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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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Oct 23, 2007
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先日、書店でみつけた犬ごはんの本、これがなかなか面白い。その本とは、手作り犬ごはんでお馴染みの須崎動物病院の院長 須崎恭彦さんの「かんたん!手づくり犬ごはん」。


かんたん!手づくり犬ごはん

須崎さんの犬ごはん本はこれまでも何冊も出版されているが、今回購入したのはナツメ社から出版されているもので、須崎さんの著書のなかでは最も新しい出版本。以前、女子栄養大学出版部から出ている「かんたん犬ごはん」という本も持っていながら、どうしてまたまた類似の本を買ってしまったかといえば・・・

今回の本には、「6色食材で作ろう栄養満点ごはん」なる項目があり、様々な食材を色分けにより表示し、その食材が犬に与える効果などについても掲載されているから。6色が何であるかは、本を読んでのお楽しみ。でも、普段料理を作る人ならばだいたい想像はつくだろう。

オットが某生活習慣病にかかって以来、食材と栄養面についてはかなり気を遣っている毎日なのだが、いかんせん学生の頃から「家庭科」の類はてんで弱い私としては、本の知識にせっせと頼らざるを得ない。気を遣わなければならない存在がひとり増えたところで手間はさほど変わらないわけだが、犬と人間では栄養バランスも異なるので、一筋縄ではいかない。

って、まだまだフードにトッピング、というパターンから抜け出せない私は、トッピングした食材が極端にバランスを崩さないように気を付けるくらいしか出来ないのだが。

それにしても、文献によっては「炭水化物とたんぱく質を同時に摂取することは、犬の消化機能に負担を与える」と掲載されているものもあるのだが、レシピ本などを読むと、肉とご飯を混ぜ混ぜにしたものなどが多々掲載されている。ドッグフードだって、タンパク質やら穀類などが配合されているから同時に摂取するに等しいのではないか、と考えれば考えるほど、己の知識不足が更に頭を悩ませる。

あぁ、ひとことに食事といっても、奥が深すぎて、一度潜ったら出てこられなくなりそうな私である。

それでも、最近はあかりがしっかり食事をしてくれることに喜びを感じている。

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Last updated  Nov 4, 2007 01:23:24 PM
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