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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の「まみだより」

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2017.12.20
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これは備忘録として。

ずっと、たぶんここ1年ぐらい、太ももの付け根、股関節が痛かったんですね。


で、筋トレの後のストレッチで、足首を後ろに持って、大腿四頭筋を伸ばしている時に、ついでに、Y字バランスもやってみたんです。

Y字バランスなんて、いつぶりだか思い出せないぐらい昔以来なんですが、もともと180度開脚は出来るので無理矢理でもないんです。

そうしたら、なんかコンって音がして、ずれていたのが治ったというか、外れたというか、痛かったのが治ってしまいました。

Y字バランス記念日。







最終更新日  2017.12.21 01:11:34
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2017.12.16

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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

本日も夫の義足調整で、​神戸医療福祉専門学校三田校​へ行ってきました。

昨日15日(金)が夫の職場の忘年会で、夜中の1時半に迎えに行って、帰ってきたのが2時過ぎ。私が寝たのが3時過ぎで、朝7時前に起きて準備して・・・寝不足でした。

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たまたま三田校のオープンキャンパスだったので、コンピューター制御の膝継手​C-Leg4​の設定もろもろの所をお見せしました。

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今まで履いていたのがC-Leg3、今回初めてC-Leg4を使用するので、また慣れるまで大変ですね。ユーザーガイドです。

結局この日も不具合が何カ所か出て適合出来ずでした。ソケット・ハーモニーシステム・C-Leg4と、全て新しい取り組みなので、なかなか手強いようです。

義肢装具士先生のコミットは、「クリスマスまで!」ですので、もう少しですね!

私は、とにかく眠かったです。。。

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終わったのがお昼過ぎてしまったので、三田校からの帰り道にココイチ(​カレーハウスCoCo壱番屋​)に寄りました。めったに外食しないんですけど、入ったらなんとカレーラーメンなんてのがありまして、煮玉子+肉もりでいただいてきました。

ラーメンがあると思っていなかったので、とってもラッキー♪(ちょっとラーメンが食べたい気分でしたの)ビールは一番搾りでやっぱり工場があるからなんでしょうかね。寝不足でお腹いっぱいになって、完全にダウン、駐車場で仮眠を取り、ちょっとだけ復活して神戸へ。


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会員の先行バーゲンがあったので、エディーバウアー神戸元町店へ。神戸ルミナリエ中でしてけど、もう遅かったのでスムーズに行けました。

まぁ、とにかくくたびれて、いつものペースに戻るのに時間かかりそうです。

年末までがんばらねば!!







最終更新日  2017.12.21 00:54:46
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2017.12.15
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

秋山巌の【日めくり山頭火】が入荷しましたので、本日より販売再開しました!


在庫15冊で、年内の入荷はございません。

また、お荷物追跡、保証無しで宜しければ、レターパックなど郵送でも対応いたしますので、お問い合わせ下さい。

ご注文はHPお買い物コーナーの​日めくり山頭火​からどうぞ♪






最終更新日  2017.12.15 21:09:20
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2017.12.10
カテゴリ:海軍落下傘部隊

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

2015年、戦艦「武蔵」を発見した、資産家のポール・アレン氏率いる海底調査チームが、フィリピン沖スリガオ海峡海底にて、戦艦「扶桑」「山城」、駆逐艦「満潮」「朝雲」「山雲」を発見したそうです。

画像は、調査チーム【​RV Petrel​】のフェイスブックページ、「​IJN Fuso​」のアルバムからです。
【太平洋戰争沈没艦船遺體調査大鑑】より、スリガオ海峡合戦図をご紹介しておきます。

この本は、元海軍大佐、戦艦「武蔵」航海長 池田貞枝氏が、戦後三十年にわたり、大本営、参謀本部、前線部隊の記録はもとより、米軍の戦闘記録に基づく資料を照合し、四千隻におよぶ沈没艦船の詳細な沈没位置、日時、戦没者数等を明らかにした著作です。


