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へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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旅とおでかけ

Apr 29, 2013
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カテゴリ:旅とおでかけ
長年の犬友コジコジさんが小田原まで会いに来てくれたので、釜飯の鳥ぎんでまったりご飯。お付き合いは長いのに、お会いしたのは初めて。やっと会えましたねー、ということで、乾杯。ワンコたちはお留守番で人だけでオフ会でした。

小太郎

小太郎がまだ若かったころは賑やかだった楽天の犬ブログ仲間も、今はほとんど更新してないみたいで、寂しい感じです。コジコジさんは私と同年代、愛犬の小次郎くんも小太郎と年齢があまり変わらず、犬の白内障予防の話とか親の老後の話とか、なんかもうしんみりと語り合ってしまいました。

過敏性腸症候群(らしきもの)であんまり外食してなかったので、久々にうまいものを堪能できました。たまにはおいしいものエネルギーを補給しなきゃいけませんね。この調子でお腹の具合も少しずつよくなるといいなぁ。

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最終更新日  Apr 29, 2013 05:21:42 PM


Mar 26, 2013
カテゴリ:旅とおでかけ
小田原城の桜が満開だというので、鍼灸院に行った帰りに見て来ました。ちょうど見ごろ。花びらがハラハラと舞っていてきれいでした。

小太郎

小田原城裏側の、以前は駐車場(その前は野球場)だった場所の発掘調査が進んでいて、いろんな遺構が出てきているようです。

御用米曲輪と呼ばれている場所で、いままではその名の通り、米倉のような場所だと思われていたようですが、実は城主の居館や庭園があったのではないかという新発見も続々。

御用米曲輪発掘調査の新発見!(2月16日(土)見学会開催)(小田原市)
小田原城御用米曲輪発掘調査現地説明会(2013年2月16日)(KemaAkeの雑記帳)
小田原城 御用米曲輪って何?(大澤寺)

見学会は大盛況だったようで、検索するといろいろなブログがひっかかりました。興味のある方は調べてみてください。

歴史に疎いのですが、小田原という場所は、ある時期(戦国時代?)には日本の中心と言っても過言ではないくらい栄えたようです。位置的にも東京(江戸)や鎌倉から少し京都寄り、気候的にも温暖でかなり古い時代から人々が住んでいた場所ですので、首都になっていても不思議はないかもしれません。

近代の三大茶人と呼ばれる人々や山県有朋などの政界人が居を構えたり、北原白秋や北村透谷、尾崎一雄、川崎長太郎などの文学者たちが住んだ街でもあります。こんなに盛りだくさんなのに、なぜかパッとしない…。

とりあえず、小田原城は駅から近く、四季折々に楽しめるのでリピーターも増えてきているようです。最近オープンした「小田原城」の公式サイトが見応えあります。パンフレットもダウンロードできます。

観光客が増えるのはいいけれど、駅周辺の公衆トイレが少ないとか自転車の駐輪場がないとか、ハード面の整備も一緒にやってもらいたいものです。

小田原ライブラリーシリーズは面白そうなタイトルが多い。

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最終更新日  Mar 26, 2013 10:31:26 PM
Oct 23, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
日曜日に、東京で友人の結婚式がありました。東京駅はよく行っていたんですが、ずっと工事中で迷路のように鉄板が張り巡らされていました。ニュースで、東京駅の復元工事が完了したというのは見ていたんですが、そんなことすっかり忘れていつも通りに改札を出たら、見違えるようにきれいになっていてびっくり。

東京駅

みんな、上を見上げてドーム天井の写真を撮っていました。工事の前も、レンガ造りの外観は残っていましたが、今回は大正時代の開業当時の姿に復原されたようです。

関連記事
生まれ変わった東京駅、荘厳ムードのドーム天井(YOMIURI ONLINE)

地元の小田原駅は木造の赤い三角屋根が味わいがあったのですが、数年前に近代的な駅舎に建て替えられてしまいました。街の歴史を感じさせるような駅舎ならいいのですが、なんだか小田原にそぐわないようなメタリックな駅舎に今も違和感があります。なので、東京駅がこのような形で復原されたことにとても感動しています。休館していた東京ステーションギャラリーも再開するようなので、楽しみです。レンガ造りの壁を生かした素敵な展示空間なのです。

そんな東京駅からすぐの丸ビル35階アトリウムでの結婚式。36階のレストラン「モナリザ」での披露宴。アットホームなよい披露宴でした。フレンチのお料理もおいしかった〜。お天気がとてもよくて、レストランの窓から東京が一望できました。夜景もきれいだろうなぁ。ミシュランで星を獲得したこともあるらしいです。星付きのレストランで食事したのって初めてかもしれません。いいところで結婚式を挙げてくれてありがとう。

