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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

老化予防は3つの力で

年齢を重ねるごとに、「老化」は意識される。

老化現象は、いろいろな現れ方がある。中でも、最も恐ろしいのは、認知症、がん、そして近頃流行のメタボリックシンドロームだ。また、店頭によって骨折しやすくなるのも、高齢者には絶対に避けたいできごとだ。

この老化現象に対抗するためには、「噛む」「つまむ」「握る」の3つの力を高めると良い。

まずは、「噛む力(咀嚼力)」
  認知症、がん、メタボリックシンドロームのいずれの防止にも、咀嚼力は欠くことができない。良く噛むと、唾液の分泌を促して消化を助け、食事量が増加して、十分な栄養状態を保つことができる。
  また、咀嚼力は、脳の働きを活発にすることにもつながる。

次に、「つまむ力」
  日常生活の中で、つまむ行為は意外と多い。新聞をめくる、袋を破く、ボタンをはめる、字を書く・・・など指先を使う作業は数限りない。
  つまむ力が衰えると、何よりも「生活の質」が低下し、喜びの少ない生活になってしまう。つまむ力を向上させることは、豊かな生活につながるだけでなく、脳を活性化するためにも、必要不可欠なのである。


最後の「握る力」
  高齢者にとって握る力が衰えることは、生命の危険にもつながりかねない。握る力が低下すると、転倒しそうになっても、体を支えるために、何もつかむことができない。そして、ダイレクトに体を地面にたたきつけられてしまう。普段から握力を鍛えておけば、転倒を防止でき、大きな安心感を生む。




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