巻頭の「太平洋戦争沈没主要艦船写真集」より戦艦「扶桑」
扶桑(戦艦)煙突は一本で、前檣楼は戦艦中最も高く横から見ると下部は煙突との間にカタバルトを置いたため前方に深く削り取られた形であった。ミッドウェイ海戦、マリアナ沖海戦に参加し、のち19年10月25日スリガオ海峡海戦に「山城」等と参加、駆逐艦魚雷2、戦艦の十字砲火による命中弾数発のため爆発を起し沈没した。

スリガオ海峡合戦図(19年10月25日)


沈没箇所が×印で記されています。

西村彰治部隊突入図 昭和19年10月25日
(お名前の字が違いますが、海軍中将 ​西村祥治​です)

スリガオ海峡夜戦図 昭和19年10月25日

◆艦名・艦種・屯数・沈没年月日・沈没原因・沈没場所・戦死傷者数、記事 
 
「扶桑」戦艦  34.700屯 19.10.25 被雷・砲火 レイテ湾 沈没時約1,350名
「山城」戦艦  34.700屯 19.10.25 被雷・砲火 レイテ湾 沈没時約1,350名
「満潮」駆逐艦   1.960屯 19.10.25 魚雷艇・砲火レイテ湾 沈没時約   230名
「朝雲」駆逐艦   1.960屯 19.10.25 砲火    レイテ湾 沈没時約 230名
「山雲」駆逐艦   1.960屯 19.10.25 魚雷艇・砲火レイテ湾 沈没時約   230名

以上、関連部分を掲載させていただきました。

作戦に関しての詳細は、​レイテ沖海戦​の<10月25日未明 スリガオ海峡海戦>などをご参考にして下さい。
今回発見された艦隊を指揮した西村中将は、秋田県のご出身です。秋田高等学校の同窓会HPに、西村祥治氏を紹介している記事がありますが、とてもわかりやすい良記事ですので、一読おすすめします。
西村祥治​ 日本海軍、最後の勇将


戦艦「武蔵」発見の時には、海軍落下傘部隊のブログに記事を書きました。
⇒​シブヤン海に沈没した戦艦「武蔵」発見のニュース

また、館山海軍砲術学校を卒業したばかりの方も、「扶桑」「山城」に赴任していました。
⇒​館山海軍砲術学校跡

今回も、【太平洋戰争沈没艦船遺體調査大鑑】著者、元海軍大佐、戦艦「武蔵」航海長 池田貞枝氏の序文を抜粋させていただきます。

『・・・若い世代の人々が戦没した父や兄の終えんの地をこの書によって知得し、敬先謝恩の感慨にひとときでもひたり得たとするならば、本書刊行の大半の意義は達したことになる。・・・』


船艦が発見されたという事は、艦と運命を共にした戦没者の御霊もそこにあるということです。戦没者一人一人に両親、家族があったという事に、想いをはせたいものです。






最終更新日  2017.12.10 21:25:36
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2017.11.30
カテゴリ:秋山先生

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。
昭和51年(1976年)秋山巌の故郷大分での個展案内状をご紹介します。
秋山巌は55歳、貧しく、苦労した故郷で企画していただいた個展は、どんなに嬉しかった事か。案内状を読んでちょっとジンとしました。

      
  秋山巌 木版画展

◆昭和51年7月12日(月)→23日(金) AM10:00~PM6:00
◆会場:大分市中央町・竹町噴水前 サロントスコ3F
◆主催:アドバンス大分 後援:テレビ大分・大分放送・大分合同新聞社


(案内状は見開きになっています。主催のアドバンス大分さんの案内文もご紹介。)

 「夏の日射しも日増しにその度を加え、暑さも盛りを迎えようとしている今日この頃ですが、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか。

さて日頃から格別のご愛顧いただいておりますアドバンス大分では、今度初の試みとして「木版画の展示即売会」を企画いたしました。秋山巌氏は大分県出身の版画家で、日本の魂と命を彫りつづけて幾多の国際的栄誉に輝いた故棟方志功先生に師事し、棟方先生亡きあと、注目を浴びている版画家のひとりです。

 棟方芸術の流れをくんだその画風は、山頭火や吉四六などに代表される土俗文化をこよなく愛し、白と黒の制約された版画の世界の中で、みごとに息づいています。このほかにも最近の氏の力作も多数とりそろえていますので、なにとぞ版画愛好家をはじめ、ひとりでも多くの皆さまにご覧いただきたく、ここにご案内申し上げます。」

