キウイフルーツを栽培してケーキを作る
今年もキウイフルーツの収穫が終わり、ようやく追熟してきました。一株で数百個収穫できますから、一人だと正直飽きる。知り合いにあげちゃってますけど、どうも私のはあんまり甘くならないみたい。というわけで、今年はケーキにいれて甘くしていただいてみることに。その様子は動画のほうで!材料卵(MサイズまたはLサイズ)……2個グラニュー糖(または上白糖)……60g 薄力粉……60g 無塩バター……20g 牛乳……大さじ1(約10〜15g) 下準備型にクッキングシート(紙)を底と側面に敷く。側面は高さ+1cm程度。オーブンを160℃(または180℃)に予熱する。バターと牛乳を混ぜ、湯煎で溶かしておく。 作り方1. 卵液を泡立てるボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて混ぜる。湯煎(人肌40℃程度)にかけながら泡立て器で軽く混ぜ、砂糖を溶かす。 ハンドミキサー(高速)で白っぽくもったりとするまで泡立てる。続けて低速にし、約1分キメを整える。2. 粉とバター液を混ぜる薄力粉を3回に分けてふるい入れ、その都度ゴムベラで底からすくい上げるようにさっくり混ぜる。溶かしバター+牛乳も同様にボウルに加え、軽く混ぜる。3. 焼く型に生地を流し入れ、台に軽く数回落として気泡を抜く。160℃〜180℃に予熱したオーブンで約23〜30分焼く(160℃なら25分前後、180℃なら20〜25分)。中央に竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。4. 仕上げ焼き上がったら型ごと20cmほど上から台に落として蒸気を逃がし、焼き縮みを防ぐ。 型をはずし、クッキングシートをつけたままケーキクーラーに逆さにして冷ます。コツとポイント泡立てが命:卵液をしっかり泡立てることで、きめ細かくふんわりとした食感に。粉やバターを混ぜるときは、泡を潰さないように:底から/返すように混ぜることで空気をしっかり保持。落として冷ます:仕上がりに差が出るので忘れずに行いましょう。参考にしたレシピオレンジページ「基本のふんわりスポンジケーキ(15cm)」:材料比率と手順 Nadia「基本のスポンジケーキ」:バター+牛乳加えるタイミング、混ぜ方、冷まし方ゼラチン軽めタイプ材料(カップ4個分程度)キウイフルーツ:3個(ピューレ)砂糖:50g程度 レモン汁:小さじ1 ゼラチン:3枚(板)or 粉ゼラチンで代用可 生クリーム:150g 手順ゼラチンを水でふやかす(板ゼラチン3枚)。キウイソースを作る小鍋でキウイピューレ+砂糖+レモン汁を10分ほど煮る。煮汁がまとまってきたら、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。火を止めて粗熱をとる。 生クリームを泡立て軽く泡立て(7分立て程度)にする。 ムースを合わせる粗熱が取れたキウイ液に軽く泡立てたクリームをさっくり折り込み、器に流し入れる。冷蔵庫で冷やす最低数時間、しっかり固まるまで冷蔵庫で冷やして完成。