だいぶお腹の調子も回復していたので、お料理が堪能できてよかったです。やっぱり美味しくご飯を食べられるって幸せ。それにしても、着飾って出席する場所は苦手で、気疲れしてしまったので、終了早々に帰りました。なんかもう、この年になると既婚者ばかりで結婚式で未来の夫と出会うとか、そういうのはないですな。着飾るっていっても適当ですし…(いいのか、それで!?)。

お花や引き出物をもらって帰るのが楽しみなアラフォー独女です。カタログギフトのカタログ見るのが楽しいです。なにもらおうかなー。

↑東京駅のペーパークラフトや模型。たのしそう。

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最終更新日  Oct 23, 2012 05:23:43 PM
Jun 26, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
近所の公園のアジサイがきれいに咲いているので、小田原城趾公園のアジサイもキレイかなと思って、見に行ってみました。一応、「あじさい花菖蒲まつり」のはずなんだけど、花菖蒲はほとんど終わっちゃってました。今年はあんまり咲かなかったという情報もあり、最初から「あじさいまつり」だったのかもしれません。

小太郎

梅雨の晴れ間でいいお天気だったのはいいのですが、アジサイを撮るにはいいお天気すぎてあんまり風情がなかったです。観光客もいましたが、やはりアジサイだけではがっかり気味。来年は長くキレイに花菖蒲が咲いて欲しいです。いろんな種類があるので、順番に咲くはずなんですけど、今日はみごとに花がなかったです。「あじさい花菖蒲まつり」も今週いっぱいなので、仕方ないのかな。

アジサイの季節が終わると、もう夏ですね。梅雨明けが待ち遠しいです。

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↑アジサイのお菓子ってきれい。小田原は茶道の大家がいた関係でお菓子屋さんが多いのだから、こういうお菓子もセットでまつりを盛り上げればいいのに。

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最終更新日  Jun 26, 2012 04:58:36 PM
Apr 27, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
友人の松本三和ちゃんの個展を見に、神楽坂のアユミギャラリーに行ってきました。古民家を改装したような建物で、シックな雰囲気。片隅にあったピンクの公衆電話や棚などが昭和な雰囲気を醸し出していました。

アユミギャラリー

帰りに新宿のソフマップで、iPhone 3GSを買取ってもらいました。付属品などが揃っていれば最高7000円だそうですが、本体のみだったので4700円。二年間使い倒したiPhoneに値段が付くだけでもありがたいです。ほくほく。

雨降って蒸し暑く、ジメジメ。梅雨みたいな気候です。チワワの小太郎は昨日の午後からまたお腹が痛くなったらしく、おやつもごはんも食べません。人間はお腹が痛くてもごはん食べちゃうけど、犬はちゃんと絶食するからエライ。…しかし動物病院がお休みの日だったのでそのまま一晩様子見。朝になったら治ったらしく、ごはんバクバク食べてました。ほんとに、わかりやすい…。そして一安心。

人間も犬も気候の変動に振り回されておりますが、なんとかついていかねば。イマドキの住宅は密閉性が高く、湿度管理もできてるらしくて、夏もカラッとしているとか。すきま風だらけの昭和な我が家は外の気候がそのまま家の中の気候です…。昭和なノスタルジックな建物もよいのだけど、住むところはイマドキの家がいいなぁと思う、半病人なのでした。

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最終更新日  Apr 27, 2012 06:03:18 PM
Feb 23, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
赤坂ACTシアター演劇集団キャラメルボックスの「トリツカレ男」を見てきました。ホラーじゃないですよ。楽しくて切なくて元気になれるお話です。いしいしんじさん原作。今回は金子貴俊さんと星野真里さんが客演していて、豪華な感じでした。星野さん、かわいかった…。ほわわん。

小太郎

ACTシアターの後ろにはどーんとTBSのビルが。どちらも赤坂サカスの中にあります。せっかくなので、TBSストアでTBSのキャラクター、BooBo(ブーブ)のグッズを買い込みました。公開中の映画「麒麟の翼」のグッズの中に、小津和紙の折り紙発見。小津和紙は、大学時代、版画用に和紙を買いに行ったりしてました。メモやちょっとしたメッセージカードにもなりそうなので和紙色紙のセットを買ってみました。映画の中に登場するらしいです。

帰りに、東京駅の駅ナカで気になっていたパン屋さん「ドミニク・サブロン」でパンを買いました。サイトを見てみたら、赤坂サカスの中にもお店があることが判明。そちらのが大きそうなので、寄ってみればよかった。

