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京都情景 graphis kyoto

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May 1, 2021
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カテゴリ:展覧会
三条通り、花水木の白い花が舞っています。
ギャラリーモーニングから展覧会のお知らせです。
「FLOWER」
2021年5月1日(土)ー16日(日)/月曜休み
上村亮太 UEMURA Lyota  栗田咲子 KURITA Sakiko  高木智子 TAKAGI Tomoko 
中川雅文 NAKAGAWA Masabumi  山本亜由夢 YAMAMOTO Ayumu


季節に限らず 花に限らず 人に限らず 色づいたり時には色をなくしたり。
言葉に表現するにはささいな けれど とどめたいときを。
私たちには、花が有る。
なにが起ころうと、変わらず季節は巡り目の前でいつものように咲いて散ってゆく花々は「大丈夫」と思わせてくれます。
企画の段階では、あの状態がまだ続いているとは予想せず「私たちには、花が有る」という一文は不要かと思いましたが、今まさにそういう気分です。
今回参加を依頼した5名、上村亮太 栗田咲子 高木智子 中川雅文 山本亜由夢 各氏の作品は、花に限らず身近なものや心のうちにあるものを独自の視点で表現されており、いつも固くなったこころをほぐしてくれます。
山本亜由夢さんは京都初登場。5人合わせて全47作品を展示します。
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上村 亮太  UEMURA Lyota
兵庫県在住  VOCA’97展、「震災と美術」 2000兵庫県立近代美術館、「六本木クロッシング」2004 森美術館、ほか神戸、大阪、京都などで個展多数。リコーダー部リーダー、絵本「アネモネ戦争」出版 2020
栗田 咲子  KURITA Sakiko  
京都市立芸術大学大学院修了  大阪府在住  VOCA2000展、「絵画の庭」2010 国立国際美術館、ほか主に京都、大阪(FUKUGAN GALLERY)、神戸、奈良などで発表多数
高木 智子  TAKAGI Tomoko
京都市立芸術大学大学院 絵画専攻油画修了  滋賀県在住
「京展」 2014 市長賞・京都都市美術館賞受賞、京都新鋭選抜展など京都、大阪で個展、アートフェアなど多数。
中川 雅文  NAKAGAWA Masabumi
大阪芸術大学卒業  京都生まれ大阪市在住 1999年から
「新収蔵作品展」兵庫県立美術館 2013
大阪を中心に京都、和歌山、韓国などで発表多数
山本 亜由夢  YAMAMOTO Ayumu
武蔵野美術大学大学院油絵コース修了  東京都在住 2017年から主に東京で個展、グループ展。シェル美術賞2019 学生特別賞、FACE 2021 堀元彰審査員特別賞
最新情報はFacebookギャラリーモーニングpageより
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Last updated  May 1, 2021 12:13:10 PM
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April 10, 2021
カテゴリ:展覧会
三条通り、花水木が咲き始めました。
ギャラリーモーニングより展覧会のご案内です。
廣田美乃個展 ”近未来”
2021年4月10日(土)ー25日(日)/月曜休み





https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2021/03/hirota-yoshino-exhibition-near-future.html
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“near future”
近い未来はすこし、懐かしい。/廣田美乃
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HIROTA Yoshino
1987 京都市生まれ
2011 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
個展
2010~2019(毎年) 廣田美乃展(gallery morning kyoto)
2012   ヒロタノ個展(レティシア書房)
2019   廣田美乃展 アトリエ個展シリーズVOL.2(西脇市岡之山美術館アトリエ)
グループ展
2009 四条ストリートギャラリー
2010 Present spirit2010 ただひとつだけの(gallery morning kyoto)
2011 Present spirit2011 ただひとつだけの(gallery morning kyoto)
2012 ワンダーシード2012 (トーキョーワンダーサイト渋谷)
2013 2013京都美術ビエンナーレ(産経新聞社賞 京都府京都文化博物館)
2013 2013京展(市長賞 京都市美術館)
    Pray(gallery morning kyoto)
2014 Favorite Art view2014(gallery morning kyoto)
2015 若き表現者のためのコレクション展vol.3(ギャラリー菊)
    2015京展(京都市美術館)
   GIAF2015(Gyeongnam International Art Fair)(チャングン/韓国)
   FACE-面2015 (gallery morning kyoto)
2016 版画旅行9  (gallery morning kyoto)   
    BOOK ART展(山崎書店ギャラリー)
2017 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017(京都府京都文化博物館)
   「植木鉢のある風景」(gallery morning kyoto)
    美術館リ・ボーンに向けて『市展・京展80年記念展』2016京展(京都市美術館)
    おんなのこ博覧会(薔薇画廊)
    WAC+展(ギャラリー菊)
2018 FACEⅡ-面 (gallery morning kyoto)
2019 FACE III-面 (gallery morning kyoto)
           
