|
カテゴリ:かまたまーれ2
にほんブログ村 既視感・・「デジャヴ」ともいわれるもの 実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること はじめてきた街を歩いた事があると思ったり、 いつか今と同じことをそっくり繰り返していたような感覚 疲れた脳が作り出す偽りの妄想 いや違う・・・・ 残り15分を切ったこの時の感覚は 2週前に佐賀県で感じた潜在的な期待感に酷似していた 圧倒的にボールは支配されている (残念ながら足元のテクでは相手が一枚上かも・・?) ビックチャンスはほとんど相手側に ボールはサポが陣取るアウェイゴール裏に近づいてこない おそらく引き分け。遠征してきたホンダはそれでもいい。 カマタマーレ的には最悪失点の敗戦 私には現実的なそのシナリオを覚悟した この門番は強い 本当に強い 「J目指さなければ急成長しない・・・近年中に追いつき追い抜ける」 いままでそんなことを考えていた自分が恥ずかしい 全身全霊、死力の限り限界まで戦いようやく倒せるかどうか50% それぐらいこの名門に流れている血は濃く、誇り高い。 残念ながら歴史の長さが違う 我々のようなチームを幾度と見送ったホンダFC その強さは見送った数だけ増幅される。 過去3度我々は挑み3度敗戦している。 すべて一蹴されているといってもいいのではないか。 「今回はじめて引き分け!?勝ち点を取り、互角の存在たりえる!? 階段を一歩づつ上がる作戦を選択したカマタマーレには収穫ある事じゃないか!!」 そう覚悟をした ![]() しかししかし 心の中では 何か起こせる 何か起こる気がする すでにそういう力を 神様に見出されたような力を 女神に愛されているような奇跡を 松本山雅に感じ、羨望し羨み、 ほしくて仕方がなかったあの不思議な力「劇場力」が 我が愛しいチームには備わりつつある そう感じ、そう予感し、そう願う 猛攻を浴び続けたロスタイム 瀬口のロングフィードに猛然とゴールに向かう重戦車「市原」 それにひきずられるられる様に体を寄せる相手DF 競り勝つ市原。味方アタッカーにヘッドで流す。 それに反応し渾身のシュートを放つスピードスター「岡本」 キーパーがはじき転がるPKエリアに現れたのは 皆が愛してやまない「メッシ」飯塚 彼はここまでドリブルで再三相手DFラインを混乱させていた。 名将北野が勝負時に必ず切る「ジョーカー」=「切り札」 冷静に丁寧にけり込む 歓喜と祝福 この瞬間は生島に1200人余りしかいないとは思えない歓声 確かに昇格は今年できない しかし古の名門にして最強の「門番」ホンダFCを始めて倒した。 何かまた新しい力を手に入れた気がする。 最後に叫んだ 「かった!!かったぞ!!あのホンダについに勝ったぞ!!!」 浦和戦で叫んだあの感動と同じものである つまり・・・デジャヴではなかった。 勝利の歓喜 ![]() メインの歓喜と監督に手荒い祝福を受ける亮コーチ ![]() 追伸 SAGAWAの撤退が残念でならず、故にホンダへの畏敬の念 更に深まりつつある私である 勝利の歓喜に沸く熱いカマタマーレブログがこちらのそろってます!! ぜひ見に行ってあげてください!! にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|