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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

老化を防止する歩き方

「頭と体の若さ」がわかる3つのチェックポイント

(1)歩くときはつい下を向きがちになる。
(2)靴の先端部分に傷がある。
(3)交差点で、信号が変わるまでに渡りきれないことがある。

(1)にあてはまる人。残念ながら老化が始まっていると考えられます。体力が衰えるとどうしても姿勢が悪くなり、視線が下を向いてしまいます。下を向いて歩くことの弊害は実に大きいのです。視線が下を向くと背中が丸くなります。すると、つま先に体重がかかり、小股歩きになって、歩く速度も遅くなります。結果的に運動量も激減してしまいます。

改善方法は、「視線をやや上に向ける」だけ。すると体重は「かかと側」にかかり、自然に大股になり、歩く速度もアップします。

次に(2)にあてはまると答えた人。
近い将来、転倒する可能性が高いので注意が必要です。高齢者が何もない平らなところで転ぶことがある。腿が上がらず、その結果、足先が垂れ下がるような状態になって地面にひっかかるためである。腿さえ高く上がれば、平らなところでの転倒の危険は回避できます。大股歩行も、結果としては腿を高く上げる歩行となります。ぜひ実行してみてください。


最後に(3)にあてはまる人。
はっきりいって、大きく「認知症」の危険をはらんでいます。歩くスピードが遅くなることはやがて寝たきりにつながるのです。その多くは、認知症となります。

《まとめ》
日常生活の中でも、ヨタヨタと足を引きずるような歩き方は厳禁として、腿を高く上げ、視線を上げて大股で歩くようにしましょう。
これこそ、「上を向いて歩こう」を旗印にがんばろうではありませんか。
  (松原英多著「病気にならない家庭の医学」より引用)


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