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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の「まみだより」

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イベント

2018.02.20
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カテゴリ:イベント
秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

明後日、22日から広島、福屋八丁堀本店での親子展です。

秋山巌・豊英 木版画展

平成30年2月22日(木)~2月28日(水)
福屋八丁堀本店7階ギャラリー101
(最終日午後5時閉場)

詩情豊かに素朴な自然や生き物たちを
版に表現し続ける親子二人の木版画です。
山頭火、梟、猫などをテーマに40余点を展覧いたします。
是非この機会にご高覧賜りますよう
ご案内申しあげます。



今回のDM作品「武者溜り」の意味を知らなくて、先生に聞いたことがあります。
皆さまはご存じでしたか?

武者だまりというのは、出陣する武者たちの集合場所です。
鎧武者、あるいは騎馬武者が、土塀で枡形に囲まれたスペースいっぱいに入ると
人数もすぐに数えられるような仕組みになっていたようです。


出陣前の、たのもしいフクロウ武者に見えてきますね。

ほのぼのした秋山巌・豊英の作品を、是非見に行って下さい。







最終更新日  2018.02.20 20:16:47
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2018.01.12
カテゴリ:イベント


秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

ノエビアギャラリーさんよりご案内いただきましたので、忘れぬうちにご紹介です。お近くの方・通りがかりの方は、是非気軽にお立ち寄り下さいネ!


岩合光昭(いわごうみつあき)写真展【ねこといぬ ともだち】
2018年1月9日(火)~ 3月9日(金)

開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)
会場:​ノエビア銀座ギャラリー​(株式会社ノエビア 銀座本社ビル 1F )
主催:株式会社ノエビア
入場無料

ねこといぬは、人間の暮らしとともに生きてきました。自由気ままといわれるねこと、従順といわれるいぬ。特性の違いはありますが、気が合えば「ともだち」です。
日本はもちろん、世界の町でみつけた、仲良しのいぬとねこを集めた写真展です。


以上DMより。






最終更新日  2018.01.14 19:59:49
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2018.01.05
カテゴリ:イベント

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今日まででした!ごめんなさい!!

ご紹介だけでも。。。

ディック・ブルーナ ポスター展「ブラック・ベアは本が大好き」

2017年11月6日(月)~2018年1月5日(金)

開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)

会場:​ノエビア銀座ギャラリー

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズの作者、ディック・ブルーナ(1927~2017)は、オランダでグラフィックデザイナーとしても活躍し、1955年より発売された大人向け推理小説を中心としたペーパーバック「ブラック・ベア」シリーズの表紙デザインや、宣伝のためのポスターを多数手がけました。

1956年から1971年まで制作されたポスターには、夜遅くまで読書をして目の赤い熊がキャラクターとして登場します。シンプルでありながら愛らしく、ひとめで見る者の心を捉える「ブラック・ベア」。作品の中に人間味やユーモアをも描きこむことを追い求めたブルーナのポスターをご堪能ください。







最終更新日  2018.01.05 16:53:06
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2017.03.25
カテゴリ:イベント

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

ノエビアギャラリーさんからご案内が届きました。

以前にも書きましたが、土門拳は秋山巌も好きだった写真家の一人。
酒田での個展の時に、土門拳記念館 を訪ねました。

私も昭和のこどもですが、たしかに外で遊んでる子どもがいっぱいいましたね。


 土門拳写真展「昭和のこども」

2017年3月21日(火)~6月9日(金)
10時~18時(土・日・祝は17時まで)
ノエビア銀座ギャラリー <入場無料>

写真家 土門拳は、昭和20年代後半から30年代初頭にかけて、精力的にこどもを撮影しました。
こどもたちがカメラを意識せずに自然な表情を見せるまで待ち、時間をかけて写していたといいます。

家の外で生き生きと遊ぶこどもたちが、町にあふれていたいた時代。
無心にあそぶこどもたちの姿と笑顔は、幼い日々の記憶を甦らせるだけでなく、時代を超えて私たちに力と希望を与えてくれます。

以上DMより

ノエビア銀座ギャラリーさんの詳細にも、他の写真が載っていますが、やっぱりこのDMの写真、こども笑顔がたまりませんね!


「笑う子」東京・昭和28年(1953) DMより







最終更新日  2017.03.25 22:45:41
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2017.02.16
カテゴリ:イベント

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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。


東北に20年近くいた私に、仙台「藤崎」で初めて個展を開催するので、応援してほしいと紹介された陶芸作家の中野純さん。

東北一の老舗百貨店で開催出来るのだから、私が応援するまでもないのですが、柔らかな風合いや不思議な文様の作品に、とても興味が涌きました。

びっくりしたのが上の写真。

<祭器>という、古代中国の青銅器「鼎」に着想を得て制作したシリーズだそうで、「日本第2位の高峰、北岳(3,193m)の山頂から、第1位の富士山を望んでいる図」との事。
山の記憶が刻まれた作品なのです。

