新居浜市・大島の観光活性化へ 若者目線のアイデアを【愛媛】
11/7(土) 18:10配信 テレビ愛媛「新居浜市沖の大島の観光のためには」大学生らが活性化のアイデアを考える取り組みが7日に始まりました。学生たちが味わっているのは大島特産の七福芋の焼き芋。場所は築100年の古民家です。この取り組みは過疎が進む大島で特産と古民家を活用し、観光の活性化を目指すのが狙い。愛媛大学や新居浜高専など4校の学生ら8人がアイデアを考えます。初日は、観光コーディネーターの小林あきよさんが、トレッキングなどの体験と古民家の宿泊を組み合わせ成功した事例を紹介。このあと学生たちは大島ならではのアイデアを話し合いました。参加した女子大学:「お芋がここでしか育てられないと知ったので、何か提案できたり(七福芋を)広めることに力を貸すことができたら」取り組みはあと2回開かれ、学生たちは島の観光ルートプランを新居浜市などに提案します。新居大島