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TRPGプレイレポート

2013.07.28
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カテゴリ:TRPGプレイレポート
地元のコンベンションがありまして、メタリックガーディアンRPGを遊んでまいりました。といっても私がGMだったんですけれども。

今回はマクロス的な歌姫が大宇宙で歌うという話で、結構シチュエーションは色々想定していて文章には起こしていたのですが、少し使用できる部分としては足りませんでした。そこはもう少し書ければよかったか。

一方で、マクロス的なイベントに色々ごちゃごちゃさせてしまったので、物語的に詰め込み過ぎてしまった感じがどうしてもありました。ええと、マクロス+ジャイアントロボ+アストロ球団といった感じで、バロン森をモデルにださせていただいて、これは大変うれしかったです(といっても、皆さんアストロ球団知りませんでしたけれどw)

プレイヤーの皆さんはベテランぞろいで、実によいロールプレイをなさる人々でした。特に仲間を助けるために自分が犠牲となって殿を務めたロールプレイ等は秀逸でした。やっぱりロールプレイが良いとロボット物は映えると思いました。

さて、今回一番反省しなければいけなかったのはラスボスの弱さ(笑)
何と2ターン目のイニシアチブセットプロセスでやられてしまいました…こんな情けない終わり方アリでしょうか(残念)
私の方としても、もう少し加護の扱いは上手になりたいものであります。






Last updated  2013.07.28 20:07:49
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2013.07.17
カテゴリ:TRPGプレイレポート
もう数日たってしまっているんですけれども、他県のTRPGコンベンションに行ってきました。私は最近あんまり遊んでいないので、久々に楽しかったですね。

参加したのは某学園物国産TRPG(後の話に少し関わるので、あえて名前は書かないんだけれども)、慣れてみれば比較的簡単なルールで判りやすいゲームでありました。私のキャラクターは仲間のダメージを代わりに受けるという楯役でしたが、最初は不良高校生のつもりでしたが、だんだんと大豪院邪鬼になってしまい…あのタイプは大変演じにくいものでありましたね(笑)。やっぱり富樫とかならやりやすかったんだろうと思います。
良いメンバーにも恵まれ、無事に2シナリオ遊ぶことができましたので実に楽しかったのです。

さて、今回私がびっくりしたのは、主催者さんの準備レベルの高さでした。主催者さんの卓に参加させていただいた訳ですが、ルルブは複数冊ありましたし、IPAD4に自炊したルルブを入れておられました。少し見せていただいた限りでは実にヌルヌル動きます。
私も実は同じ作品をIPAD MINIに自炊して入れておりましたが、そのサイズは30位に減らしてあり、動きやすくするようにファイルも特化してありました。でも主催者さんの方のサイズはその10倍(でもヌルヌル動く)という事で、マシンパワーの違いを感じた次第。ついでに10インチはルルブを読むには良さそうでした。

話がそれました。準備の良かった話ですね。
まず各種のサマリーが実によく整っており、物凄く判り易かったです。私もメタリックガーディアンの時には準備をしたのですが、とてもあそこまでは出来ませんでした。更に使用するフィギュアも準備されており、ゲームのイメージを損なうことなく、スムーズに遊ぶことができました。
何でもまだマスタリング経験は少なめとのことでしたが、ここまで準備を万端に出来るというのは素晴らしい事でした。

私は昨年までD&Dでキャンペーンを遊んでいました。その時にもフィギュアサイズのマップという恐ろしい実装をされたDMさんがいたのです(ブログ記事にも写真があるけれども)。準備をしていただける、それだけでも素晴らしい経験なのです…と一寸思った話でした。






Last updated  2013.07.17 20:30:35
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2010.11.22
カテゴリ:TRPGプレイレポート

短めではありましたが、ダブルクロスキャンペーンも無事終了。
今回の敵は、とぼけた研究熱心なおちゃめおじいちゃんで、何だか斃そうとする感じには欠けました(笑)。
全員が生長して結構強くなっていましたが、敵もかなり強くて苦戦しました。何だか還ってこれなくなりそうでスリルがありました。




PC1 里見 月夜  16歳の女子高校生 何でも屋      キュマイラ/バロール
物凄く強い陽気熱血おねえさん、賢者の石という物凄いアイテムを奪おうとする敵に敢然と立ち向かいます。戦闘では変身しての白兵戦で大ダメージをたたき出しました。
最終的に賢者の石を使用して侵食率が3まで下げて…すげぇ。


