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へにょへにょ日記[スムースチワワ写真ブログ]

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癌(がん)・抗がん剤

Aug 1, 2011
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テーマ:生き方上手(637)
ホスピスに入院中だった叔母が昨日亡くなりました。まだ60代半ば。闘病生活が長かったので周囲も冷静に受け止めていて、今は悲しみよりもほっとした気持ちのほうが大きいです。でも葬儀が終わって一段落したら寂しさが募るのだろうな。

ぺろん

一番近くに住んでいる親類で、小さい頃から可愛がってもらっていたので亡くなったことはショックではあるのですけども、ずっと病気の治療経過を見てきているので、今は、痛みから開放されてよかったね、という気持ちです。今日、叔母の顔を見てきたら、とても穏やかな死に顔だったので安心しました。

一週間くらい前にホスピスに入院して、3日後に危篤との連絡。母がかけつけてそれからさらに3日くらいずっと危篤状態。ホスピスのスタッフはたくさんの人たちを診ているだろうから亡くなるまでの予測はかなり正確だと思うんだけど、叔母は一度血圧が下がってもまた持ち直して、ということを繰り返していたらしくて、「こんな人は初めて」と言われたらしいです。

ずっと病院に泊まり込んでいた母たちも疲れたと思います。しかし、その分、親戚が順番にお見舞いに来て、おいやめいたちにも会えて、意識朦朧としながらも全員を識別してたみたいです。亡くなった日は日曜日でしたが、日曜日にしか来られない親類が来てくれて、それを待っていたかのように亡くなりました。

ホスピスの個室はソファベッドもあり家族が泊まれるようになっています。別室にソファもあって、叔父たちはそこで寝たらしいです。タオルケットも貸してくれたそう。食事も、頼めば食堂で家族の分も作ってくれたりするらしく、普通の病院とは違って、見守る家族のことも考えてくれているところがいいです。

亡くなるときも、病院スタッフは付き添わずに家族だけ。心電図など付けていないので、いつ亡くなったかよくわからなくて何度か看護師さんを呼んでしまったと母が言っていましたが、家族だけで看取ってそのあとゆっくりお別れができるような環境らしいです。うちの家族は亡くなったらすぐ知らせなきゃいけないと思っていたらしいですけども、亡くなったあともしばらくは家族だけで静かにお別れしたいという人たちもいるだろうから、そういう配慮はホスピスならではかなと思います。

ずっとお風呂に入りたいと言っていた叔母。亡くなったあと、お風呂に入れてもらってお気に入りの服を着せてもらってきれいにお化粧もしてもらいました。普通の病院だったらそこまでしてくれないだろうと思うと、やっぱり最後だけでもホスピスに入れてよかったと思いました。

私はほとんど家で待機状態でしたが、母が病院に詰めていたり、先の予定が見えなかったりでちょっとお疲れ気味。この先も葬儀などでバタバタしそうです。体調崩さないように気をつけねば。

それにしても、祖母の葬儀とか、いとこの結婚式とか、イベントのときに顔がパンパン。叔母の葬儀も薬の多いときに当たって、こういう時にしか会わない親戚は私のパンパンの顔しか知らないわけだわ。叔母さん、私の病気も一緒に持ってってくれないかなぁ。…祖母の葬儀のときにもそんなお願いしたような…。

チワワの小太郎もお留守番が多くなります。今日も留守番してたけど、ずっと寝てたみたい。小太郎の休日だと思えば、たまには留守番もいいかもしれないです。

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最終更新日  Aug 1, 2011 05:44:50 PM


Jul 31, 2011
最近、夜になると暴れん坊チワワと化す小太郎。おもちゃをかかえて腰を振ってます。。。人間が相手をしてあげて、おもちゃを投げたりひっぱりっこしたりして遊んであげると少しはいいみたいですが、やっぱり腰振りはやめられないようで…。オカマなのに。

