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カテゴリ:展覧会
2026年 松の内の明けた京都岡崎より展覧会のお知らせです。 山本直樹展「憑依 GO! 」 2026年 1月16日(金)-25日(日)12時-18時(月曜日休廊) YAMAMOTO Naoki Exhibition "Possession GO!" 202612:00-18:00, closed on Monday.Jan.16 (fri.) - 25 (sun.) ![]() すでにその時は、過ぎ去ってしまっている。 街もそこに住んでいた命もなくなってしまった。もどらない。 振動は世界をめぐり、情報として出現する。 NEWSは細切れにセンセーショナルに情報を伝える。 積み上がった角砂糖は腐らない。どこまでも甘い。砂糖水で描かれ、炎によって 炙り出された為政者たちの顔面は、世界幾億人の糾弾にたじろぐことはない。 しかし、揺れ動き続ける多くの人々の共振、共鳴りは、 為政者たちの心の奥底に、顔に出さない動揺を広げていく。 SUGAR 甘さの象徴。人々を魅了する。しかし、その潤沢さが当たり前になる前の歴史には 格差や差別が横たわる。 現在―過去、未来 角砂糖の街は、何回も積み上げられ、崩される。 それはシジフォスの様に。 ・ ◆お面をかぶって参加できます。 憑依 GO!の鑑賞方法のひとつとして、まちづくりに参加することが出来ます。 展示している作品(為政者のお面)の中から一人を選び、鏡に映った自分の姿を観賞する。
床には角砂糖の京都が広がっています。「平安神宮を中心とした街並み」その空白を角砂糖で埋めてください。 自分と関係のあるエリアを作ることなら簡単に出来ます。きっと。変化した景色を、そして未来の姿を思い浮かべて 山を切り崩し、道路を作り、川をつくる。駅、住まい、学校、ホテルや美術館を高く積み上げてください。 何処まで為政者が憑依してくるか、、、町の風景を楽しむか、破壊するか? ギャラリーモーニング ・・ ・ ![]() 経歴 山本 直樹(YAMAMOTO Naoki やまもと なおき) 1963年新潟県生まれ 東京造形大学造形学部美術学科絵画 卒業 嵯峨美術大学芸術学部 油画研究室 教授 ・受賞歴 「第20回岡本太郎現代芸術賞」展 岡本太郎賞受賞 「第9回ホルベイン・スカラシップ」受賞 「1991年瀧冨士美術賞」受賞 主な個展 2025年Neo Art Center(韓国)にて、個展「憑依GO!」展 2022年「琥珀の刻」 展 +1artギャラリー 大阪 2018年「touka」展 +1artギャラリー 大阪 「岡本太郎との2人展Corpse Reviver Taro ver.」展 岡本太郎記念館 東京 2017年「縁−Trance」展 嵯峨美術大学付属ギャラリーArt Space Saga 京都 2013年「押忍!pray」展 京都嵯峨芸術大学One Room 京都 「Corpse Reviver」展 MEISEI Art Space 京都 2006年「Flying Hearts」展 voice gallery. pfs 京都 2005-2006年「365の襞」展 金沢市民民族村 石川 主なグループ展 2024年「「偶然出会ったあなたの世界」展 インサアートセンター ソウル・韓国 2023年「どこで何が再び出会うのか」 展 清州市立美術館梧倉館 韓国 2022年「日韓藝術通信5温度」展 The Terminal Kyoto 京都 2021年「PEACEis_×嵯峨美」展in青木弘展 京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスク 2019年「日中国際交流展」千葉県立美術館 「第20回環境芸術学会」 大本山増上寺 東京 「OPEN STUDIO2019」 ASKアトリエシェア京都 京都 「韓日芸術通信part.3」 韓国・清州市立美術館 2018年「韓日芸術通信展」 gallery Zeinxeno 韓国・ソウル 2017年「森の高さ」展 アートスペース嵯峨 京都 「日中国際交流美術展2017招待作家展」 千葉県立美術館 千葉 「韓日芸術通信part2.Cross Point」展 忠北文化館 韓国 「第20回岡本太郎現代芸術賞」展 川崎市岡本太郎美術館 岡本太郎賞受賞
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Last updated
January 16, 2026 02:06:53 PM
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