仙台「藤崎」の案内状がこちら↓

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中野純 作陶展 ~灰釉の優しい色合いの世界~

2月16日(木)~22日(水)<最終日午後4時30分閉場>
仙台「藤崎」本館6階 美術ギャラリー
◎会期中作家来廊


このたび、仙台にてはじめて個展をさせていただくことになりました。
蹴轆轤(けろくろ)のゆったりしたリズムと藁、松、櫟(くぬぎ)など天然灰秞の優しい色合いを大切に制作した食器、花器、茶器、壺、陶板を出品いたします。
アースカラーとも言うべきその自然な色合いはそれぞれに独特です。
皆様どうぞお誘い合わせの上ご来場くださいますよう、ご案内申し上げます。

中野純さん ↓

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中野純さんのHP:Jun Nakano Clayworks に、プロフィールがあるのですが、

「父は物理学者、母はピアニスト。東京大学文学部社会学科を卒業。
大学1年の時に陶芸に出会い、出会ったその日にこれを生涯の仕事にすると心に決める。」
って、なんとまぁ、そんな人がいるんだ?!と驚いてしまいました。

私は、遊びに行った陶芸家の出口鯉太郎さんの工房で、いきなり「何でもいいから作ってみたら」と粘土を前にして、固まってしまった経験があるのです。

趣味でやり始める方は多いと思いますが、生涯の仕事にするって、心に決めて実行してしまったっていうのは、やっぱり、異色ですよね!

さらにお祖父様は「前島憲平」さんという方で、
産業界に大きな功績を残した佐野隆一氏の「鐡興社」を引き継がれた方なのだそうです。
(三島の佐野美術館と繋がってちょっと嬉しい)

前島憲平氏↓鐡興社の社史から。

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ちょっと歴史っぽくなってきて、興味はつきないのですが、仙台「藤崎」会期中に行ける方、是非、中野さんにお話しをうかがいながら、作品を楽しんで見てきて下さい。

気軽にお声かけして大丈夫だそうです!
ご盛会お祈りしてます。

※写真は中野さんに許可をいただいて掲載しました。







最終更新日  2017.02.16 13:26:50
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2017.01.28
カテゴリ:イベント

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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

今日1月28日は旧正月。

夫は産土神社、鎮守神社を廻って、新年のお参りをしてきてくれました。

私は、昨年のご案内では都合がつかなくて行けなかった、バリ島の影絵人形芝居を観に行ってきました。

今回のお題目は、

「パンダワの奴らは何処へ消えた?」

-ウィラタ国に身をひそめるパンダワ五兄弟の物語-

◆バリ島の影絵人形芝居 出演者
ワヤン・トゥンジュク梅田一座
ダラン:梅田英春
伴 奏:グンデル・トゥンジュク
グンデル・ワヤングループメンバー:片倉保夫+錦織照子+大野絵里紗+小林紀子+ 鈴木良枝+大平美樹

お芝居の始まる前に、神戸芸術工科大学 アジアンデザイン研究所所長の杉浦康平さんから、「アジアの山車」と、無形文化財に関してのお話しがあり、とっても興味深い、めずらしい映像も紹介して下さいました。ワヤンは、ユネスコの無形文化遺産として2009年に正式に登録されているそうです。

そして、ワヤン・トゥンジュク梅田一座の梅田英春さんから、演目の説明と、一座の皆さんのご紹介。

あらかじめ、概要を聞いていないと、お芝居の内容が難しいかとも思いました。

パンダワ五兄弟と一人の妻も出てくるのですが、一妻多夫制で兄弟みんなの奥さんという話にビックリした私でした。

何人もの役を、ダランの梅田さんが、たった一人で演じているのです。
声色も変えて、ほとんどがバリ語ですが、日本語を話す家来が通訳代わりになっているので、見入ってしまいます。


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この人形たち全部を操って、台詞も次から次に、アドリブがまた面白いのです。

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グンデル・ワヤンと呼ばれる影絵芝居の専用ガムラン。4人で演奏されていました。

質疑応答で、この伴奏の音楽は、譜面というか、台本通りの演奏なのかとうかがいましたら、ダラン梅田さんの演技に合わせて、アドリブでやられているそうです。(HPにはジャムセッションとありました)

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こんなに綺麗でカラフルな人形。

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これだけ活き活きとしているから、影絵となって映し出されても、エネルギーが伝わるんでしょうね。

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しかし、外国の文化を、こんなふうに継承している人がいることに感動でした。
帰宅後、「梅田一座」のHPで復習&勉強させていただきました。

会場の、神戸芸術工科大学へは、三ノ宮から市営地下鉄で行くのですが、私は初地下鉄でした。
お誘いいただいたMさま、ありがとうございました!







