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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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Jun 14, 2008
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朝一番で動物病院に行くつもりが、結局午前中の診察最後となってしまった我が家。早速、あかりの頭の状態を先生に診てもらったところ、

「順調に回復していますよ。包帯が気になるようでしたら、もう取ってしまっても構いません」

とのこと。若干出血がある旨を先生に伝えたところ、「出血はかえってあった方がよいです。血が皮膚の下でたまってしまうと、かえって悪化する場合もありますので」と言われ、これまたホッとひと安心である。

というわけで、これからは1日2~3回軟膏を縫って様子をみることになった。抜糸は術後10日以降、とはいえ、オットの仕事の都合もあり、多分翌週の土曜日に抜糸することになるだろう。

病院の待合室で看板犬のゴルちゃんと(08.06.14)



さて、問題の頭部突起物の病理検査の結果が出た。以下、検査報告書から抜粋。

診断名:付属器母斑
概要:真皮から皮下におよぶ非腫瘍性の良性病変が認められました。悪性所見はありません。内腔が拡張した毛包が散在し、周囲には束状に増生する豊富な膠原線維が認められ、腫瘤状物を構成しています。毛包壁は異型性のない扁平上皮からなり、構成する細胞には、異型性はありません。



む、難しい。しかし、悪性のものではなく、また腫瘍でもなかったということで、ひとまず安心して良さそう。自宅に戻ってからネット内で検索してみると、同じような症状で切除手術をしているワンコは結構いるようだ。術前術後共にあかり自身が痛がっている様子はないのが、私たちにとってはせめてもの救いであるが、手術によってあかりに負担をかけてしまったことが、申し訳なく思えてならない。

出来ればこれ以上何も抱えず、ずっとずっと元気なあかりでいて欲しい、
心から強く願わずにはいられない私たちである。


さて、あかりの現在の傷の状況は以下のとおり。まだまだ痛々しい状態だが、あかりは包帯がとれて嬉しくてたまらないようだ。私たちとしては、はやく毛が生えてきてほしいと思う今日このごろである。

術後6日目の傷口(08.06.14)




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Last updated  Jun 15, 2008 06:31:08 PM
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