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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

電磁波は何故有害か?

 人間の磁気感覚は他の生物に比べて退化していますが、人間以外の動物は、例えば地震の地殻変動による
  低周波磁場の影響を受け、ケイレンを起こしたり異常行動をとることが、既に大阪大学の池谷教授の実験で
  証明されています。
  米国では、ペットだけでなく家畜も震災による磁場の変動を敏感に感知し、異常行動をとることが報告されて
  いますし、人間の脳に低周波磁場をあてると視聴覚に異常をきたし、幻覚症状を起こすことが実証されて
  います。地球の地磁気(磁場)と一体化した生体エネルギー(生体電流)が、人工の変動磁場(交流磁場)に
  共鳴し生体内の遺伝子(DNA)を損傷したり、細胞の生命活動に不可欠な原子イオンを流出させ生体に
  重大な影響を与えます。磁気を感じ易い人は、電磁波に対して過敏に反応しますが(電磁波過敏症)、
  体感するしないに関わらず私たちは日々電磁波の波間で大量の被曝を受けています。
  <電磁波過敏症>: 頭痛、めまい、吐き気、視力障害、慢性疲労を誘発する。
  米国では「電磁波過敏症」に苦しむ人々のために専門クリニックを開設している。
  スエーデン、ドイツなどでも既に認知がすすんでおり、ケアする施設が出来ています。
  日本でも現在 市民団体による「電磁波過敏症ネットワーク結成準備委員会」が
  組織され、この問題の認知と被害者のケアに向け運動を始めました。

  労働省がまとめた「技術革新と労働に関する実態調査」でもコンピューターのVDT
  (ディスプレイ)作業者の8割が身体的疲労を自覚しており4割がストレスを感じていると
  発表しています。関連記事は こちら


 世界中の著名な学者が十数年まえから電磁波の生体への影響を調査研究し、
  疫学的に電磁波は生体に悪影響を及ぼすことが実証されています。

交流電力の変動磁場(電磁波)の振動で、細胞分裂のときに
再結合する寸前の遺伝子(DNA)の 塩基 配列が、揺さぶられて
トンデモナイ位置にくっついてしまう (元東京大学糸川英夫名誉教授)。
成長中の細胞は、細胞分裂がさかんです。電磁波を被曝すると、
その遺伝子の鎖構造の分裂、 再結合のたびに、遺伝子障害の
リスクを負うことになる。「電磁波の生体影響をもっとも強く受けるのは、
成長細胞 (妊婦.胎児…)」
(ニューヨーク州立大学教授、ロバート.ベッカー博士 米国)
[人間のガン細胞に送電線や電気器具からでる60ヘルツ電磁波を
当てると、 ガン細胞の増殖率を1600%もスピードアップさせ、ガンを
悪化させることが 確認できた」(米、 ウインドル.ウインター)
「哺乳動物が、微弱な電磁波にさらされると、メラトニンの分泌障害が
発生する」。(92年 ウイルソン博士、英)
* メラトニンは若さを保ち、老化を防止する神経ホルモンで脳の松果体で
造られ呼吸をコントロールし、免疫を調整したり、ガンを抑制するなど、
きわめて大切な働きをする。
培養中のヒト.T細胞に、60ヘルツ電磁波を48時間照射すると、
外から進入した病原菌などの細胞に対するT細胞の攻撃能力が
著しく減少する。(ダニエル. ライル博士)
15ヘルツに変調した低周波磁界を照射すると、すい臓でのインシュリン
生産が35%もダウンする。 (83,ジョリー.リマングローバー)
電気毛布を愛用していた妊婦の異常出産は6倍
(マサチューセッツ工化大学の調査報告)。
妊娠初期(3ヶ月)に電気毛布を使用した女性から生まれた子供に
先天異常児が10倍にも激増している (米、デクン.リー論文)。
「電気毛布の使用は、妊婦や子供はさけなさい」(89 アメリカ最大の
消費者団体CU:コンシューマー.ユニオンの警告。)
電磁波を浴びると脳の松果体からの神経ホルモン、セロトニン分泌
が抑制され、セロトニン減少でウツ状態に陥り精神に異常をきたす。
最悪の場合自殺に走る (ベッカー、 米.ペリー、 英 両博士 )
暴力をふるったり、自殺するおそれのある若者を、確認するには
血中セロトニン濃度の測定が、「予測因子」になることを突き止めた。
(青少年問題の専門家 M.J. クルエルシー博士、米).
電磁波を浴びると神経ホルモンのセロトニン分泌が抑制され、
セロトニンの欠損は、抑うつ病を引き起こす。
「このような抑うつ病の患者は、セロトニンが正常な患者よりも、
あきらかに自殺率が高い」
(1986年、スゥエーデン、M.アスバーグ)
生体に重要なカルシウムイオンやナトリウム、カリウム、リン、リチウム
などの荷電粒子が、電磁波のエネルギーを吸収して螺旋運動し、
イオンが細胞膜から流出する「サイクロトロン共鳴」を起こす。
(85年 リボフ博士、米)
神経細胞に16ヘルツ電磁波をあてると相当量のカルシウム.イオンが
流出する「ウインドウ効果」 (77年 エイデイ博士、 米)
「チエルノブイリ原発事故後、コンピュータのVDT作業をしている人は、
そうでなそうでない人にくらべて、免疫力が50%も弱くなることが
わかった」。(91年 ペトロヴスカヤナ博士、ロシア.ウクライナ)
電磁波は(脳の神経繊維)ニューロン内のカルシウム.イオンの
チャンネルに影響を与えるかもしれない。
(カナダ、アルツハイマー研究プロジェクト、デニス.ゴーブロウ準教授)

電磁波がアルツハイマー病のリスクを増大させている。
(南カリフォルニア大学 ソーベル教授、米)
熱効果をもたらさない弱いマイクロ波照射でも、網膜に変化を与える。
(1988年、バージ博士、 米)


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