東京駅の構内はいろんなお店が出来てて、もうよくわからなくなっています。「ドミニク・サブロン」があるのは新幹線の改札口近くの京葉ストリートです。パンおいしかったので、他の種類もまた買ってみようと思います。

東京駅構内にいくつかパン屋さんあるみたいですが、サウスコートにある「アンデルセン(ANDERSEN)」のパンも好きです。

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↑小津和紙、楽天市場にもお店があります。

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最終更新日  Feb 23, 2012 05:37:55 PM
Jan 17, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
小田原の松永記念館で開催されている「長谷川りん二郎展」に行ってきました(りん二郎のりんは「隣」のこざとへんがさんずい)。平塚市美術館などでも展覧会が開催されていて、NHKの日曜美術館でも紹介されたようです。

小太郎

長谷川りん二郎の絵は、静謐な静物画が多くて、さながら日本のモランディといったところ。丁寧な筆致に温かみがあって、家に飾って何時間でも眺めていたいような、そんな絵でした。

会場の松永記念館は「電力王」と呼ばれ、茶人でもあった松永松永安左ヱ門(耳庵)が建設した建物だそうです。以前に来たときに松永翁に興味が出たので伝記を買ったのですが、いまだに積ん読。なので、なにをした人なのかイマイチよくわかってません…。しかし、建物は古いものが保存されていて、とても趣きがあります。居宅であった「老欅荘」は見晴らしがいい高台にあって、小田原の海が望めます。こんな場所に住みたいものです。

ついでなので、話題のパティシエ鎧塚俊彦さんのお店、一夜城 Yoroizuka Farmに行こうと思ったんですが、事前に調べたら、火曜日はお休み。一緒に行く母に言ったら、「場所だけ確認する」というので、とりあえず行ってみることに。

一夜城は以前も父とチワワの小太郎を連れて何度か行っているのですが、母とは初めて。私は車を運転しないので、場所はうろ覚え。母は私と同じく方向音痴なので、絶対に迷うと思ったんですけども、本人は自信ありげ。…しかし、やっぱり迷いました。入るところを間違えて、違う道に。近くまでは行けたのですが、どうやらハイキングコースのようで、車が入れる場所じゃなかったです。で、ちょっと戻ったりしながら、なんとか到着…。そしてお店はやっぱり休み。わかっていたとはいえ、せっかく来たのになぁという気分でした。迷ったから余計に。

お店の横に広がる農場(果樹園?)はのどかな雰囲気で、海が見渡せるロケーション。ハイカーの方々が、地面に座ってお弁当を食べてました。晴れていたらもっと気持ちがよさそう。畑のそばに馬のオブジェがあったりして、おしゃれ。なぜか石のブルドッグが番犬をしてました。ガーゴイルみたい。そして、これまたおしゃれなお店のロゴは片岡鶴太郎さんの筆だそうです。

次はちゃんと開店してるときに来ようと思います。スイーツ、スイーツ!

ちなみに、この石垣山一夜城は、豊臣秀吉が小田原攻めのときに、小田原を一望できる場所に作った城。なので、とても見晴らしがいいです。長期に渡る小田原攻めで、秀吉は愛妾のお茶々も呼び寄せたというし、そんな歴史上の人物たちが見た景色なのだと思うとちょっと感慨深いものです。

お城があった場所は、お店がある場所よりももう少し高台になります。芝生の広場があって、ワンコも遊べます。

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↑長谷川りん二郎の画文集「静かな奇譚」。

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最終更新日  Jan 17, 2012 10:21:11 PM
Jan 12, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
のんびり箱根旅、最終回です。箱根は乗り物天国ですので、友人と一緒のときは、とりあえず一通り乗れるコースを案内します。車があればそれはそれで便利なのですが、乗り物を乗り継いで、箱根をぐるっと一周するのもまた楽しいです。

小太郎

まずは宮ノ下の具富士屋ホテルからバスで元箱根へ。そこから海賊船にのります。遊覧船というのもあるのですが、会社が違います。箱根フリーパスで乗れるのは海賊船です。箱根ぐるっと回るなら、箱根フリーパスがお得なのですが、伊豆箱根鉄道グループの乗り物は乗れないので注意が必要です。

海賊船で桃源台まで30分くらい。晴れていれば富士山も見えるのですが、残念ながら曇っていてまったく見えませんでした。しかも寒い…。

桃源台からはロープウェイ。何年か前にリニューアルしてから、初めて乗りました。以前は乗れる人数も6人くらいで風で揺れるとちょっと怖い感じだったのですが、大きなゴンドラになって、ゆったり。でも眼下の景色はスリル満点です。