PC2 天曜 ひびき  14歳の男子中学生 UGNチルドレン ピュアサラマンダー
最終的に4千重人格まで多重人格が悪化した霊媒系少年、侵食率が上がっていくごとにオカルト路線まっしぐらでした。こんなのサラマンダーじゃねぇ。

PC3 近江屋 薫  23歳の高校教師 UGN支部長       サラ/ブラ/バロ
美麗男性教師、頼りになる壁役として一番侵食率が上昇しました。つまり、それだけ仲間を守りまくった人です。どうしても壁役って戦闘では地味に成りがちかと思うのですが、それでも仲間のダメージを受け跳ね返しまくりました。壁役イカス。


PC4 波渡 咲  24歳の女性政治家                ピュアソラリス
女性政治家、ソラリスなので仲間を支援したり、敵のサイコロを減らしたりと縦横無尽の活躍でありました。今回は全員ダイス目が結構悪かったのですが、クリティカルを下げてもらったので大変ありがたかったです。

といった個性的な4人の冒険でした。

私はひびきという少年をプレイ、昔受けた事故から多重人格で内部の声に従う人形少年というプレイを目指して、どちらかというと後ろ向きのプレイを目指しました。
今年何度か遊んだTRPG、私はどちらかと言うと後ろ向きの青少年というプレイを好んだように思います。そういった代表格ともいえるであろうエヴァのシンジ君すらプレイさせてもらったし(笑)
後ろ向き、或いは絶望・最低から始まる物語を目指したのですが、これはどちらかと言うとそこから這い上がる為であり、ある程度は成功したとは思います。
今回も、人形から一人の人間として立ち上がろうとするというのは…途中の過程はそれなりにすっ飛ばしてしまいましたが、それでも仲間達という存在を感じることが出来て成功したんだと思うんです。

こういった人物プレイを想定していたとき、私は必ずハッピーエンドに持ち込もうと思っていたんです。でも色々な青少年の小説とか読んでいると、後ろ向き系はバットエンドとも言うべき方向性、破滅へ導くものがあり、それが割とあふれているようにも思いました。
実の所、こうなる理由が私にはよく判らなかったというのが、私のこれらのプレイの感想です。
破滅へ向かうという路線は私の範疇外だったようです。
そういった意味では、私はこの路線が良く理解できていないのかもしれません。…うーん、一面的にしか見ていないのだろうか。
この辺りはもう少し色々考えてみたいところではあります。







Last updated  2010.11.22 12:08:03
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2010.11.15
カテゴリ:TRPGプレイレポート
久しぶりにコンベンションに参加、フレイムギアというTRPGを初めて遊んだ訳です。
これはスーパーロボット大戦物で、シミュレーションRPGといった風情が説明すると近いかもしれません。

今回のシナリオではスパロボに出そうな作品群のキャラクターやロボットが用意されていて、選ぶ方式でした。
マジンガーZ、ライディーン、Vガンダムなどがありましたけれど、私はエヴァ初号機とシンジ君を選択…何となく、最近後ろ向きのキャラクターが多いかなぁ。

他の登場人物(仲間達)としては、シャイニングガンダムに乗り込んだドモン・カッシュで、彼が事実上主役と行ってもよかったのではないでしょうか。滅茶苦茶強かったです。

タイトルにあるラミア姉さんは元々はスパロボAのキャラクターでOG2とか、アニメのスパロボにも登場していますのことよ。といっても原作で乗っていたユニットは用意されておらず、フェアリオンに乗ってました…知らない人向けに言うと、メイドロボ?

