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game of drought -ゲームの旱魃-

虫たちの四季

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***第六部/虫たちの四季***

→第1章:個体詳細データ
→第2章:月別出現種データ
→第3章:虫出現カレンダー


・・・第1章:個体詳細データ・・・

森の中では、住人だけでなく虫もすんでおり、その数56種。
この章では第五部「魚たちの四季」と同じ形式で虫を紹介していきます。

出現時間帯の区切り:朝=4:00~7:59  昼=8:00~15:59  日暮れ=16:00~16:59
   夕=17:00~18:59  夜=19:00~22:59  深夜=23:00~3:59
(虫の出現時間帯は、16時~18時だけでなく全体的に魚の方と違うので注意)

出現場所の凡例:
   花=すべての花の周りに現れる可能性がある
   赤系の花=ピンクと赤の花の周りのみに現れる
   青系の花=青、紫、黒の花の周りのみに現れる
   花の上=花の上に乗っている
   白系の花の上=白の花、タンポポに乗っている
   灯り=夜、灯りが灯る場所(関所の灯りなど)に現れる
   木=木の幹に張り付いている
   木の中=揺らすと出現する  etc...
   

モンシロチョウ / モンキチョウ / アゲハチョウ / カラスアゲハ / オオカバマダラ / モルフォチョウ / ミイロタテハ / アレクサンドラアゲハ / / ヤママユガ / ミツバチ / スズメバチ / ショウリョウバッタ / トノサマバッタ / カマキリ / ハナカマキリ / アブラゼミ / ミンミンゼミ / ツクツクボウシ / ヒグラシ / ビワハゴロモ / アキアカネ / ギンヤンマ / オニヤンマ / アリ / アメンボ / カタツムリ / コオロギ / スズムシ / キリギリス / オケラ / ナナフシ / テントウムシ / コガネムシ / プラチナコガネ / フンコロガシ / ゴライアスハナムグリ / ホタル / タマムシ / カミキリムシ / ノコギリクワガタ / ヒラタクワガタ / オオクワガタ / ニジイロクワガタ / カブトムシ / コーカサスオオカブト / ゾウカブト / ヘラクレスオオカブト / ノミ / ダンゴムシ / / ハエ / ゴキブリ / クモ / タランチュラ / サソリ


詳細データ:順番に整理番号,名称,[出現場所][目/科(亜目)/属(科)][売値][体長][時期/時間],解説2行
・体長欄に?が付いている虫は、管理人がまだ捕まえていない虫です。(時間買えない主義なのであしからず・・)
・解説は現実世界の対象虫について述べているものもあります。


01★モンシロチョウ [花] [チョウ目/シロチョウ科/モンシロチョウ属] [90ベル] [約50mm] [3-9月/朝,昼,日暮れ,夕]
  一見オスもメスも白に見えるが、実は紫外線を翅(はね)に当てるとメスが黒くなる。
  モンシロチョウ自身はコレでオスメスを見分ける。

02★モンキチョウ [花] [チョウ目/シロチョウ科/モンキチョウ属] [90ベル] [約50mm] [3-9月/朝,昼,日暮れ,夕]
  ステータスはモンシロチョウと全く変わらない。
  その名の通り黄色い蝶だが、メスには白いものも存在する。

03★アゲハチョウ [赤系の花] [チョウ目/アゲハチョウ科/アゲハチョウ族] [160ベル] [約90mm] [3-9月/朝,昼,日暮れ,夕]
  アゲハチョウといえばナミアゲハを指すことが多い。
  アゲハチョウ科はさらに「族」という分類に分けられている。赤色の花を好む。

04★カラスアゲハ [青系の花] [チョウ目/アゲハチョウ科/アゲハチョウ族] [220ベル] [約105mm] [3-9月/朝,昼,日暮れ,夕]
  アゲハチョウ科の鱗粉色は種類によって違い、カラスアゲハは濃い緑色をしている。
  交配して作った花にしか集まらないので、ガーデニングを怠れない。

05★オオカバマダラ [花] [チョウ目/タテハチョウ科/マダラチョウ亜科] [140ベル] [約85mm] [9-11月/朝,昼,日暮れ]
  3000km以上を風に乗って旅をする、別名“王様蝶”。
  鮮やかな色彩は捕食者に「自分は毒を持っている」という警告を表す。

