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テレビのある生活

2012年05月01日
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カテゴリ:テレビのある生活


  小島慶子の新しい仕事だ ということもあり
  番宣に惹かれて見た。

  貧困について、我々は甘く見ているのだと思う。
  かくいう私自身も、あと十年経った時に、
  自分の年金だけで暮らせる気はしていない。

  若い人が仕事を変わるのは
  職場でのいじめや嫌がらせが原因であることも多い。
  セクハラもあるだろうし。
  辞めたら次がないのがわかっていても、辞めざるを得ないこともあるだろう。  
  それがトラウマのようになってしまって仕事が続かなくなったりということもある。

  番組に出ていた人は、「クレーム処理」のような仕事で正規職員になったが
  精神が疲弊してしまい、結局続かなかったようだ。

  戻れる家がある人は幸いであるが、いろいろな理由で戻れない人はたくさんいる。
  
  ネットカフェ難民とのぎりぎりの境目でなんとか家賃だけ稼いでいる
  という人も多いのかもしれない。

  思いやりのない人たちの政治がこんな人たちを生み出している。


  
  






最終更新日  2012年05月01日 21時55分40秒
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2012年03月03日
カテゴリ:テレビのある生活


  実をいうと、彼女があの市川実和子の妹だとは知らなかった。
  
  小林聡美の映画に良く出ている、個性的な人という印象で。
  面白い人だった。

  
  今の33歳は自由でいいなぁ なんてことも思ってしまったのだけれど
  本人的にはそうなのかどうかわからない。


  何をもって自由と言うのか ってこともあるけれど。








最終更新日  2012年03月03日 19時46分03秒
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2012年01月01日
カテゴリ:テレビのある生活

 
  今年もどうぞよろしくお願いします。



  さだまさしを見終わって、眠った私である。
  ゆるい感じで始まる一年、良いなぁと思う。
  今年は、どうなるかがわからない一年なのかもしれないが、
  できることをやっていくしかない。






最終更新日  2012年01月01日 14時20分50秒
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2011年12月24日
カテゴリ:テレビのある生活

  フィギュアスケートだけは
  ついつい見てしまうのである。
  
  村上佳菜子や鈴木明子、浅田真央など、
  世界に出ている人は本当に力が桁違いだと感じてしまう。
  
  見ていて、差が歴然としてしまうのも
  フィギュアの面白いところなのかもしれない。
  素人目にも、ジャンプが唐突だったり曲に乗れているかどうかは
  わかってしまう。

  前日の、高橋大輔は、見事だった。
  フリーでは転んでしまい、本人も
  「今回は 逃げ切れただけ」と言ったそうだけれど
  両方完璧というのは、精神的にも大変なのだろう。

  それができるのが、世界水準なのだと思う。


  それにしても、クリスマスが試合 っていうのも
  ちょっぴり気の毒ではある。
  もっとも
  そんなことを言ったりする生活は、既にないものと思って
  日々練習しているのだろうな。
  
  浅田真央ちゃんも、頑張って欲しい。
  

                              







最終更新日  2011年12月25日 11時14分56秒
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2011年12月04日
カテゴリ:テレビのある生活


  しょうもないイタズラ‥‥の中で

   田中 という表札を「油虫」に変えた というのがあり、大笑いした。
   が、
   学校で生徒たちに紹介できない話だ と思ってしまった私がいた。
   
   誰かやりかねない‥‥

   
   「おすそわけです」と、泥団子を隣家に届けるというのもあり、
   やってみたくないこともなかったのだった。


  

  
   






最終更新日  2011年12月04日 21時40分06秒
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2011年11月03日
カテゴリ:テレビのある生活

  いつだったか、なぜ東電には警察が家宅捜索に入らないのか
  という記事を見たが、ちゃんとやらないのは
  国家がグルになっているからだ と言われても仕方ないと思う。

  とにかく「過小評価」しようとしすぎるのである。
  ‥‥‥私の中では、「過小評価」という言い方自体が「過小」である。


  やっぱり嘘ついてたんだ。
  やっぱり信用してはいけないんだ ということである。
  ‥‥‥個人的には、過去の原発事故以来 全く信用していなかったけど。


  それにしても
  ラジウムだのなんだの、日本中何が埋まっているのかわからないみたい。
  他の地方都市とかも、きっといろいろありそうな。


  そういえば昔、枯れ葉剤と同じ成分の除草剤が使われたこともあり
  禁止決定の後、処分に困り、各地の山奥(?)に埋めたのでは、
  というのも週刊誌には出ていたような。

