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2021.10.27
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カテゴリ:【本】孤独
​​図書館で予約待ちした本。

 

『「孤独」という生き方 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて』 織田淳太郎 光文社新書

 


「孤独」という生き方 「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて (光文社新書) [ 織田淳太郎 ]​ 

 

息子さんを病で亡くしたことをきっかけに始めた山での生活は、著者の心を癒していったそうです。

 

著者が人々に取材して書いた内容もあり、著者自身のお話だけではありません。

 

 

 

「独り在ること」についてのお話が、印象に残りました。

 

いまここにいる自分以外の何かになろうとすることを放棄した心の状態」(p.9

 

と著者が定義した、「独り在ること」。

 

山で「独り生きる」人々には

 

世俗の制約から解放された「ありのまま」の自分との邂逅という心地よさ」(p.8

 

が共通していたそうです。

 

 

娘さんを自死で亡くし、山小屋で暮らす女性がおっしゃっていた

 

いまは『人はこうあるべき』なんて、ちっとも思わなくなりました。背伸びすることなく、自分の寸法に合った生き方で、自分にできることだけをすればいい。別に小さなことだっていい。自分にできることを達成することが大切だと思うし、そういう気持ちがなければ、何を求めても満足はしないし、意味がないと思うんです。」(p.110

 

という言葉からは、自分を飾らず、ありのままの自分で生きる自然体の姿が伝わってきました。

 

 

ありのままの自分を非難するものが存在しない自然の中に身を置き、「独り在る」空間を持つことで、人の心は癒され、穏やかな気持ちで生きていけるようになるのだと分かりました。

 

 

 

それから

 

どうかことばを

 かけないでください

 ただ そっとしておいてください

 

から始まる相田みつをの詩(ネットで調べると『そっとしておいて』という詩のようです)を知ることができてよかったです。

 

また、巻末に参考文献として載っていた

 

『孤独の愉しみ方 森の生活者ソローの叡智』 ヘンリー・ディヴィッド・ソロー


孤独の愉しみ方 森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物) [ ヘンリ・デーヴィド・ソロー ]​ 

 

『ある世捨て人の物語 誰にも知られず森で27年間暮らした男』 マイケル・フィンケル


ある世捨て人の物語 誰にも知られず森で27年間暮らした男 [ マイケル・フィンケル ]​ 

 

も読んでみたいと思いました。




「孤独」という生き方〜「ありのままの自分」でいることのできる、自分だけの居場所を求めて〜【電子書籍】[ 織田淳太郎 ]






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最終更新日  2021.10.27 00:00:14



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