06★モルフォチョウ [花] [チョウ目/タテハチョウ科/モルフォチョウ属] [2,500ベル] [約120mm?] [6-9月/昼,日暮れ]
  鱗粉を回折格子(グレーティング)として働かせることで翅が綺麗な光沢のある青になる。
  おかしな軌跡を描いて素早く飛ぶのが特徴。

07★ミイロタテハ [花] [チョウ目/タテハチョウ科/タテハチョウ亜科] [3,000ベル] [約300mm?] [6-9月/昼,日暮れ]
  タテハチョウ科の中には花に寄りつきすらしない種もいるらしい。
  ミイロタテハはおい森内のチョウ目で最も価値のある種のひとつ。

08★アレクサンドラアゲハ [花] [チョウ目/アゲハチョウ亜科/アゲハチョウ科(?)] [3,000ベル] [約500mm?] [6-9月/昼,日暮れ]
  前作では島に登場した種だが、今作は普通に森の中で見かける。
  ミイロタテハと並んでチョウ目最大の価値を誇る。

09★ガ [灯り] [節足動物門/昆虫網/チョウ目] [60ベル] [約50mm?] [5-9月/夜,深夜]
  チョウ目のうち、アゲハチョウ上科・シャクガモドキ上科、セセリチョウ上科を除く、
  残り全ての種が「ガ」に分類される。世界でチョウの20倍以上は種が存在するといわれる。

10★ヤママユガ [木] [チョウ目/ヤママユガ科/ヤママユガ属] [200ベル] [約200mm?] [3-8月/昼,日暮れ]
  カイコガ科の近縁。かつては繭を作る糸を人間に利用されていた。
  近縁のカイコは利用云々ではなく、人の手伝い無しでは生きられない。

11★ミツバチ [花] [ハチ目/ミツバチ科/ミツバチ属] [100ベル] [約13mm] [3-8月/昼,日暮れ]
  花の蜜を持ち帰り、巣でハチミツに加工する昆虫として有名。
  敵を見つけると集団で襲いかかり高熱を発して蒸し殺す。

12★スズメバチ [木の中] [ハチ目/スズメバチ科/スズメバチ亜科] [4,500ベル] [約38mm] [1年中/1日中]
  村内では1日4回見かけることができる。
  巣を落としてしまったらまっすぐ後退して差を開き、ターンしてYボタンを素早く押す!

13★ショウリョウバッタ [地面] [バッタ目/バッタ科/ショウリョウバッタ属] [200ベル] [約73mm] [8-11月/昼,日暮れ,夕]
  近づくとジャンプして逃げる。追いつめると時間がかかるので、
  ジャンプする方向を予測して先回りしてしまうと楽に捕まえられる。

14★トノサマバッタ [地面] [バッタ目/バッタ科/トノサマバッタ属] [600ベル] [約58mm] [9-11月/昼,日暮れ,夕]
  ショウリョウバッタより逃げ足が速い。
  追いつけそうになかったら壁に追いつめて跳ね返ってきたところ捕獲するべし。

15★カマキリ [花の上] [カマキリ目/カマキリ科/オオカマキリ属] [430ベル] [約82mm] [8-11月/昼,日暮れ]
  「蟷螂の斧」という言葉通り、自分より大きいものにも立ち向かっていく。
  カマキリ目はゴキブリ目と合わせて「網翅目(もうしもく)」と呼ぶ場合がある。

16★ハナカマキリ [白系の花の上] [カマキリ目/カマキリ科/ハナカマキリ属(?)] [2,400ベル] [約35mm] [8-11月/昼,日暮れ]
  ランに擬態した姿で、天敵から身を隠す。
  おい森でも白い花を注意して見ないと見つけにくいが、お金稼ぎとしてはカモ。

17★アブラゼミ [木] [カメムシ目/セミ科/アブラゼミ属] [200ベル] [約50mm?] [7-8月/昼,日暮れ]
  「ジジジジジジジジジジィー・・・」という鳴き声。油で何かを揚げるような音で、
  夏場はこれを聞くと暑さが増幅するように感じる。夏の虫代表。珍しい不透明翅。

