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ほしあかりのノクターン -ピアノとわんことおうちの話-

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Mar 5, 2009
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3月1日からショパン ノクターン第16番 Op.55-2を譜読みしている。3月1日といえばショパンの誕生日、それに合わせてという訳ではないのだが、今、無性にショパンに飢えている。飢えてるくらいならば練習するしかないだろう。

実はここのところ、ポロネーズ第6番 Op.53(英雄)もほんの少しかじりはじめていたのだが、いかんせんこの曲、熱くなりすぎて、自宅で仕事をしているオットに迷惑をかけてしまうのではないかという恐怖から、しばらく練習をひかえようかと自主規制をかけてしまった。

(我が家の防音室、家の外にはほとんど音が漏れないのに、家の中にはかなりの音漏れが生じている)


その点、穏やかな流れが多いノクターンならば、初期の譜読み段階でもそれほど騒音にはならないだろう。
一応、私なりの配慮である。

ノクターン第16番は、以前ヤマハ所沢店のサロンコンサートで清塚信也さんが演奏されたのをきっかけに、すっかりそのトリコになってしまった曲。決してド派手な展開はなく終始穏やかなフレーズで構成されるノクターン第16番、聴けば聴くほど、どことなくそのはかなさが実に心に染みるのだ。ある種、舟歌的な感じもしなくもない。更に、ところどころ対位法なごとく、フレーズが2声化するところは、それこそゾクゾクッとする。

しかし普段から練習不足気味ゆえ、ある程度譜読みが進んだ現在も装飾音や連符が美しくきまらない。

幸い、技術的に難儀する曲ではないため、最終的にはいかに美しく歌い上げるか、そちらに重点を置くことになりそう。

とはいえ、以前ピアノ友ともブログ上で談義したのだが、古い電子ピアノでノクターンを弾くのは非常に辛いところがある。ペダルと余韻の美を追求することが非常に困難だから。

まぁ、ないものねだりをするわけにはいかない。


ノクターン第3番(Op.9-3)は、いまだへたれな状態だが、どうやら第16番のほうが自分にとっては仕上げやすい曲であることに、今ごろ気付いた私である。

もうちょっと頑張って練習してみよう。





そんなわけで、オットがあかりを連れて散歩に行ける時は、いつもではないにしても家に残って家事をしつつ、少しピアノに向き合い時間を作るようにした。あかりとの時間もとても大切、しかし、「自分が自分であるため」に何かひとつくらいは持っておかなくてはならないような、そんな気もしている。

まぁそんなことを言いながら、やっぱりあかりが最優先であることには変わりない。

あかりもピアノを弾きます・・・?(09.03.05)





読んでくれてありがとうございマス。
本日はほとんどイヌ話題ではありませんでしたが
あかりのピアノ模様姿で勘弁を。
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Last updated  Mar 6, 2009 11:04:09 AM
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