最終更新日  2017.01.29 00:54:09
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2017.01.05
カテゴリ:イベント

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

なんと明日6日(金)まで!(うっかり、ごめんなさい)
銀座ノエビアギャラリーさんからのご案内です。

2017年1月6日(金)まで
開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)
会場:ノエビア銀座ギャラリー(株式会社ノエビア 銀座本社ビル 1F )
主催:株式会社ノエビア 入場無料


ヨーロッパを中心に活動するダニエル・ドンデ氏は、独自のラグジュアリーアートが世界各国のセレブリティたちに愛されるアーティストです。

今回展示する「ストラディバリ ロック コレクション」は、イタリアのクレモナ出身のドンデ氏が、クレモナの世界的に有名なヴァイオリン職人アントニオ・ストラディバリに敬意を表して制作した作品。ストラディバリをオマージュし、ヴァイオリンに金箔や銀箔、色とりどりのクリスタルなどの装飾を施したきらめきのコレクションです。その魅惑の輝きをご堪能いただけます。

以上DMより






最終更新日  2017.01.05 14:43:22
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2016.09.22
カテゴリ:イベント

秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。

ノエビア銀座ギャラリーさんからのご案内です。


「時代の風貌」田沼武能・熊切圭介・齋藤康一写真展

 会期:2016年9月5日(月)~11月4日(金)
    午前10時~午後6時(土・日・祝は午後5時まで)
 会場:ノエビア銀座ギャラリー

小説家、美術家、映画監督など、文化を創りあげた人物たち、
存在感に満ちたその風貌からは、表現者としての内面はもちろん、
彼らが生きた時代の空気まで感じとることができます。
個性豊かな3人の写真家が捉えた、それぞれの肖像。
それは、エネルギーに満ちた時代の記録でもあります。

以上DMより

詳細はこちら

写真は志賀直哉氏、撮影は田沼武能氏。

志賀直哉ってこんな風貌だったかしら?!と、ググってウィキを読んでいたら、志賀直哉の祖父、志賀直道が、旧相馬中村藩主 相馬家の家命を勤めていたとあるので、相馬に17年いた私はちょっとびっくり。

この直道氏、相馬事件にもかかわったとある「相馬事件」とは何ぞや?とさらに横道にそれてしまいました。

いやいや、「時代の風貌」たっぷり時代を感じそうです。
お近くの方、是非に。










最終更新日  2016.09.22 14:33:05
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2016.02.25
カテゴリ:イベント
秋山豊英1
 
秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。
 
広島 福屋八丁堀本店にて開催、秋山豊英 木版画展のご案内です。
 

ANIMAL LIFE 慈しんで彫る 秋山豊英 木版画展

■2月25日(木)〜3月2日(水)
■福屋八丁堀本店7階ギャラリー101(最終日午後5時閉場)

動物をモチーフにしたユニークな作品で知られる秋山豊英先生。30数年にわたり彫り続けてきた“無心から生まれたイメージ”をお楽しみください。

以上、福屋八丁堀HP 画廊・ギャラリー案内より

 

秋山豊英2

 

DMからのスキャンなので画像あまり良くないですが、こんな雰囲気です。
秋山豊英 1962年生まれ 秋山巌に師事。

お近くの方、是非お立ち寄り下さい。







最終更新日  2016.02.25 12:00:06
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2016.01.15
カテゴリ:イベント
三好和義写真展ノエビアギャラリー
 
秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。
銀座ノエビアギャラリーさんよりご案内が届きました。
 
 
 ~土門拳に捧ぐ~ 三好和義写真展 室生寺 十二神将

2016年1月12日(火)~3月25日(金)
開催時間:午前10時~午後6時(土・日・祝日は午後5時まで)
会場:株式会社ノエビア銀座本社ビルギャラリー1F 入場無料

タヒチ・モルディブなど南の島々や、屋久島など、
日本の世界遺産を写した作品で知られる三好和義、
中学生の頃から土門拳にあこがれ、写真家を志したといいます。
その三好が、土門が愛した室生寺の撮影に挑みました。
本展では、室生寺をテーマとした三好の作品の中から、
薬師如来を守護する12体の武神「十二神将」を中心に展示いたします。
 
以上DMより
 
 
 
写真家土門拳氏の名前で、秋山先生と行った山形県酒田市での個展を思い出しました。
1996年の9月ですから、20年前になります。
 
酒田市には、「土門拳記念館」があり、たしか、秋山先生のほうから、行ってみたいとリクエストがあったと思います。とても感銘を受けたとみえ、晩年お見舞いに行った時にも、あれは良かったなぁ~と思い出話をしていました。
 
酒田の居酒屋で、先生と一緒に焼酎を飲んだのを懐かしく思い出します。そのお店で飲んだ徳島の「すだち酎」が美味しかったので、帰宅後も注文したのを覚えています。
 
山頭火の足跡もある酒田ですから、先生も懐かしかったったのでしょう。
ギャラリーの仕事をしていたおかげで、沢山の思い出が出来たこと、本当に良かったです。
 
 
銀座ノエビアギャラリー、お近くの方は是非お立ち寄り下さいね。
とっても入りやすいギャラリーです。
 
 






最終更新日  2016.01.15 18:59:19
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