000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

マレーシア 今日考えた事&思った事

白鵬翔 05年NEWS4

 サンスポ 10月11日
<抜粋> ラスベガス公演
ラスベガス公演(9日、米ネバダ州マンダレイベイ・イベント・センター)幕内力士38人によるトーナメント戦の千秋楽は、横綱朝青龍(25)が平幕白鵬(20)を上手投げで下して優勝。総合優勝決定戦は、初日優勝の大関栃東(28)、2日目優勝の大関千代大海(29)とのともえ戦で争われ、朝青龍が2大関に連勝してラスベガス公演の“王者”となった。

▼準々決勝
白鵬VS旭天鵬⇒寄り切り
▼準決勝
白鵬VS栃東⇒つり出し
▼決勝
朝青龍VS白鵬⇒上手投げ 



 サンスポ 10月12日
<抜粋> 白鵬と高見盛が市内観光…ベガスの夜景を満喫
3日間行われた大相撲ラスベガス公演を終えた横綱朝青龍ら一行は、一夜明けた10日、自由行動を楽しんだ。

平幕白鵬は高見盛と市内観光=写真、共同。まずはアメリカンステーキをたいらげると、地上260メートルの高さを誇るストラトスフィア・タワー展望台に登り美しい夜景を満喫した。公演にはモンゴル相撲の元王者の父ジジドさん(63)と母タミルさん(57)を招待し、両親が民族衣装で見守った千秋楽では決勝に進出。「来月も頑張らないとね」と九州場所(11月13日初日)に向け決意を新たにしていた。

一行は2班に分かれて空路で帰国の途につき、12日に成田に到着する予定。 



 サンスポ 10月13日
<抜粋> ラスベガス公演から無事帰国
米ネバダ州で3日間行われた大相撲ラスベガス公演を終えた相撲団約120人が12日、帰国した。相撲団は2班に分かれ、横綱・朝青龍や琴欧州らは朝5時すぎにバスでラスベガスを出発。約5時間かけてロサンゼルスへ向かい、そこから航空機に乗って成田空港に降り立った。「ラーメン食べたい」と話していた高見盛らもその後の直行便で到着。関取衆は15日から始まる秋巡業に参加し、九州場所(11月13日初日、福岡国際センター)に向けて調整する。 



 サンスポ 11月
<抜粋> 
★朝青龍と初日対戦も…白鵬冷静
新小結場所の初日で朝青龍と対戦することになった白鵬は意外にも冷静だった。対戦相手を知らされると「90%ぐらい横綱と当たると思っていた」ときっぱり。昨年九州場所11日目に、2度目の挑戦でモンゴルの先輩から初金星を奪ったが油断はない。「横綱がどうくるか考えない。自分の相撲を取ることだけ」と気を引き締めていた。  



 ヨミウリ 11月10日
<抜粋> ◆白鵬増量150キロ超
西小結・白鵬(20)=宮城野=は自己最重量で九州場所に臨む。幕内年少ナンバー2の食欲は福岡入り後に増進し、夕食後も同市内のモンゴル料理店やお気に入りの中華料理店などに出掛け、増量に努めている。9月の測定では146キロだったが、熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)が「4、5キロ増えたんじゃないかな」と話すように150キロを超えたのは確実。白鵬は「増えた方がうれしいね。体も締まってきた気がする」とパワーアップで自信を強めていた。 



 毎日 11月13日
<抜粋> 
「右を差したいけど、横綱の踏み込みが速くて腕をはじかれる」とコメントしてた白鵬。その対策は。。。「立ち合い変化」でしたぁぁ。ちょっと残念。。。
立ち合い、白鵬、左に逃げて上手をとった。そのまま出し投げを試みるが、土俵際で朝青龍がクルッと振り向き、白鵬の左腕をたぐる。白鵬、腕を振りほどくが、朝青龍が激しく押してくる~。白鵬、懸命に耐えたが、右足が出てしまいました。押し出し。  



 朝日 11月13日
<抜粋> 朝青龍、白鵬の変化に怒り 大相撲九州場所初日
初日を白星で飾った朝青龍が、憤怒の形相で白鵬をにらみつけた。怒りの原因は何だったのか。勢いよく踏み込んだところを、白鵬に大きく右に変化された。出し投げを打たれて、背中を向ける。館内の歓声と悲鳴が一気に増した。が、横綱は動じない。くるっと回転して、前に出る白鵬の左をたぐって左のどわ。胸を突いて勝負を決めた。

