2006/03/20(月)16:18
ばあばと地元の温泉旅館へ
今日は先月から楽しみにしていた、料理の美味しい地元の温泉旅館へ宿泊!の日です。
朝から掃除、洗濯、晩御飯のおかず作り、買い物などを済ませて、お昼に隣町のバスターミナルへ到着したばあばと実妹を迎えに行きました。
ちょっと余裕があったので、いつもなら駐車場で待つところを、バス停までまーくんと迎えに行きました。
丁度バスから降りてきた二人と一緒に、とりあえずまだ片付けの終わっていない我が家へ・・・
まーくんを見てもらっている間に、パパさんの明日のお弁当のおかずをつくっていたのですが、15時前に、ふと携帯電話を見ると、パパさんから、「今日の晩、上司と飲みに行くことになったんやけど車どうしよう?」とメールが入っていました。
我が家は車が一台しかないので、まさかそんなことになるとは思わず、パパさんには今晩だけ会社の車で帰ってきてもらう予定でした。
慌てて返信したのですが、仕事中のパパさんからは返事がなく、仕方がないので、とりあえずチェックインして、部屋で連絡を待とうということになりました。
15時半頃には旅館の部屋に入っていたのですが、17時になっても返事がなく、夕食が18時からだったので、仕方なく(電話すると、料金がかかると怒るのですが)パパさんに電話しました。
すると、「もう遅いし、上司に一緒に乗せて行ってもらうから、帰り、21~3時頃になるけど迎えに来て」との事。
折角の温泉旅館だし、露天風呂に行きたかったのですが、元々私がメールに早く気付いていれば、行けていたのになぁと思いながら、とりあえず少しは時間があるし、と安心してレストランに行きました。
----------------------------------------------------------------------------
実は、夏にも近くの別の旅館で一泊したのですが(そこも料理が有名です)、母達が来て気が抜けてしまったのか、発熱してしまい、折角の美味しい料理が全然食べられず、今回は、実母からの命令で、数日前から整腸剤を飲んで、体調を整えていました。
----------------------------------------------------------------------------
前掛けを付けたまーくんを子供椅子に座らせて、楽しみにしていた食事がスタートしました。
まーくんは、おにぎりとおかずを持参していたのですが、おにぎりはすぐに全部食べたのに、おかずは私達のご馳走が見えてしまい、首を振って食べてくれません。そこで仕方なく、前菜と一緒に巻き寿司があったので、これなら食べれそうかなと、一口あげると、次々と食べられてしまいました。その後、お魚も一切れほぼ一人で食べ、お腹いっぱいだった私の代わりにデザートの苺とメロンを食べ、満足した様子でした。
私は、牛フィレ肉の朴葉焼きや桜海老のかき揚げなど、ご飯を少し残したくらいで、今回はまーくんと一緒に美味しく食べることが出来ました(^^)v
部屋に戻って暫くしたら(21時以降はパパさんのお迎えがいつになるか分からないので)部屋のお風呂にお湯を張り始め、少し溜まったところで私が入り、その後続けてまーくんを入れ他のですが、まーくんと湯船に浸かっていると、お風呂の栓はちゃんと閉まっているのに、どうもどこからかちょろちょろと音がし、少しずつお湯が減ってきているようなのです。
私とまーくんが出て、暫くしてから実妹が入ったのですが、やっぱり湯船のどこからか漏れていたらしく、ほとんどお湯が入っていなかったようです。
それでも、入れないほど一気になくなるわけではないので、明日のチェックアウトの時に言おう、という事になりました。
まーくんのお風呂を済ませ、本来なら大浴場の露天風呂へ行って浸かってきたいところだったのですが、パパさんからの連絡がいつになるか分からないので、車の件が終わってから、実妹がまだ元気なら行こう、という事になりました。
が、待てどくらせど、パパさんからの連絡はなく、朝からばたばたとしていたので、まーくんを寝かしつけた後、うとうととしながら待っておりました。
0時を過ぎ、もう寝てしまおうかと思っていた時にメールが届き、内容を見ると、「もうねとって」の一言だったので、一緒にうとうとしていた実妹を起こし、露天風呂に行こうと着替えていました(運転するので浴衣ではなく服を着ていました)。
するとパパさんから電話があり、「まだ起きてたんか?悪いなぁ・・・。ごめんやけど明日の朝、会社に送りに来て」と言ってくれたので、ずっと待ってたのにとちょっとムカッときていたのですが、その一言でなんだかすっきり(?)しました(^^)
その後、0時半を過ぎて実妹と大浴場に行ったのですが、きっと誰も居ないか、居ても数人だろうと思っていたのに、6,7人のおば様達が居られました。
(私達が最後だったらしく、浸かっている間に二人だけになってました)
旅館の内風呂は、少し熱めのいい温度だったのですが、外に二つある露天風呂の内、岩風呂の方はかなり熱く、長くは浸かっていらなかったので、小さいほうのお風呂(丁度いい温度でした)で、夜中でしたが実妹とゆっくり入ることが出来ました。
明日はパパさんを送りに行かないといけないので、部屋に戻るとすぐにお布団に入りました
9日の日記に続きます・・・