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☆ガマンマの ニク・サボ栽培☆

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強刺類

2019.02.09
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カテゴリ:強刺類
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2月8日は昨日と打って変わって最高7℃に、明朝
1時には氷点下の予報、凍結防止措置は必須に・・
-- -- --
2月中サボちゃんの植替えを順次行なう。本日は、
フエロカクタスの刺無王冠竜などの植替えと実生
幼苗の様子です。
-- -- --


​フエロカクタス・刺無王冠竜​ 黄刺の刺が無く成った
​変異種でモンスト化したもの。​青白い肌で大きく成る
​と刺座の綿毛が大きく成り刺座間隔も狭まってくると​

​風格が出てくるんですが・・​

今回植替えすることにした刺無王冠竜
前回は2016年12月植替え分。2年毎に行なう。

​刺無王冠竜​ 昨年植替え分は今年保留
​後ろは、ギムノ・天平丸。隣はアリオ・青磁牡丹。​


​刺無王冠竜 小さい時期は刺が有る。​
王冠竜は刺無も同様で、自花受粉で種が出来る。

子房が白く膨らめば収穫し即蒔き、超簡単です。

3.5号鉢の刺無王冠竜 このサイズに成ると
刺が出なく成る。

​フエロカクタス・真珠×天城​
早春咲の両種の交配で実生。強刺の出たこの苗だけ

残した。赤刺フエロは苦手だが真珠Hybは育て良い

​​実生2年目苗 この苗も植替え下矢印​​

​​刺無王冠竜とエキノケレウス・大仏殿(右)の植替え前​​
2016年植替えなので今年実施することに・・
刺の有るサボちゃんは植替えに手こずるので徐々に減
らして
いくつもりだが、大仏殿程度なら無いに等しい
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最終更新日  2019.02.09 06:30:07
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2014.06.11
カテゴリ:強刺類

1番サボテンらしいサボテン、赤刺の強刺類ですが栽培は意外と難しい。
我が家のフエロカクタスの赤刺種。長年頑張ってくれていた「鯱頭」が
管理不行き届きで昇天させてしまった。根詰まりに因るものと思われます。
強刺が仇で植え替えにはてこずるが、今年は秋に植え替えてあげよう。

DSC_6937.jpg

フエロカクタス・レコンテ玉(Ferocactus acanthodes
var. lecontei

鯱頭系では丈夫な様でこの苗も我が家の実生栽培苗。

DSC_6934.jpg

フェロカクタス・神仙玉(
Ferocactus gracilis
var. coloratus

長年我が家に居るが、かなりの背高で径太に育たない。
植え替えを怠ると機嫌を悪くして動かない。気難しい奴。

DSC_6953.jpg

フェロカクタス・刈穂玉(Ferocactus gracilis
最近のヤフオク苗です。径10cmを越えると途端に気難しく成る。
強刺を出さすには秋に植え替えて冬場に成長させる方が良いらしい。

DSC_6954.jpg

赤刺金冠竜
メキシコのバハカルフォルニアのセドロス島にしか生息していない固有
サボテンの赤刺個体。国内で赤刺を実生選抜されたものと思われます。

DSC_6956.jpg

フェロカクタス・金冠竜(Ferocactus chrysacanthus
現地球が輸入された時代、憧れの品種だったのだが、国内実生苗が
普及して安価に入手が可能に成った。刺もそこそこの強刺が出るし丈夫
で育て易い事も・・・でも、昔見た現地球の姿は矢張り強烈でした。

DSC_6936.jpgDSC_6958.jpg

瑠璃丸Hyb斑入り(左)フェロカクタス・虹裳竜(F. viridescens var. littoralis)(右)
左は瑠璃丸×金赤竜錦の我が家の実生苗。右の虹裳竜は中型フエロで
径10cm超で開花する。紅洋丸(Ferocactus fordii)も中型で開花も早い。

DSC_6960.jpg

フェロカクタス・偉冠竜(Ferocactus peninsulae var. viscainensis
巾広ヘラ状の鉤刺種、栽培は楽な方。偉冠玉(Ferocactus rectispinus)
は直刺の超長刺種で別種。

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最終更新日  2014.06.11 09:21:51
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2014.02.21
カテゴリ:強刺類


断水中のサボテンハウスは来週から暖かくなりそうなのでそろそろ
一斉潅水したいのですが・・・植替えもしてあげないとと思っている・・・
比較的動きの早いホマロケファラ・綾波の様子は・・・。

DSC_5350.jpg

ホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis
王綾波タイプ。昨年接ぎ降ろしたので本年の植替えは見送る。
雑多ハウスで2月13日一斉潅水した、その内動きだすでしょう。

