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WindowsVista関連

2008年09月22日
XML
カテゴリ:WindowsVista関連
さて、だいぶ安定してきた感のあるWindows Vistaですが、実際に買おうとすると、やはり値段がそれなりに高いです。
かといって、アップグレード版にすると、お使いのXPによっては、クリーンインストールを余儀なくされることがあり、それはそれで悲しいものがあります。
そこで、今回は、通常パッケージ版とは少し違う、OEM(DSP)パッケージ版を紹介します(OEMとDSPは、名前が違うだけで、内容はまったく同じです)。
下の二つを見てください。





(通常パッケージ)\32500


(OEM版)\13980




左も右も、Windows Vista Home premium SP1適用済みなのですが、ずいぶんと価格が違います。
その差なんと18520円!とても大きいです……
しかし、OEM(DSP)版をご存知の方ならともかく、知らない方は、「偽者なのでは?」などという疑いを抱くと思います。
それは違います。通常パッケージも、OEM(DSP)版も、Microsoft社が正規にライセンスを発行した商品であり、中身もまったく変わりません。

OEM版ってなんなの?
では、そもそもOEM版とは何なのかを、説明していきます。
OEM版のWindowsというのは、一言で言うと、「PCにプリインストール(もとから入っている)もの」です。
つまり、本来はPCとセットで購入するべきものなので、OEM版のみを購入することはできません。
ですが、Microsoft側からすると、「Vistaを少しでも多く売りたい」という考えがあるわけです。
そこで、「Microsoft社が認めているパーツと一緒に購入するときに限り、OEM版を購入可能にする」という許可を出したのです。
そのパーツとは具体的に「CPU」「マザーボード」「メモリ」「HDD」「CDドライブ」「DVDドライブ」「FDDドライブ」「拡張カード」です。
上にあるOEM版のVista(13980円のやつ)のページを見てみると、やはり「FDDまたは中古メモリと合わせて販売」という説明があります。


OEM版のデメリット
OEM版のVistaは「一緒に購入したパーツを装着したPCのみにインストールできる」という決まりがあります。
ゆえに、一緒に購入したパーツは必ず使わなければなりませんし、また、そのパーツが壊れた場合(使えることは使えますが)、ライセンス違反となります。
また、Microsoft社の電話サポートが有料となります(販売店の電話サポートを受けることができる)。

こうしてみてみると、確かにデメリットはあります。
ですが、Microsoftの電話サポートなど、ほとんど受けることはないでしょう(大抵はPCのメーカーに電話するはずです)。
また、パーツの件は、FDD(フロッピーディスクドライブ)にすると良いでしょう。
というのも、FDDドライブなど今のご時世、滅多に使わないため、壊れることが少ないのです。
ただし、セット内容がメモリにせよドライブにせよ、自分でPCに組み込める技術のない人には、OEM版は厳しいでしょう。
その場合は、素直に通常パッケージ版(アップグレード版でも良いですが、XPとVistaのバージョンに注意する必要があります)を購入することをオススメします。

長くなってしまいましたが、Vistaを購入する場合の一考察となれば幸いです。


Windows Vista OEM版を探す


Windows Vista 通常パッケージ版を探す







最終更新日  2008年09月22日 17時44分38秒
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カテゴリ:WindowsVista関連






最終更新日  2008年09月22日 17時45分43秒
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2008年09月21日
カテゴリ:WindowsVista関連
さて、弟が「VistaのPCに、XPをインストールしたい」と言ってきました。
私はXPのインストールCDを持っているので、快く快諾したのですが、調べてみると、どうやらVistaプリインストール機にXPを入れるのは、かなり難しいよう……
しかし引き下がるのはなんなので、どうにか成功させました。
せっかくなので、その手順をここに紹介します。
なお、中にはXPに対応していないHDDもあるようなので、その場合はあきらめましょう(メーカーのHPで調べられるようです)。

