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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の「まみだより」

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2018.02.01
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カテゴリ:秋山先生

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

昭和56年発行の、秋山巌初めての詩画集「ふるっくの唄」より、詩をご紹介します。


娘うまれた頃

母子健在ありがたく 霜の道歩いて泪して



こんな風に見開きで掲載されています。



酒をたべてゐる 山は枯れてゐる  山頭火


2月1日が、秋山巌の長女(私です)誕生日。長男と一回り離れて、次男の後三番目の待望の女の子として生まれました。


生まれた時の事を、父が日記に書いています。
2015年のブログ記事 ↓
「​むすめ誕生日~お化け煙突に反射する朝の太陽に感謝~​」


誕生日には、いつもこの詩を思い出します。



生まれた時の事は、ご両親が健在の時に是非聞いておく事をおすすめします。









最終更新日  2018.02.02 20:37:38
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2018.01.31
カテゴリ:日常雑記



秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今夜は、月が地球の影にすっぽり隠れる「皆既月食」ですね。
昨日はお月様がとっても綺麗に見えていましたが、今夜はどうも曇りの模様。

今朝、FM COCOLOの「
HIRO T'S AMUSIC MORNING」で、小野リサさんの「ムーンライト・セレナーデ」がかかりました。

車中で聞いていたので、とっても心地よく、あ~、四谷のサッシペレレ、何回か行ったなぁ~と、当時の事がいっぺんに頭に浮かんで懐かしかったです。

四谷にあるブラジル音楽と料理のお店「​サッシペレレ(Saci Perere)​」は、小野リサさんのお父さんがオーナー。ブラジル人のお友達が連れて行ってくれました。

ブラジル出身のお相撲さんもよく来ていましたけど、遠い日本でブラジルにいるような居心地の良さだったんでょうね。

あの頃は、アングラ劇団の役者もやめて、東洋美術学校でグラフィックデザインの勉強をしていたころか、その前か。

新宿区愛住町という所で、はじめての一人暮らし。
う~ん、いろいろあった。。。

いろいろあっても、自分で決めて行動して、失敗したり成功したり、思いつくとやってるんですよね~~~。

あのブラジルの女子、元気かな?(顔しか思い出せない)
30年以上前だからいた仕方ないとしよう。

小野リサさんで愛住町時代を思い出した午前中でした。




コンプリート・ベスト [ 小野リサ ]






最終更新日  2018.01.31 13:33:12
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2018.01.29
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

山頭火の句のような寒い日が続いていますね。

大雪でニュースになった北海道の音威子府には、秋山巌と同じ海軍落下傘部隊の新木正さんがまだご健在で、カンジキで雪出ししている様子などをFBで拝見しています。

私も、相馬にいたときには年に数回、雪かきしていました。相当な重労働ですよね、もう出来ません・笑。

鉄鉢の中へも霰 山頭火

この肉筆画は、その相馬でギャラリーをオープンした年に描いてもらった作品です。写真ではこの迫力が伝わりませんが、「霰」もありがたく受け取り、前に進む気力を感じていただけたらと思います。





山頭火三部作「板画・山頭火」には、木版画の「あられ」が掲載されています。


板画・山頭火







最終更新日  2018.01.29 15:27:22
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2018.01.21
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

先日に引き続き、木版画作品の軸装をご紹介します。

酒がどっさりある椿の花 山頭火



椿の花弁が墨なのに、椿に見えるのですよね。
この構図しかないような構図も、秋山作品の魅力であり、尊敬している所です。

額装に飽きたらお軸にして、季節によって掛け替えるのも楽しいと思います。






最終更新日  2018.01.21 20:55:09
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2018.01.16
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

秋山巌の木版画、シンプルな軸装もおすすめです。
こちらは、半切の作品「みほとけ観る」です。

落葉ふる奥ふかく御佛を観る 山頭火



こんな感じです。

ご希望がありましたら、お問い合わせください。

後ろのこけしが気になりますね・笑。






最終更新日  2018.01.16 12:13:24
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2018.01.12
カテゴリ:イベント


秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

ノエビアギャラリーさんよりご案内いただきましたので、忘れぬうちにご紹介です。お近くの方・通りがかりの方は、是非気軽にお立ち寄り下さいネ!


