052890 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

まいどのうず

全3件 (3件中 1-3件目)

1

イスタンブール

2007.12.03
XML
カテゴリ:イスタンブール


ブルーモスク 11月25日の撮影です。

いつみても同じじゃないのっ と思うかもしれませんが、

修復作業の足場がなかったり、ミナレットに電飾がかかってなかったり、
意外に完全なブルーモスクが見られることって少ないんです。

夕暮れがきれいだったので、記念に撮影しました足跡


オマケの2007記念写真も


アヤソフィア寺院


こちらは新市街。イスティクラル通り。
クリスマスのないトルコでも、なんとなく冬の雰囲気が漂ってます。


にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ








最終更新日  2008.01.08 23:44:35
コメント(0) | コメントを書く
2007.12.02
テーマ:旅先にて(706)
カテゴリ:イスタンブール
11月のトルコ滞在で、一番嬉しかったのは、これじゃないかと…

   じゃーん。


 サバサンドが復活!




 サバサンドって何だ?という方へ、ちょっぴり解説。

イスタンブール@トルコの「エミノニュ」という桟橋付近で、
ゆれる小船の上で魚を焼いてサンドイッチを売っているんですね。

これが、日本でいうサバなので、通称サバサンド!

フランスパンを二つにひらいて、焼きたて(揚げたて)の魚と、
たまねぎを少々、、、レモンをチューっと絞って食べるサバサンドは最高炎

観光客にも大人気の、イスタンブールの名物メニューです。 ・・・でした。

が、一年半ぐらいまえに、隣にあるガラタ橋の下にレストランがオープンしたことから、この船上のサバサンドは営業停止になってしまっていたんです。


それが、最近になって、再び営業開始。ふっかつ!

しかも以前より豪華な感じになってバージョンアップしてるじゃないですか~



↑着てる服もよくなってるし、 ↓前は屋根つきのテーブル席なんてなかったし




サバサンドが出れば、当然ピクルス売りも便乗営業♪


ん~。 変わりゆくイスタンブールの姿がこんなところにも。


まぁ、なにはともあれ。
サバサンドの営業再開は、嬉しいことです。
にぎやかなエミノニュはこれでなくちゃ。


ところで、気になるお値段は???

 ・・・と こちらもかなりバージョンアップ!!

日本円にして、およそ300円。

営業停止前には確か150円程度だったから、2倍になったわけです。
恐るべし。イスタンブールの物価高!

こんなにライトアップしなくていいから、安くしてよぉ~



サバサンドファンとしては、復活を祝ってひとつ食べなくちゃいけないところですが、この日はあまりに寒かったので、ガラタ橋の下のレストランに行っちゃいました。
サバサンドはまた次回にします!











最終更新日  2008.01.08 23:21:04
コメント(0) | コメントを書く
2007.12.01
カテゴリ:イスタンブール
イスタンブールから戻ってきました。
今回は滞在期間中に「Beads&Beads Work Conference」というイベントが開催されていましたので、半日使って見に行ってきました。

ここ数年、大きなイベントが次々とイスタンブールで開催されていますが、
スポーツやエンターテイメントの分野だけでなく、学術的な集まりも増えているみたいです。

 
インターナショナルビーズカンファレンスのページへ


このカンファレンスも、展示自体はそれほど特別なものはありませんでしたが、
4日間のプログラムに含まれていた、セッションはかなりアカデミックな雰囲気でした!

そもそも、開かれている場所が大学構内ですから♪



会場になったカディル・ハス大学は、10年前にできたばかりの新しい大学。
ガラタ橋を超えてゴールデンホーンを上っていった海沿いにある絶好の立地です。



普段あんまりおつきあいのないイスタンブールの大学生、、、
さわやかですっ!


ビーズについてのセッションは、歴史や古代ビーズの解説など一般的なものに加えて、
トルコと地中海世界のビーズについてもありました。
ちょっと資料をもらったぐらいで、全部は聞かれなかったのが残念です。


展示は、現代の世界のビーズ作家の作品と、古いビーズは博物館に少し。

新しい作家モノビーズは、変わった形の創作が多かったです。
おぉ!と思って近寄ってみたくなるのは、日本人作家のものばっかり・・・
やっぱり感性が近いからなんでしょうかねぇ。


古いビーズは、カディル・ハス大学に隣接する「レザン・ハス博物館」の常設展示。





まだ新しい博物館なので、展示数は少なめ。
でも、中世のハマムを改造したという雰囲気はとてもよい博物館です。

石造りの柱は壁をそのままむき出しで使っているのは、いかにもトルコ風♪



レザン・ハス博物館のページへ




手作りのアクセサリーを展示したマーケットのスペースもありましたが、
残念ながらこれは、、、というものは見つかりませんでした。




にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ







最終更新日  2008.01.08 22:14:27
コメント(0) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1

PR

プロフィール


まいどのうず

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

カレンダー

お気に入りブログ

あっという間に New! コッチネッラさん

玉島おかみさん会 … madam808さん
 私の半径5メート… pure935さん
こまちひろば お買い物パラダイスこまちさん
とろとろサーモンの… とろニャンさん
【パジャマ屋】店長… くまのんさん
佐野洋菓子研究部・… ひげむーさん
ゆう’s Cafe ゆう0701さん
ゆらり:ネット通販… ニコチョビッツさん

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.