入選・受賞・その他
2012~2019年5月「浪花女を読み直す」(石野伸子/産經新聞連載)挿画
ワンダーシード2012(トーキョーワンダーサイト渋谷)入選
2013 京都美術ビエンナーレ(京都府京都文化博物館)産経新聞社賞 
2013 京展(京都市美術館)市長賞 
2017 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017(京都府京都文化博物館)
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今展タイトル「近未来」はほんのすこし先の未来。ドローン、UFO、凧揚げ、伸びた髪、選んだいま、選ばなかった未来。混在しています。
作家としてのキャリアが10年を超えたこともあり、十年ひと昔、奥の部屋に在学中の作品(一部新作)なども展示しました。
変わったようで変わらないものを作家含め会期中一緒に眺めたいと思います。
新作としてちいさな空き箱ドローイングやミニ額作品を含む約40点のほか、近い過去作品約40点です。/ギャラリーモーニング
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Last updated  April 10, 2021 01:12:55 PM
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March 24, 2021
カテゴリ:展覧会
桜とアート、両方を楽しめる京都岡崎より
開催中の展覧会のお知らせです。
マツモトヨーコ絵画展「いつかふたたび旅に出る」
2021年3月23日(火)~4月4日(日)/月曜休み
自由に旅に出られなくなって1年、日常的な生活圏での営みだけではなんとなく自分の輪郭が曖昧になってしまうような感覚に陥ります。人によって旅の目的はさまざまあると思いますが、私の場合は、見知らぬ場所に自分を置いてみることで、一度自分を「素」に戻すというか、ぼやけた輪郭をはっきりさせ直すというか、いわゆる「命の洗濯」とか「リセット」みたいなことかもしれませんが、そんな感覚を求めているようなところがあります。コロナ自粛期間中、かつての旅を振り返りながら、ふたたび旅立つための心の準備をするつもりで制作しました。マツモトヨーコ
MATSUMOTO Yoko 略歴
1982  京都市立芸術大学美術学部絵画専攻卒業
1984  同大大学院版画専攻修了
個展
1983  Rギャラリー(京都)
1985 ’87 ’88  ギャラリー白(大阪)
1986 ’89 ’90 ’93  ギャラリーview(大阪)
1993 ’95 ’98 ’00 ’02 ’03  スペースYUI(東京)
1995 ’89 ’00 ’02 ’05 ’07 ’09 ’11’14’16 ’18 ’20  阪急百貨店うめだ店美術画廊(大阪)
1998 ’13 ‘15 ‘19 マニフェストギャラリー(大阪),ギャラリーTAF(京都)
2007 ’10  ギャラリー夢松洞(鎌倉)
2008 ’10  大丸神戸店アートギャラリー(神戸)  
2010  三越札幌店美術画廊(札幌)
2010 ’12  ’14 ’17 ’19 ’20 ギャラリーモーニング(京都)
2011  ギャラリーAPA(名古屋)
2013 ’15 ’16 ‘18 ギャラリー新居東京(東京) 等多数
2018  K Itoya B1F(東京)
グループ展
1989  造形ユニットアルティジア(赤松玉女、田仲容子、マツモトヨーコ)による
    「王様の庭」(Cadiz/大阪)
1992  アルティジアによる「Bibliomania」(Livart/京都、フレームハウス/大阪)
2000 「犬と暮らす人の生活」のある日「展覧会をする」 ゴンザレス三上、小田英之、マツモトヨーコ3人展
    (ギャラリーTAF/京都)
2003  「絵画とイラストレーションの関係」 松本圭以子、マツモトヨーコ2人展
    (ギャラリーBE&be・名古屋芸術大学/愛知)
      「静かな時間」 民野宏之、マツモトヨーコ2人展(The 14th.Moon、マニフェストギャラリー/大阪)
2016  「Impression5  5人のイラストレーターによるリトグラフ」ギャラリーモーニング(京都)
ほかに書籍装画、雑誌・PR誌などのイラスト、企業カレンダーなどの仕事多数。
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国内外を「旅する画家」でもあるマツモトさんが、いままでの旅をふりかえりつつもいつかまた旅に出ることに思いを馳せた絵画作品です。
超小品35点を含む60点あまりを展示しています。/gallery morning
次回の展覧会
廣田美乃 "近未来" HIROTA Yoshino Exhibition “near future” 
April 10(sat.) - 25(sun.) ,2021






