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2013.09.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 お酒にはいろいろな種類があり、この「種類」がまたいろいろな分け方による「種類」があるため、非常に複雑です。そのひとつの分類法として、「アルコール度数」を基準にして分けることもあります。いわゆる「強いお酒」とか「弱いお酒」などという表現で分類する際に用いられる、いささかアバウトな分類法と言えるでしょう。

 弱いお酒で表現することはほとんどないですが、たとえばウイスキーのようにアルコール度数が強いお酒に関しては、「一杯」のことを「ワン・ショット」と表現することが多いです。ここでの「一杯」は、もちろん「満タン」の意味ではなく、お酒の最小単位を表現するケースが多い「一杯」であることはお断りしておきます。 

 この「ワン・ショット」の表現が生まれたのはアメリカです。とはいえ、この「ワン・ショット」が明確に定義づけられた量なのかというと、決してそんなことはないというのがいかにもアメリカらしい発想です。概ね、「30mL」を「ワン・ショット」と定義することが多いようですが、お店によっては「45mL」(これを「ワン・シガー」という別の表現で表すこともある)を「ワン・ショット」と定義することも珍しくありません。

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 日本では、日本酒の量を表す単位に「合(ごう)」とか「升(しょう)」などがあって、こちらはアメリカの「ワン・ショット」よりは明確に定義付けされた量であると言えますが、しかしおそらくウイスキーを「合」とか「升」で表現する人はまずいないでしょう。ちなみに、「1升」は「1800mL」であり、「1合」はその10分の1です。







Last updated  2013.09.10 22:29:06
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