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Fuzzyな見たり読んだり

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映画・読書

2010年08月28日
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カテゴリ:映画・読書

   


   もしも超能力を使える者が出現したら、
   人体実験されたり、軍事目的で使われてしまう というのが
   アメリカ的には「定説」なんだろうか。

   この話でも、そんな風に使われるために親を誘拐されたり
   抵抗したために殺されたり という話である。

   一番予知能力が高い母親に、いろいろなことを頼まれた人々がいて
   その娘、ダコタファニングを助けながら、組織と闘おうとするのであるが‥‥


   とんでもない数の超能力者とのやりとりが、まぁなんとも言えない。
   能力者の中に、
   相手に偽の記憶を入れたり、思いこませて言いなりにさせるという力を持つ者がいて
   それとの駆け引きは大変そうだった。
  
   最後に出しぬくためにいろいろした中で
   迷ったら見てという手紙を何人かに渡す という場面がある。

   その手紙を見て、自分に間違った思い込みを与えられたと気づくのだが‥‥
   その報復が
   「銃を口にくわえろ」という命令だったりするのだ。

  
   救いがあったのかどうか、微妙なストーリーだった。
   「今回は、うまく出し抜いた」だけ、みたいな。

   ダコタファニングは、成長している。
   ちょっと、安達由美みたいなイメージだった。

  








最終更新日  2010年08月28日 21時16分44秒
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2010年08月20日
カテゴリ:映画・読書

  


  母の知人で洋服を作ってくれる人がいて
  若いころ、ときどき作ってもらっていた。
  シャネルが好きで、『エレガント』という言葉が好きだった。

  オドレィトトゥは、とても良かった。
  くわえたばこで縫物をするのにはびっくりしたが。

  
  明日からバカンス という日に別れてそのまま事故死した恋人。
  彼を思いながら作った洋服??

  シャネルの基本のようなドレスを着て、憂鬱そうに
  ファッションショーをするシャネル。


  確かに、エレガントだったかも。








最終更新日  2010年08月20日 19時43分23秒
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2010年08月15日
カテゴリ:映画・読書

  


    昨日も2本立てだったのだが、もう一本は「魔法使いの弟子」だった。
    私の「ファンタジー好き」を知っている甥っ子は、そのチョイスを聞いて
    ちょっと笑っていたのだが‥‥
   
    「魔法使いの弟子」も、「タイタンの闘い」の十数倍面白かった(笑)。
    さすが「パイレーツオブカリビアン」の監督だ という感じ。
    面白かった。

    ニコラスケイジが師匠ということなのだが
    その師匠だった魔術師マーリンは、我々のイメージの中の魔法使い、
    つまり、ハリポタの校長先生みたいなのだが
    ニコラスは、姿も中年で‥‥つまり枯れていないのだ。

    もちろん、だからこそ、のエピソードも含まれている。
    恋人役のモニカベルッチが、ものすごく美しくて。

    
    構成も悪くなかった。
    主人公の青年の性格形成についてのにおわせるだけのエピソードも。
    この青年ジェイ・パルチェルは、コンプレックスを抱えたオタク青年を好演していた。

    その直前に見た、「ヒックトドラゴン」のヒックの声も担当したそうだ。
    ‥‥今回、いつも行く映画館ではどちらも日本語バージョンしかなく
    気づきようもなかったのだった。 

    これから見る方にはエンドロールを最後まで見てほしい。
    評判が良かったら、続編ができるかもしれない。 
   
   
     
                                      






最終更新日  2010年08月15日 13時14分39秒
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2010年08月14日
カテゴリ:映画・読書

  

    ヒックとドラゴンは、とても面白かった。
    今朝「王様のブランチ」ではしのえみが「もう一度見たい」と言っていたのが
    嘘ではない と思える。

    終わった後、後ろの席でどこぞのおじさんが
    「いやぁ面白い、『タイタンの闘い』の百倍面白かった」「媚びてなくて良いよね」
    などと大きな声で話していた。

    まぁ当たってないこともなかったんだけど、ちょっとうざかった。


    ドラゴンは人間の言葉を話したりしなかった。


    言っておきたいことはそれだけ。

    ヒックが学んで成長していく‥‥少年ものの王道なのだった。
    絶対、損した と思わない映画だと思う。







最終更新日  2010年08月14日 22時38分39秒
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2010年08月13日
カテゴリ:映画・読書


  


  怖い話だった。
  こういう話を、「すべてフィクション」ととらえるか、
  「ありうる話」ととらえるかで、興味関心は全然違うものになるだろうと思う。


     同じような訴えをする不眠症の患者が何十人といて、
     治療中に自殺するような人もいて、
     「治療者」としての力量を疑われる女医。

     本当に話している人が浮き上がったり、何故かビデオが壊れたり
     円盤らしきものが見えたり、家から出ず、どこにも隠されていないのに
     子どもが確かに失踪したり。


  こういうことがもしもあったときに、誰にも信じてもらえない
  ということがあったとしたら、それはとんでもないことだ。
  「ある」と主張する人は「狂気」だとみなされる。

  この話の場合、夫の死を、自殺だと受け入れられず、他殺だと思い込んでいる
  ということから、女医の狂気が証明されている と思う保安官がいて
  彼女には不利な展開になってしまうのだ。