  最近、大新聞が載せない記事を週刊誌が拾っているパターンもあることを
  実感している身としては、その記事の内容も十分ありうることと思える。

  もしも放射能測定のように、「残留毒物測定器」のようなものが出来たら
  どれだけのものが出てくるかわかったものではないと思うのである。

  そんなこんなで長生きできるかどうかわからない若い世代の年金が
  75歳からになるかもしれないという話もあるようだが
  そんなこと言われたら払いたくないとしか思えないと思うのだけれど。
  20代前半の人から見たら、途方もなく先なのだし。
  ましてや、仕事も収入も格差が広がるばかりだし。

  人の気持ち、その元になっている暮らしがわからない国に
  なってしまっているのである。
  わからない というより
  わからないふりをしている という部分に、倍腹が立つという感じで。

  秋深し なのである。
  
   






最終更新日  2011年11月03日 10時28分32秒
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2011年10月29日
カテゴリ:テレビのある生活

  朝のニュースで、詩のボクシングのことが特集されていた。

  詩のボクシングの、気仙沼大会(東北地区大会)でチャンピオンになった
  及川さんという女性のことを特集していた。
  気仙沼で津波に合い、現在は仮設住宅で暮らしているそうだ。

  家のあった場所をたずね、庭に芍薬の赤い芽が出ていることを
  詩にした。

  良い詩だった。

  全国大会では、勝ち残れなかったけれど
  敗者復活のメンバーに選ばれ、もうひとつ作っていた詩を読んだ。
  震災後、炊き出しに来てくれた人達への感謝の詩なのだけれど
  
  しみじみと情景が思い浮かぶような、良い詩だった。


  朝から良いもの見たな と思える特集だった。

‥‥そういえば、全国大会で及川さんに勝ったのは女子高生(?)のようだったが
  携帯を見ながら読みあげていた。早口で。

  最初から携帯に書いていったのだろうか。
  そういう時代である ってことなんだろう。

  原稿用紙に書き、ゆっくり読み上げる及川さんとは対照的だった。
    









最終更新日  2011年10月30日 08時46分54秒
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2011年10月23日
カテゴリ:テレビのある生活


  個人的には、太陽光発電はこれからの数年で飛躍的に伸びる
  と 思っている。(みんな思っているのかも?)

  原発に対する反発と不信感は、実は地味にものすごく高まっていると思う。
  デモに参加しなくたって、心ある人は原発に賛成はしない。
  我が家のように賃貸住宅だと、
  ソーラーシステムをつけることはできないだろうけれど
  何か省エネの手だてはないか などと探し続けるだろう。

  
  最近、太陽光を鏡で集めるということがクローズアップされているらしい。
  ついこの間 聞いたばかりだったが
  今日の「夢の扉」ではそういう関係の話だった。
  
  その素晴らしい鏡をたくさんつけたら、焦げてしまったとか?

  今までのソーラー発電の何倍何十倍の発電量になる ということだ。
  工場が止まったら困る企業などで、使うところは増えるだろう。
  本当は、病院などでも必要だろう。
  これで、効率の良い畜電気でもできれば‥‥‥

  そういうところが、また天下りなんかに入り込まれないように
  なんとか見て行かないといけないだろうけれど。

                          
                             






最終更新日  2011年10月23日 19時07分24秒
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2011年10月20日
カテゴリ:テレビのある生活


  趣味のひと タモリを見ているのは楽しい。
  こういう仕事はきっと楽しいだろうな と思う。
  NHK版のタモリ倶楽部という感じもする。


  「いいとも」を辞めるのかどうか なんて話も出ているみたいだけど
  本人も、もう執着していないのではないか と思ったりする。
  お金にも困らないだろうし、
  本当にしたい仕事は、今までなかなかできなかったのではないか なんて
  思ったりする。


  ま、余計なお世話ではあるが。


  そういえば、NHKでは、東北のコマーシャルをやっている。
  CMとしか言えないような作りである。
  福島をメインに、東北の秋を映し出すのである。
  奥入瀬、平泉、松島、会津。

  心意気を感じてしまった。








最終更新日  2011年10月21日 22時45分15秒
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2011年09月17日
カテゴリ:テレビのある生活



  体育祭後、整体に行って家に帰りついた。
  いつもよりもあちこち痛かった。
  もう若手でもないし、
  今年はテントの下で座っている時間のほうが長かったにも関わらず。


  そんなこんなで、「生さだ」があるなんてすっかり忘れていたが
  いつものように「寝る前のNHK」みたいなので知ったのだった。
  仙台だった。
  
  空気感に癒され、いたずら心に気を軽くしてもらい
  大人にならないと、と 思わされる。

  東北のことを、思い続けないと。









最終更新日  2011年09月19日 13時10分41秒
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