相撲自体は会心の出来だった。なのに、あの表情。流れの中で白鵬の手がマゲにかかったことをとがめたのか。勝負が付いたことに気づかず、さらに攻めてきたことにいら立ったのか。横綱の答えはいずれでもなかった。「まっすぐ来て欲しかった。若いのならまともに来い、ということを言いたかったな」

白鵬は20歳8カ月。ライバル不在を嘆く横綱が、早くから実力を認める母国の後輩だ。昨年の九州場所では朝青龍から金星を奪った。「大関までは琴欧州が早くても、横綱は白鵬が先」という高評価は、いまだに変えていない。「変化は作戦というより上手を取りにいった結果」とは白鵬の言い分だが、勝負にだけこだわる姿勢は、空前の7連覇のかかる場所で「良い相撲を見せよう」と張り切っていた横綱の逆鱗(げきりん)に触れた。

空席も目立った初日。横綱は帰り際に言った。「観客が少ないから緊張しなかった。大いに盛り上がらないと」。白鵬への叱咤(しった)にも聞こえた。  



 日刊スポーツ 11月14日
<抜粋> 朝青龍、後輩白鵬に怒った!
<大相撲九州場所>◇初日◇13日◇福岡国際センター
横綱朝青龍(25=高砂)が大記録へ向けスリルと気迫のスタートを切った。史上初の7連覇に年6場所完全制覇、そして13勝以上での年間最多勝記録更新がかかる初日。小結白鵬(20)の立ち合いの変化に、土俵際まで追い詰められると、得意の1回転でしのぎ逆転勝ち。勝負が決まった後は、変化した後輩白鵬に怒りをあらわにした。

初日からまるで優勝争いのかかった終盤戦のような緊迫感だ。朝青龍はあごを突き出し白鵬をにらんだ。立行司木村庄之助は、横綱の殺気を感じ、勢い余って前に出てきた白鵬の体を左手で止めた。その間、朝青龍は勝ってもムッとしたまま。木村庄之助は「横綱は白鵬に対して何か感じているようだった」と証言した。

立ち合いの白鵬の変化は頭になかった。完全に後ろ向きにされ、土俵が迫ってくる。その瞬間、朝青龍の体が1回転した。回転があまりに速すぎて、白鵬の上手は振り切られた。あっという間に向き直り、左腕をたぐって、左のど輪から一気に押し出した。まるで先場所13日目、琴欧州に後ろに回られながら、反転して残した相撲の再現だ。北の湖理事長(元横綱)は「思い切って踏み込んでいるから速く振り返ることができる。前にでる足の運びがいい」と指摘した。

朝青龍はモンゴルの後輩の白鵬をよくかわいがり、けいこもつけてきた。その白鵬が立ち合いで変化するとは思わなかった。「(白鵬は)前に出る相撲なんだから、まっすぐ来ないと。若いのにまともに来いって気持ちが出た。気合入ってたからな。熱くなるよな」と、土俵上の怒りも静まり、淡々と話した。

6場所連続優勝と、圧倒的な強さで突っ走ってきた。「ストップ・ザ・朝青龍」が他の力士の合言葉。しょっちゅうけいこをつけ、かわいがっている後輩・白鵬でも立ち合いに変わってくる。それだけ相手も必死だ。それでも対応してしまう勝負強さと、並外れた反射神経で急場をしのいできた。「よく反応できた。反応がいいのはいいが、相手の動きを見ないのは悪いとも言える」。手応えと同時に、一瞬でもスキを与えた理由も探っていた。

初日の危ない相撲で、これから14日間に備える朝青龍の腹も据わった。「Shall We Dance? ばかりだよ」。変化されても負けない。土俵上での怒りの表情は、他の力士へのメッセージにも見えた。【井上真】 



 デイリースポーツ 11月14日
<抜粋> 白星発進も…朝青龍ギロリ
「大相撲九州場所初日」横綱朝青龍が再小結の白鵬の立ち合い変化をしのぎ、押し出しで退けて前人未到の7連覇へ向けて白星スタート。大関とりがかかる関脇琴欧州は垣添のはたき込みに敗退し、主役2人が明暗を分けた。大関トリオは安泰で、かど番の魁皇は普天王を力強く寄り切って快勝。稀勢の里は岩木山に完敗を喫した。

勝ち名乗りを受けた朝青龍が白鵬をにらみつけた。立ち合いで右へ変化され、土俵際で背中を見せたが、くるりと向き直って押し出した。「若いんだから真っすぐ来てほしかった」。期待をかけてきたモンゴルの後輩のまさかの奇襲に、横綱は苦言を呈した。

