000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

生活習慣病の予防法

近年、日本人の日常生活が乱れ、成人病は「生活習慣病」と呼び名を変えました。高血圧、高脂血症などは遺伝因子のほか、食生活と特に密接な関わりがあり、「病は食から」と考えて良いでしょう。

人は、40歳過ぎると内臓に老化現象が表れます。これを、阻止することはできませんが、老化の進行を遅らせる方法はあります。それは、生活習慣を改善すること、特に食材を合理的に摂取すれば、健康に状態で長生きすることも望めます。

中医学の理論に、「先天の元は腎、後天の元は脾胃」というものがあります。生まれつきの体質は内分泌系や泌尿器系がもとになっており、後天的な体質は消化、吸収、排泄などにかかわる期間が元になるという意味です。

ですから、生まれつき体が弱い人でも、食生活を正しくし、消化器系を丈夫にすれば、健康な体になれるのです。

生活習慣病を予防し、老化の進行を少しでも緩やかにするには、主に腎臓、脾臓、胃の機能を高めることです。

「漢方」 2006増刊号から


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.