Last updated  March 24, 2021 01:40:47 PM
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March 6, 2021
カテゴリ:展覧会
春がそこかしこに、あふれだした京都岡崎。
ギャラリーモーニングより展覧会のお知らせです。
右近あかね個展「天気予想図」
2021年3月6日(土)~14日(日)/12-18時・月曜休み




私が子どもの頃に住んでいた地域には
『弁当忘れても傘忘れるな』と言う言い伝えがありました。
これは天気の移り変わりが激しいことをあらわしています。
ここ数年の生活の変化には驚かされるばかりで、
「まるで地元の天気のようだな」と感じたことが今回の作品テーマとなりました。
明日どころか数時間後の天候すら読めなくても、イケてる傘をお守りに楽しく過ごせたら良いなと思います。/右近あかね
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UKON Akane 略歴
1989年生まれ 兵庫県出身
2012年 京都精華大学 芸術学部メディア造形学科 版画コース卒業
2014年 京都精華大学 博士前期課程 芸術研究科 版画専攻 修了
 
個展
ねむけざましのゆめ(ギャラリーはねうさぎ/京都 2010年)
ON HOLIDAY OR SUNDAY(ギャラリーはねうさぎ/京都 2011年)
あくびの途中(ギャラリーモーニング/京都 2014年)
ブルーシートの丘の上(ギャラリーモーニング/京都 2016年)
トワイライト・シーン(ギャラリーモーニング/京都 2019年)
グループ展
京展2011、2012、2016 入選(京都市美術館/京都 2011年,2012年,2016年)
全国大学版画展(町田市立国際版画美術館/東京 2011年,2012年)
work in progress2012(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w/京都 2012年)
work in progress2013(京都精華大学サテライトスペースkara-S,オーシャンテンポラリースペース/京都 2013年)
Gerasの仲間たち〔ギャラリーアーティスロング/京都 2014年〕
what I’ve chosen | what I chose(成安造形大学 キャンパスが美術館企画展/滋賀 2014年)
NEW GENERATION 版画の魅力展vol.2(芝田町画廊/大阪 2014年)
山内あすな/右近あかね二人展『GIFT 』〔パレスサイドホテル/京都 2015年〕
版画のニュースタンダート(京都精華大学 本館ラウンジ/京都 2015年)
what I’ve chosen | what I chose vol.3(成安造形大学 キャンパスが美術館/滋賀 2015年)
版画の魅力展 vol.3、4 (芝田町画廊/大阪 2015年,2016年)  
版画旅行9 (ギャラリーモーニング/京都 2016年)
Favorite Art View (ギャラリーモーニング/京都 2017年,2019年)
擬獣化(擬人化)したような動物やイキモノが登場しあらぬことが起こる、どこか哀愁と可笑しさが漂う画風。今回の新作は、予想がつかない空模様もこの世界も「たとえ良くないことがあっても悪く考えず目の前のことをあかるく転換する」想像力でちょっと楽しくしてくれます。
昨年春の予定から延期、20年から21年にかけての絵画作品と版画作品(シルクスクリーン)一部近作を含む27点です。
大学修了後はヤブイヌ製作所名義でイラストレーターとしても活動しています。/gallery morning
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Last updated  March 6, 2021 12:58:21 PM
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February 13, 2021
カテゴリ:展覧会
月本ちしほ展「星の欠片」TSUKIMOTO Chishio Exhibition
2月13日(土) 〜21日(日) 12時〜18時(月曜日休廊)
私たちの身体を構成する元素はいつかの星の爆発でできたものだという。 大昔の爆発で死んだ星の欠片が、生命誕生以降何度も生き物を構成しては地球という星に還り、また生き物を構成し、また星に還りをくりかえし、私の身体の血肉となっているらしい。
私の身体にもあなたの身体にも星の欠片が入っている。
春、新しい病の流行に私たちの生活は一変した。
「不要不急」の活動は「自粛」を要請され、私は息を潜めてひっそりと遠慮がちに生活する。やり場のない不安と憤り。そう思うことすら罪悪感を掻き立てる。自己嫌悪に下ばかり見て歩いた。
地面ではたくさんの命が星に還りまた、星から出てこようとしていた。
小石や雑草、枯葉、枯れ枝、苔と小さな蟲。 その死骸。
おそらく多くのヒトたちにとって何の意味もないであろう小さな者たち。朽ちていく落ち葉はもはや落ち葉であったと判定するには腐りすぎていて「生命の痕跡のなにか」と呼ぶ方がまだふさわしいどろどろとしたものになっていた。このどろどろが星の欠片なのだ。
樹々もそして足元で繰り返される生死も相変わらぬままで。
星の欠片の循環がそこには変わらずあった。
そうか、私もやはり星の欠片だ。
その循環を信じることだけが私の祈りだった。月本ちしほ
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略歴
1981年生まれ 東京都出身
2005  京都大学文学部  人文学科日本史学専修 卒業
2011  京都市立芸術大学  美術学部美術科油画専攻 卒業
2013  京都市立芸術大学大学院  美術研究科絵画専攻 修了
個展
2013  月本ちしほ個展 「spirare」(ギャラリーモーニング京都)
2020  月本ちしほ個展 「translucence」(ギャラリーモーニング京都)
グループ展
2013  ホテルグランヴィア大阪×京都市立芸術大学×ART OSAKA
      アートワークスプロジェクト「アートでねむる、アートで目覚める」
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『足元に繰り広げられる生命の痕跡のなにか』宇宙の視点で見ればにんげんも同じ循環のなかにいるという気づきから描かれた作品です。/gallery morning
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Last updated  February 13, 2021 02:40:37 PM
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February 2, 2021
カテゴリ:展覧会
各神社で節分祭が開催されています。
春近しの京都、ギャラリーモーニングより展覧会のお知らせです。
木本小百合 個展 KIMOTO Sayuri exhibition 
2021年2月2日(火)~7日(日)
「ここにいる、ここにいた私。」