昭和51年7月1日  (株)アドバンス大分

・・・画歴・・・略

主な作品 雪の曲り家・守護神・田掻馬・学者・生死の中の雪ふりしきる・仏像・山頭火集・吉四六物語・由布眩想



【大分県での個展開催について 版画家 秋山巌】

 「大分県は私の故郷である。画業を志してから30年は過ぎ、板画の道を師・棟方志功先生に開眼されて20年の余にはなろう。
 
 版画家としての第一回個展を故郷で開かれなかったことはまことに残念ではあるけれど、志功先生の板画精神がようやく理解できかかった昨今、私は雷光のような光を観た。
 
 禅僧で放浪の天才俳人・種田山頭火との出会いである。山頭火句集草木塔は天の啓示ともうけとめた。しかも山頭火は九州各地で、大分県にも数多くの草鞋の跡を残していることに気づいた。
 
 山頭火の草鞋と句の跡を追いかけて3年余りになり、臼杵の石仏をあらためて拝観し、豊後富士由布嶽をもまた見直した。
 
 大分県で育った私は、むろん臼杵の大日如来も九重山も由布の雄姿も知ってはいる。
しかし山頭火がこよなく愛した由布の湯と石仏の句は、私の心眼を覚ましてくれた。

 少々余談ではあるが、志功先生主催の日本板画院で委員の末席に連なった頃、会議や研究会のあと私ら門下生とよく飲み歩き、酔えば先生は、例の青森弁で彌三郎節を唄われたものだ。

 私に、あんたぁどこのすとだと問い、私は大分県ですと答えると、何故、堂々と九州弁か大分訛を出さないとお叱りをうけたことがあり、あんたはずぶんの故郷にほこりと愛情をもっと持てないかと言われ、
まことに恥じ入ったことがある。
 
 大分県は偉大な先人を雲の如く産んだ。仏教文化・画人・文人・武人・・・・・日本を代表する※竹田先生は私の故郷竹田の人だ。荒城の月は外国人にも愛唱されているではないか。その故か、その後の私はどこでも大分弁で通している。

 言葉は文化を伝えてきた。大分の風土・文化を愛するなら言葉も愛さなくてはなるまいと思う。こうした私の内面変化は、仕事を土俗文化の方向に決定づけていったようだ。
 山頭火の俳句をモチーフにした作品はかなり制作したが、大分県での題材も数多くある。みほとけ、由布などは新作だがまだ版に彫りたいものは無数だ。
 まだ未熟で冷汗の出る思いもするが、私なりに精一杯打込んだ板画を、県民のみなさんにご高覧を賜り、少しでも私の喜びを仕事を理解していただけたら幸いと思う。」

昭和51年6月佳日 合掌

※竹田先生とは、田能村竹田​(たのむらちくでん)の事、江戸時代後期の南画家


ふるさと竹田や大分には、碑やゆかりの地も点在している事でもあり、2021年の生誕100年に向けて、インバウンドのお役にも立てるよう、このような文章も少しずつ英訳していきたいと思います。

 










最終更新日  2017.11.30 22:09:47
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2017.11.12

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今日は、夫の新しい義足ソケットのお話しです。

日本初のNU-FlexSIV ソケットセミナ​ーが、今年2017年8月25日〜27日に、提唱者のノースウェスタン大学のステファニア・ファトネ先生(Stefania Fatone,PhD,(Hons)と、ライアン・カルドウェル先生(Ryan Caldwell,CP/L)のお二人を呼んで開催され、ようやく日本でも製作、臨床が始まりました。

