エネルギーが生成されるのを感じます。そのエネルギーが見て下さった方に伝わればと思い描いています。   河崎ひろみ

1960年和歌山県生まれ、1984年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了
1984年頃から京都(ギャラリーすずき・ギャラリー16・ギャラリー恵風・ギャラリーモーニング),大阪(ギャラリー白・信濃橋画廊エプロン)、愛知(ギャラリーMOCA・伽藍洞ギャラリー)、兵庫(ギャラリーけやき)などでの個展、グループ展多数。ほかに、2003年「たがやすように」・2013年「日本の絵画五十年」(和歌山県立近代美術館)など。

黄色は、暖かな色。彼女の表現のベースの色でもあります。
見つめるモノも途切れなく・・・「あらゆるものと 小さなひとつのために」テーマも不変です。
今回は色鉛筆を使って、小さな紙に描いた蛇腹折りの作品が初登場。
音もなく起こっている出来事を描きとめた心象風景をお楽しみください。

※ 9月2日(土)17時よりパーティを開きます。ぜひご参加ください。

・・






Last updated  August 29, 2017 11:27:39 AM
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August 17, 2017
カテゴリ:展覧会


さかいはるか(酒井遥あらため) 個展 「余白の人たち」   
2017年8月18日(金)~27日(日)12時より19時 月曜日休廊。日曜日午後17時まで。
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/07/sakai-haruka-exhibition818-27.html
無数の枝と枝とのあいだに、別の思考へと空間を解放するための隙間を見出します。
今回はその隙間に焦点を当てることにします。
日常の中にはいろんなかたちをしたシミのようなものがうようよと蠢いています。我々は時にそれらをうまくかわしたり、取り込んで体の一部にしたりしながら毎日を過ごします。
予想外の出来事も、誰かの意地悪も、変な踊りを踊りながら軽やかにかわしましょう。かわすことができなかったら、その大きなシミのまわりを囲んでみんなで踊りましょう。
偶然の筆致(情動)と筆致(情動)のあいだに浮かび上がる、名前を持たない歪なかたちを、自身の外郭と捉えましょう。
そうしてそれを、絵の主題にすることにします。 /さかい はるか
SAKAI Haruka 略歴
1990生まれ 大阪府在住
2009  大阪府立三島高等学校卒業
2013  京都市立芸術大学院 美術研究科絵画専攻 卒業
2015  京都市立芸術大学大学院 美術研究科油画専攻 修了
個展
2012 酒井遥 個展/gallery i
2012 酒井遥個展「 Oval 」/京都市立芸術大学内ギャラリー
2014 酒井遥個展 -ハレ- (ギャラリーモーニング京都)
2014 かしましドローイング展(京都市立芸術大学小ギャラリー)
2016 酒井遥個展「吊革の森」/ギャラリーモーニング(京都)
グループ展
2012 油画三人展「カーテンプール 1」/京都市立芸術大学内ギャラリー
2013 油画三人展「カーテンプール 2」/京都市立芸術大学内ギャラリー 
ギャラリーモーニングでの個展は、在学中の2014年「ハレ」、修了後の2016年「吊革の森」につづいて3回目の展覧会。今回から作家名を酒井遥から、さかいはるかへ。新しい絵画手法をカタチにしています。
日常の雑事に向き合いながらも、解決、逸脱、解放へ。ご高覧ください。
・・
次回の展覧会
河崎ひろみ KAWASAKI Hiromi Exhibition 8.29-9.3
「あらゆるものと小さなひとつのために」
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/08/829-93.html






Last updated  August 17, 2017 07:34:52 PM
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