途中の大湧谷で乗り換え。ここで一旦休憩。レストランで、名物の大湧谷カレーを食べました。辛いの苦手なので、甘口を注文。キーマカレーっぽくて美味しかったです。ぱくぱく。

腹ごなしに、硫黄の臭いの煙がもくもく出ているところを、玉子茶屋まで歩いて、できたての黒たまごを買って食べました。下のお土産屋さんでも売っていますが、上まで登ってその場で食べるのがいいです。食べると長生きできるらしいです。殻は黒くて、中は普通のゆで卵です。

再びロープウェイに乗り、終点の早雲山からケーブルカーに乗り換えて強羅へ。強羅から箱根登山電車で箱根湯本へ。登山電車は山の中の急勾配を走るので景色も堪能できますし、途中で3回、進行方向を変えてジグザグに走るスイッチバックも有名です。

箱根湯本では湯本富士屋ホテル直営のパン屋さんPICOTでパンを買って、和菓子やさんの菜の花にも寄りました。菜の花は小田原にあるので、よく、どらやき(小田原うさぎ)を買います。バター入りで焼きたてで美味しいのです。その他のお菓子もどれもこれも美味しいです。

そんなこんなで、ぐるっと一周箱根旅、終了。冬場は寒いし、植物もあんまりきれいじゃないので観光には向かないけれど、それだけに空いているのがいいところ。夏場の観光シーズンだと混んでいて大変かもしれません。冬でももっと晴れていたら、芦ノ湖や大湧谷から富士山が見られます。夏よりも空気が澄んでいるのできれいかも。

一泊二日でしかも(体力のない私に合わせて)のんびりまったり旅でしたが、それなりに盛りだくさんで楽しい旅でした。箱根はほぼ地元ですが、まだまだ行ったことのない場所がたくさんあるので、またプチ旅行したいと思います。日帰りでいくらでも行けるんですけどねぇ。体力ないしなかなか、えいやっと行く気力もないのでした。ぼちぼちと、ね。

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贅沢なかまぼこです。かまぼこ 松

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↑箱根みやげじゃないけど、土岩のかまぼこが美味しいというので小田原駅前のお土産屋さんでチーズ入りのを買っって帰ったら、大好評であっという間になくなってしまいました。土岩は旅館などに卸してるみたいです。

小田原籠清・揚げづくし

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かごせいのあげ蒲も美味しいです。おでんの具に。おつまみに。

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最終更新日  Jan 12, 2012 03:50:40 PM
Jan 11, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
箱根・宮ノ下の富士屋ホテルといえば、皇室の方々を始めジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻、チャップリン、ヘレン・ケラーなど多くの著名人たちも泊まった、日本を代表するような老舗ホテル。地元なのですが、一度も中に入ったことがなかったので、一度泊まってみたかったホテルです。

小太郎

創業は明治11(1878)年。明治26(1893)年から大正元(1912)年までは外国人専用ホテルだったそうです。なので、館内のしつらえは外国人仕様で、ドアノブなどが高い位置に付けられているそうです。明治から昭和にかけて、歴代の経営者によって建物の増改築が繰り返されて、館内はまるで迷路のようになっていますが、そこがまた面白いです。

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↑現在は創業者一族の経営ではなくなっていますが、子孫にあたる旅行ジャーナリストの山口由美さんが書かれた本を読んで、泊まってみたくなりました。富士屋ホテルと、箱根を観光地として開発した一族の歴史、読み物として面白いです。同じ著者の「箱根案内」もおすすめ。

毎日16時からホテルの館内案内ツアーがあるというので、参加してみました。まずはチャペル(もともとは舞踏会などに使われていた部屋らしいです)でホテルの歴史(→ホテルヒストリー)の説明。そのあと資料展示室の見学と説明などがあって、館内の見所がダイジェストでわかりました。参加してた人数が多くて、説明が聞きづらかったですが、到着早々、館内をぐるっと回れたのであとで自分で回るときにわかりやすくてよかったです。

泊まったのは西洋館という建物。とにかくホテルの中全体が、天井が高くて開放感があるのですけど、お部屋も広くて天井が高かったです。建物が古いので冬は寒い、というのが富士屋ホテル関連でよく聞くのですけど、全然そんなことなくてお部屋はエアコンがついていてあったかかったです。むしろ普通のホテルよりも湿度が高い感じで、快適でした。