ベゴニア

もうすぐ9歳で、すでにシニアの年齢。いろんなところが衰えてきますので、もっと遊んであげたほうがいいと思うんですが、なかなか人間の都合とワンコの都合(昼間は眠いらしい)が合わなかったり、つい面倒臭くなってしまったり。

こんなとき、幼犬をお迎えすると、シニア犬も元気になると聞きました。若いワンコのお相手で気持ちも体力も若返るみたいです。

叔母が飼っていたキャバリアのナナちゃんをいざというときには我が家で引き取らねば、という思いがあったので二頭目は無理だなと思っていたんですが、ナナちゃんが亡くなってしまったのでその問題はクリア。なんですが、やはり二頭目となるといろいろと考えてしまいます。両親がいつまでも元気でいてくれればいいんですが、いつ、どんな風に我が家の事情が変わってくるかもしれず、私自身も持病を抱えていますので難しいです。

しかし小太郎の寿命がきたときに二頭目のワンコがいると気持ちが全然違うらしいので、ペットロスにならないためにももう一頭飼いたい気持ちも。だけどその分、医療費や世話の負担が増えるのでやはり悩ましいです。同居の両親があまり(というかまったく)積極的じゃない(どころか反対)だということも大きいです。

ま、いいか。こういうのはご縁とタイミングなので、そういう時がきて、よいワンコとのよい出会いがあったらそのときに考えましょう。

末期癌でホスピスに入院中の叔母は3日前に危篤状態になったと連絡があり母が病院に詰めています。寝たきりで意識もあまりはっきりしない状態でホスピスに入ってここに至っていますが、普通の病院と違って心電図や点滴などの管はついていなくて穏やかに寝ています。痛み止めも効いているみたい。寝たきりでもホスピスに入ってよかったと思います。もうあとそれほど長くはないと思いますが、家族、きょうだいに見守られて最期のときを静かに過ごしています。普通の病院と違って、とても静かな環境だということもホスピスのいいところだと思います。

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最終更新日  Jul 31, 2011 10:28:25 AM
Jul 29, 2011
末期癌で入院中だった叔母がホスピスに転院したのでお見舞いに行って来ました。順番待ちでなかなか入れなかったのですが、やっと。ホスピスという場所柄、順番が廻ってきたことを率直に喜ぶというのもちょっとはばかられますが、それでも間に合ってよかった。本人も、家族も安心しました。

マリーゴールド

お正月に手足の自由が利かなくなり、入院して首に転院したガンを手術。手術しないでホスピスへ、という選択肢もありましたが、医師の勧めもあり本人が希望したため、治療するほうを選びました。医師は良性の可能性が高いからということで手術を勧めたのですが、結果的には悪性。ガンは取り切れずに残りました。もともとは子宮ガン。それが脳に転移、頭の手術も2回しているので、首以外にも転移している可能性はあり、手術することは体力を落とすことになるんじゃないかと心配しましたが、本人は比較的元気でリハビリにも励んでいました。しかし手足は思うように動かず、ほとんど寝たきりで半年。

転院を繰り返して、そのたびにちょっとずつ環境が悪くなって、最後の病院では1ヶ月間お風呂に入れてもらえませんでした。たぶん脳がガンに侵されているせいで、だんだんと目が見えなくなったり耳が聞こえなくなったりしています。もう昔の記憶と今の状況がごっちゃになっているようで、自分がどういう状況なのかよくわかっていないようです。が、「痛いよう」「つらいよう」「なんとかしてよう」と母に言っていたらしいです。早くホスピスに入れてあげたいと思いつつも、4人部屋の順番は廻ってこず、間に合わないかもしれないね…と話していたところでした。(個室だったらもっと早く入れるそうです)

そして衝撃的事実。なんと叔母が飼っていたキャバリアのナナちゃん、5月か6月頃に亡くなったらしいです。口べたというか人付き合いが超苦手な叔父。そのときに教えてくれればいいのに、今頃になって、しかも母がちょっとナナちゃんの話題を出したときに「ナナはもう死んじゃったよ」と一言二言で終了だったそう。亡くなった時期も定かではありませんが、母が言うには、そういえばある時期からナナちゃんの話がまったく出なくなった、とのこと。