ただ、自らの体調の良さは実感している。先場所の13日目も琴欧州に後ろ向きにされながら逆転勝ちしており、2場所連続で見せた軽い身のこなしに「“Shall we dance”ばっかりだよ」と苦笑いしながらも「あれができるから反応もいい」と、手応えを口にした。

今場所は史上初の7連覇と年間6場所完全制覇がかかっており、13勝以上すれば年間最多勝も更新する。しかし、観客席は空席が目立った。大観衆の声援を思い描いていた横綱には大いに不満な客の入りだ。「観客が少ないから逆に緊張もしないよ。大いに盛り上げないと」。盛り上がらないなら、自分が火をつけてやる。勝ち続けることで大記録にふさわしい環境を自らつくり上げる。 



 毎日 11月14日
<抜粋> 2日目
●白鵬 ふわっと立っちゃった。(立ち合い)当たってないな。体が残せなかった。ああ調子良くないな。 



 毎日 11月17日
<抜粋> 5日目 ◇内に潜んでいた闘志に自分でも驚く…白鵬
琴光喜の顔面に何発もの張り手を浴びせる。「初めてですよ。こういうのもあるんですねえ」。白鵬は、内に潜んでいた闘志に自分でも驚いた。

伏線は先場所にあった。琴光喜には、立ち合いの変化で連勝を6で止められた。「まさか続けては来ないでしょ」と、この日の朝の白鵬。「いい立ち合いをしたい」と体ごとぶつけるけいこを繰り返して場所に臨んだ。ところが琴光喜は左に変化。ぐらついて「カーッと来たね」と白鵬。まず左、右と一発ずつ。右を入れたが、きらわれると、さらに交互に張った。「もう止まらないよ」。琴光喜が土俵に、はうまで10発を数えた。

「あー、何してるんだか」と白鵬が反省する荒い相撲。だが、これこそ「小手先だけでごまかす年寄りみたいな相撲じゃなく、負けてもいいから若い相撲を取れ」と厳しい、育ての熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)が望んでいた姿だ。8勝止まりで大関取りを逃した今年春場所以降、勢いを失った。名古屋では左足首ねんざで途中休場。今は足袋とテーピングで固め「痛みはないけど意識しちゃう」と、もやもやは晴れない。この初日には朝青龍相手に立ち合いで変わり、熊ケ谷親方にしかられた。

「興奮した。気持ちよかった。きょうでふっ切れたよ」と白鵬。この一番を「けんかみたい」と言った琴欧州との対戦は、まだ残っている。琴欧州より2歳下・20歳の「元大関候補」の意地を見たい。【上鵜瀬浄】



 毎日 11月18日
<抜粋> 6日目
○白鵬 (右足一本で残り、小手投げ)余裕があった。相手が落ちるのを見て倒れた。体は動いている。4連勝したけど、ここからが長い。 



 ヨミウリ 11月18日
<抜粋> 
◆白鵬、1年前の勢い取り戻す時◆
出番前の支度部屋にいるときから気迫はあった。白鵬は、付け人を相手に立ち合いの確認をした後、隣にいた旭天鵬とも激しくぶつかり合った。

白鵬は琴欧州に強いライバル意識を抱く。宮城野部屋の熊ヶ谷親方(元幕内竹葉山)が明かした。「テレビに琴欧州が出ていた時、『人気あるな。お前も出たいだろ』と言ったら『悔しいです』と言ってたよ」。

琴欧州が新小結だった今年春場所、白鵬は三役2場所目の新関脇。大関候補として脚光を浴びた。しかし体調不良、左足首の故障などで足踏みしている間に立場は逆転した。

連敗スタート後、4連勝となったが、立ち合いで先手を取れないなど、今場所も内容は今ひとつ。この日も岩木山の突進に後退。左の小手投げで逆転したものの、前に出る相撲ではない。本人も「なかなかそう、させてくれない」と歯がゆさを感じている。

それでもなお周囲の期待は高い。熊ヶ谷親方は「優勝争いに絡んでほしい」と注文。本人は琴欧州への意識を尋ねられ、「二人で頑張っていけば、一番、盛り上がる」。魁皇、朝青龍を連破し、一躍注目を集めたのがちょうど1年前。当時の勢いを思い起こさせる力強い相撲を、そろそろ見せてほしい。(臼田雄一) 



 毎日 11月20日
<抜粋> 中日
●…白鵬(千代大海に敗れて連勝が5で止まり)「相手は見えていたが、引いちゃった。悪い癖を直さないと。こんなに悔しいのは初めて。もう1回やりたい」