ヒュッケバインに乗ったのは、これまたオリジナル…なのか、海東大樹さん…。
って、仮面ライダーディエンドじゃないかっ(笑)!!
スパロボじゃなくてヒーロー作戦的クロスオーバーキター!
ということで、お宝を探している海東さん、今回一番イメージが原作に近い方でした。いやぁ、クロスオーバー楽しかったです。

ゲシュペンストMK3を選択したのはケイイチさん、彼だけ原作なしなので、主人公?
キックに全てをかける彼、今回の事件でも大活躍でした。

エヴァをいただいた私、シンジ君は個人的には共感できないけれども、ロールプレイ的には(似ているかは兎に角)やりやすいキャラクターでした。まぁ、大体他の人との会話でもんもんとしていればいいので、比較的どういう言動をすればいいのか判りやすかったです。
といっても、自分から動くキャラクターではないと思うので、他のNPCさんを勝手に幾分動かさせていただきました…御免なさい。

シナリオとしてはデビルガンダムを斃すというシナリオで、比較的判りやすかったです。ただ、当たり前だけれどもスパロボとはルールが違うし、数字の名称も違うので直感的には判りにくかったです(笑)
東方先生も登場、ドモンとの熱い問答もありました。ただ、この東方先生は物語的には怪しくない(原作12話)から登場して、その場で敵だと名乗って、事件の真相(彼の目的)を一気にまくし立ててしまいまして…何だか昔のスパロボ風味でした(笑)

クロスオーバーとかも狙いましたが、あんまりできませんで、ああいうのはスパロボの醍醐味なんですが、原作との兼ね合いを考えるのに中々難しいところですね。
ゲームとしては面白かったので、また参加してみたいと思います。ただ、ルールは良く判らないままでした(笑)






Last updated  2010.11.15 08:45:04
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2010.10.24
カテゴリ:TRPGプレイレポート
コンベンションがある大学まで押しかけて、TRPGを遊んでまいりました。

丁度大学祭の最中で中々面白かったのですが、興味ある学部を訪れてみたものの、全然研究とか出し物とかなくて、あんまり面白くなかった(笑)。研究などのディープなものを見たかったのですが、特に無いので残念でしたね。
まぁ大学祭は学業系はおろそかでも良いのか(笑)

それはそうとして、今回訪れたコンベンションはスタッフさんの気合が入りまくりで実に接遇が好くできているんですよ。以前、コレをネタに色々書いたこともありましたが、基本的なこととはいえ良くできていて感心しました。接遇部分に気を使うのって、意外と盲点かと思うのですが素晴らしいと思います。
今回私はダブルクロスに参加。理由として参加しているキャンペーン用に経験点が欲しかったのと、経験点を20点もらえるという事なのでカスタマイズできて楽しそうだったから。
後でサンプルキャラクターの成長と知って、ソラリスやって見たかったのになぁと残念だったのですが、サンプルの中にオルクス/ソラリスがいたので選択しました。

私が遊んだ経験では、私の尊敬する紅兄さんが絶対の恐怖で猛威を奮ったり、と強そうな印象とサポートが面白そうな印象があったのです。
今回のサンプルは導きの華と狂戦士でのコンボ中心のキャラクターで…あれ、私自身はこのタイプ見た事ないなぁ(汗)と思ったのですが、狂戦士使ってみたかったので丁度良かったです。
どうも敵のダイスを減らすような事ができないけれども、仲間のダイスを大きく増やせるというサポート型でした。コレに経験点を加えて強化。

結果的にできたのは、一切好かれる部分の無い30歳のおっさんというキャラクターでした。最初は、プリキュアにでていたブンピーさんのイメージでしたが、後で思ったんですが殆ど高田順次さんだったかもしれない(笑)
仲間と口論になって殴り合いを申し込んだ割に完璧に負けたり、ネズミ使いの仲間のネズミを千葉県に主に生息する人型のソレみたいなのに替えるエフェクトで仲間をサポートしたり…まぁ、出鱈目で楽しかったです。
それもこれも、良い仲間にめぐり合えたから。
どうもゲームマスターさんは始めての方だったようなんですが、楽しかったです。

後でウェブ上のコラムとか読んだんですけれども、経験点をもらえるのならば妖精の手とか覚えればよかったんですかねぇ。






Last updated  2010.10.24 21:55:13
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2010.09.19
カテゴリ:TRPGプレイレポート
参加しているディープフロントキャンペーンの第二回め遊んでまいりました。まぁ市販シナリオですのでネタバレは極力控えさせてもらう関係上、あんまり細かいことを書きませんがご容赦を。


シナリオの大枠として困った事態を無事救う事に成功しました。
物凄いギャグしなりおで、バタバタコメディというか、シリアス部分は皆無の笑えるシナリオだったみたいです。
今回は仲間の人々の解説と、今回の印象を書かせていただきます。