ナナちゃんはもともと持病があった上に高齢だったので亡くなったのは仕方ないと思うのですが、知らないうちに亡くなってたことがショックでした。一足先に虹の橋に行って叔母を待っていてくれていると思います。

ホスピスには犬も連れて行けるから、ナナちゃんの顔を見せてあげようと思っていたんですが、とても残念。せめて、チワワの小太郎を連れて行こうとしたんですが、叔母の病状がかなり深刻だという連絡を受けたのでとりあえず今回は小太郎はお留守番でした。

ホスピスのベッドはふかふか。叔母がいままでいた病院は人の出入りが激しくて、音に反応して落ち着かない様子だったのですが、静かな環境になって状態がとても良くなったそうです。痛み止めなどの薬の処方も全然違うんじゃないかと思います。痛いとかつらいとか言わなくなって、母と叔母が私たちが行く前日にお見舞いに行ったときにはいままでにないような笑顔でたくさんおしゃべりしていたそうです。もう延命治療はしないので、どんどん弱っていくのでしょうが、前にいた病院のようにつらそうな顔を見ないでいいのは救いです。身体は弱っても、精神的に落ち着いて過ごせる場所がホスピスなんだと思います。

昨日、私たちが行ったときには軽い昏睡状態で危ないかも、という状況だったのですが、帰り際になって少し目を開けたり手を振ったりしていて、話しかけると反応してくれたので一安心。しかし、もう日にち単位でどうなるかわからない状況らしいので、あとはなるべく痛くなく、安らかに最期を迎えてくれることを祈るばかりです。

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最終更新日  Jul 29, 2011 05:11:52 AM
Jan 14, 2011
テーマ:癌(3424)
寒いのと展覧会前でバタバタしているのとで、なんとなくダルい…。眠い。。。いろいろやることあるのに、ものすごく効率悪く、なかなか進まず、時間ばかり過ぎてさらに疲れる悪循環。ああ…。

おざぶ犬

母が、せっせと叔母のお見舞いに行っています。子宮ガンの転移で脳、首の手術。手術前よりは多少は手足が動くなったようですが、今日は背中が痛くてリハビリはお休みしたらしいです。寝たきりで、手があまり動かないので食事をするのも大変な状態。ベッドから車椅子に移動するのには女性の看護師さん5人がかり。リハビリのときは男の先生2人がかりだそうです。

で、結局、このあと放射線の治療もすることになったようです。「それでよくなった人もいる」という医師の説明だったそうで。叔母の場合は、脳のほうの新たな腫瘍がすでに大きくなりつつあるようなので、今回手術した首のほうの腫瘍が多少小さくなったところで気休めにしかならないような気がするんだけど。治療の間は入院してなきゃいけないし、放射線が終わったあともリハビリのために入院しつづけるそうです。

今は自分でトイレにも行けないし、車椅子にも自力では乗れない状態なので、それが改善されればいいのですけど、放射線治療とリハビリでどこまで回復するのか、ナゾです。本人は希望を持って治療に励むのでしょうから、それはそれでいいのですが、一方で、最後はホスピスでゆっくり過ごしたいという気持ちもあるようなので、手遅れにならないうちにホスピスに行くというのも選択肢のひとつではある気はします。

そうは言っても、本人も周りも、どこで治療をやめるか、という決断は非常に難しいです。医師が治療の選択肢を示しているのに周りが無理やりやめさせるのもなんだし、本人がよっぽど強い意志でやめるという決断をしないと周りはどうしようもないです。

ほんとうに治療法がない場合は医師もホスピスを勧めるようですが、叔母の場合はなんだかまだその段階ではないようで。だからと言って、劇的に改善する希望があるかというと、それはかなり低そうじゃないかと、素人判断。いったい、どうするのが本人(と家族)のために一番いいのか、っていうのはほんとに難しいです。

