268939 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

おかみの日記

PR

プロフィール


くまよふ

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2020.01
2019.12
2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

全2件 (2件中 1-2件目)

1

山歩き

2009.04.23
XML
カテゴリ:山歩き
 天気がいいので、前回行った「牧野富太郎のスケッチ場所」のさらに先を歩いてみた。

以前にも書いたが、入り口は泊浦から橘浦に向かう道の左側。

泊浦の橋から、約500m進んだ左手、水道タンクのような物が目印。


今回は入り口から約700m、車止めの手前まで、車で行くことにした。

200904230005.jpg


車を降りて、ほんの2,3分でスケッチ場所に到着。

今日は天気もいいので、海が一段と綺麗だ。


200904230001.jpg


足元に可愛らしい花を発見。


200904230002.jpg


前にも何回かみたことのあるこの花。

2,3mのごくごく小さい花だけど、よく見ると「カトレア」そっくりの花の形。

名前は・・・・・・知らない。


200904230009.jpg


木の間から広がる景色。


でも、小さな隙間から覗けるだけなので、うっかりしていると見逃してしまう。


200904230010.jpg


途中で2ケ所に、こんなものを発見。


200904230003.jpg


動物のフンのような感じ。

1m×1mくらいのエリア。


イノシシとか、かなり大きな動物のもの?

車止めるから15分くらい歩くと、道が二股に分かれていた。


左はすぐに行き止まり。

右に上がっていく。

道は狭い。


200904230007.jpg


道なのか沢なのか、水がチョロチョロ流れる上を歩く。


ひんやりした沢水に犬は喜ぶ。


200904230006.jpg


が、5分くらい歩くと、道はなくなっていた。


いや、あることにはあるが、ちょっと歩くのは困難な感じ。

恐らくここを上がって尾根を越えれば椎ノ浦あたりに出るのだろうが

時間がかりそうなので断念。


しかし途中に転がる一升瓶が、昔は道であったことを

しっかり物語っていた。


200904230008.jpg


もう、このあたりは植林ではなく完全な自然林で、とてもいい森である。


次回は海側から回ってみたい。









最終更新日  2009.04.23 14:23:05
コメント(0) | コメントを書く


2009.04.18
カテゴリ:山歩き
 牧野富太郎氏のスケッチ場所に行く、というウォーキングイベントが

先日大月町で行われた。

私は都合で参加できなかったが、興味があるので行ってみることにした。

(何をスケッチしたのかもよく解らないのだが・・・・・・)

幸い知り合いでそのイベントに参加した人がいたので、

さっそく場所を聞いてみた。

すると、泊浦から地吉(じよし)に抜ける道らしい。

何と、昔泊浦に住んでいた頃、何回か歩いたことのある道ではないか!!

(その頃は草ボウボウで途中で行き止まりになっていた)

とにかく行ってみよう。

ということで、いざ出発!!


200904170001.jpg


自宅のすぐ前をスタート。

とりあえず泊浦の集落を目指す。


夫はヘビが怖いと言って長靴を履いて出た。

ヘビいたー!!


200904170002.jpg

が、こんな小さなヘビだった。

長靴で足が重いとブーたれていたが、当たり前だ。

このコースは長靴はいりません。


200904170003.jpg


途中こんなプレートいくつかが立っている。

携帯をかざすと詳しい説明が見られるらしいが、

あいにく私の携帯はソフトバンクなので圏外である、残念。


200904170004.jpg



川が見えたら集落はもうすぐ。


200904170005.jpg


まもなく山道は終了。

写真を撮ったり、ゆっくり歩いて約40分の道のりだった。






さてそこから、一旦集落の舗装道路に出て、スケッチ場所を目指す。

スケッチ場所の入り口は、泊浦から橘浦に向かう道の途中にある。

泊浦のタバコ屋さんのところの橋を渡って、200m位(?)行った左側。


水道のタンクのようなものが目印だ。


200904170007.jpg


ここに小さな駐車スペースがある。


200904170010.jpg


200904170006.jpg

久々に歩くので、道は草が茂っているのかと思いきや、とってもきれいな道だった。



200904170008.jpg


歩くこと約30分。

途中に黄色の車止めがあり、そこを過ぎると、あった!!


道の右手、草が刈り取られていたのですぐに解った。


200904170009.jpg


ここかー。

本当はこの先も行ってみたかったが、疲れたのでここで引き返すことにする。

ところで、帰り道になると夫が思いがけないことを言い出した。

「そうそう、ブタノスケ(ブーブー煩い長男のこと)が小さい頃ここを歩いて

そして桜が咲いていたんで、お父さん取って取って言われて

この桜の枝を苦労して取ってやったんだ。」


そう言われれば、そんなおぼろげな記憶が・・・・・・。

あいつにもそんな可愛らしい時期があったのだ。


「そうそう、あの頃オレは休みがなくて、ほんの短い距離だけど

ここを歩いて、ものすごく癒されたんだ。」


歩いているうちに段々と当時の記憶が蘇ってきたらしい。

確かにこの道は、海のすぐそばだというのに、波の音も全く聞こえず

深い山の中にいるような、とても気持ちの落ち着く場所である。


「おー、懐かしいなー。」夫は一人しみじみしている。


近いうちに詳細地図をUPするので、皆さんも是非歩いてみてください。

















最終更新日  2009.04.18 11:58:19
コメント(0) | コメントを書く

全2件 (2件中 1-2件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.