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Fuzzyな見たり読んだり

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日々の生活

2012年09月17日
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カテゴリ:日々の生活


  昨日、本屋によって本屋になかったら
  やっぱりネット注文なのか?と思っていたのだが、
  なかったのだった。

  ハンガーゲームの(2)と、五味太郎の「言葉図鑑」
  ハンガーゲームの続巻は、結局文庫で直に出す ということらしいのだ。
  ‥‥‥出ないよりはいいと思うのである‥‥‥
  「トンネル」の(3)とか、どこかで文庫にならないものだろうか‥‥
  「風の名前」とか、「ネアラ」の続編とかも‥‥

  ハンガーゲームは3巻めの分まで映画化が決まっているそうな。

  これも気になっている。
  ただの殺し合いではなくて、支配する側にひと泡吹かせたい という
  「反骨精神」がちゃんとあるので
  そんなに悪くないんじゃないかと思うのである。


  楽天のビンゴは、やっぱり買い物をした後に当たりやすいのである。
  当たって、ABCから選べってことで選んだら、1000円当たった。
  

  注文しても良いような気になったのだった。

  
       








最終更新日  2012年09月17日 11時25分45秒
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2012年09月02日
カテゴリ:日々の生活

  本屋さんで買うほうが好きなのだけれど
  都心のでかい本屋でなければない という本も多い。
  だから 急いでいる時はネットを使うしかない。

  最近の、「早く早く」という風潮の中では
  本屋さんで注文して1~2週間待つなんてことはなかなかできないし
  気持にも余裕がない時に書店にしょっちゅう行くなんて無理である。


   エンデの「モモ」の世界が、どんどんひどくなっていく。
   我々は「灰色の時間泥棒」たちにほぼ支配されているのである。
  
  それでも、私は、一日二日のズレならば、一括して送ってもらいたいのだが
  3、4冊の注文でも、ほぼ二回に分けて送られてくるのである。


  マイルで測るなんて言い方があるけれど、
  一括で送るということは、省エネの反対路線になっているということだ。
  
  今回注文した4冊も、分けて発送されるみたいだ。
   (箱とか箱の印刷とか、梱包材とか、
    そちらの業界は少しは収入増になっているのだろうか。)


  自分で注文しておいてなんなのだが
  忸怩たるものがあるのである。


   今回注文したのは、「ロトの紋章 紋章を継ぐ者たちへ」の14巻
            「星を継ぐもの」の2巻と3巻 
      教科書の教材になった、鷲田清一の「まなざしの記憶」
           
   
  
  


  後継者的なものに惹かれる私であるらしい。
  






最終更新日  2012年09月02日 17時26分19秒
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2012年08月13日
カテゴリ:日々の生活
 

 たいいん と入力したら、一番先に「隊員」と出たのだった。
 太腿を15センチも切った後だから
 一つも役に立たない隊員だと思う。

 妹が、薄紫の花柄の杖を買ってくれた。
 杖が有難い状態ではある。
 まだ、階段はちょっと、なのだった。


  でも、10年以上前にお腹を切った時よりもはるかに楽だった。
  その時も、病気としては全く大したことはなかったのだけれど。

  ただの外科的な(取ってしまえばよい)手術という点では同じだと思うのだけれど
  今回の方が楽なのは、内臓の近くでないからなのか。
  日に日に良くなるのは、驚くほどだ。

  もしかすると抗生剤なども洗練されてきているのかも。

    


  






最終更新日  2012年09月02日 00時15分47秒
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2012年08月05日
カテゴリ:日々の生活

  夏休みだと言うのに、なかなか考えがまとまらない。
  明日から一週間入院である。
  脂肪腫というものらしい。
  六月初め、急に片足だけ太くなって、整体で指摘された。
  
  六月半ば、
  ネットのニュースで、「なかなか気づかれない軟部腫瘍」という記事が出て。
  悪性の場合は、肺に転移 などと脅され。
  ちょうど、喉を痛めて声が出にくかった時期で、ちょっとあせった。

  膝も痛いし、と受診したのだけれど、
  膝は「ただの加齢です」と切って捨てられ。

  腫瘍は「一応良性」とはいうものの、筋肉の中にあるかたちで、
  大きいので取ってしまうことにした。

  二三日前に、内科の主治医に経緯を話したら
  「それは、自分で発見したようなものですね」と、ちょっと褒められたような。

 
  今年度は、いろいろ馴染めず、ストレスフルな一学期であった。
  体調も変化する年まわりみたいである。


  手術をしようと決めて、
  たまたま おみくじを引いたら「迷いを捨てよ」ということであった。
  当たりすぎてて笑えてしまった。

  「くよくよ」してしまう部分をなんとかするしかないのである。
  ゆっくりと、いろいろ受け止めていくしかないのであった。

  「取るもの」と一緒に、「くよくよ」も捨ててしまいたいと思う。



  

  


  
  






最終更新日  2012年08月05日 20時31分15秒
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2012年07月13日
カテゴリ:日々の生活

  先週 成績を出し終え
  今日、宿題の手配もほぼ完了した。
  少しずつ、声も回復しつつある。
  
  とにかく余裕の持てない一カ月だった。
  俳句もできなかった。
  
  年々忙しくなり、自分ではなくなるような気がするのである。
  老兵は去りゆくのみ という言葉を思い出したりする。

  こういう現場から出発する人は、こういうのに慣れていくんだろうか。
  この余裕のなさの中で
  「自分自身と向き合う」ということができるんだろうか。

  そんな状態で、いじめに気づくことなんてできるんだろうか。
  教師本人とは違う、「できない」子のことがわかるんだろうか。


     