帰りたくない。もう1回取り直したい。
オレの耳元で、悪いものが出てきて『(体を)引け』といってきた



 サンスポ 11月22日
<抜粋> 10日目
2日目に対戦が予想される小結白鵬だ。支度部屋の風呂場で玉乃島から勝利の報告を聞くと、「よしっ!」と思わずつぶやいた。白鵬は春場所で貴花田の20歳5カ月を抜く史上最年少(20歳0カ月)での大関とりに失敗。自身が半年前に浴びていたスポットライトを、琴欧州から奪い返すため、闘志を燃やす。

琴欧州は「勝ち越し? それは関係ない。緊張もしていない」。支度部屋でも落ち着いた態度を崩さなかった。この冷静さは救いだが、北の湖理事長(元横綱)は「これから5日間が本当の勝負」。いよいよ昇進場所の正念場だ。  



 サンスポ 11月23日
<抜粋> 11日目
◆勝ち越した白鵬
「まだまだ。10番はいかなきゃ。頑張ります」



 毎日 11月24日
<抜粋> 12日目
大関昇進のためには負けられない琴欧州、なんとしても先を越されたくない白鵬。ブルガリアとモンゴル。遠来のライバル同士の意地の激突は、同体取り直しの末、琴欧州。合口の悪い白鵬を破り、昇進の目安の2ケタ勝利まで星一つと迫った。引き揚げる花道はすまし顔。だが分厚い胸に歓喜と興奮を押し包んでいたのだろう。支度部屋の風呂場に入ると、付け人にまわしをクルクルとはずしてもらう間に、顔に笑みが満ち始め、扉を閉めた途端、「ウワーッ」。勢い余ったか、おけも一緒に、カタカタと“笑い声”をたてた。

取り直し前の一番。出足で勝った白鵬が双差しに。だが押し込まれながらも琴欧州が右を巻き替えて右四つ。押し返すと、その右で下手投げ、白鵬も左上手で投げを打ち返す。互いに足1本で残り、もろとも土俵下に落ちた。軍配は白鵬。が、物言い。審議の結果は、同体取り直し。今度は琴欧州が十分の右四つ。懐が深い分、白鵬は上手が十分でない。琴欧州が引き付けて一気に寄った。悔しいのは白鵬。すり傷で体を赤くし、記者に「同体?」。無念はにじむが「もう(琴欧州は)大関ですね。おめでとうの一言」と苦笑いした。  



 サンスポ 12月25日
<抜粋> パワーアップ白鵬、琴欧州に対抗心
大相撲初場所(来年1月8日初日、両国国技館)3場所ぶりに関脇に復帰した白鵬が25日、新大関琴欧州に対抗心を燃やした。都内の朝日山部屋で行われた立浪・伊勢ケ浜連合による連合げいこに参加し、20番をとって15勝5敗。九州場所では物言いの末、琴欧州に寄り切られたが、「先場所は勝ったと思った」と悔しさを忘れない。体重も自己最重量となる152キロにアップし、パワーもついた。部屋付きの熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「琴欧州とどれだけのけいこができるか、楽しみ」と、26日の横綱審議委員によるけいこ総見に期待をよせた。 



 サンスポ 12月28日
<抜粋> 敢闘賞の白鵬、心境複雑/日刊3賞
白鵬は複雑な思いで連続受賞を聞いた。「今年ももらえるんだ。大関ならもらえないんでしょ? ラッキーなのかなぁ…」。1年前には「すぐにも大関」の声も出ていた。白鵬はひそかに今年中の綱とりまで視野に入れていたほど。(中略)

さらに悔しいのは琴欧州に追い越されたことだ。育ててきた熊ケ谷親方(元前頭竹葉山)は「相当悔しがっている。その思いをバネに来年こそは大関に上がらなきゃいかん」と叱咤(しった)した。日刊3賞からの卒業は、白鵬に課せられた来年の命題だ。



 ヨミウリ 12月31日
<抜粋> 白鵬、旭天鵬、朝赤龍「ものまね」出演
大相撲の西関脇・白鵬(20)=宮城野=が、バラエティー番組にデビューする。日本テレビ系で1月3日午後8時から放送される「お正月スペシャル ものまねバトル」に出演。すでに収録済みで、同じモンゴル出身の旭天鵬、朝赤龍と“どすこいサザンオールスターズ”を結成し「勝手にシンドバッド」を熱唱した。楽屋ではノリノリだったが、本番ではガチガチになり「頭は真っ白。土俵の上より緊張した」と苦笑い。30日はけいこ納めで、午後にはモンゴルへ一時帰国。「正月に帰れるのは(01年春に)入門以来初めてなんです」とうれしそうだった。 















Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.