セミナーの様子はFBのアルバムでどうぞ⇒​NU-FlexSIV ソケットセミナ​ー

昨年(2016年)11月から、試作のチェックソケットで1年履き続け、ようやく出来ました。


座骨にあたらないのが1番助かるのです。



やわらかい素材が嬉しい。


今回初めて使用する​ハーモニーシステム​。

ハーモニーE2という電動ポンプ。


新しいソケットになるたびに、調整が大変なのですが、ライナー、ソケット、ハーモニーシステムと、初めてだらけの今回は、かなり厳しい結果となりました。

ハーモニーシステムが機能しない、吸引しない(どこかで空気が漏れている)という状態になってしまったので、再挑戦となりそうです。

吸引出来なければ、この義足は履けないので、予備の義足を履くしかありません。
座骨にあたらない、NU-FlexSIVソケットののチェックソケットで1年過ごしたので、予備の義足はかなり痛くなっています。

キズや、義足の不具合で、義足が履けないという事は、仕事が出来ない(会社に行けない)という事になるので、生活に直結します。

車いす対応が出来ていない職場なので、松葉杖で行った事もあるのですが、かなり支障が出る上、私もがっつり送り迎えしなければならなくなります。

昨日取りに行って、今日も一日何とか出来ないか格闘した夫。障がいは、不幸ではないけれど、かなり不便です。この経験値が他の大腿義足ユーザーの役にも立つであろう事を願って、乗り越えます!!







最終更新日  2017.11.12 22:22:30
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2017.10.27
カテゴリ:カテゴリ未分類

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

岡山天満屋さんで、10月13日(金)中野純さんの個展を見てきました。

陶芸作家、中野純さんのHPはこちら⇒​陶芸作家 中野純

念願だった「祭器×山行」もたっぷり拝見し、とても手になじむ酒盃を選んできました。
箱が出来て、届きましたので、お披露目しておきます。

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箱書きも個性的。

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会場の様子。

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ファンの方が楽しみにしているのがよくわかります。
またの機会も楽しみです。







最終更新日  2017.11.12 20:20:29
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2017.10.19
カテゴリ:日常雑記
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

ブログ記事も下書きはいっぱい溜まっているのですが、いろいろ調べながらだったり、ずいぶんと落ち込むような出来事で途中で書けなくなったりで、すぐにアップ出来るのはこんな日常雑記で申し訳ない!

朝晩は寒くなっきて、今シーズン2回目のおでんになりました。
以前、映画の帰りに寄った十三のお店で、おでんの具に長ネギが入っていて、ちょっとびっくりしたのですけど、食べたら美味しかったので、今夜入れてみました。

味が沁みたらなんでも美味しいですね! おでん大好きです♪

お皿は、亀岡の陶芸家「出口鯉太郎」作。使い勝手が良くて重宝しています。


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こちらは久しぶりに出してきたビアカップ。

秋山巌が何度も行った、福島県浪江町の大堀相馬焼「松助窯」
絵付けしても図柄は綺麗に出ないよ~って言われたのですが、形が気に入ったので、秋山先生に無理矢理描いてもらいました。

山頭火、わかりますでしょうか?

こんなうちご飯で、日々幸せを感じております。。。







最終更新日  2017.10.19 21:46:20
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2017.10.11
カテゴリ:日常雑記
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今年も、広島から新米を送っていただきました。
広島県中央部の世羅町黒渕という所で作っているお米です。
(米袋は既製品です)

東日本大震災の時に、食料が底をついた私どもの所にご支援いただいて以来、送って下さっています。

父、秋山巌は、たらふく呑んだ後に「まみ、白い飯食わせろや」ってよく言っていました。
(まみは私の愛称・・・なのでギャラリーMamiです)

<白い飯>を食べられるという事が、父にとってどれほど大切なことなのか、年を追うごとに理解出来るようになりました。

大震災後は、なおさらです。

いつでも誰でも、<白い飯>が食べられる世の中であってほしいですね。







最終更新日  2017.10.11 17:33:42
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2017.09.25
カテゴリ:フクロウ

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

2002年発表の作品「月夜」
秋山巌が81歳の時になりますね。

寄り添うふくろうの表情が、相変わらずなんともいえません♪
ほのぼのします。

作品に合わせて、その都度マットを加工しています。
マットの色も同じくその都度合わせています。
(額縁やさんの在庫状況にもよりますけど)

太子サイズですので、贈り物にも良いかもしれません。
まだHPにアップしていないので、しばらくお待ち下さいませ。






最終更新日  2017.09.25 19:22:36
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