1 WindowsXPをインストールする
VistaとXPは、別パーティションにインストールした方が無難です。
普通、プリインストール機のVistaはCドライブにインストールされているので、XPはDドライブ等にインストールすることになります。
XPのインストールCDをブートで起動し、インストール先にDドライブ(Vistaをインストールしていないパーティションorドライブ)を選択し、インストールしてください。

2 ブートセクタの修正
さて、デュアルブートの本番はここからです。
XPをインストールして、「さあ再起動だ!」と喜び勇んで再起動すると分かるのですが、XPしか起動しないのです。
それは、Vistaのブートローダーが、XPのブートローダーに上書きされるからです。
なのでまず、ブートローダーをVistaのものに、戻さなければなりません。
まずはXPを起動し、CDドライブにVistaのインストールCDをセット。
その上で、コマンドプロンプトを開き(すべてのプログラム→アクセサリの中にあります)、以下のコマンド(「」は除きます)を入力し、Enterキーを押してください。

「 E:\boot\Bootsect.exe -NT60 All」


ここでEは、CDドライブのことです(各自で置き換えてください)。
Bootcode wad successfully……などのメッセージが出たら、ブートローダーが、無事にVistaのものに戻ったということです。
しかし、ここですぐに再起動をしてはいけません。
というのも、Vistaの状態に戻しただけなので、今度はXPが起動しないのです
ゆえにここから、Vistaのブートローダーに、XPを追加することになります。
ここからは、すべての設定が終わるまで、再起動してはいけません。
まずは、XPをブートするための情報をセットします。
コマンドプロンプトを開き、以下のように入力し、Enterキーを押してください。

「C:\Windows\system32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows XP Professional"」

なお、CはVistaをインストールしているドライブ、""の中は、インストールしたXPのバージョンの名前にしてください。

次に、WindowsXPのエントリに、起動するための情報をセットします。
同じくコマンドプロンプトで、以下のように入力し、Enterキーを押してください。

「C:\Windows\system32\bcdedit -set {ntldr} device partition=C:」

なお、CはVistaをインストールしているドライブです。

次に、XPのブートローダーに、情報を追加します。
同じくコマンドプロンプトで、次のように入力し、Enterキーを押してください。

「C:\Windows\system32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr」

なお、CはVistaをインストールしているドライブです。

最後に、実際に画面に、XPの選択肢が表示されるようにします。
同じくコマンドプロンプトで、次のように入力し、Enterキーを押してください。

「C:\Windows\system32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast」

なお、CはVistaをインストールしているドライブです。
また、メニューの一番上にXPを表示したい場合は、最後のaddlastを、addfirstに変えてください。

ここまでしっかり設定できたら、PCを再起動。
これでようやく、VistaとXPのデュアルブートが完成します。

なお、お使いのPCがXPをサポートしていないと、インストールができても、ドライバが一切インストールされていないことがあります(音が鳴らない、ネットにつなげないなどの症状が出ます)。
その場合は、ネットでお使いのPCに対応した汎用ドライバを探し、インストールしてください。
また、Windowsのデュアルブートは、Microsoftでも保証外なので、100%成功するという保証はありません。
なので、試す際には自己責任で、また大切なデータは、あらかじめバックアップを取っておくことをオススメします。


何か質問などございましたら、この記事へのコメントでどうぞ。
ただし、「デュアルブートに失敗したので責任を取れ!」などの苦情、また不正ライセンス認証などの、法に触れる行為への質問は、こちらで削除させてていただきます。






最終更新日  2008年09月24日 22時31分06秒
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2008年09月15日
カテゴリ:WindowsVista関連
さて、標準でVistaが搭載されているPCを購入した場合にはまず起こり得ないのでしょうが、アップグレードした場合、Windowsムービーメーカーを起動しようとすると、下のようなメッセージが出ることがあります。

