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カテゴリ:かまたまーれ2
にほんブログ村 人間だから好不調の波があり モチベーションが高い低いの波がある 「その高低差が小さいほど一流」とは「Jの鍵」を持つあの方の言葉 最近お気に入りの言葉である。 そしてあの試合のカマタマーレは間違いなく今季最高といっていいほど モチベーションが高かった (いや14日の日曜日に負けたから二流という訳ではない(笑)あれは戦術的転進・・) しかしわたしなんぞは正真正銘の三流の魂の保持者(笑) この状況で天皇杯観戦記が書けるかいささか不明だが せっかくわがチームが「Jリーグの象徴」とも言うべき相手に挑んだのだから 私のライフワークとしてもぜひ書き記して残したい もう少し書き続けたいと思います。 では続き 実は佐賀陸のゴール裏からは試合の戦局は見えにくい 浦和サポはバックスタンドに陣取り戦局を俯瞰できるポジション しかしカマタマーレのサポ軍があの大兵力と並列に並ぶと明らかにかき消される あえて奇襲攻撃の「横やり」を入れるがごときにゴール裏に集結している 並列でも対峙でもない不思議な布陣になる 故に丸亀がごとく戦局は見えにくい しかししかし はっきり見えるものもある 選手たちは最前線から浦和にプレスをかけている 9割近くボールを保持される事を覚悟した我々に 大声で歌う事でその恐怖をかき消していた私達に 希望の光が差す カマタマーレの渾身のハイプレスに 浦和のポゼッションが封じられつつある うまく前に運べないのだ 相手のパスミスがしばし起こり こちらのパスがそれなりにとおる ![]() 信じられない われらのハイプレスが横綱を苦しめている 浦和ゴールキーパーすら苦し紛れのキックになる 精度が定まらない その事が大声の歌声の隙間からはっきり分かる 夏の昼間試合で繰り返し反復したハイプレスは 涼しい夜の試合でその最大の短所である「消耗」をほとんど伴わない 極端に言うと2試合分180分でも続けれそうな勢いだ そしてついに前半10分過ぎ、チャンス到来 中盤アンドレアのプレスから浦和の中盤が後ろにさげたボールを西野が奪い そのままシュート!! ゴールから大きくそれるが最初のシュートがうち・・・・ う~ん なんか・・・ホンマかいな・・・・ しかし、しかし これは後で得た感情かもしれない 個人的には 相手ゴール目がけてぶっぱなせば 少なくともしばらくこっちにボールは来ない ゴールへ向かってのクリヤーやね・・・ この時まだ私は憶病なままでした。 追伸 記憶の混乱から曖昧になりつつある記憶です 間違いはまたもやご指摘いただければ・・・・ (;´Д`)アウ... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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