PC1 里見 月夜  16歳の女子高校生 何でも屋      キュマイラ/バロール
物凄く強い熱血おねえさん戻ってまいりました。元々御莫迦熱血陽気系なのですが、今回は物語の主軸として…絡みにくかったみたいなんだけれども大役を果たされました。
戦闘では物凄く強くて、達成値99は物凄かったです。


PC2 天曜 ひびき  14歳の男子中学生 UGNチルドレン ピュアサラマンダー
オカルト少年、私がPCでした。序盤は真っ当でも浸食率が上がるにつれて正気をなくしていく多重人格者でした…まぁ雑魚退治はできたかなぁ。
一応四人の中では唯一シリアス系かと思っていたのですが、今回のシナリオはギャグだったので全然溶け込めなかった感じ。戦闘だけでしたかねぇ。


PC3 近江屋 薫  23歳の高校教師 UGN支部長       サラ/ブラ/バロ
美麗男性教師、頼りになる壁役として大活躍しました。
今回の事件では中々モチベーションが持ちにくい感じでしたが、教師という事で生徒の為に頑張ってくださって物語も引っ張ってもらいました。

PC4 波渡 咲  24歳の女性政治家                ピュアソラリス
女性政治家、今回は女子高生(仮)になって周囲を翻弄します(笑)。戦いに、ロールプレイに一番広範囲で活躍されたんだと思います。ちなみに御本人はロイスを削ってでも美しい倒立着地を見せたかったらしく、シナリオの本筋とは関係ないものの大笑いさせていただきました。


といった4人組みの冒険でした。
このシナリオは…まぁ遠まわしに書いてしまおうか…エンドレスエイトだったのですが、ギャグが中心になり笑いの絶えないセッションとなりました。
このシナリオに関しては色々な意見が出て、あんまりで気のよくないシナリオだという印象が生まれました。私としてはダブルクロスのようなRPGに求められる人間関係の重要性が殆ど関連しなかったのが残念でしたね。それはギャグが楽しかったのとは別の感想という事で。
ギャグ要素は楽しかったです。校内で外国の戦車を陳列する滅茶苦茶な学生に、ソレに振り回される周囲、責任を何となく回避しようとする校長と教頭。暴れ馬、謎の違和感のある制服美女のジャンプ倒立等、ギャグシーンは目白押しでした。この辺り本当に楽しかったですね。

一方でこの市販シナリオの出来自体には不満が残りました。プレイヤーもマスターも参加者の皆さんがお話していたことと重複しますけれども、私も若干の感想があったのでそっちも書かせてもらおうかな。
全般的にどうしたらよいのか判らない部分が多く、演出よりもダイスロール優先な印象で落ち着きませんでした。何かファミコンのアドベンチャーのフラグをひとつひとつ抑えていく感じで、手探り感が非常に…だるかったです(笑)。まぁエンドレスエイトと書きましたが、そうダルイならばシナリオとしての目的は果たしているかもしれません(笑)
今回はヒロインの存在が全員には絡みませんでした。なんだかある意味彼女に触れてよいのはPC1のみという要素と、PC1も適切な時間で無ければ物語を進められないという事で、めちゃくちゃ絡みにくかったですかね。
数少ないNPCもいたのですが、物凄く絡みにくくて…例えばその人物が事件に対して怪しいと思えるかというと、全くそういうことが無いので調査する事が動機としておかしいとか、まぁ何かおいしそうな餌でも撒いててくれればいいのに、そういうことはありませんでした。つまり、何となくキャラクター的に絡みにくい、絡むためのモチベーションがどうしても低い、そんな私の印象でした。
ダブルクロスのシナリオって割とどうしても似てくると思うのですが、だからこそキャラクター描写と表現は大事かと思うのですが、どうもそういう事は書いていないらしく、助けたい人々はいなかったしシリアスな事件も無かったしとグダグダ気味でしたかね。







Last updated  2010.09.20 07:08:27
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2010.07.27
カテゴリ:TRPGプレイレポート
数日前になるのですが、ソードワールド2.0遊んでまいりました。私は初プレイ。コンベンションで二卓立ちまして、フレイムギアとソードワールドだったんですが、私は内輪ネタがどうしても面白そうに思えなかったのでソードワールド参加。