日常を過ごす中で時折、非日常を体感し心が癒される時がある。それは、夕焼けや夜空など自然光のある空を、視界のひらけた広い空間で目にした時。海や山に訪れ、波に映る光や、木漏れ日をじっと眺める時である。どれも大阪の都会で暮らす私にとっては「非日常」な光景であり、気持ちが深く落ち込んだ時や、目まぐるしくすぎる日常に疲れてしまった時に目にすると、より心が癒されていく事を実感する。
目の前に広がる光景を目に焼き付けながら、疲れた心がゆっくりと見えない光で満たされていく。そして、いつでもこの感覚を引き出しを開けるように取り出せたら良いのにと願う。
絵の具はそんな願いを叶える為の手段の一つである。そこにいた時の記憶をアクリル絵の具と水に封じ込めながら、作品を描いていく。/木本小百合
略歴
1996年生まれ 大阪在住
嵯峨美術大学デザイン学科イラストレーション領域卒業
嵯峨美術大学院芸術研究科造形絵画分野 入学
2021年
嵯峨美術大学院芸術研究科造形絵画分野修了予定
2020年
個展「Dazzling day」galleryそら/大阪
親子展「KIMOTO Family展」galleryそら/大阪
2人展/「姉妹展」ギャラリー菊/大阪
2019年
家族展/「親子で奏でる美の競演」ギャラリー菊/大阪
企画展/第11回151人展/sora➕賞(galleryそら企画展賞)
個展「Chapter1」~飛翔~galleryそら/大阪
2018年
個展「物語へのトビラ」galleryそら/大阪
2017年
個展「夢あれ幸あれ」galleryそら/大阪
2016年
個展「約束」galleryそら/大阪 
2015年
個展「Shining World」galleryそら/大阪
※ほかにグループ展多数
 
