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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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Jul 3, 2008
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手作りジャーキーにローズマリーをまぶすのがきっかけで、ハーブに興味をもった私、どうせならばローズマリーだけでなく、他のハーブジャーキーも作ってみたい。しかし、いかんせんどんなハーブを与えたら良いのか、また、適量というのはどのくらいなのか全く知識がないため、ネット内を徘徊していると1冊の書籍をみつけた。

それが「ペットのためのハーブ大百科



著者はハーブやホリスティックの専門家であるティルフォード夫妻、これが日本向けに翻訳されて出版されたものだ。実際にこの本を所有されている方々の評価もかなり高いため、しばらく悩んでいたのだがついに買ってみることにした。(悩む理由、それは高価格な書籍であるにくわえ、ハーブに興味をもったきっかけがあまりに稚拙だったからである)

頑張ってハーブの勉強をしてね(08.07.03)



さて、早速届いたこの本、それはまさしくペットが使用可能なハーブを集めた大事典。勿論、内容もずっしりと奥深く、パラパラっと読んだだけでは到底理解できるものではなさそう。つまり、読み応えたっぷり過ぎるほどにたっぷりな本なのである。

本書は以下の構成からなっている。

第1章 ハーバリズムの原理と実践
    ハーブを使用するにあたっての注意点や調合、活用の紹介

第2章 自然食-ホリスティックな健康をめざして
    ハーブと食事の関係について。生食やレシピ等も紹介
    サプリメントとその作用

第3章 ハーブ学
    ペットに使用可能なハーブの紹介(この書籍のメイン部分)
    ハーブ外観/自生地/開花時期/使用部位/薬効/作用部位/使用形態/利用法
    入手方法/繁殖と収穫/代替と補助/注意

第4章 動物へのハーブ利用
    症状別のハーブ療法について紹介
    精神的な疾患から肉体疾患に有効な利用方法
    各ハーブの調合についても掲載されている

第5章 補完代替療法
    鍼療法、フラワーレメディ、ホメオパシーの紹介


と、ボリューム満点であるが、とりあえず自分が気になるハーブを開いてみると、期待以上の薬効がかかれているとともに、使用上の注意点も見逃せない。

例えばローズマリー、これは妊娠中の動物に使ってはいけない。一方、保存料としても大いに役立つゆえ、ジャーキーに振りかけるのは、特に夏時期は有効と思われる。

しかしハーブは時に毒としても作用するゆえ、やはり使用するにはそれなりの知識が必要であると実感した。もう少しじっくり読んで、日々の生活に役立てたいものだ。



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Last updated  Jul 4, 2008 04:53:02 PM
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