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2012.11.30
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カテゴリ:蜜蜂
丸胴風待ち桶の作り方
渓猿@栃木さんの材料費¥500円未満の安価な丸胴を紹介いたします。
杉板巾90mm又は125mm、厚み12,5mm、長さ3.6mを1枚です。

1、板を長さを揃えて切り出します。
スライド丸ノコなどがあれば便利です。
さる1.jpg

2、下部の巣門の部分は、巣門の高さの倍に歯の厚さを足した直径の穴を開けてカットすれば楽です。
さる2.jpg

3、板の両側を15度づつカットします。
さる3.jpg

4、ここではバンドソーを使っていますが、テーブルソーや手押しカンナ盤でもOKです。
さる4.jpg

5、反対側も15度にカットします。カットする幅は、√(150/cos15)^2-150^2≒80.38くらいです。
さる6.jpg

6、斜めにカットした板を3枚接着します。
接着剤は耐水性のタイトボンドlllを使いました。
さる7.jpg

7、上下をタッカーで仮止めします。
さる8.jpg

8、こんな感じに4組作ります。
4枚仮止めを3組でも構いません。
やりやすいと思われる方でどうぞ。
さる9.jpg

9、ぐるっと一周接着して再度仮止めします。
さる10.jpg

10、こんな正12角形の角を面取りした治具を薄いベニヤ等で作っておきます。
仮止めのビスの下穴も前もって開けておくと楽です。
さる11.jpg

11、木ネジかタッピングビスで仮止めします。ここでは接着剤は使いません。
さる12.jpg

12、両側を仮止めの治具で固定したら、角をカンナ等で面取りします。
この後タッカーで固定するので、ステープルの肩幅以上の面取り幅が必要です。
さる13.jpg

13、タッカーでバシバシ留めて行きます。
さる14.jpg

14、天板のくり抜きをします。
さる15.jpg

15、ビスの下穴を開けていきます。
仮止めのビス穴に近いとその穴にビスが入ろうとするので、わざと数ミリずらしておくと良いでしょう。
ついでに皿取りするとビス止めの際にメクレがでません。
さる16.jpg

16、天板、底板をコーススレッドでビス止めします。
板厚が薄いのでスリムスレッドを使用しました。
片側づつ治具と入れ替えるように付けて行きます。
底板はパネコートを使った為に接着剤が効きませんのでビスの数を倍にしました。
さる17.jpg

17、完成ですヽ(*^^*)ノ
バーナーで表面を焼くか、春まで雨曝しにしてから使用します。
さる18.jpg






Last updated  2012.11.30 12:04:11
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