ただし、お部屋についているバスルームはひんやり。バスタブが猫足でびっくり。トイレも最新式だし浴室のタイルもきれいで最近の改装だと思うのですが、ユニットバスにしてしまわないで、きちんと古い物は残されているところがすごい。シャワーとか、バスタブについている蛇口なんかはレトロなものでした。浴室に窓がついているっていうのもいいです。朝風呂、気持ちよさそう。お部屋のお風呂も温泉だそうです。

お部屋の机やクローゼットなどの調度品も古くて歴史がありそう。ベッドはふかふかで寝心地がよく、もう、一週間くらい滞在してまったりしたくなるような空間でした。

夕食はメインダイニングのザ・フジヤでコース料理。贅沢、贅沢。クーポンで10%引きでした。

ごはん食べたら次はお風呂。大浴場はそれほど広くないのですが、温泉、堪能。お風呂のそばには室内プール。こちらも温泉だそうです。

お風呂に行った帰りにラウンジでうろうろとしていたら、ホテルの方が「ここはもとは客室だったんですよ」と説明してくれました。中央にタイル張りの不思議な物体があったのですが、それはもとは暖炉だったそうです。天井の区切りは客室だった頃の名残だそうです。

ロビーやラウンジには絵画や彫刻など美術品もいっぱい。探検して飽きないです。

翌朝、朝食(夕食とは別のレストランでバイキング)を食べたあとにお庭散策。お庭も広くて、水車小屋や屋外プール(冬は閉鎖)、温室など見所いっぱい。

なんだかまだまだ見てないところがあるような気がして、名残惜しかったけれど、チェックアウト。あ、そうそう、お部屋にあったシャンプーなどのアメニティグッズもかわいかったのでもらって帰りました。富士屋ホテルはパンが美味しくて、ホテルのお隣のPICOTというパン屋さんで売っています。しかし、ここで買ってしまうと一日、持ち歩かなきゃいけないので、帰りに湯本駅のPICOTで買いました。こちらは湯本富士屋ホテルの直営だそうです。小田原にも出店してくれないかなぁ。

↑富士屋ホテルのオリジナル商品は「富士屋ホテル倶楽部」で買えます。ピコットの宮ノ下ロールおいしそうなんだな。

箱根プチ旅行、二日目は芦ノ湖、大湧谷に行きました。つづきはまた明日~。

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最終更新日  Jan 11, 2012 06:19:03 PM
Jan 10, 2012
カテゴリ:旅とおでかけ
友人と箱根一泊のプチ旅行。箱根はほとんど地元なのですけども、世界に誇る日本の観光地、箱根。何度行っても楽しいです。

小太郎

体力的に、日帰りでもきついのですが、今回は期限が迫った宿泊クーポン券を使わなければいけないということで、ゆったりのんびりスケジュールで行ってきました。泊まったのは憧れのクラシックホテル、富士屋ホテル。ホテル自体が歴史的建造物でとてもトキメク体験だったのですが、その話はまた明日。

1日目の昨日はお昼頃に小田原から出発して、箱根ガラスの森美術館へ。ガラスのアクセサリー作りが目的。もちろん、美術館なので展示品も見てきました。ガラスの美術品、きらきらしていて素敵です。ガラスの森はレストランも美味しいと評判だったと思うのだけど、今回は食べるチャンスなしでした。

アクセサリーはフュージングという技法で、並べたガラス片を溶かして模様を作るというもの。パーツはあらかじめセットになっているものの中から選びます。ぜんぶ自由に好きな色を組み合わせられるわけではなかったのが残念。私はペンダントを作ることにして、台が透明、模様部分は青系のガラスが入ったセットを選びました。お花模様のパーツがひとつだけ入ってます。

なんとなく、お花の形に並べてみました。初めてなので、完成がどういう風になるのか想像できず、ちょっと不安。パーツを並べ終わったら、あとは窯で溶かしてくれるのを待ちます。1時間後に受け取り。その間に美術館の中を回って、ちょうどいいくらいの時間でした。

完成したペンダント、いい感じにかわいくできました。金具の接着剤が乾いていないので、すぐにはつけられなかったのですが、二日目の今日はこのペンダントを付けて箱根観光しました。…コートを着てたのでほとんど見えませんでしたけども…。

ガラスの森は、展示品もさることながら、建物や庭がヨーロッパ貴族の別荘みたいなイメージらしく、敷地内を散策するのが楽しいです。カンツォーネのコンサートなどもあるみたいです。

屋外散策は、冬場は寒いので、今度はもうちょっと暖かい時期に行ってみたいと思いました。箱根に来ることはあっても、たいがい犬連れなので美術館とかあまり入れず、ガラスの森も初めて来ました。たまには人間だけで箱根観光もいいものです。

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最終更新日  Jan 10, 2012 09:18:26 PM
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