DSC_5351.jpg

綾波
昨年の接ぎ降ろし苗。成長天の綿毛が賑やかになってきた。一気に
新刺と剛毛のある蕾が出てくることでしょう。楽しい時期の幕開けです。

DSC_5352.jpg

綾波
メキシコ綾波の多稜タイプ。かなり昔の実生正木株。大きく成っても扁平
球を維持している。花はピンクで底紅で花弁はレース状で鳥の羽のよう。
分り難いが、綿毛から僅かに新刺が見え始めた。

DSC_5355.jpg

王綾波実生
3.5号鉢のこのサイズぐらいで初開花する大きさ。サボテン専用ハウス
は2月末(2/25位)に休眠覚醒の為一斉潅水予定。(昨年は2/28実施)

DSC_5358.jpg

3号鉢植え実生苗
小さくても風格があります。丈夫で育て易い。

DSC_5356.jpg

フエロカクタス・真珠Hyb(真珠×天城)
一昨年実生のキリン団扇接ぎ降ろし苗。親の真珠はこの時期開花中。

DSC_5359.jpg

フエロカクタス・天城の実生苗
綾波とは矢張り雰囲気が違います。赤刺種は赤城と言う。

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最終更新日  2014.02.21 08:14:43
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2013.12.23
カテゴリ:強刺類


1属1種シリーズ今回はホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis)です。
生息範囲が広い為、色んなバリエイションが有る。狂刺、斑入り、綴化、モンスト
等、我が家には無いが園芸種も出来ている。

DSC_4343.jpg

王綾波(Homalocephala texensis=cv "Ouayanami")
巾広のヘラ状太刺種に付けた名称。最近の綾波はこの「王綾波」が主流。
上株の2012.1の姿左矢印に比べ増稜してきている。

DSC_4353.jpg

王綾波(Homalocephala "Ouayanami"
この苗は上株に出来た種からの実生苗。来年は開花するか?
成球は夏~冬に完全休眠するので成長パターンを間違わ
なければ栽培容易な丈夫な品種。

DSC_4341.jpg

メキシコ綾波
扁平で刺数多く賑やかな感じがする。他に直長刺種は「剣峰」
と言ったが、これらは最近はどうなったのでしょう。

DSC_4351.jpg
DSC_4349.jpg

黄刺綾波?(上)短刺綾波(下)
実生苗から出たこの2つは個体差の範囲なのかと・・・。
綾波の成長期は3月~6月と期間が短いが休眠中に力を
蓄え、一気に成長して開花する。

DSC_4350.jpg

天城(F. macrodiscus var. oaxacensis
姿の似た赤城や天城はフエロカクタス属
よく似た赤城(F. macrodiscus)より優しい感じがする。花は共に
中筋が有る桃色で蕾に鱗片が有る。綾波には鱗片が無く剛毛状で花
は底紅のピンク花、花弁の縁はレース状の美花種。

DSC_4352.jpg

フエロカクタス・真珠Hyb(Ferocactus recurvus Hyb
真珠の交配相手は上の天城、一昨年の実生接ぎの降ろし苗。
真珠や天城は冬~早春咲きですが綾波は5月咲き。

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最終更新日  2013.12.23 09:01:25
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2013.09.18
カテゴリ:強刺類


サボテンは砂漠に刺々の球体がゴロゴロしているイメージがありますが。
自生地では雨量が極少なく空気が乾燥している土漠地に生息している。北米
南西部産のフエロカクタス(Ferocactus)は樽型サボテンでイメージに近い雰囲気
の存在ではないでしょうか。ですが、日本の多雨で高湿度の環境では本来の刺姿
に育ってくれない。特に赤刺系フエロは厄介です。我が家の強刺種達は・・・。

DSC_2720.jpg

フエロカクタス・金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)
バハカルフォルニア半島沖のセドロス島の固有種。巨大になる「紫禁城」
と小型の「カルメン玉」もセドロス島産。一時期輸入の現地球が入った姿とは
雲泥の差がありますが。国内実生苗で環境にあった育ち方をしている。

DSC_2715.jpg

赤刺金冠竜
産地の赤刺選抜種の実生苗。刺座が詰んでいるので賑
やかな感じがする。赤刺も色落ちせず育っている。

DSC_2731.jpg

フエロカクタス・偉冠竜(Ferocactus peninsulae var. viscainensis)
バハカルフォルニア半島南部産の「半島玉」の変種。
同産地の「文珠玉」などと栽培は易しい部類ではないかと思います。

