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Fuzzyな見たり読んだり

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映画・読書

2012年09月16日
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カテゴリ:映画・読書


  東宝の日は逃してしまった日曜日だが
  昼は本当に混んでいた。
  「踊る大捜査線」「天地明察」などそろっていたからだろう。

  なんだかんだ言って、アリスもよくつかまっているよね、
  などと思ったりしながら見ていると、
  バイオハザードの1で死んだ、「ミシェル・ロドリゲス」も出てきた。
  クローンで。
  だから、次のでも出てくるんだろうな。
  ミシェルロドリゲスの名を、今回やっと覚えた気がする。

  「LOST」でも、「アバター」でも印象に残る存在だった。
  「ロサンジェルス決戦」にも出ていた。
  基本戦う女で、容赦なくて、オトコらしい。


  それにしても、次がラストになるみたいだけれど
  ここまで破壊しつくされた地上と人類に救いがあるとは思えないんだけど。
  クローン工場でいくらでもできるから平気 とか考えてたりして。


  アリスのように、抗体が出来て、なおかつ外見が化け物にならず
  知的にも問題ない、という人たちの国になるのだろうか?
   
  
              








最終更新日  2012年09月17日 10時40分42秒
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2012年09月01日
カテゴリ:映画・読書


  映画の日の今日、久しぶりに二本立てした。
  映画館にほとんど行かなかった夏休みも久しぶりなのだった。

  「アベンジャーズ」は文句なしに面白かった。
  それぞれのキャラ設定がしっかりしていたし
  「軍」の武器開発にかける執念みたいなのもなんだか納得だったし
  その軍のいろんなアメリカンな感じ
  (市民もろとも核で決着をつけてしまえ と 強硬しようとする上層部とか)

  そうしたアベンジャーズの要になっているのは
  アイアンマンのキャラクターのようだ。

  映画の最後に、「アイアンマン3」来年公開 とか出ていたし。



  「プロメテウス」は‥‥
  人類の起源というよりは‥‥ 

  ちょっと腹黒な感じのアンドロイドがいたり、
  シガニーウィーパーを彷彿とさせる女性キャラがいたり
  あやしい宇宙生物が出てきたりするのだった。
  
  
   私の中に「るろうに剣心」を見るという選択肢はなかったのだが、
   そっちのほうが良かったのかも知れなかった。

  








最終更新日  2012年09月02日 00時49分20秒
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2012年08月27日
カテゴリ:映画・読書


 


 
  日本の特攻隊員の幽霊が見える少年 という設定が気になっていた映画だ。

  全く知らない他人の葬式にもぐりこむ ということをしている少年は
  喪服を着ているが、ちゃんとした列席者が黒は着ていなかったりする。
  他者の葬式に行ける、というのも、日本だったらありえないとも思う。
  
     その辺のゆるさはお国柄なのか?
        ‥‥そんなに嫌でもないんだけど。

  他人の葬式に出ることも、学校に行っていない事情も次第にわかってくる。
  少年に声をかけてきた少女が、実はガンで、という設定も
  病棟で一緒だった子の葬式に出ていて少年を見つける ということで
  違和感はない。

  加瀬 亮も 雰囲気がとても良かった。
  

  こういう静かなしみじみとした作品は、夏休みでないと受け入れられないのかも。
  そういう自分にも、ちょっと呆れたりする。


  






最終更新日  2012年09月02日 00時12分47秒
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2012年08月22日
カテゴリ:映画・読書


  


  豪華な出演者たちが、しみじみと良い作品に仕上げていたと思う。
  9.11での父の死を受け入れられない少年が、
  それでもその死と向かい合い、遺品の鍵に合う何かを探そうとし始める。

  とても繊細な少年で、狭いところも地下(鉄)もバスもイヤで、
  探そうとする場所まで歩こうとするのである。


  仏教の話だったか、
  亡くなった子を生き返らせてと嘆く母に
  「死者を一人も出したことのない家から芥子粒を一粒もらっておいで」
  と お釈迦さまが話す という話を思い出した。

  
  一人だけで嘆いているうちは、心の中の悲しみは癒えることが無い。
  人と会って、話すこと。
  いろいろな人に受け入れてもらうこと。
  そういうことを自分から始めようとすること。
  それが、立ち直っていく道なのだと思う。

  終盤でいくつかの仕掛けが明らかにされるが、
  それも含めて、感動した。




  

  






最終更新日  2012年09月01日 23時03分19秒
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2012年07月21日
カテゴリ:映画・読書
  
 
 
  もう終わってしまいそうなので、一人で見に行った。
  夜 八時半の映画館は、意外と人がいっぱいで驚いた。
  ポイントで見ようと思っていたのであまり気づいていなかったのだが
  ナイト料金で安いのだった。土曜日だったのも忘れていた。

  予約ではなくて見に来た人なのか、案外席も埋まっていた。

  シャーリーズセロンが、美しくて怖かった。
  

  「迷いの森」があり、「妖精の森」があり。
  「もののけ姫」へのオマージュ?もあり。

  小人さんの中に、ナルニアに出ていた人もいて、ちょっと嬉しかったりした。

  






最終更新日  2012年07月22日 01時24分20秒
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2012年04月14日
カテゴリ:映画・読書
 

 「バトルシップ」よりは「ジョン・カーター」かなと、これも見た。
 「火星のプリンセス」を中学生くらいの時に読んだような気もするが
  違う作品だったかもしれない。作者の名前を知っているだけかも?
  
