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すーっとね!

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January 28, 2019
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カテゴリ:カテゴリ未分類

いつも、仕事帰りにスーパーマーケットに寄って、
食材とか日用品などを買っているんですけど。

その日、たまたま知らない男性に声をかけられたんです。
しかも外国の方!

「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出ていた、
オーランド・ブルーム似のハンサムな顔立ちだったので、
だいぶドキドキしてしまったんですが……。

ペラペラというほどでは無いにせよ、
簡単な会話ならできるし……と思い、話を聞いてみると、
なんでも、クッキーを探しているそうで。

たまたま食べたら美味しくて気に入ってしまったけれど、
商品名が解らなくて困っているとか。

彼をお菓子売り場のクッキーが置いてあるコーナーに連れて行き、
ひとつひとつ、「これは見覚えありますか?」と確認作業をしていくと、
ある商品を見せた時に、「Oh!」と嬉しそうな声。

お目当ての商品、「カントリーマアム」でした。

カントリーマアム大好きなオーランド・ブルーム。
……やだ、ちょっとかわいい!

凄く嬉しそうに「Oh! Thanks!」と微笑む男性。

「あなたみたいな親切な女性に出会えて、僕はなんてラッキーなんだ!」

そんな言葉を最後に男性からかけてもらったのって、
一体どれくらい前だったかな……。

「本当にありがとう! よければお礼をしたいから、連絡先を教えて!」と、
かなりグイグイアプローチされて……。

LINE、交換しました!!

それから結構マメに連絡をくれる彼。
食事に誘われているんですが、お互いの都合がなかなか折り合わず……。

でも、良い関係に発展したらいいなぁ……。


ファンタジーみたいな出来事でした。







Last updated  January 28, 2019 10:23:17 AM
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中学校の同窓会に行ってきた。成人式に顔を見たのが最後だったから、もう20年ぶりだ。みんなすっかり大人になっていた。大人というか、顔や体型がみんな変わっていた。男性は腹が出ていたり、女性はすっかりお母さんの顔になっていた。ちびまる子ちゃんのまる子の母親みたいに、見るからにオバサンになっていた人もいれば、たまちゃんの母親みたいに小綺麗にしている人もいた。私は男性陣にどう映ったか分からないが、初恋相手の渡辺君に「変わってないね~。相変わらず綺麗」と言われたときは飛び上がるほど嬉しかった。帰り際に本当に飛び上がって、階段から転げ落ちたのは内緒の話だ。

話を本題に移そう。同窓会も佳境に入る中、一人の男性が近づいてきた。「俺、キミのこと本当は好きだったんだ」と、何かのアニメとか漫画に出てきそうなセリフを述べてきたのは、同じクラスだった山本君だ。中学生の頃はたいした印象もない影の薄かった男性。「またまた~」と山本君の肩をポンポン叩く。こういう仕草がオバサン臭いと自分でも分かってはいるのだが、ついやってしまった。まぁ40歳なんてこんなもんだ。

山本君とLINE交換した。彼はまだ独身、顔も悪くない。身に付けている服もさりげなくブランド物だ。友人いわく、結構な高給取りらしい。「良かったらまた会いたいな。今度は二人きりで」。「私はそんな軽い女じゃない」。そう思いつつも、2週間後、彼と二人で食事していた私がいた。急展開で申し訳ない。なんていうか魔が差したのだ。いや、​大人の出会いと中高年からの結婚​なんてこういうものだろう。出会いは同窓会の再会なんてありきたりだけれど、素敵じゃないか。来年には結婚式だな。きょうはゼクシィ買って帰るぞ。

夜景の綺麗なレストランだった。「女はみんな夜景が好き」とかいうくだらない情報でも真に受けているのだろうか。でも私はこういうのが嫌いではない。むしろ気持ちが高まった。そんな、いいムードで食事を終えようとすると、「これ、キミに似合うと思って」と、小綺麗なブレスレットが差し出された。「付けてみて」と手を握られる。これはヤバい。「今夜私は持ち帰りされてしまうのだろうか」などと、色々妄想していたら山本君から驚きの一言。「これは、運気を上げるブレスレットなんだ。とてもいい商品だから、たくさんの人に知ってもらいたいんだよ」。そう言って、てんこ盛りのブレスレットが入った紙袋がテーブルの上に置かれた。どこに隠していたのか謎だが、とんでもなく大きな紙袋が出てきた。大丸とか書いてたけど、大丸は絶対関係ないと思う。

