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めざせ健康長寿!!~百万人の健康道場

血液のお話

血液が疲れ、血行が悪くなることを、漢方では「お血病」といいます。

血液を良くするには、肝臓・腎臓・心臓がしっかりと働いてくれなければなりません。
肝臓は、体内の老廃物や食品添加物や、農薬などを解毒します。
腎臓は、不要な物質を体の外へ出します。
心臓は、杯で酸素を取って、キレイになった血液を体のすみずみまで送り出します。

この三つの内臓は、互いに助け合って働きます。
血液が疲労し、血管が硬化し、血行が悪くなると
 ・肩がこる、首すじのうしろが思い
 ・便秘が続く
 ・目がかすむ、眼の奥が疲れる。
 ・耳鳴りがする。
 ・手足がしびれる。
 ・腰が痛い。
 ・朝起きがつらい。
 ・たちくらみがする。
 ・寝つきが悪い。
 ・風邪を引きやすい。
 ・頭痛がする。
 ・のぼせる。
 ・下痢する。
 ・痔が悪くなる。
 ・心臓の付近がときどき痛む。
 ・抜け毛が多くなる。
 ・空せきをする。

以上のような症状が進むと、卒中・脳血栓・脳梗塞・糖尿病・心臓・肝臓・腎臓などの成人病になるのです。
発病すると、西洋医学では、病名がつきます。
病名の付かないうちが大切なのです。

良い血液とは
1、赤血球が十分にある
2,酸素が豊富にある
3,老廃物が混じっていない
4,栄養分が十分にある。
5血行が良く、さらさらしている

近大教授 久保道徳博士「スッポンの効用」参照







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