テレビでできたらいいと思うこと
以前は毎日時計代わりだった朝のテレビを最近はほとんど見なくなりましたが、昨日はなんとなくつけたら、『ZIP!』でタレントの鈴木福くんが画面の右端から左端へ向かって左手に持った何か工具のような物で並んだ風船を叩き割りながら素早く移動して最後に他の出演者たちから「すばらしい記録です!」と称賛され一同盛り上がっているシーンが出てきました。その立ち位置と進行方向なら左利き有利で当たり前じゃない?これは日記に書かないと!と思ってウェブで調べて今日の放送を見てみたらこのコーナーは『神ワザチャレンジ』で今週は?何秒で(何個の?)風船を割り切れるか速さ(と正確さ?)を競うらしく今日のチャレンジャーは右手で道具を持って左端から右端への移動で「すばらしい!」結果を出していました。テレビ、ちゃんと利き手考えてるじゃない!(^^)!そこで思ったのはテレビこそ左右平等に一肌脱いだらいかがだろうか?テレビ離れが進んでいると言い確かに自分も見るなら動画や配信サービス利用です。テレビは見たい時に見たい内容を出してくれるわけでないからこちらが都合を合わせないといけない面があり、一方、動画や配信サービスは見たい内容をピンポイントで視聴できるからです。ただ、逆に言うとテレビなら特に自分で関心を持った内容でなくとも家族が見ていて目に入る機会もあれば、規模にしても同一内容を動画の比でない多くの人に見られる可能性はあるわけです。左右性に留意した番組作りをすれば効率よく広められると思います。また、テレビのリモコンは視聴者参加用のボタンがあるなど双方向で発信ができますからそこに左右性の選択を加えたらどうかと思います。具体的にはhow-to系の番組になりますが料理での包丁の扱い方やDIYでの工具等の操作方法スポーツでの動作見本など「やり方の解説」を左右どちらで見るのか選べれば、ボタンの存在自体が左右の違い有の説明になりますし、分かりやすく活用できれば言うことありません。条件として放送画像は反転にしても構いませんけど、番組で使われる用具は確実に左右両パターンあるものにしてそっくり再現できるのが必須です。例えば包丁なら「これの左用は無い」なんてのはダメです。そうなると結局いつものオチですが自転車教室の番組は鏡の自転車を作ってからでお願いしますね(^^)/