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Fuzzyな見たり読んだり

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映画・読書

2011年10月05日
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カテゴリ:映画・読書


  


  母に守られ、怖がりで弱虫 という感じになってしまった少年。
  母は、息子は守るが、反抗期の娘には、モノを言いたくない感じ。
  少年に関しても、暗に父親を責める。
  
  父親は、仕事にかまけて家庭をかまわないタイプ。
  でも妻に責められて、
  不動産取引がありそうなカンタベリー城で休暇を過ごすことを提案する。

  その城には、呪いで縛りつけられた幽霊がいるのだった。
  その幽霊と少年が、「同士」となっていくのである。

  過保護に育った弱虫少年が母の呪縛から逃れる方法は
  家の中にはないのである。
  家族が多少動いても、少年の成長はなかなか促せないのだな ということが
  よくわかった。

   そういう意味で悪くない作品だった。







最終更新日  2011年10月10日 19時58分31秒
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2011年10月02日
カテゴリ:映画・読書


  


  坂井真紀主演の、なんとも雰囲気のある映画だった。

  閉鎖された小さな遊園地のさびたような動かないメリーゴーランド。
  そんな風景がそばにあったらどんなだろう ととても思う。

  物語の合間に、
  そのメリーゴーランドの前でアコーディオンを弾く人がいるのだが
  
  そういえば「屋根の上のバイオリン弾き」にもバイオリンを弾く人が
  さりげなく出ていたっけ??? などと ふと思い出し。

  ていねいにスープを作る。
  図書館で勤務する、静かな生活。孤独ではあるが平穏な。

  まぁ映画のでちょっとしたドタバタはあるのだけれど。

  
  最近 勤務時間が長くなっている身には
  かなりうらやましい生活である。
  






最終更新日  2011年10月09日 12時21分47秒
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2011年09月03日
カテゴリ:映画・読書


  


  主人公の女性はかわいらしかったけれど
  アンジェリーナジョリーほどアクションをするわけでもなく
  タイタニックの時代の女性としては
  考えられないほど口が悪い ということだけはわかった。

  
  キャタピラーは‥‥‥
  キャタピラー状態で復員した夫が
  実は妻を殴る男だったということ、戦地で平気でレイプするようなやつ
  だったということに、なんというかその後を観る気を失くさせたのだった。

  それが戦中のスタンダードだなんてこともないんだろうし
  それに対する批判を描いていたんだろうけれど
  暗澹とせざるを得なかった。

  まぁ確かに、改めて「戦争は絶対嫌だ」と思わされた。


                              

  DVDを返しに行くとき、大した降りではなかったのだけれど
  この際だし、と長靴を履いて行った。
  長く歩いたら疲れそうな履き心地だった‥‥‥
  

  






最終更新日  2011年09月03日 21時16分41秒
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2011年09月02日
カテゴリ:映画・読書


  


  久しぶりに、静かな映画を見た感じがした。
  嫌な人も感じが悪い人も出てこない というのは
  現実的なのかそうでないのか。
  
  みんな、それぞれお店をやっているけれど
  それで暮して行けているのかどうなのか。

  そんな、下世話なことは聞けないし聞かないのだ。

  「良い人の常連」以外にもいろいろ人はいて
  そのいろんなところは問わないのがルールか。

  ‥‥‥ なんてことは言わずに
     なんということもない日々の中で
     きちんとこぎれいに暮らす人々の暮らしとか
     たたずまいとか、人と人との関わり方
      (卑下もせず、過信もしない安定した感じの)などを
     味わえばよいんだろうな。

   桜がきれいだったし、その界隈の子として育つ赤ん坊の存在も
   なんとも言えず面白かった。


 






最終更新日  2011年09月02日 22時34分58秒
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2011年08月02日
カテゴリ:映画・読書

  


  映画の日なので二本立てにしたのだった。


  今更ラブストーリーでもないか、と思ったりしたので
  コクリコ坂を見ることは迷っていたのだったが、
  テレビの宣伝番組を見て、その気にさせられてしまったのだった。


  とにかく、高校生がとても大人だった。
  自分の殻に閉じこもることもなく
  自分に何ができるか、何がしたいかということを
  しっかりきっちり考えているようだった。

  中学から高校に進学するときに
  就職する子も一定数いたのではないか、という世代だし。
  親戚の中には戦死した人がいる、という時代でもあろう。

  
  画面に出てこない部分はたくさんあると思うのである。


  ストーリーはおいておいて。
  人物は、それぞれ魅力的だったとは思う。


  ただ、最後に残る微妙な疑問としては
  なぜ 今 あの時代のことを取り上げたのかな ということではあった。







最終更新日  2011年08月06日 12時20分57秒
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2011年08月01日
カテゴリ:映画・読書


  

