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2008年11月15日
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カテゴリ:食と健康

読売新聞朝刊1面で、連載「食ショック第4部『変わる文化と習慣』」が始まった。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/foodexp4/01.htm/

記事のあらまし**********************************************

食をめぐる安全の崩壊や、相次ぐ食料品の値上げなどで、家庭の食卓はかつてない不安にさらされている。その一方、じわりと進んでいるのが、食習慣や食文化の変化だ。

[1]変わり始めた伝統の食事

日本人はいま、何を食べているのか。その実態を探ろうと、取材班は今回、大規模な食調査を行った。集まった300余りの写真記録を分析すると、一見豊かで皿数も多いが、実は、栄養学的にも理にかなった「一汁三菜」という伝統的な食事形式が、崩れてきていることがわかった。世界各国から食材が届き、情報があふれる今、家庭の食卓はどう変わりつつあるのだろうか。

 


[2]食卓調査「にっぽんの食卓」・・・・携帯カメラで全国から寄せられた250枚以上の食卓写真がすごい。

fe_fo_04_0104.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/feature/foodexp4/p01/03.htm

カメラ付き携帯電話のメール機能を使って投稿してもらう形と、読売新聞に投稿した女性でつくる「よみうりこだまの会」のメンバーに、写真を撮影してもらう形の二本立てで、この秋に実施された。

その結果、携帯メールで寄せられた投稿の数は、11月12日現在で約250件。北海道から九州まで、高校生から熟年世代まで、幅広い方々の食卓の風景が寄せられた。

 

 


[3]皿数だけではわからない食卓の中身
 調査結果では、朝食の平均皿数は2.7皿、昼食は1.6皿、夕食は4.3皿。

しかし皿数だけで、豪華な食卓か、寂しい食卓かをはかることはできない。パエリアやカレーライス、麺類といった、ひと皿で完結する料理が多かったことに加え、ひと皿に何種類もの料理を盛り込んだ「ワンプレート盛り」という形も、増えていたからだ。中には、6種類の料理を前菜風に美しく盛りつけた夕食もあって、皿数は1でも、バランスを考えた食事をしようと考えている人が目立った。

よく「若い人の食事が乱れている」と言われるが、調査からは年代的な傾向は出てこなかった。若くてもしっかりと和食を作っている人もいれば、中高年でも緑が少なく、野菜不足気味の人もいた。

 

 

[4]個人差多い摂取カロリー、気になるたんぱく質過剰

多くの人にたんぱく質の過剰摂取がみられた。会の理事長によると、必要なたんぱく質量は体格や違うが、体重1キロ・グラムあたり0・8グラム程度が目安。つまり、体重50キロ・グラムなら、1日に40グラム程度をとれば充分なのだが、それを上回っている人が目立っていたのが気になるそうだ。

 

 

[5]日本の食卓、何を生かし どう残すのか?

 日本の食の基本は、平安時代以来、「一汁三菜」。ご飯を主役とした食生活を、千年近く続けてきた日本だが、写真を見ると、まるで西洋料理のコース料理のようだ。肉も魚も食べた上に、まるで食卓の脇に添えられたパンと同じように、ご飯が並んでいる。

 もっとも、かつての日本食には、ご飯を多く食べるため、また長期保存のために、塩分が多いという欠点があった。また、油のうまみに慣れた現代人の舌には、昔のような伝統食に戻ることも難しいだろう。

 日本の食卓の何を生かして、どう残していくのか。それがいま、問われているようだ。

********************************************************* 

 

食の安全・安心が揺らぐ今、食卓を囲む人と人との関係の回復も、また問われています。

 当健康道場では、開設時から「健康における食の重要さについて」様々な角度から、表現してきましたが、今回の読売の記事は、そのような主張を裏付けするような調査結果でもあり、これからの日本の食文化について考えさせられる内容です。

どのように、記事が続いていくか大変楽しみです。ただ、調査結果につていの解説や、現在の傾向などを述べるに終わらず、日本人が健康に過ごしていけるための道を、しっかりと指し示してほしいものです。     (文責 加藤 )

 

 

 







最終更新日  2008年11月15日 19時01分16秒
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