  
  人間は、「ありえないもの」を見た時
  「勘違いかもしれない」と思いこむものだという。
  
  自分がそういう目にあったとして、誰かのために証言する時には
  「絶対とは言えないが」とか、「見た気がします」などの
  あいまいな言い方をしてしまうだろう。

  見た自分を信じられない、というやつである。


  この作品は、現実のビデオを使っているという話だが
  「そういう作りにしている」のだ と言われたら納得してしまう。    

  本当に本当の話を基にしているとして
  「協力したくない」という人や「関わりたくない」という関係者の気持ちもわかる。
  一切の関係を断っている という息子の気持ちも無理はないと思う。
  
  映画として一連の流れを見ていると
  彼女の夫が、実は自殺というよりも宇宙人によって自殺させられたような
   と言いたくなったりもする。


  まぁ なんというか、
  「ありえない」とされているものを見てしまうってことのリスクはよくわかった。


   ファンタジーなんかだと、普通に秘密にしていてOKなんだけどね。
   妖精とか、妖怪とか見ちゃっても、「心の宝物」なんて言っちゃって。







最終更新日  2010年08月13日 10時23分49秒
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2010年08月11日
カテゴリ:映画・読書


  


  身代わりロボット“サロゲート”の常用が可能になった近未来を舞台に、
  巨大な陰謀に立ち向かうFBI捜査官(ブルース・ウィリス)の闘いを描く。


  パーマンにも、ドラえもんにも、身代わりロボットっていたなぁと思う。
  でも、全員身代わりの社会って、それはもう社会とは言えない。

  でも、それぞれがそのロボットを買い、ネットワークに接続して
  自分の仕事と同じ仕事をさせているということで、「あり」になるのだろうか。


  でも、そんなふうに「金持ち」にロボットを売る前に
  工場でもなんでも、オートメーション化が進むわけで
  そういた場合、底辺の人たちはどうなったんだろう なんてことも気になってしまった。


  主人公は息子を失いっている。彼と同じように喪失感を抱え、
  顔に傷まで作った妻は彼とリアルでは会おうとしない 
  彼は、この状況に孤独感を募らせている。

  ハグすることもなく自分の部屋にこもっているような状況では、
  人と人とのふれあいなんてない。

   そしてたまには、自分と似ても似つかない姿かたちのロボットを
   自分の代わりにしている人もいたりする。


  ロボットだのアバターだのが動いて本人はどこかにいる
  というのはSFにはよくある設定だけれど
  社会とか仕事とか人間関係とか、今考えておかないと
  本当にそんな社会になって行きそうにも思ったりする。

  そういう意味で、ラスト、主人公が、サロゲートを救う道を選ばなかったのは頷ける。
  町中、世界中のサロゲートがその場で倒れ、クルマはぶつかる。

  そうして、リアルな人間たちがおずおずと外に出てくるのである。




  






最終更新日  2010年08月11日 15時59分38秒
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2010年08月05日
カテゴリ:映画・読書

  


  スランプの漫画家、なつみ。
  編集者に最近の漫画をぼろくそに言われ、
  昔描いたような質の良いものを描くべきだ、とか
  友達はいないのか など言われ、昔を少しずつ思い出す。

  貧しい友達、男にだらしなくなっていき
  「殴る男」と結婚する友達。

  そんな男と結婚して幸せか というようなことを口走り
  絶交され、その町を出ていく。


  思い立って、田舎の町に帰ると、喧嘩した友達は亡くなっていたのだった。
  生まれた娘になつこと名付けていた。
  

  高校生の時になつみが小屋の戸に描いた絵が
  女の子が遠くまで歩いていく というもので
  その道が、なんとなく希望に続いていけるような感じがするもので。
  亡くなった友達は娘を連れてしょっちゅうその絵を見に来ていたとか。



  良い映画だった。しみじみする。
  深津絵里がきれいだった。




  






最終更新日  2010年08月05日 22時58分41秒
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2010年08月04日
カテゴリ:映画・読書


  

 
  大好きな絵本だったんだけど、
  ‥‥‥‥


  という感じだった。

  一番暴れん坊のかいじゅう、キャロルは、少年マックスの心象風景か。
  寂しくて、かまってほしくて、
  子どもそのもののかいじゅうたち。

  
                                      


  






最終更新日  2010年08月04日 22時19分19秒
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2010年08月02日
カテゴリ:映画・読書


  

 
  アリエッティとインセプションを、二本立てで見たのだった。

  夢から覚めたらまた夢 というのがあるけれど
  その夢が三層四層になっていて、
  深く降りるほど、進む時間は遅くなり、戻ってきにくくなるという。
  
  レオナルドディカブリオの役が
  死んだ妻を忘れられない役で‥‥
  気になることがあったり、何か罪悪感を感じたりすると
  いちいち妻が出てきたりする。
  そのへんの、どこかフラッシュバックみたいな投影が繰り返されながらの
  冒険なのだった。

  渡辺 謙は出ずっぱりだったし、
  「ジュノ」で未婚の母になる少女を演じていた人が、
  夢の迷路を設計する設計師として出ていた。


  潜在意識を守るために、夢に入りこまれたら
  それを守るためのボディガードたちがすごい勢いで迫ってくるのだった。


  ラストは、おぉそうくるか という感じ。
    


    そういえば、ハリポタの予告が始まっていたのだった。







最終更新日  2010年08月02日 20時01分32秒
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カテゴリ:映画・読書


  猫バスを明らかに意識した構図で
  猫が登場するシーンがあった。

  人間と「化け猫」としての猫バスと
  普通サイズの猫なのに猫バスに見えてしまう小人の世界と。


  ほろ苦いといえばほろ苦いのである。

                                 







最終更新日  2010年08月02日 19時03分21秒
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