18★ミンミンゼミ [木] [カメムシ目/セミ科/ミンミンゼミ属] [300ベル] [約50mm?] [7-8月/昼,日暮れ]
  「ミーーンミンミンミンミンミー・・・」という鳴き声。
  アブラゼミ同様、夏を夏らしくする音の代表的なものだが、西日本平野部にはあまりいない。

19★ツクツクボウシ [木] [カメムシ目/セミ科/ツクツクボウシ属] [400ベル] [約40mm?] [7-9月/昼,日暮れ]
  「ツクツクボーシ(×10ぐらい)・・ジィィィーーー」と鳴く。
  ミンミンゼミと合唱を始められた日には、もううなだれる暑さ日和である。

20★ヒグラシ [木] [カメムシ目/セミ科/ヒグラシ属] [500ベル] [約45mm?] [7-8月/朝,日暮れ,夕]
  「カナカナカナカナカナ・・・」と鳴く。秋の季語。
  夏の日暮れを思わせる鳴き声から、「日暮らし」の名が付いた。

21★ビワハゴロモ [木] [カメムシ目/セミ科/ビワハゴロモ属(?)] [1,800ベル] [約100mm?] [6-9月/朝,日暮れ,夕,深夜]
  おい森でのビワハゴロモは「ユカタンビワハゴロモ」と思われる。
  ガに見えるが、セミ科に属する。

22★アキアカネ [空中] [トンボ目/トンボ科/アカネ属] [80ベル] [約40mm?] [9-10月/昼,日暮れ,夕]
  通称「赤とんぼ」。5月頃に羽化した成虫は標高3,000m辺りの山で夏を過ごし、
  9月頃に低地に戻ってくる。集団で飛び交う。

23★ギンヤンマ [空中] [トンボ目/ヤンマ科/ギンヤンマ属] [200ベル] [約105mm?] [6-8月/昼,日暮れ]
  動きがやや速いので捕まえるのが難しい。
  障害物(川・海など)の少ないところに追い込んでから捕まえるように心がけるといい。

24★オニヤンマ [空中] [トンボ目/オニヤンマ科/オニヤンマ属] [4,500ベル] [約130mm?] [6-8月/昼,日暮れ]
  動きが非常に速く、捕まえるのは至難の業。
  ギンヤンマなどに通用する追い込み技も通じないので、先回りしかない。

25★アリ [腐ったカブ] [ハチ目/スズメバチ亜目/アリ科] [80ベル] [約15mm?] [1年中/1年中]
  カブを腐らせればいつでも捕まえられる。
  社会性を徹底したスズメバチの陸型とも言える昆虫。

26★アメンボ [池,ため池] [半翅目/アメンボ科/アメンボ亜科] [130ベル] [約20mm?] [6-9月/昼,日暮れ,夕]
  水上に現れる虫。飴のような臭いを発する為アメンボという。漢字では「水馬」。
  異翅亜目に分類される羽のない昆虫だが、水面を蹴ってジャンプすることもある。

27★カタツムリ [花の上] [軟体動物門/腹足網/ニッポンマイマイ科] [250ベル] [約50mm?] [4-9月/1日中]
  陸上で生活する貝類。国内では主にニッポンマイマイ科全般が多く生息する。
  おい森では花の上にいる。逃がすと何故か飛ぶ。

28★コオロギ [地面] [バッタ目/コオロギ科/コオロギ属] [130ベル] [約28mm?] [9-11月/朝,夕,夜,深夜]
  漢字で「蟋蟀」と書く。コロオギ科の代表属。
  コオロギ科には他に鳴く虫が多数存在する。

29★スズムシ [地面] [バッタ目/コオロギ科/スズムシ属] [430ベル] [約26mm?] [9-10月/朝,夕,夜,深夜]
  鈴の音のような音を、羽をすりあわせて出している。
  周波数が高すぎる為、その音は電話では伝わらない。