放射線治療をしましょう、と言っている医師は、叔母の癌を「良性の可能性が高いから」と手術した医師。他の医師はみんな悪性じゃないかと言っていて、結果はやっぱり悪性。まぁ、その医師はなにか根拠があって良性だと言っていたんでしょうから仕方ないんですが、母は「素人が考えたって悪性だよ」とすっかり医師に不信感を持っているので、放射線治療もどの程度の効果があるのか疑問のようです。私も、これ以上の治療は身体に負担をかけるだけなんじゃないかなという気がしています。

それはそうと、今、叔母が入院している病院がうちからはかなり遠いのです。だから、母もちょっとお疲れ気味。あんまり毎日お見舞いに行って、母のほうが体調を崩したら大変、と心配しているのですが、意外に、心配している私のほうが疲れちゃって、母は元気いっぱい、というのが過去の経験。そんなに心配することもないか。


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最終更新日  Jan 14, 2011 08:57:10 PM
Jan 7, 2011
寒い…。夏の暑さに比べれば、外を歩き回れるだけよいけれど、やっぱり、寒い…。チワワの小太郎と散歩。行きはそれなり、帰りはダッシュです。

寒いお散歩

さて、実は正月早々、ガン闘病中の叔母が入院して緊急手術しました。首に腫瘍らしきモノができいて、腕や手がしびれて痛いのはこれが原因だったようなのですが、年末くらいから足にもしびれがきて自分で歩くのも困難な状態に。1月中旬に手術することは決まっていたのですが、その前に手術することになったのでした。

いろいろな経緯があって何人かの医師の診察で悪性なので手術はできない(体力を消耗するからしないほうがいい)のではないかと言われたのですが、ベテランのある医師に「良性の可能性が高いから手術しましょう」と言われ、叔母も手術することを希望しました。結果、予想通りというか、なんというか、悪性でした。手術した医師によれば、珍しい種類の癌で、自分も初めての症例だとのこと。母が聞いた説明の又聞きなので詳しいことはわかりませんが、ともかく、悪性なのでびっしりこびりついていて取れなかったらしいです。良性だったら簡単に(?)取れるらしいです。

叔母本人が希望したことですし、手術したこと自体はよかったのではないかと思います。私たちも一縷の望みを抱いていたのですが残念な結果でした。

悪性とはいえ、取れるだけは取ってくれたようなので、少しは手足が動くようになるかもしれないとのこと。ただ、脳のほうのガンも再発していることがわかったので、一時的に回復してもまた悪化するのは避けられません。

気がかりなのは、手術後数日経っているにもかかわらず、叔母の言動がちょっとおかしいこと。手足は多少動かせるようになっているようですけども、自分の状況をちゃんと理解してないようなときがあるみたい。外科手術のあとに認知症を発症する人もいる、なんて話も聞くし、ちょっと心配です。薬の影響もあるのかもしれません。

この状態では退院できたとしても自宅で叔父一人で介護するのは無理そう。ホスピスに入れるかどうかもわからないし、我が家で看ることも含めて、母と今後のことを話し合っています。


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最終更新日  Jan 7, 2011 06:13:36 PM
Dec 15, 2010
癌の治療中の叔母が入院を希望しているのが、ピースハウス病院というホスピス。日野原重明さんが理事長です。叔母の家からは車で30分くらいの場所で、今通っている大学病院に行くのとあまり変わらない距離です。

ツバキ

私は、友人に聞いたり、祖母が亡くなったときに自分で調べたりしたので以前から知っていたのですが、母は知らなかったらしいです。叔母は、日野原さんを紹介したテレビ番組で見て、入るならここがいいと思ったらしいです。

最初、母は、叔母本人の希望をちゃんと聞いて、叔父も説得して、大学病院にも説明してからなどとぐずぐず言っていたのですが、とにかく、見学だけでもしようよ、としつこく迫ったら、やっと行く気になりました。