キャラクターは5レベルスタートで始まりまして、私はグラッブラーという格闘家で闘うことになりました。攻撃回数が複数可能なキャラクターでしたが、悲しい事に防御力は全然ないという感じ。ですが攻撃回数が多い為当たればいける世という事で物凄く強く感じました。何せ最後まで攻撃する前に敵を倒せたりしたもので。
仲間はナイトメア・ファイター、リルドラケン・プリースト、タビット・ソーサラーと実に頼もしい面々でした。
ゲームバランス的には凄く強い敵が2体登場しましたが…何とか勝てました。凄いね。


ソードワールドはキャラクターメイキングが結構面倒になっていますね。買い物は楽しいのですが、周囲との兼ね合いが昔の版よりも難しくなっている印象です。あちらを取ればこちらが立たず…ということで、結構難しいです。
買い物も滅茶苦茶楽しかったのですが、本が分冊しているので検索性は微妙に悪かったかも。ルルブ、もう一冊あればよかったね。

シナリオはファンタジーを感じさせる内容で非常に満足しました。特に序盤のアルラウネやエントなどが登場して語られる辺りは、直球のヒロイック・ファンタジーを感じさせてもらって実に良い雰囲気でした。まぁゲーム的にはハック&スラッシュ気味になりましたが(笑)
最近ですと、ファンタジーを感じさせるシナリオを遊んだ経験が無いので実に満足しました。ゲームと物語性というのは実は難しい関係があったりすると個人的には思うのですが、素晴らしい体験となりました。






Last updated  2010.07.27 08:25:22
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2010.07.25
カテゴリ:TRPGプレイレポート
所属するサークルのコンベンションに参加してきました。
大雑把に書けば楽しかったのですが、立った卓は2つ。ソードワールド2.0とフレイムギア。私は内輪ネタがどうしても楽しそうに思えなかったのでソードワールドに参加しました。

ということで後日感想を書かせてもらいますが、ここではそれはどうでも良いのです。
実はですね、参加していたプレイヤーさんとのことなんです。
ゲームシーンではやたらとファンブルが出ることが特徴的に目立っておりました。私の気付いた怪奇現象は…目立たなかったんだけれども…私しか気付いてなかったかもしれないんだけれどもあった話なんです。

といってもそれは簡単な御話。
私の武術家と戦士さん、何と達成値が同じ時間帯が暫く続いてたんです。
キャラクターの系統は若干同じ…何だけれども達成値が同じ…物凄い偶然でした。






Last updated  2010.07.25 21:42:20
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2010.06.15
カテゴリ:TRPGプレイレポート
 

今回は濃すぎる主人公達について振り返ります。シナリオ内容のネタバレは極力内容にしますが、どうしても一部絡むかと思いますので、嫌な方は詠まないで下さい。

PC1の月夜さんは明るい女子高生。ジャンプ漫画の主人公のようなシンプルな性格でした。「おねーさん、こまっちゃうなー」「おねーさん、がんばるよー」等一人称がおねーさんでした。全般的には単純バカ的なロールプレイでしたが、その分わかりやすいロールプレイで好感触でした。
ですけれど、今回はロイスを結んだNPCが大きく物語に関わっていたこともあって、あまり思ったよりも絡むことは難しい印象もありました。前にも書きましたが、全員がボケでした(笑)から突っ込みとかが不足気味だったのは否めません。
戦闘面では接近戦専用のキャラクターで、キュマイラの力を生かして犬のような獣と化して戦います。
大きな特徴として里見八犬伝系のキャラクターらしく、手に入れた重要アイテムに「義」の紋様が刻まれていたり、本人が獣化した時には美しい毛並みの黒き犬となるという...ネタが仕込まれているキャラクターです。という事は後七個探す必要があるのか(笑)
月夜さんは正義感は強い女性でしたし、正当派の熱血主人公でした(あえてオツムが不幸系なのだと思う)。今回も大活躍物語も大きく良い方に動いたように思います。だからこそ次回以降の活躍も期待できますね。

PC2のひびきは私がプレイしました。
ひびきは幼少時代バス旅行で岩盤落下に巻き込まれ、唯一生き残った少年でした。その際に少年に宿る炎の力によって周りを焼き尽くして自分は助かったのです。周りの大人達は全て死亡していたのですが、死体を焼いてしまった悔悟の念からか、或いは何か他の原因なのか少年の中には沢山の大人達が入り込み、それぞれにアドバイスしてくれるのです。そのため様々な事にそつ無く行動できましたが...それは少年のアイデンティティをも奪っていく事だったのです。