  主人公のキャラクターが良い。
  命令されて動くのは大嫌い。戦争大嫌い。大義とかくそくらえ。
  けれど、相手がとんでもない目に合うと自然に体が動いて助けてしまう。
   
  いわゆる宇宙ものはいろいろあるけれど、けっこう良いんじゃないかと思う。
  口の悪い人は「スターウォーズ」と「アバター」が
  混じったようななんて言うかもしれないけれど、
  こっちの方が原作は古いんだし。
  続編は考えていない と言いたげな潔い作り‥‥に思えないこともなかった。

   
  トーホーの日だとかで、入場料千円の今日。
  土曜日に当たるのはめったにないので思い切って行ったのだった。
  次に映画館に行けるのは、七月か‥‥
   
  若干 くさくさしていた気持ちが、すっきりした。
  「映画ってほんとに良いですね」と言っていた昔の人を思い出したり。








最終更新日  2012年04月14日 22時17分42秒
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カテゴリ:映画・読書

  

 さすがアカデミー賞というべきか、面白かった。
 フランス映画だそうだけれど、そういう感じもなく
 なんというか、きれいなラブストーリーだった。

 ストーリーとしては、まぁありがちといえばありがちなのだけれど、
 落ちぶれていく俳優が、妻と心が離れていく場面や
 運転手とのやりとりなどの演出は、本当の無声映画にはなさそうな。
 「音」の使い方もとても良かった。

   






最終更新日  2012年04月14日 21時43分03秒
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2012年04月01日
カテゴリ:映画・読書


  


  ダウニージュニアのホームズは、いろいろ滅茶苦茶なのだけれど
  そして昔のドラマ版のホームズもそれはそれで好きだったのだけれど
  私は、このホームズがかなり好きだ。
  ホームズの短編集は、中学時代に何度も読んだけれど
  こういうホームズでも良いなぁ と思うのだ。

  かつて、コナンドイルがホームズの続編を書き続けることに疲れ
  最後の事件としてモリアーティ教授と滝つぼに落とし、
  また、ファンの熱望に負けてホームズの「生還」を書いたような
  そんな深刻さは全くなかったけれど、
  まぁ、これはこれで良いかな と思うのである。

  ジュードロゥはとても素敵だった。
  彼の妻も、ちゃんとホームズを受け入れる包容力を感じさせて
  良い感じだった。

  そういえば、「ヒューゴ」の父の役が、なんとジュードロゥだった。
  すぐに死んでしまう役だったけれど。

  なんだか、しりとりのように、微妙に連関する映画を見た。

                







最終更新日  2012年04月01日 21時15分10秒
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カテゴリ:映画・読書

  

 たまたま昨夜、「ナニーマクフィーと空飛ぶ子ブタ」を見ていたのだけれど
 今日、「ヒューゴ」を観に行ったら、昨日見た少年が出ていたのだった。
 印象的な青い目である。

 子ども(浮浪児)を見つけたら、
 すぐさま孤児院へ送り込もうとする鉄道公安官がとても気になってしまった。
 彼も孤児院で育ち、さらに戦争で、片足(もしかすると片手も)を不自由にされ、
 必死で生きていて、そして恋もしているのだけれど。

  そういう時代背景的なことがとても気になることとは別に
  機械仕掛けも、風景(とりわけパリの夜景)も美しかった。
  戦前の映画についてのオマージュも、戦争と芸術という視点も
  伝わってきた。
  面白かった。

  あのヒューゴ役の少年。
  もしも「ライラの冒険」の続編が作られることがあったら
  この少年がフレディハイモアのやっていた役にふさわしいかも
  と 思ったりしたのだった。

  

  ナニーマクフィーと少年たちがロンドン(?)に行った時
  銅像たちが動いて彼女にあいさつするのである。
  
  映画化の話があるらしい「ストーンハート」のシリーズは
  ロンドン中の石像や銅像が動き出す話なのだけれど
  早く映画化されればよいのに、と思ったりしたのだった。

                           







最終更新日  2012年04月01日 21時16分43秒
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2012年03月29日
カテゴリ:映画・読書
  
アマンダ・サイフリッド/ジュリエットからの手紙

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  評判の良い作品ではあったけれど
  面白かった。
  
  50年後に恋人を探そうとするクレア役のヴァネッサ・レッドグレイブが
  とても良かった。
  ユーモアがあり、まっすぐに人生を受け入れようとしている感じで。
  この役を見ていると、「老い」を生きるということを考えさせられる。
  彼女の出ている作品を、ちょっと追いかけて見てみようかと思ってしまった。

  もちろん作中の、若い人たちの恋愛も、かわいらしかった。

  イタリアの風景がとても美しくて、それだけでも十分見ごたえがあった。








最終更新日  2012年03月31日 22時21分42秒
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