電話で予約したのですが、紹介状や病状のデータを持って正式に相談する予約は、今からだと2月になってしまうそうです。やっぱり混んでる。。。見学だけならすぐにできるというので、さっそく電話した次の日に行くことにしました。

ピースハウス病院は、かなり山の中。車がないと不便な場所ですが、患者さんや家族のために最寄り駅から15分おきくらいにシャトルバスがあるようです。病院なので、院内の撮影は禁止。興味のある方はピースハウス病院のウェブサイトで写真をご覧ください。

病院というよりは、リゾートホテルのような雰囲気で、患者さんがゆったりと過ごせるように配慮されています。ボランティアの方がとても多く、私たちを案内してくれたのもボランティアの方でした。看護師さんなどの姿よりもボランティアさんの姿のほうが多く見ましたが、全体的に、病院のように人が忙しなく動き回るような雰囲気はなくて、本当にホテルのように静かな感じでした。

全部で22床しかないのですが、その大半が個室。それぞれの個室からは直接お庭に出られるようになっています。お庭はきれいに手入れされていました。また、館内にあるアトリウムも素敵でした。館内は大きな窓が多くて、開放的。天気が良ければ富士山もよく見えるそうです。

普通の病院と違うところは多くて、食事はかなりわがままを聞いてくれるし、面会時間も決まってなくていつでもOK、自宅で飼っているワンちゃんとの面会もOK、大人しいワンちゃんなら病室にも入れるようです。お茶の時間や、押し花などのレクリエーション(家族やお見舞いに来た人も一緒に受けられるそうです)があったり、季節ごとのイベントやコンサートもあります。共同のミニキッチンがあるのでちょっとした料理も作れます。

家族や見舞客が泊まれるようにホテルのような部屋も用意されています。個室にはソファベッドがあるので、そこで泊まるのは無料だそうです。予約すれば家族の分の食事も用意してくれるそうです。

とりあえず、診察の相談の予約をすることにしたら、看護師さんが対応してくれて、いろいろな質問に丁寧に答えてくださいました。普通の病院だったらこんなにゆっくり対応してくれないです。それだけでも好印象。

入院だけではなくて、訪問看護や外来での診察もやっています。訪問看護は、ちょっと遠くて無理そうですが、まずは外来で診てもらうというのはよさそう。一週間ほど入院して、痛み止めの薬の調整をしてもらって、あとは在宅で、という方もいるそうです。

叔母が診てもらっている大学病院では、あまり緩和医療に熱心でなさそうで(いまもたらい回しにされてる状態だし)、きちんと叔母の症状にあった痛み止めが処方されているのかどうか疑問なのです。だから、今後、積極的なガン治療をするかどうかは別にして、とにかく痛み止めの処方を適切にしてもらって、うまくコントロールできるようになったら、そこで、また治療をするかどうか考えてもいいんじゃないかという気がします。

それにしても、診療相談が2月なので、それまで大学病院のほうで診てもらわなきゃいけないんですけどね…。


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最終更新日  Dec 15, 2010 11:06:57 AM
Dec 14, 2010
テーマ:癌(3424)
何度も手術をしながら、ガン治療を続けているの叔母に、また新たな転移が見つかりました。しかし、経過を考えると、新たな、というよりもずっとあったものが今になってはっきりわかった、という感じです。

ひなたぼっこ

子宮ガン手術をしたのが3年くらい前。それから今年の春に脳腫瘍が見つかり、手術。その後、取り切れなかった部分に放射線治療(ガンマナイフ)をしたのですが、また別のところに転移が見つかり、二度目の脳の手術。

脳の手術では手足の麻痺や記憶障害などの後遺症が出ることも多いらしいのですが、幸い、そういう後遺症はでませんでした。一度目の手術のあとは、あまりにもスタスタ歩いている叔母を見て、よかったねぇと母と一緒に言っていたのですが、二度目の手術の前あたりから腕が痛いと言っていて、それは脳の腫瘍の所為かと思っていたんですが、手術後もまだ痛いと。