  

  






最終更新日  2012年07月22日 11時56分55秒
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2012年06月17日
カテゴリ:日々の生活


  七月の第一週目までに成績を出す。
  それまでは‥‥‥
  というような心境ではあるが、まだ声はかすれているのである。

  自分が「喋りたい」タイプだとは思っていたが、ここまでとは。
  喋れないことによるストレスが、ここまでとは‥‥

  などと、いろいろと新発見はあったのだった。
  本当に、丸一週間声が出なかった。
  
  
  教えていないクラスの子たちから、
  「先生の声が聞こえないと思ったら、そんな声だったのか」
  と言われたりするのは、まぁ好意のうちだと思っておこう。
  いたずらっ子が意外と心配してくれるのは、やはり 嬉しい。

  ではあるが、「美声」(爆)は、なかなか戻らないのであった。
  試験前の書き入れ時なのに、マズイのである。

  でも、声が出ないほうが「お願いだから聞いて」的なお願い
  いつもより聞いてもらえるのではある。
  
  なんだかな なのである。


                          





  






最終更新日  2012年06月17日 19時00分31秒
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2012年06月09日
カテゴリ:日々の生活


  数日来、声が出ない。
  本当に、全く出ない。
  囁くだけである。医者からは一週間はかかるといわれた。

  とりあえず授業には行っているが
  話さなくても良いようなプリントを作らねば などと思うと
  逆に 睡眠時間を削ったりする。
  
  校内では汗をかくこともあり、基本脱水かもしれないし
  今日 休んでみて思いだしたのは、
  ぜんそく用のインタールという吸入薬を
  しばらくサボりがちだったということだ。

  そのせいでひどくなったかもしれないとすれば
  自分の不摂生なのだった。

  仕事上で生徒たち以外に迷惑をかけているとすれば
  欠席かどうか連絡が無い生徒に電話をかける役が果たせないことか。

  とりあえず
  「話せないこと」に自分が飽きてきたのだが、
  明日 声が出るかどうかはわからないのだった。

  






最終更新日  2012年06月09日 19時55分08秒
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2012年05月04日
カテゴリ:日々の生活


  友達と約束をしていて、
  朝は若干、喉も痛かったのだけれど、頑張って出かけた。

  上野駅はとんでもなく混んでいたが
  西洋美術館に入っていく人は、割合としては少なかった。

  イタリアの、遺跡というか廃墟というか、
  そういうものの中に倉庫を作ったり、そばで洗濯していたりという
  いわば日常との融合を描いた画家。
  ユベール・ロベール展は、年輩の人の方が多かったか。

  マリーアントワネットの処刑のころの人で、一時牢に入れられていて
  そこで、皿に絵を描いたりしていたとかいうエピソードの持ち主だ。
  

  見ている間、とにかくそこに旅に行きたい と思ってしまっていた。
  友人も、後でそんなことを言っていた。
  ローマ帝国の水道橋などは、それだけを追いかけるツアーがあったら
  行ってみたいものである。

  西洋美術館の中のレストランは行列ができていたので
  地下鉄駅の方へ下っていく途中の店で
  レディースランチを食べたのだけれど、
  パスタも割合おいしくて、美術館の切符を見せれば一割引き
  というのも、なんだか嬉しかった。


  その後、竹橋の国立美術館に行き
  ジャクソン・ポロック展を見たのだけれど、
  やはり前日の不調がたたって、眠くなってしまった。
  眠くなるような絵ではなくて、色の洪水のような抽象画だったのだけれど。
 
  
  
  ピアスをしたり帽子をかぶったりしたお洒落な若い男性客も多かった。
  客層の微妙な違いも、なんとなく楽しかった。

  外に出ようとしたら、夕立のような雨だった。

  また来ようね、楽しかったね と心から言えたのは
  昔からの付き合いの安心信用できる友達だったからなのかも。
  
   






最終更新日  2012年05月06日 02時06分20秒
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2012年05月03日
カテゴリ:日々の生活


  社会性が無いというと大げさなのかもしれないが
  幼い中学生が増えている。
  このままいくと 困ったクレーマーになりそうなのだけれど
  本人が絶対自分は正しいと思っているので
  指導が難しい。
  
  自分の気分で騒いで授業を中断させることがあっても
  「それがなに?」という態度である。
  親を呼んでも変わらない。
  変わらないのは、たぶん、もう親も言えなくなっているのだろう。

  第一反抗期がそのままのような物の言い方と
  ギャングエイジの子のような、他者へのかまい方(いじめ)

  年齢的に変な語彙だけ増えているので始末が悪い。



   昨年、そんなことでさんざん担任や授業の担当を困らせた子が
   今年 教えるクラスのメンバーとなった。
   休み明けなどで本人の気持ちが乗らないときは最悪である。
   いちいち 不愉快になるような返しをする。
   周囲は 興味深く聞いていても である。

   楽しい話はできないな と、ちょっと気が重いのである。

  






最終更新日  2012年05月03日 22時34分10秒
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カテゴリ:日々の生活


  母の顔を見に実家に行こうと思っていたが
  扁桃腺が腫れて、水を飲み込むのも大変な状況になってしまい
  今日行くのはあきらめた。
  家でできる仕事をするしかないかも。

  連休だけれど、一日は仕事に行かねばと思っていた。
  
  電話したら、母も、同居している妹も、微妙に不調だった。
  妹も、仕事で疲れているようだ。


  訪問を延ばすのも良い選択だったかも。








最終更新日  2012年05月03日 11時23分19秒
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