といったキャラクターがPC2ひびきでした。結局内向的な目立たない少年のイメージで造っていきました。ですけれど侵食率が上がっていくにつれて攻撃力が上がっていくのをネタに人魂を呼び出して攻撃させるという、本当はサラマンダーの領域とは違うキャラとなってしまいました。まぁ、人魂は炎かもしれないからアリとしてください。
侵食率が上がるにつれて、サイコぶりはエスカレート。仲間に助けてもらった事を嬉しそうに敵に話しかけて攻撃したり、新たにやって来た人魂に嬉しそうに取り込んだりと自傷しながらも遠隔攻撃していくキャラクターとなりました。一寸やりすぎたかも(笑)
裏話になりますが、この沢山の人格用の設定とか、サイコぶりを強調するために作文まで用意させていただきました(笑)。次回もネタを仕込ませていただきますね。

PC3の薫さんは...男の娘キャラクターといえるでしょう。
ゲーム的には防御で仲間を守るキャラクターですが、ビジュアル的には色々と攻めています(笑)。私もこのジャンルはプレイした事がありますが...中々大変でした。
今回は高校教師ということでしたが、舞台がそうでないのでそれらしい場面はありませんでした。突っ込み役がいなくて一番不幸だったのは彼だったのは間違いありません。男の娘キャラクターは...スルーされると何の意味も有りません。ちやほやされたり突っ込みいれられたりするのが美味しいのです。ブロッケンブラッドもプラナス・ガールもそうですよね。ですので今回は突込みが足りませんでしたから、次回は私のひびきが絡ませていただきます。
さてゲーム的には物凄い防御力でありました。このゲームの平均が判らないのですが、敵のダメージは大体40以上でしたが、これをカバーリングして仲間を守ったりしています。攻撃は殆どしなかったので、防御専門なのでしょうね。
次回以降、男の娘として新境地を開いていただける事を期待します(笑)

PC4の波渡さんは...女性政治家です。
はっきり言えば大物政治家の二世という事なので...私の印象は...まぁその~(笑)。四人の中では一番アグレッシブな性格だと思いますが、政治家という立場での参加ということも会って...子供の私には若干絡みにくかったなぁ(謝)。御本人自体では月夜さんを突っ込む役割で、突っ込みながらも良い理解者的なロールプレイもあって素晴らしかったです。
戦闘では支援が中心のはずですが、敵のサイコロを9つ減らしてみたり...と怖ろしい能力を見せてくれました。9個って...私のキャラクターならばサイコロなくなっているです。
また交渉を使って遠隔攻撃もしてくるキャラクターで、実は我々ラスボス戦闘では強すぎるために滅茶苦茶困ってしまった事がありました。その際にも大活躍してくださり、大変助かりました。



ということで正直に全般的に思ったのは、やはり完全に絡んだ印象ではないかなぁといったものでした。事件へのモチベーションは全員が微妙に異なりますし、立場も異なります。また全員がボケだったので、強烈キャラクター同士相殺された部分もあったかも。
私自身としては、自己のネタは消化できたと思うのですが、マスターへの負担も大きかったようですし、もう少し他の方と絡むようにロールプレイした方が良いかと反省しました。
FEAR製のゲームでは、そういう通念上では絡み憎すぎる仲間同士でも上手く話し合って絡むのが良い傾向だと思うのですが、そうなった場合には次回以降どう絡んでいくかは私の次の参加のテーマとしたいと思います。







Last updated  2010.06.15 08:52:37
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2010.06.14
カテゴリ:TRPGプレイレポート
 

ダブルクロス3rd.シナリオ集「ディープフロント」に参加しました。三回のうちの最初の御話が終了しました。
このキャンペーンを始めるという事で、私は一ヶ月近くルルブを読んでました(笑)。何とか参加できる程度の把握は出来ましたし、上級ルールも購入したし。という事で無事参加しました。
私のプレイ記録ではかなり詳細に書いていく傾向が強くなってきましたが、今回は少しはしょるつもりです。まだ発売されてそれ程日にちが経っていない事もあり、シナリオのネタバレとして読まれる可能性を忌避したいからです。
今回は参加したプレイヤーの皆さんの情報をば。