脳外科の担当医に言うと、(腕が痛いのは)整形外科ですね、ということで手術した大学病院の整形外科を受診。痛み止めなどをもらったようですが、効かなくて、地元の開業医(A整形外科)を受診。ガンの経過も言ったようですが、レントゲンを見た限りでは骨の位置がずれている(?)のが原因かもしれないので、牽引をしてみましょう、ということで何度か首の牽引をしてもらったものの、ちっともよくならず、おかしいので、母が医師に説明(叔母の説明は心許ないので)。その病院ではMRI検査ができないので別の大きな病院でMRIを撮ってもらって、その日のうちにA整形外科に持って行って診てもらうと、首にガンの転移が見られるという結果に。

ずっと腕が痛かったのは、たぶんこの、首のガンの所為ではないかと、素人判断ではそう思うのですが、大学病院の脳外科では、その転移していた部分の上の、脳の部分しか調べてなかったのでわからなかったのです。もともとは子宮ガンの転移なのだから、脳以外の内臓など全身をまず調べるべきなのではないかと思うのだけど、脳しか調べてなかった、というのがまずおかしい。

最初に受診した大学病院の整形外科でも、経過はわかっているはずなのに、どうしてガンの転移を疑わなかったのか、それもおかしい。

そして、今回の結果のMRIの画像やA整形外科からの紹介状を持って大学病院の脳外科で診察を受けたら、それはもう脳外科の範囲ではなくて、もともとは婦人科のガンだから、婦人科で受診しろと言われ、婦人科に行けば、婦人科のガンはもう全部取ったから整形外科に行けと言われ、たらい回し。叔母としては、痛くて我慢できないし、他にも転移してる可能性も高いから、もう手術や放射線などの治療はしないで痛み止めの緩和医療を受けたいとのこと。できればすぐにもホスピスに入院したいと言っています。

しかし、いままでの経過を見ても、うまく医師に説明できなくて、意思疎通が図れていない可能性が高いのです。婦人科の医師には、ホスピスへの紹介状はいつでも書くけれど、まずは(整形外科で治療して)首と腕の痛みをとらないとホスピスに行っても痛いままだよ、と言われたようです。叔母から聞いたので医師が実際にどういう言い回しをしたのかはわかりませんが、痛みを取る治療をしてもらうために、ホスピスに行くんだと思うんですけどもねぇ。。。

ともかく、どこの科でも総合的に診てもらうことができず、その科の範囲でしか診てくれない印象です。それはもう、個々の医師がどうこうというよりも、その大学病院のシステムというか、体質がそうなんじゃないかという感じ。いっそのこと、別の病院にしたら、と思うのですが、母などに言わせると、ずっとその病院で診てもらっているから、いまさら病院は変えない方がいい、とのこと。

本人はもう(痛いし、たらい回しにされるし)よくわかんなくなっちゃってるので、病院を変えるというのを考えるエネルギーがなさそう。だからこそ、周りがある程度強引にでもやってあげないといけないと思うのですけども、叔母の夫である叔父が気分屋で、ヘタに口を出すとへそを曲げるのです。これがまたやっかい。

助けてあげたいけど、叔父を差し置いてなにかする訳にもいかず、はがゆい状態です。

叔母も叔父も、何を、誰に、どう説明すればいいのか、混乱しているし、そういうことに慣れていない生活を送ってきたので、うまくことを運べないのです(そして周囲にうまく助けも求められないし、助け船を出しても自分でそれを断ってしまったり、癇癪を起こしてケンカしてしまう叔父)。

大学病院では、いろんなことを総合的に相談できる窓口となるところがない状態。あるのかもしれないけれど、叔母たちには辿り着けていません。もしあるのならば、医師が、こういう相談できる場所があるよ、と勧めてくれればいいのに、と思うのですけども。

で、とりあえず、ホスピスに入るにしてもどういう手続きを取ればいいのか、希望したらすぐに入れるのか、など、調べてみようということで、母と私で地元に一番近いホスピスの見学に行ってみました。

