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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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Jan 1, 2008
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いやはや、腹痛で始まった2008年であるが、嬉しい事に元旦からピアノに向かう時間が出来たので、早速弾き初めをしてみた。といっても、毎度お馴染みの練習ばかりであるが。

実は昨年の12月16日から、シューマンの「ピアノソナタ第2番」(まだ1楽章のみだが)を少し譜読みし始めている。まだ、ショパンのノクターン3番がきちんと仕上がらずに煮詰まっている状態だったので、気分転換にと始めたのだ。シューマンのピアノソナタ第2番といえば、のだめカンタービレでも登場した、アノ曲だ。決して影響を受けた訳ではない、とは言い切れないが、どうしても頭のなかでこの曲が回り続けていたので、自分で形にしてみないと気が済まなくなってきた。

しかし、シューマンの曲というのはどうしてもこうも広い音域をガツガツと操るものが多いのか。ゆっくりは弾けても、いざテンポを上げると暴れ馬のようになってしまい、どうにも聴けたもんじゃない自分に、新年早々ブルーになってしまう。今年は、もうちょっと本腰入れて練習できる・・・だろうか。

それにしても、自分のピアノが年をおうごとに、艶っ気が減っていくのが分かる。
それはまるで自分のカサカサ肌のごとく。
気持ちに潤いが足りないのだろうか。


【本日のピアノ練習】
・クラーマー=ビューロー27番(指慣らし)
・ショパン ノクターン3番(Op.9-3) 右装飾すんなりと流れず。中間部いまだ整頓できず。
・ショパン ノクターン13番(Op.48-1) とにかく終盤部分を集中的に。
・シューマン ピアノソナタ2番 全体的に必死感が出過ぎ。オクターブ進行がヒステリック 課題多し

ついでにシューベルトの即興曲4番(Op.90-4)を、中学時代を思い出しながらしばし弾いてみたり。






Last updated  Jan 5, 2008 12:58:24 AM
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