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カテゴリ:かまたまーれ2
にほんブログ村 「あれ・・前半・・・おわった!?0-0」 ロスタイムすら経過していた事に気づかず間抜けな発言してしまう ![]() ここまで互角とは言わない 浦和のPKエリアへの侵入はどれも危険で目をつぶりたくなるほどのものでした そのたびに「神コーチ」(スクール愛称)が懸命に帰陣し、塞ぎ・クリアーする。 21分の浦和・梅崎の飛び出しに波多野選手が必死で食い下がるもセンターリングを上げられ そこには24番原口元気!!・・・・ぎゃぁ~!!原口が来たぁぁああ!!!!!!!! というところでその原口に寄り添うように喰らいつき必死で足を出す神コーチ たすかった!!!ナイスクリアー!!キャプテン!!! 何度そう声を出したか知れない おねいちゃんよ、弟君よ きみたちを指導してくれている先生は若き日本代表に一歩も後れを取らず 闘っているよ。BS放送でいいからその目に焼き付けておくれ・・・・ ハーフタイム 浦和サポはサブメンコールはしないらしい 静かにしている うちはサブメンコール 少しザワっと動く浦和大軍団 「あいつら・・サブメンまでコールすんのか・・・!?」 もし、もし、そう思ってくれたのなら少し気分いいなぁ・・・・ 後はどう過ごしたのか覚えていない・・・しかし・・・ トイレにいったさい、佐賀の一般客の方から 「お前ら強いぞ!!互角だ!!がんばれ~!!」 と言っていただいた。 近くに大量の浦和サポ・・・ むふふふふ・・・・・ よーしさらに油断してもらおう・・・・ことさら聞こえるように 「いやー予想外です~!!0-0は夢のよう・・・・もうお腹いっぱいです。この後が どんなでも、いい思い出ができました。胸を張って讃岐に帰れます。 PVの連中も同じだと思いますよ~」って 佐賀のその方は「カッカッカッ」と一笑い しかし、しかし・・・・ あれ・・・浦和サポ・・・なごんでくれない・・・・ 聞こえなかったように黙々と用を足し、足早に戻っていく 近くの喫煙コーナーのサポは灰皿に灰を落としケータイから目を離さない カマタマーレの善戦などではなく明らかに自チームへの不満・屈辱 そこには勝利を疑わない浦和サポのとんでもないエネルギーを感る。 そう、ここに闘いにきているのだ 総兵力3万とも言われているサポの中で精鋭2000人が集結しているのだ 讃岐・浦和のフレンドリーマッチではないのだ 彼らの背中は「今のうちにいいたいように言っとけ・・・そんな手にのるか!!」 と言っているようでした。 恐ろしく厳しく熱いチーム愛、勝負へのこだわり ここでも何か学んだような気がする。 私はサポとして日々学ぶ事があるようである ![]() ここまでは夢の中で過ごしているような時間でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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