受賞など
谷町purple line /ギャラリー賞(芝田町gallery賞)   イグエムアート(2020)、第45回 斑鳩洋画会展/町長賞(2019)第64回関西新世紀展/奨励賞(2019)
Takashimaya高島屋 7階催事場「タカシマヤクラフトビール祭り」「イチオシ肉グルメフェア」ポスターヴィジュアルイラスト担当(2018) 第63回関西新世紀展/関西新世紀賞(2018)Stunning artists academy 主催舞台「ロミオとジュリエット」ポスターデザイン担当、第62回関西新世紀展/関西新世紀賞(2017)第7回印刷会社帆風Tシャツデザインコンテスト(デジタル)優秀賞(2017)第60回関西新世紀展/奨励賞(2016)、第26回読書感想画中央コンクール/優秀賞(2015)、神戸女学院大学コラボアートイベント第3回gala.公演 美術×音楽×舞踊「COLORS」ライブペイント(2018)
・・
実際に訪れた場所(海)で心打たれた光をいつでも体感できる絵画として制作。
ユポ紙に描き、自然光や人工的な光の透過によってダイナミックな筆致が際立つ。
個展と同時に嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学「第49回制作展」2月3日(水)~2月7日(日)(京都市京セラ美術館)にも大作を展示しています。京都では初個展。/gallery morning






Last updated  February 2, 2021 03:01:35 PM
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January 16, 2021
カテゴリ:展覧会
2021年、最初の展覧会を開催します。
ギャラリーモーニング、今年もよろしくお願いします。




さかいはるか個展「いびつでやさしい II」SAKAI Haruka Exhibition
1/16(土)~24(日)12時〜18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/11/sakai-haruka-exhibition-20210116-24.html
いびつでやさしいものたちを描いている。 
色んな種類の紙に、色鉛筆で描く。 
時にはピンピンに尖った先でチリチリと繊維を絡めながら、時には丸くなった先をグリグリと柔い紙の表面に食い込ませてみる。 
感情の質感を色鉛筆に乗せている。 
絵に出てくるのは、 精霊のようなもの、種から育てたひょうたん、迷子の子亀、夢で見た男の子、不思議なおじさん、サボテン、自由な鳥たちなど。 
今回描きたいのは、いのちのかたまりのようなもの。
まだ名前もない、ただ在る「人のかたまり」のようなもの。 
その人の眠る場所を想像する。 限りなく私に近くて、遠い場所。 
海のように広くて、狭い場所。 宇宙のように賑やかで、孤独な場所。 その場所で過ごす、短くも長い長い旅の記録。
さかい はるか
SAKAI Haruka 
1990年 大阪生まれ
2009年 大阪府立三島高等学校卒業
2013年 京都市立芸術大学 美術科 油画専攻 卒業
2015年 京都市立芸術大学大学院 美術研究科 油画専攻 修了
主な個展
2020年 1月 さかい はるか 個展「いびつでやさしい」(ギャラリーモーニング)
2018年 8月 さかい はるか 個展「正気の花」(ギャラリーモーニング)
2017年 8月 さかい はるか 個展「余白の人たち」(ギャラリーモーニング)
2016年 1月 酒井 遥 個展「吊革の森」(ギャラリーモーニング)
2014年 6月 酒井 遥のかしましドローイング展(京都市立芸術大学小ギャラリー)
     2月 酒井 遥 個展「ハレ」(ギャラリーモーニング)
2012年 10月 酒井 遥 個展 (ギャラリーi)
      4月 酒井 遥 個展「Oval」(京都市立芸術大学小ギャラリー)
 
宿る命の内臓を感じて内へ内へと向かう意識。繊維を感じる紙に色鉛筆だけで描かれ現れた不思議なものたちは、ときに白く発光するイキモノのようであり希望を感じます。/gallery morning
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Last updated  January 16, 2021 02:15:05 PM
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January 8, 2021
カテゴリ:ひびひづき
2021年。あけましておめでとうございます。



本日、8日より新年営業開始です。
おいしいモノを食べて、美しいモノを見て、
いい文章に出会って、心地よい音楽を聴いて
心配や大変を語り合い、
歩いてあるいて、空をみて
日常を見据えて
呼吸を整えて、今年も
アートが元気でありますように。
gallerymorningkyoto、よろしくお願いします。






Last updated  January 8, 2021 04:26:07 PM
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December 15, 2020
カテゴリ:展覧会