長くなるので続きはまた明日。

あ、病み上がりのチワワの小太郎は、すっかり元気になって、今日は「早くメシくれ~」と飛びまわっていました。食いしん坊チワワはこうでなくっちゃね。


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最終更新日  Dec 14, 2010 10:02:01 PM
May 5, 2010
こどもの日ですが、朝から絶不調。ダルダル星人。体が重い~。お天気いいのに。午前中に布団干しましたが、動くと怠いので寝たりビデオ見たり、また寝たり。

ぷひっ

チワワの小太郎も寝たり、吠えたり、また寝たり。ぐうたらな飼い主とぐうたらなワンコです。

そうそう、入院している叔母ですが、お見舞いに行った母によると、思ったより全然元気だったそうです。集中治療室ですが、ベッドの上に起き上がったりしてたらしいです。ただ、ちょっと記憶が混乱してるところがあるらしく、言動がおかしいことがあったそうですが、一時的にそういうこともある、という説明が手術前にあったようです。

記憶が混乱している叔母に、叔父がちゃんと説明しなかったらしく、自分の荷物の置き場所もわからなくて「着替えがなんにもなくて困る」と母に言ったそう。母も荷物がどこに置いてあるのか知らなかったそうですが、探したらベッドのすぐそばに収納場所があったようです。やっぱり叔父だけには任せておけない…。叔母も、母が行って安心したようです。

今日は弟と父が母と一緒にお見舞いに行きました。私は体調悪いので留守番。叔母は元気そうだというので安心しました。集中治療室から一般病室に移ったらまたお見舞いに行こうと思います。

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最終更新日  May 5, 2010 05:11:09 PM
May 2, 2010
テーマ:癌(3424)
昨日の叔母の脳腫瘍の手術、とりあえずは無事に終わりました。私は家にいたので直接医師の説明を聞いたわけではないのですが、取れるところは全部取ったそうです。術後、意識も戻って会話もできたそうです。10日くらいは集中治療室での治療になるようです。

シロツメクサ

朝10時からの予定が、別の緊急手術が入ったとのことで午後からになってしまったそう。手術は2時過ぎから始まって夜8時過ぎに手術室から出てきたそうです。朝8時前に出かけていった母の帰りは夜10時近かったです。

手術が始まってしまったら何もできないので待っているだけですが、なぜか手術当日に叔父方の親戚が大勢来たそうで、みんなで手術を待っていたそうです。心配して来てくれるのはありがたいけど、そんなに大勢来てもねぇ…。手術が決まったのも急だったし、土曜日だったことも影響してるとは思いますが。

手術前も叔父方の親戚が叔母の近くにいて、母は遠慮して遠巻きにしていたそうです。叔母は手術の始まる時間が延びた分、気が紛れてよかったかもしれませんが、私が当事者だったら普段あまり交流がない人たちに手術当日に来られるのはちょっと嫌かも…。せっかく来てくれた人たちを追い払うわけにもいかないし、複雑です。

しかし一番の問題は叔父。ちょっと難しい人で、人付き合いが苦手。大人しいわけではなく、突然怒鳴ったりするので困りもの。あちらの親戚もそれを分かっているので、母と、付き添いに行ったもうひとりの叔母(母の姉)に対して気を使ってくれたそうですが(あるいはそれを心配して来てくれたのかもしれませんが)、叔父の言動がひどくて母も呆れ気味でした。

手伝いに行っても怒鳴られるだけで感謝もされないので、集中治療室に居る間はあまり行かないことにしたみたいです。それで母は今日は家に居たのですが、叔父に様態を確認するための電話をすることもできず、知らせがないのが良い知らせ、という状態です。

叔父自身も持病があって体調があまりよくないらしいので、連日の病院通いで疲れが出ていてイライラしているのかもしれませんが、それで人間関係を悪化させるような言動に出てしまうというのは損な性格です。素直に感謝してくれて、よろしく頼む、と言ってくれればよろこんで手伝うのですけどもね(私は体力的に無理なので、母が)。