PC1 里見 月夜  16歳の女子高校生 何でも屋      キュマイラ/バロール
「おねえさん、こまっちゃうなー(汗)」
「テクノ・へクセン」の異名を持つ明るい女子高校生。通称鳥頭。明るいのは良いのだが、思考して動いているようには見えない天真爛漫主人公娘でした。
名前が里見ということで、手にした賢者の石に「義」と描かれていましたし、本人は戦闘で犬のような獣と化して戦います。今回は主人公として、友を思い護ろうとする素晴らしいロールプレイでした。

 

PC2 天曜 ひびき  14歳の男子中学生 UGNチルドレン ピュアサラマンダー

「返答は待って...僕の中の斉藤さんと山谷さんと奈良さんが討論中だから...」
一見普通の神経質そうな中学生。過去の事故により心の中に沢山の人たちが住んでいて、彼らの言葉に従って生きているという設定。侵食率が上がるにつれてオカルトと狂気を増していきました。炎の使い手という事で、人魂様のおぞましいものを呼び出して戦ってもらうという...ホラー系だったのだろうか(汗)

 

PC3 近江屋 薫  23歳の高校教師 UGN支部長       サラ/ブラ/バロ

最近流行の性別不詳系男性教師。中世的な顔立ちで本人も少しそっちの口調が入っているので、女性に見えるというキャラター。
役割としてはカバーして仲間を守る役で、防御の弱い連中がどんどんダメージを受けるのを代わりに受けて(更にノーダメージ)という役割でした。40越えダメージも平気で受け止めるという...凄い化け物です(笑)。過去に身体を改造されて機械の体を得たという、鉄壁の人でした。
そのためコードネームは「メタル・フォートレス」

 

PC4 波渡 咲  24歳の女性政治家                ピュアソラリス

女性政治家...この時には時事ネタが相当飛んだので大笑いしました。政治家としては愛想が良いものの、裏では強気のガンガン系のお方。戦闘では支援で敵の戦闘力を滅茶苦茶そぎ落としたり、言葉の暴力(笑)で攻撃したりと大活躍でした。
コードネームは「crazy politic」。狂った政治というところでしょうけれど、この辺りでどんなキャラクターかはご想像ください(笑)

ということで、フルスクラッチ、コンストラクション等でキャラクターが作成されていきました。
私は殆ど初心者なのですが、多分ガチで組んだんでしょう(私はそのつもりだった)。

ゲーム的には攻撃役二人、防御役一人、支援役一人といった構成でした。以前防御する役はあんまり必要でないという情報があったので信じていたのですが、そんなことはありませんでした。防御する役割強いよ(笑)。
火力支援力ともに申し分なく、それらの全員は装甲値無視するエフェクトを用意していたので…かなり強かったのでしょう。ですけれども、それが仇となる展開もあり楽しめました(苦しみもしました)。

全般的には仲間同士が妙に絡みにくかったような気はします。
良く考えたら、漫才で言う所の全員が「ボケ」だったので突っ込み要素が足りなかったりしたのが原因...かなぁ。バカにオカマにサイコに民○党とネタ成分で固められており、全般的にはギャグ方面の方が印象強かったかもしれません。
ネタキャラが多いのは良いのですが、ボケを映えさせてくれる驚き役って本当は必要ですもんね。ネタキャラばかりだと、良く考えるとそのキャラクターに触れるのが中々大変なのです。そういった部分では、サイコが入っていると入っても一番まともなキャラクターは私のだと思うので、次回はもう少し突っ込みいれたり出来るようにしたいと思います。

ゲーム的なあらすじとしては、ヒロインが大変なので助けようとするpc1、暗躍する謎の組織と伏線といった按配で...このくらいのネタバレなら...ありです...よね(汗)。正直これらのゲームを遊ぶ場合にはアリガチ過ぎるほどな傾向かと思います。

次回には雑感等に入りますけれど、ネタバレが極力無いように進めます。
また、申し訳ないのですが、私のキャラクターである天曜ひびきの出番がどうしても多くなるかと思います。これは記録が記憶に頼っているからで、他者のキャラクターよりは自己のキャラクターが印象に残る事と、台詞集とかを紙に書いておいたストックが残っているんですよ(笑)。
そういうことなので、次回以降は偏ったプレイ記録になるかと思いますがご容赦を。






Last updated  2010.06.14 19:14:56
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