ムービーメーカー

まあ、ビデオカードを変えればいいだけなのですが、ノートPCを使っているなどの理由で、なかなか変えられない方もいるでしょう。
そんな方のためのムービーメーカーが、Microsoft Download Centerにありました。
Windows Movie Maker 2.6のページから、MM26_JPN.msiをダウンロードし、インストールしてください。
すると、Windows MovieMaker 2.6がインストールされるので、起動できるかどうか試してみてください(以前起動できなかったムービーメーカーも残っているので、間違えないように注意!)。






最終更新日  2008年09月16日 03時16分09秒
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2008年09月14日
カテゴリ:WindowsVista関連
Office2007には、標準でIME2007が搭載されています。
これは、Office2007インストール時に、一緒にインストールされ、ご丁寧にもそれまでの日本語入力プログラムと置き換えられます。
しかし、このIME 2007には・・・

1 以前のバージョンのIMEよりも、文字の変換に時間がかかる。
2 コンピュータを休止状態から再開した後、 Microsoft Office 2007で IME 2007 を使用して日本語の文字を入力し、その文字を漢字に変換しようとしても、変換できない。


などといったバグがあり、自分もそれに遭遇しました。
まあ、IME2003などに戻せばいいだけなのですが、せっかくなので、IME2007を使い続けたいと思うのも事実……
このバグを修正するためのプログラムが、Microsoftで公開されていました。
Hotfix Rollup for Office IME (Japanese) 2007 (KB938574)から、「office-kb938574-fullfile-x86-ja-jp.exe」をダウンロードし、インストールしてください。

これをインストールすると、IME2007の使い勝手が、大分改善します。








最終更新日  2008年09月14日 17時45分42秒
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2008年09月13日
カテゴリ:WindowsVista関連
XPとVistaをデュアルブートして使っていたのですが、「Vistaはまだいらん!」ということで、Vistaを削除することになりました。
しかし、なんとなく分かっていたのですが、Vistaを消す前に、ブートセクタをXPのものに戻しておかないと、XPが起動しなくなることが目に見えていました。
せっかくなので、XPとデュアルブートしたVistaの削除方法を、ここで紹介しておきましょう。

用意するもの
Windows VistaのインストールDVD or CD

Vistaの削除手順

1 ブートセクタの修復
前述の通り、XPのブートセクタを修復しておかないと、Vista削除後、XPが起動しなくなります。
まずはXPでもVistaでもいいので起動し、ドライブにVistaのインストールDVDを挿入し(再生などはしなくて良いです)、コマンドプロンプトを開きます。
なお、コマンドプロンプトはXPでもVistaでも、スタート→すべてのプログラム→アクセサリにあります。
コマンドプロンプトを起動したら、「e:\boot\bootsect /nt52 all」(eはVistaインストールDVDを挿入しているドライブ名)と入力。
少し時間がかかりますが、これでブートセクタがXPのものとなります。
一度再起動して、Cドライブにある、「Boot」フォルダと「bootmgr」を削除してください(削除できない場合は、ここを参照してください)

2 Vistaの削除
次は、Vista関連のファイルを削除します。
Vistaをインストールしたのを、Dドライブとします(以下すべてに適用)。
最も簡単なのは、Dドライブをフォーマットすることです(ただし、Dドライブに入っているデータはすべて消えます)。
フォーマットするには、マイコンピュータを右クリック→管理→ディスクの管理と進み、その画面でDドライブを右クリックし、「フォーマット」を選びます。
少し時間がかかるので、気長に待ちましょう。

フォーマットをしたくない場合は、個別にファイルを削除します。削除すべきフォルダとファイルは以下の通り

ProgramFiles
ProgramData
Users
Windows
pagefile


Dドライブにある、これらのフォルダとファイルをすべて削除します。
やはりアクセス権の関係で消せないことがあるので、その場合はここを参照してください

これらが終わると、PCからVistaが消去されます。
何か質問などございましたら、コメント欄にお願いします。






最終更新日  2008年09月14日 01時28分39秒
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