DSC_2722.jpg

フエロカクタス・偉冠玉(Ferocactus emoryi var. rectispinus)
気難しい「江守」の長大直刺変種。この株は接木で維持している。

DSC_2732.jpg

フエロカクタス・レコンテ玉(Ferocactus acanthodes var. lecontei)
我が家の実生苗。フエロの赤刺系ではこの品種だけが無難に育っている。

DSC_2717.jpg

フエロカクタス・刈穂玉(Ferocactus gracilis)
変種の「神仙玉」同様強刺を出させるのが難しい。夏に植替えて秋~冬
の乾燥期に温度のメリハリ(高低差)と日照たっぷりで育てると良いそうです。
我が家では背高になり貧弱な刺姿になってしまう。

DSC_2724.jpg

フエロカクタス・白鳥(Ferocactus acanthodes var. albispinus)
先の「レコンテ玉」と同系列の白刺変種。この株は古い接木株。
名前の似ている黄刺の「黄鳥丸」は鯱頭系で上手く育ってくれない。

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最終更新日  2013.09.18 08:33:48
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2013.04.09
カテゴリ:強刺類


強刺類のフエロカクタス属は刺が魅力のサボテンですが赤刺系
は赤強刺を出させるのが難しい。植替えを怠ると拗れたりする。

019.jpg

フエロカクタス・レコンテ玉(F. acanthodes var. lecontei
鯱頭系ではどう言う訳か、本種は1番育て易いように思います。
この親からの実生苗も順調に元気に育ちます。

020.jpg

フエロカクタス・鯱頭(Ferocactus cylindraceus)
白刺や黄刺や赤刺が有り個体差の多い種類。現地球の様な強刺を出さ
せるのは難しい。空気の乾燥や温度差のメリハリが大事なようです。

018.jpg

レコンテ玉2つと鯱頭
昨年秋に植え替えた3株。順調に新刺を出してきました。
夏場に植え替えて秋に成長させると良い刺が出るらしい。当地では夏場の植替
えは夜間の温度が下がらず枯れ死の危険があるので、春秋に行うことになる。

021.jpg

フエロカクタス・刈穂玉(Ferocactus gracilis)
変種の「神仙玉」共々、径10cmを超えると急に難しくなる。
植替えを怠ると拗れて動かなくなるし接木すると強刺は出ない。
湿度と紫外線が問題なのかと・・・

022.jpg

フエロカクタス・赤刺金冠竜
基本種は黄色刺です。割合栽培し易いフエロのようです。
が、現地の姿態とはかけ離れた姿になる。

024.jpg 028.jpg

フエロカクタス・半島玉(Ferocactus peninsulae)(左)
フェロカクタス・虹裳竜(F. viridescens var. littoralis)(右)
バハ・カリフォルニア半島産の「半島玉」と海岸丘陵産の「虹裳竜」
は栽培がし易いように思います。

030.jpg

フエロカクタス・竜眼(Ferocactus viridescens)
「虹裳竜」の基本種ですが、どうゆう訳か本種はかなり偏屈で
何度も拗れ復活を繰り返し、なかなか大きくなってくれない。

黄色刺の王冠竜や褐色刺のヘレラエ(春桜)は栽培容易なの
に赤刺種はどうも苦手です。特に、ヘラ状刺の「日の出丸」は
何度か挑戦したが上手く育ってくれない、もう諦めました。

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最終更新日  2013.04.09 06:58:36
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2013.03.08
カテゴリ:強刺類


成長期間の短いホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis)2月に
水遣りをして空中湿度を上げ休眠覚醒をさせた結果、成長天が動きだした。

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綾波・・多稜タイプ(上)直刺タイプ(中)王綾波(下)
この3つは接木苗が居る雑多ハウスで潅水は2月中旬から開始した。
なので、目覚めが早いようです。新刺が出だしたのもいる。
根が動きだす前に成長の兆しを見せ、気温、鉢温が上がれば
一気に吸水を開始するでしょう。

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専用ハウスの綾波・・・黄刺タイプ(上)と短刺タイプ(下)
潅水は2月最終日の28日に軽く施しハウス内は締め切って先ず、湿度
を上げ休眠覚醒を促す。2回目からの本格潅水は3月6日に実施。
短刺タイプに粉貝殻虫が、アレオーレの綿毛にも居りそうな雰囲気・・・

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接ぎ降ろしの王綾波
まだ動きを見せないのも・・・発根が不十分だったのか?
もう1つある降ろし苗も動いていない。

008.jpg
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まだ小さい専用ハウスの綾波
3号鉢(左)3号鉢3つ植えの実生苗(右)。
7~8cm位までは秋にも多少成長するが成球は開花後
成長を止め充実期を経て、翌年まで休眠する。