ともかく、叔母の病状は心配ですが、できることはあまりないので推移を見守るしかありません。叔母にあげたお守りが効くといいなぁ。

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最終更新日  May 2, 2010 06:22:02 PM
Apr 30, 2010
テーマ:癌(3424)
3年前に子宮ガンの手術をした叔母が、脳腫瘍で再入院。癌の転移が疑われますが、詳しいことはまだわかりません。とりあえず、明日手術。

新緑

子宮がんの手術後の抗がん剤治療も終わって、ずっと元気だったんですが、1ヶ月ほど前から体調に異変がありました。最初はめまいがして歩いているとクラクラする、という程度だったのですが、母が様子を見に行ったら、ほとんど一日中寝ていて食べた物は全部吐いてしまう、という状態。ですが、近所のかかりつけの内科医では耳から来る老人性ナントカっていう病気じゃないか、との見立てだったらしいです。老化現象だから完治はしない、というような感じだったようで、薬もらってそれを飲んでいました。詳しい内訳はわかりませんが、胃の薬とめまいの薬と貧血の薬などだった模様。

しかし、薬飲んでも治らないし、吐いてしまうし、ものは食べられないし、寝たきりの状態。かろうじてトイレには行っていたようですが、飼っているワンコのエサも用意できないし、散歩にも行けない状態。ワンコの世話は叔父さん(叔母の夫)がしていましたが、薬を飲ませなきゃいけないのに飲ませてくれない、と嘆いていました。それくらい心配してるのに自分ではエサの用意ができないのですから重症です。

それなのに、耳が原因だから…と大きい病院に行こうとしない叔母。叔父も呑気で、叔母が(怠けたくて?)ウソをついていると思っていたなどと今になって言っています。冷たい…。

家が近いので母がお散歩がてら叔母の様子を見に行って、それを私が聞いて、どう考えてもおかしいから病院に連れてかなきゃだめだし、家に居ても叔父さんが面倒みてくれるわけじゃないから入院できるならしたほうがいいよ、と言っていたんですが、本人も同居の家族(叔父)も病院に行こうとしないのを、無理に連れて行くのは至難の業。私も叔母に直接言ったのですが、なかなか頑固。病院に行くと大きな病気を宣告されるのではないかと思って怖かった、というのもあったみたいです(実際大変な病気でしたが)。

近所の内科医でもいいからもう一度行ったほうがいいと言っても、身体が辛くて病院にも行けない、と言う始末。そりゃ、完全に病気でしょう。病院行かないと治らないって…。

半ばムリヤリに大きい病院に連れて行った結果、脳腫瘍でした。手術もできず、手遅れです、と言われなかっただけよかったと思うしかありません。放っておくと日常生活にも支障を来すらしいです(もう十分支障を来していますが、手足が不自由になったりするってことなのかも)。

家で寝ていたときには顔が土気色で、目がくぼんでいましたが、入院して安心したのか、今日お見舞いに行ったら顔色もよくなって表情も明るかったです。不安はあるようですが、とりあえず、治療の方向が見えたのでホッとしたのかもしれません。ムリヤリ連れてこられなかったらあのまま家に居たと思う、と言っていました。

脳の手術なので、後遺症などのリスクあるようですが、あとは医師に任せるしかありません。

小田原の報徳二宮神社で、病気平癒のお守りを買って持っていきました。それと、病院は面会の人が帰ってしまうと寂しいので、枕元に置けるぬいぐるみも買っていきました。

亡くなった祖母が入院していたときも、ぬいぐるみを持って行ったらよろこんでくれて、ずっと枕元に置いていました。私自身が入院したときも、ぬいぐるみを近くに置いておくとちょっと安心できました。そういう家系なのかもしれません。叔母も喜んでくれて、しみじみと眺めてなでていました。手術、とても怖いと思うのですが、ちょっとでも気休めになってくれればいいなと思います。

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最終更新日  Apr 30, 2010 08:24:02 PM
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