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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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May 29, 2006
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5月20日からNHK総合テレビで放映している土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」(全5回放映)をご存じだろうか。ある主婦と一頭のゴールデンレトリーバー ディロンとの出逢いに始まり、やがて訪問活動を通じてセラピー犬として成長していく姿と共に、人間と犬との絆を描いたドラマだ。

実は放映開始当初、私はこのドラマの存在に気づかず、第1回を見逃してしまった。更に第2回目に至っては、野球番組の延長により放映延期、なかなか実際に観ることが出来ぬままだったりしている。

あまりにその内容が気になるため、原作本を買ってしまった。

ディロン
「ディロン~運命の犬」井上こみち著

ディロン
絵本「ディロン~ずっとそばにいるよ」井上こみち/中村悦子 著

と早速その本を手にとってみると、まずこの原作本は実話に基づいた話であることを知る。更に、ドラマの設定とはかなり異なっていることに気づいてしまった。

ドラマでは子供がいない夫婦、しかも姑との微妙な関係というものが織り込まれているが、原作のほうにはそういった人間ドラマはなく、あくまでもディロン、そして主人公一家の犬たち、そして老人ホームや小学校、病院等の訪問活動が中心に話は進行している。しかも、原作における主人公である女性、太田恵里さんは実にパワフルで活動的。ディロンのために海外にだって飛び出していってしまうのだ。従って、主人公の印象はドラマとはかなり異なって感じられるかもしれない。

といってもディロンがセラピー犬として活躍していく模様は、原作とドラマいずれも共通である、と思いたい。人の心を察知し、そっと寄り添うそんなディロンの姿を、ドラマを通して観ることができれば・・・と期待している。

人間と犬の絆を描いたものといえば、同じくNHK総合テレビのドラマ「盲導犬クイールの一生」も記憶に残っている。このドラマの放映後ほどなく映画化もされたが、個人的にはドラマの方がより印象的に残る作品だった(まぁ印象は人それぞれだろうが)。

社会のために活躍する犬たちの姿に、なんだかとても勇気づけられる自分がいる。






Last updated  Jan 29, 2007 04:42:25 PM
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