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最終更新日  2013.03.08 07:57:56
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2013.01.14
カテゴリ:強刺類


ホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis)の1月の様子です。

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                               <画像をクリックするとフォト蔵画像が開きます>
直刺の綾波(上)と王綾波
王綾波は刺が貧弱になってきたので昨年花後に植え替えた。
今年は強長刺が出てきてくれるでしょう。

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メキシコ綾波と言われた多稜タイプ
この2つは一昨年の植え替え株、今年は植え替えるかどうしよう・・

019.jpg

接ぎ降ろしの王綾波
夏場に接木苗を解消して発根させたがそのまま休眠中
綾波の成長期間は3月~6月と成長期間が短い。

018.jpg

実生のチビ綾波3号鉢
小さくても渋い気品を備えている。

026.jpg

フエロカクタス・天城(F. macrodiscus var. oaxacensis
「赤城」と共に「綾波」似の本種はフエロカクタス属。
刺が疎らで扁平に育つ。花茎に鱗片がある桃色花。

<綾波の昨年1年間の追跡記事参照>
2012.01.26 この時期の綾波。2012.03.18  3月17日の綾波
2012.04.01  3月31日の綾波。2012.04.21 4月19日の綾波
2012.06.13 6月12日の綾波 
5月始め肝心の開花時期の記事が抜けてます。

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最終更新日  2013.01.14 09:15:17
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2012.09.24
カテゴリ:強刺類


昔から有ったサボテンの品種の中で、人気が無い為あまり生産されなく成り。
顧みられなくなったサボテンの品種は数知れず。趣味の世界は日進月歩で
目新しい品種に人気が移り、最近注目されない可哀そうなサボテン達は今・・

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フエロカクタス・黄彩玉Ferocactus schwarzii
昭和の時代、各業者のカタログに写真入りで紹介されたこの品種。
扁平に育ち径40cm程に成る。均整美にチヤホヤされた時があったのに・・・
私は変わり者なのでしょうか、こんなのが10鉢以上有ります。

013.jpg

実生の黄彩玉
王冠竜と同じ様に実生は極簡単で大量に稚苗が出来る。
一気に出回ったので食傷気味になったのでしょうか?
小さい時と成球では雰囲気が随分違います。

019.jpg

フエロカクタス・レッペンハーゲニーFerocactus reppenhagenii
種子はリンゼイと同じで微細ですが発芽後の枯れ死は殆ど無く丈夫な品種。
成長と共に背高株になる。黄色刺の丈夫な品種。花も黄色。

018.jpg

フエロカクタス・ポットシーFerocactus pottsii
フエロ属では刺も疎らで姿は地味なのが見捨てられる原因なのでしょう。
趣味家の気まぐれで需要が無くなれば供給が減る運命を辿る事に・・・。

016.jpg014.jpg

ポットシーの幼苗
共通点は良く増える事、丈夫な事が駄物扱いされる運命に・・・。
再認識される日が来ると信じて、維持の為作り続けるつもりです。

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フエロカクタス・ルリ丸交配F. alamosanus var. platygonus hyb
この苗は斑入り金赤竜との交配で出来たhybの斑入り苗と無地苗。
親の金赤竜は既にお亡くなりになりました。そう言えば金赤竜も見か
けないが、大きく成るとよく拗れてしまい動かなくなる。栽培が難しい
割に姿が地味なところが原因なのかも?

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最終更新日  2012.09.24 08:53:22
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2012.09.10
カテゴリ:強刺類


成長期間の短いホマロケファラ・綾波(Homalocephala texensis
9月に入ったこの時期の様子です。

001.jpg

撫で刺の優しい感じの綾波
虫眼鏡こんなタイプが好きなんです。
実生発芽苗やチビ苗は成長期間はもっと長いのに、成球にな
ると3月中旬~6月と短い。

002.jpg

花は5月に咲いて6月中旬に熟す。
虫眼鏡
その後は休眠して秋に充実期に入る。赤い結実した鞘をそのままに・・・

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多稜のメキシコ綾波と言われたタイプ。
虫眼鏡
稜上に並ぶ刺座も多く賑やかに見える。

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巾広ヘラ状刺の王綾波
虫眼鏡
刺は貧弱になってきたので6月に植替えしたがそのまま休眠。

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006.jpg

接木の王綾波を接ぎ降ろした。発根済みと
発根管理中
虫眼鏡(下の苗)

009.jpg

短刺の綾波
兄弟苗は普通なのにこれだけ中刺が短い。
貝殻虫が居たが個体差の様です。

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最終更新日  2012.09.10 08:31:22
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