30★キリギリス [地面] [バッタ目/キリギリス亜目/キリギリス科] [160ベル] [約30mm?] [7-9月/昼,日暮れ]
  「チョン・・ギーッ・・」と鳴く。漢字で書くと「蟋蟀」で、コオロギと同じである。
  食糧不足になると共食いする。

31★オケラ [地中] [バッタ目/キリギリス亜目/オケラ科(?)] [280ベル] [約35mm] [11-5月/1日中]
  地中に隠れている。鳴き声が強くなったところを掘り返すと出てくる。
  地中で住める上地上はもちろん、空も飛べるし水中も泳げる。

32★ナナフシ [木] [ナナフシ目/ナナフシ亜科/ナナフシ属] [600ベル] [約40mm?] [7-11月/朝,昼,日暮れ,夕]
  足6本+胴体で“七節”だが、実際には“七”は沢山の意味で付けられたらしい。
  細長く棒のようで、平らなところがひとつもない。

33★テントウムシ [花の上] [コウチュウ目/ヒラタムシ上科/テントウムシ科] [200ベル] [約8mm] [3-6,10月/昼,日暮れ]
  どこからみてもナナホシテントウである。どの花の上にも出現可能性がある。
  頂上から飛び立つ姿が“太陽神への天道を行く”ということでこの名が付いた。

34★コガネムシ [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/コガネムシ属] [100ベル] [約30mm?] [7-9月/1日中]
  光に集まる夏の虫代表。おい森では木の幹で見かける。
  売値などからしょっちゅう見かけるであろうことが予測できる。

35★プラチナコガネ [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/プラチナコガネ属] [6,000ベル] [約30mm?] [7-8月/朝,深夜]
  ラッキー家具。非常にレアな虫。極滅多に出ないことが予想される。
  その上真夜中から朝にしか登場しないので、捕まえるとなると夜を徹することになりかねない。

36★フンコロガシ [雪玉] [コウチュウ目/コガネムシ科/スカラベ属] [800ベル] [約35mm] [12月-2月(雪がある時期)/朝,夕,夜]
  現実世界では砂漠にいるのに対しておい森内では真冬に登場する。
  種名を「スカラベ」といい、古代エジプトでは創造神の象徴とされた。

37★ゴライアスハナムグリ [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/ハナムグリ属(?)] [6,000ベル] [約15mm?] [6-8月/夜,深夜,朝]
  花に潜ることから「ハナムグリ」の名が付く。
  花粉を運ぶ為、花の子孫を残す手伝いをする重要な種である。

38★ホタル [淡水付近] [コウチュウ目/ホタル科/ゲンジボタル属] [300ベル] [約15mm?] [6月/夜,深夜]
  淡水―すなわち川・池・ため池・滝壺で見かけることができる。
  源氏蛍の“源氏”は清和源氏の事ではなく、紫式部著「源氏物語」の主人公光源氏の事。

39★タマムシ [木] [コウチュウ目/タマムシ科/ヤマトタマムシ属] [2,400ベル] [約25mm?] [7-8月/昼,日暮れ]
  背中に緑色の金属光沢がある。これは天敵である鳥の目をくらます為といわれている。
  価値の割には比較的出やすいので、お金稼ぎに向いている。

40★カミキリムシ [木] [コウチュウ目/ハムシ上科/カミキリムシ科] [260ベル] [約50mm?] [6-8月/昼,日暮れ,夕]
  非常に数多くの種が存在する。木や果実を食べる為、害虫として名高い。
  触角が長く、中には体長の3倍以上の長さの触角を持つ種も存在する。

41★ノコギリクワガタ [木] [コウチュウ目/クワガタムシ科/ノコギリクワガタ属] [2,000ベル] [約100mm?] [7-8月/朝,夜,深夜]
  おい森でクワガタムシといえばこのノコギリクワガタ。
  世界最大のクワガタ、ギラファノコギリクワガタもこの属に含む。

42★ヒラタクワガタ [木] [コウチュウ目/クワガタムシ科/オオクワガタ属/ヒラタクワガタ亜属] [2,000ベル] [約100mm?] [7-8月/朝,夜,深夜]
  平べったいクワガタムシの中でもさらに平べったい種。
  ヒラタクワガタといえば、日本国内のものを普通指す。外国産は“オオ”が付く。