 
  「死の秘宝後編」を見てきた。
  ハリポタ、とうとう完結してしまったのである。
  残念だ。

  本を読んだのも何年も前だから、ややうろ覚えであるところに
  映像で見せられると、ちょっと映像の迫力に負けてしまう。

  例えば、城の壁を飾っていた石像たちが、
  マクゴナガル先生の呪文で動き出すのであるが、
  マクゴナガル先生「この呪文、唱えてみたかったの」なんて言うのである。
  橋が崩れたり、業火に包まれたり。戦闘なのである。

  スネイプ先生の最後の述懐はちょっと違っているような気がするが
  あれはあれで良いのかも。


  現在中一の生徒たちの中にも、かなりハマっている子も多い。
  DVDは全部持っているし、本も読み返している。
  図書室のシリーズも、常にだれかが読んでいる。

  人生経験が深まると、また感じられることは違うと思う。

  死線を越えて生き残った少年たちが親になり、
  育てた子をホグワーツに送り出すときのまなざしの深さのことも
  きっといつか思い出すのかもしれない。


  今、放射能の中で生きている若い世代には
  20年後、今のことを思い出し、感慨深い思いを抱くのかもしれない と
  思ったりする。

  だがそれも、無事、解決してこそだけれど。
  下手すれば食べるものもなくなりそうな勢いの昨今である。
  ファンタジーを見て、ほのぼのしている場合でもないのだった。

  大人がしっかりしないとね。

  ある意味、教え子たちは核戦争の真っただ中にいるようなものなのだ。




  
  






最終更新日  2011年08月01日 21時51分06秒
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2011年07月12日
カテゴリ:映画・読書


  


  164分。
  面白かったが、長かった。
  その一言に尽きるかも。

  原作、またはテレビアニメでのエピソードを
  全く知らない場合は、どうなんだ ということだけど
  そんな人は、きっとそもそも見ないのだろう。

  
  いくつかの究極の選択みたいなのもあり、
  結局 愛されていることを自覚したキョン、だったのか。


  仕事も横目で見ながらで、
  集中しきれなかったのだけれど
  ちゃんと、面白かった。







最終更新日  2011年07月17日 12時02分24秒
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2011年07月11日
カテゴリ:映画・読書


  


  倦怠期の夫婦喧嘩 というか
  現状に不満をもつ夫の「気の迷い」が
  とんでもない状況を引き起こす。

  グリムで出てくる
  ルンペルステルツヒン とかいう有名な小人の罠で
  シュレックはパラレルワールドに行ってしまう という話。


  編集の過程で、ずいぶんカットされた部分が
  DVDの巻末にあったらしいのだけれど見られなかった。
  
  見た息子は、面白かったと言っていた。


  「誰も助けてくれなかったから、自分で逃げた」
  という姫の女戦士っぷりは、なんともかっこよかった。








最終更新日  2011年07月17日 11時32分49秒
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2011年06月21日
カテゴリ:映画・読書
 
  


  開校記念日で、生徒は休校、職員は年休は自由にどうぞ
  という日だったので、午後は帰宅して映画館に行った。

  時間がちょうど合うのが 2Dだったのだけれど
  別に問題も感じなかった。

  ちゃんと面白かったのだけれど
  後半 眠気に負けて 二分ほど意識不明‥‥

  
  ティーチという名前で「黒ひげ」と呼ばれる海賊が
  ワンピース以外でもいたのであった。

  
  人魚たちの設定もとても面白かったしスペイン人たちの行動も意外だった。
  怪しい難破船がある海岸も、「手つかずな自然」に見えて素敵だった。

  世界は広い。

  そして 続編を作る気満々な終わり方もそれはそれで。








最終更新日  2011年06月21日 20時30分29秒
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2011年06月14日
カテゴリ:映画・読書


  


  以前 映画の辛口批評をする番組で取り上げられていたこの作品。

  男性二人は大絶賛だったのだけれど
  一人の女性は、顔を曇らせ、否定的だった。
  いわく
  「こんな小さな女の子の心情や境遇をまともに考えたらたまらない」
  
  その通りの感じだった。
  思った以上に残虐であった。

   その小さな女の子の活躍するシーンも、最後のシーンも
   軽く、さらっと流してあるので
   なんとなく「めでたしめでたし」 なイメージで終われるし
   その程度に軽く‥‥という意図もあるんだろうけれど、
   ‥‥‥

  主人公の、ヒーローとして悪と戦おうとする少年は
  武術ができるわけでもなんでもなく、コスプレして悪人の前に出たら
  やっぱり負けちゃいました という奴なのである。

   それでも
   彼のように頑張ろう と思う奴が出てきたので良かった みたいなオチにも
   したいみたいであるが。


  それ以前にこんな町 嫌だ。
  その、町だけは、バットマンのいた都市みたいなのだった。

   その女の子が可愛いだけに‥‥
   まるで、五年後の芦田愛菜ちゃんにアクション(人殺し)させているみたい。
  
   父親が惨殺される場面を見て復讐を完遂させた少女が
   その後 普通に幸せになるなんて、どうしても思えないのである。








最終更新日  2011年06月18日 20時49分00秒
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