「とりあえず50個。キミから、たくさんの人に幸せを分けてあげてほしい。しかも、売ったお金の半分は、キミのものになるんだよ。受け取ってくれないかな」とキメ顔で訴える山本君。「うん、分かった。みんなが幸せになれば、私たちも幸せになれるよね」。そう伝えると、山本君が嬉しそうにほほえんだ。ちびまる子ちゃんの藤木君のようにニヤリとしていたとも言う。というか、もはや山本君が藤木にしか見えない。卑劣の藤木だ。「ちょっとお手洗いに行ってくるね」と言い残した私は、こっそり店の外に出た。その夜、私の部屋の中で狂ったようにLINEの着信音がピコピコと鳴り響いていたのは言うまでもあるまい。







Last updated  January 28, 2019 10:17:13 AM
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会社の人に映画の試写会招待券を貰いました。
よく見たら、ペアでご招待という案内が。
ええーっと、あの人は私と行きたかったってことなのかしら。
でも招待券をくれたAさんは奥さんがいるって聞いたことあるし、これは私に好きに使っていいとくれたんだと思うんだけど、違うのかな?
デートのお誘いだったのに、「ありがとうございます」ってチケットを受け取っちゃったのは不味かったかも。
今さらだけど、Aさんを誘うことにしようかな。
きっと私に好意があるからくれたんだろうし。
実際、平日に誰かを誘うのは面倒だし、休日にはなかなかみんなと約束し辛いしね。
ただ、映画館って暗くなるから出会いの場としては絶妙かも。
手と手がぶつかって話すようになるなんて、本当に映画みたいだし。
その後に「お茶でも」「食事でも」「1杯だけ付き合ってください」なんてことになったら、どうしましょう。
まあ、大人だから誘いに乗っても悪いことないはずよね。
ちょっと新しい出会いに期待しちゃうなあ。
やっぱりAさんは誘わないことにしよう。
出会うなら、やっぱり新鮮なシチュエーションのほうがドキドキするし。
私と一緒だったら、間違いなく映画だけでもAさんの奥さんに疑われそうだしね。






Last updated  January 28, 2019 10:12:56 AM
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最近、コンビニのお弁当に飽きました。
わざわざランチのために忙しく外出することも。
誘われるけど、なんとなく面倒くさい気がしちゃって。
で、自宅でお弁当を作ってくることにしました。
誰かに見られると恥ずかしいから、絶対に見た目重視のお弁当です。
中でもプチトマトは欠かせない。
絶対にお弁当の隅に入れて、可愛らしさを演出しています。
でもプチトマトはスーパーで買わないといけないから、たまにはコンビニの冷凍食品の野菜で誤魔化すことも。
まあ冷食だって野菜は野菜。
キレイな見栄えにこだわっています。
やっぱり可愛いお弁当を作れる女性でいたいから。
あとは玉子焼きとか野菜炒めとか簡単なものを数品入れれば良しとしています。
以外にたらこを温めて入れるとピンク色で可愛いことに気が付いて気に入っているので登場回数が増えました。
それから、マカロニを茹でてケチャップ和えにするとお弁当の隙間が埋まっていい感じに。
基本はご飯を入れるお弁当だから、地味にならないように気を使います。
本当は煮物を入れたり、和え物を入れたほうが身体にはいいと思うんだけど、見た目が地味になっちゃうのがちょっと嫌。
パセリもあるといいから、暇を見てベランダで栽培しようか迷っています。






Last updated  January 28, 2019 10:12:17 AM
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なんだか、今日の私は足首がほっそりしているように見えて仕方がありません。
別に特別なエクササイズをしているわけではなし、浮腫まない理由も思い当らないし。
けど、なんだかとってもうれしいんです。
ただ、若いときとは違って、なんでもウキウキを周囲に話せないかなって気もするんです。
「今日の私はちょっと足首が締まっています」なんて20代前半までの女の子が言ったら、「そうなんだあ」と聞き入れてもらえそうな気もしますが、40歳の私が言ったとしたら?
聞き流されてしまうか、それとも苦笑いされるか?
でも、男性と飲みに行ってこっそり打ち明けたら、「どれどれ、見せて」とか言われちゃう気がします。
足首とかわざと触られたりしてね。
男性ってどうしても女性に触りたがるのよね。
私って、どちらかというと女性よりも男性に受け入れられるタイプだし。
なかなか彼氏ができないけど、いまでも男性陣の好意的な視線はあるあるですから。
それにしても、足首がほっそりって素晴らしい。
気持ちが上向きになって、ちょっと新しいスカートでも新調したくなる気分です。
敢えて、見せないのもありかも?
また洋服が増えちゃう予感がします。
ヘタにスタイルアップするのも考えものですね。






Last updated  January 28, 2019 10:11:06 AM
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