電子辞書の選び方。比較のポイント。
今日もストーブの前でうっとり~なチワワの小太郎。あんまり気持ちよさそうなので、あちこち触ってちょっかい出していたら「がるる~」と怒られました。すみません。広辞苑が欲しいなぁと思っていたら、書店で電子辞書を安売りしていました。最新の第六版が出たので第五版が入ってる機種を安く売っている模様。その場で衝動買いしそうになりましたが、幸か不幸か手持ちの現金が少なくて買えず。帰宅後にネットで検索してみたら、いろんな機種があることがわかり、もうちょっと吟味してから買うことにしました。書籍版の広辞苑はとにかくでかい、重い。本棚にも置くスペースがないし、机の上で調べ物をするにしても辞書を広げるスペースがないのです。パソコンにインストールする辞書やオンラインの辞書は使っていますが、机の上で本やノートを広げた状態で調べ物をするのには不向きです。そこで携帯できる電子辞書の登場。とはいえ、いままで一度も電子辞書というものを買ったことも使ったこともないので、いったいどんな機種があるのか、どんな基準で選べばいいのかもわかりません。私よりも下の年代の子たちは高校生くらいから電子辞書を使っているようです。あの重い辞書を学校に持って行かなくてもいいっていうだけでうらやましいと思ったものです。調べてみたら、受験生向けの機種があって、複数の辞書だけではなくて各教科の受験用参考書が全部ひとつの機種に入っていました。すごい!私が欲しいのは広辞苑、漢和辞典が入っていて、ことわざ・四字熟語など日本語の辞書重視なもの。英和、和英、英英などもあれば便利。しかし、機能的にはどういうものがいいのかさっぱりわからず。どうやら手書き入力対応のものとそうでないものがあるらしいとか、ボタンの配列が50音のものとそうでないものがあるらしいということはわかってきました。メーカーはセイコー、カシオ、シャープあたりが良さそうです。「スッピンねえちゃん研究日誌」というブログに電子辞書の比較が載っていて、大変参考になりました。それによれば、機種選びのポイントとして、以下のようなものがあげられそうです。・収録されている辞書の種類(英語重視、百科事典系、家庭の医学等の雑学系、受験向け、海外旅行用の会話集など)・画面・フォントの見やすさ・起動の速さ・重量・デザイン・手書き入力機能の有無・辞書の追加などの拡張性・価格できればいいものを買って長く使いたい…とも思いますが、かなりハイペース(半年くらい?)で新機種が出るようです。2,3年で買い換えることを念頭に置いて予算を考えた方が良さそうです。あと、紙の辞書にはない特徴として、外国語の発音など音声が収録されているという点があります。どうやら、日本語の発音(イントネーション?)が収録されているものもあるみたいです。海外旅行に持って行くのだったら、旅の会話集などが充実している機種を選んだほうがいいですね。価格.comで、みんながどんなものを買っているのかをチェックするのもいいかも。楽天ランキングにも電子辞書の売り上げランキングがあります。メーカー、用途別に機種を比較するには楽天の価格ナビも便利です。「ツインタッチパネル搭載」【早期予約特典メーカー純正ソフトケース付き】CASIO 電子辞書 XD-SP6600BS ↑広辞苑の第六版が入った最新機種。34,600円。ちょっと予算オーバー。【在庫限り!送料無料】CASIO 電子辞書 『エクスワード』 XD-SW6500(シャンパンゴールド) [XDSW6500] ↑こっちは広辞苑 第五版の入った古い機種。23,800円。収録辞書はたぶんそれほど変わらないと思うので、上のと比べると激安に感じてしまいます。しかしよく考えると2万円超。うーむ。SHARP PW-TC930(ブラック)カラー電子辞書 Papyrusワンセグ対応↑シャープのワンセグ対応機種。広辞苑じゃなくて大辞林が入ってます…。52,800 円コンパクトなのに見やすいワイド画面表示SHARP 22コンテンツ収録 ミニコンパクト電子辞書 PW-M800 ↑広辞苑が入ってお手頃価格。海外旅行にも便利そう。11,760 円広辞苑第6版 広辞苑第6版 机上版↑書籍版の広辞苑。