Favorite Art view 2020-21 winter
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/11/favorite-art-view-exhibition-2020.html
2020年12月15日(火)-24日(木)
 ーーー 冬季休廊 ーーーー
2021年1月8日(金)-14日(木)
12時〜18時(月曜日休廊)
クボタケシ(石彫)・矢野洋輔(木彫)新作彫刻作品のほか、
いろいろあった今年、実際に画廊でご覧いただけなかった時期の作品をほんの一部ですが再展示しています。
東側ウィンドー展示を含め、25名、約80点です。
会期は冬季休廊をはさみ、年始につづきます。
新作、展示しています。
クボタケシ(4点)、矢野洋輔(2点)
ことし開催した個展・グループ展の方による新作も。
成山亜衣(1点)、美崎慶一(1点)、松谷博子(2点)。
会期なかばに北浦和也さんの新作も到着予定です。
過去の展覧会より
増子幹,海老優子,荒川 望,河崎ひろみ,美崎慶一,
成山亜衣,北浦和也,山部泰司
上村亮太,中川雅文,柴垣美恵,松谷博子
見崎彰広,橋本尚恣,若木くるみ,マツモトヨーコ,吉原英里
出口朝子,中津川浩章,長谷川由貴,田村洋子,本田このみ, 他
ことし一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。/ギャラリーモーニング
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Last updated  December 15, 2020 03:39:52 PM
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December 1, 2020
カテゴリ:展覧会
師走を迎えた京都、落ち葉の絨毯が魅力的です。
ギャラリーモーニングから展覧会のご案内です。




山部泰司個展 「Stay in the flow」 
2020年12月1日(火)-13日(日) 12時〜18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/11/yamabe-yasushi-exhibition-stay-ub-tha.html
今回の個展では、ひとつの場所にとどまるのではなく、その場の流れに身を委ねる感覚を表現しました。
北宋の山水画家 燕文貴の「江山楼観図」では、水辺から山岳へいたる流水や地形の起伏が変化する気象とともに描かれます。
細密な描写の集積から壮大な自然の流れが立ち現れます。細部のこだわりが大自然のうねりにつながる「江山楼観図」に倣い、私も絵画による旅に出たいと思います。/山部泰司
YAMABE Yasushi
1958 岡山県生まれ
1981 京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
1983 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
1981 年からギャラリー白/大阪、ギャラリーすずき/京都、ギャラリーココ/ 京都、ギャラリー16/京都、ギャラリーQ/東京、村松画廊/東京、LADS GALLERY/大阪、ギャラリーあしやシューレ/兵庫などで個展、グループ展多数。
ほかに2008 「山部泰司展 ~変容する絵画~ 奈義町現代美術館/ 岡山
2016「山部泰司展 ~ここから始まる風景画~」奈義町現代美術館/ 岡山
2018「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」国立国際美術館/大阪
  「アートの今・岡山展 2018 Call&Response 呼応」 岡山天神プラザ、高梁市歴史博物館、華鴒大塚美術館、~2019巡回/岡山
2019「美作三湯芸術温度 山部泰司展 八景山水」湯原温泉八景/岡山
2019「生きてゐる山水 廬山をのぞむ古今のまなざし」岡山県立美術館/岡山
2020「三密回避展・休廊中」ギャラリーパリ/横浜
  「ドローイングの可能性」東京都現代美術館/東京など美術館等での展示も多数。
※詳細は案内状裏面、ギャラリーHPをご参照ください。
現在「Remote Lands」 Zuleika Gallery,Woodstock,UKに出品中のほか「京都の美術 250年の夢-江戸から現代へー」12/6まで/京都市京セラ美術館 に収蔵作品「TUBE’86-2」(1986年制作)が展示されています。
またギャラリー東側ウィンドーに「舞鶴平遠図」(2017)を展示しています。
・・
実際に取材した場所をもとに印象的なブルーや赤を使い、想像の及ばない新風景を誕生させます。
細かな筆使いで描かれた大作には、風が吹き、滝から落ちどこまでも流れる水が壮大な眺めとなって現われます。
また「ふでの意志」「ふでのふるまい」と題された小品シリーズは大作のひとこまを切り取ったようでもあり、揺れる樹々や葉の線は抽象の領域へ入り込もうとしているようにも見えます。
西へ東へ、展覧会つづき。ギャラリーモーニングでは2012年、15年、18年以来の個展開催となります。/gallery morning
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Last updated  December 1, 2020 03:29:58 PM
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