岩合光昭(いわごうみつあき)写真展【ねこといぬ ともだち】
2018年1月9日(火)~ 3月9日(金)

開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)
会場:​ノエビア銀座ギャラリー​(株式会社ノエビア 銀座本社ビル 1F )
主催:株式会社ノエビア
入場無料

ねこといぬは、人間の暮らしとともに生きてきました。自由気ままといわれるねこと、従順といわれるいぬ。特性の違いはありますが、気が合えば「ともだち」です。
日本はもちろん、世界の町でみつけた、仲良しのいぬとねこを集めた写真展です。


以上DMより。






最終更新日  2018.01.14 19:59:49
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2018.01.09
カテゴリ:西宮のお話し

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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。


今日は、えべっさんの「西宮神社」十日えびすの宵えびすです。

 1月 9日(火) 宵えびす
 1月10日(水) 本えびす
 1月11日(木) 残り福
3日間執り行われる「十日えびす」は、阪神間における最大ののお祭り。
約100万人に上る参拝者で賑わいます。

西宮神社は、夫の産土神社でもあるので、夫が会社帰りにお参りしてきました。

今日は平日なので、いつもよりはまだ人が少ないようです。
明日の本えびすになると、赤門をくぐるまで1時間以上はかかるのではないかな。一度大変な目にあったので、私は遠慮するようになりました。(駅までお迎えだけ)


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綺麗に撮れてますね♪

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マグロにさい銭の硬貨を張り付けると「金が身に付く」という御利益があるとされ、みんなぺたぺた貼っていきます。

今年奉納されたマグロは沖縄県産で長さ約2・3メートル、重さ約230キロ。

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兵庫県警のサインカーもなかなかやりますね~。
「参拝される皆さまに福の神が舞い降りることをお祈りいたします」


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昨年と同じ大きさの福笹です♪

今年も商売繁盛!

10日の本えびす早朝は、午前6時の開門と同時に数千人の参加者が一斉に走り出し、“一番福”を目指して競う「開門神事 福男選び」です。ケガしないでがんばって下さいネ。

西宮神社の【​十日えびす特設サイト​】







最終更新日  2018.01.10 02:09:42
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2018.01.05
カテゴリ:イベント

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今日まででした!ごめんなさい!!

ご紹介だけでも。。。

ディック・ブルーナ ポスター展「ブラック・ベアは本が大好き」

2017年11月6日(月)~2018年1月5日(金)

開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)

会場:​ノエビア銀座ギャラリー

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズの作者、ディック・ブルーナ(1927~2017)は、オランダでグラフィックデザイナーとしても活躍し、1955年より発売された大人向け推理小説を中心としたペーパーバック「ブラック・ベア」シリーズの表紙デザインや、宣伝のためのポスターを多数手がけました。

1956年から1971年まで制作されたポスターには、夜遅くまで読書をして目の赤い熊がキャラクターとして登場します。シンプルでありながら愛らしく、ひとめで見る者の心を捉える「ブラック・ベア」。作品の中に人間味やユーモアをも描きこむことを追い求めたブルーナのポスターをご堪能ください。







最終更新日  2018.01.05 16:53:06
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2018.01.04
カテゴリ:秋山先生

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

写真は、1977年(昭和52年)秋山巌56歳で、自宅アトリエで愛犬の柴犬P(ピー)との2ショット。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
昨年中は多方面の皆さまと交流があり、忙しくも充実した年でした。

秋山作品の新しいファンの方が出来たり、懐かしいファンの方がWEB美術館にアクセスしていただりと、インターネットのおかげで皆さまとより身近になれたことをとても嬉しく思います。


今年2018年の3月21日で、秋山巌は生誕97年となります。
2021年の生誕100年まであと3年となりました

長女である私には、秋山巌が木版画に転向した大きな訳・・・
「版画だったらより多くの人に喜んでもらえる」との言葉が、ずっと心に残っています。

生誕100年の年に、世界の100カ所で秋山作品にふれ、出会える刻(とき)があったらどんなに楽しい場になるのだろう!と、思いついてしまいました。

これからの3年間、ご縁の皆さまにもご協力いただき、秋山巌生誕100年祭にしていきます♪

どうぞ、宜しくお願いします。

 ギャラリーMami 町田珠実






最終更新日  2018.01.04 20:14:40
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2017.12.24
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今年もあと1週間、年の暮れとなりました。

画像は、昭和56年発行の秋山巌作品集【ふるっくの唄】から、木版画「年のくれ」です。


梟よ のほほん所か 年の暮  一茶

一茶には、他にも「年の暮」で結ぶ句が沢山ありますね。


ともかくもあなた任せの年の暮

大黒の 鼠ならなけ 年の暮

木兎(みみずく)は何の小言ぞ年の暮

寝た所が 花の信濃ぞ 年の暮

湯に入て 我身となるや 年の暮

けふの日も 棒にふりけり 年の暮

屁もひらず 沈香もたかず 年の暮

どうか、誰もが穏やかな年の暮れをすごせますように。







最終更新日  2017.12.24 21:12:53
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