43★オオクワガタ [木] [コウチュウ目/クワガタムシ科/オオクワガタ属] [10,000ベル] [約100mm?] [7-8月/朝,深夜]
  コクワガタやヒラタクワガタなど、非常に多くの亜属が存在する。
  愛好家などからもてはやされる存在で、クワガタムシの中心的存在。

44★ニジイロクワガタ [木] [コウチュウ目/クワガタムシ科/ニジイロクワガタ属] [10,000ベル] [約100mm?] [6-9月/朝,夜,深夜]
  世界一美しいクワガタと言われる。タマムシのように前翅が輝くばかりでなく、
  それ以外の部位も虹色に光る。その姿はまさに甲虫宝石とでも言えよう。

45★カブトムシ [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/カブトムシ亜科/カブトムシ属] [1,350ベル] [約80mm?] [7-8月/朝,夜,深夜]
  コガネムシ科の中でも、男の子に大人気の種。
  非常に力が強く、角だけで相手を投げ飛ばすこともできる。成虫の寿命は約2ヶ月。

46★コーカサスオオカブト [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/カブトムシ亜科/アトラスオオカブト属] [8,000ベル] [約150mm?] [7-8月/朝,夜,深夜]
  アジア最大のカブトムシ。そのため、「東の横綱」の異名を持つ。
  非常に力が強いが、環境変化には弱く、日本の夏はまず越せない。

47★ゾウカブト [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/カブトムシ亜科/ゾウカブト属] [8,000ベル] [約100mm?] [7-8月/朝,夜,深夜]
  ゾウカブトを指すことが多いエレファスゾウカブトはカブトムシ亜科最大の体重を誇る。
  角が短い割に胴体がずんぐりして大きい。

48★ヘラスクレスオオカブト [木] [コウチュウ目/コガネムシ科/カブトムシ亜科/ヘラクレスオオカブト属] [12,000ベル] [約150mm?] [7-8月/深夜,朝]
  世界最大のカブトムシとして有名。ギリシャ神話の英雄「ヘラクレス」の名にちなむ。
  コウチュウ目に特に多いが、虫捕まえは23時以降でないと最適でない。

49★ノミ [住人] [隠翅(ノミ)目/ヒトノミ科/ヒトノミ属(?)] [70ベル] [約2mm] [3-11月/1日中]
  住人にたかる。住人は痒がる代わりに口癖が「カイーッ」「もうだめ」などになり、
  捕まえ(ると硬直するので)、話し掛けると恥じらったり怒ったり感謝したりする。

50★ダンゴムシ [岩] [甲殻網/フクロエビ上目/ワラジムシ目] [250ベル] [約10mm] [1年中/1日中]
  岩の下などでよく見かける虫だが、実は甲殻網エビ下網に属する。
  点在する岩をスコップやオノで叩くとたまに現れる。

51★カ [空中] [ハエ目/長角亜目/カ科] [130ベル] [約5mm?] [6-9月/夕,夜,深夜]
  衛星害虫。血を吸うばかりか、日本脳炎を媒介する厄介虫として有名。
  特に汗っかきの人は刺されやすいので注意。おい森ではプレイヤーにのみ襲いかかる。

52★ハエ [ゴミ,腐ったカブ,ラフレシア] [ハエ目/短角亜目/ハエ下目] [60ベル] [約9mm] [1年中/1日中]
  飛翔が素早く、しかも急ターンなどもこなす為、ハエ叩きでの駆除は難しい。
  おい森では村の評価が最低になると咲くラフレシアにたかったりする。

53★ゴキブリ  [木] [節足動物門/昆虫網/ゴキブリ目] [5ベル] [約28mm] [1年中/1日中]
  3億年前から進化していない古代種。生きている化石。
  しかしヒトに依存している種が多い為、「人間絶滅後はゴキブリが支配」は無理と思われる。

54★クモ [木の中] [節足動物門/クモ網/クモ目] [300ベル] [約25mm?] [3-11月/1日中]
  クモは足が8本ある為昆虫網には属さず、クモ網という別の分類に属する。
  ゴキブリ・カ・ハエなどを網に掛けて捕食する。九州では夜にクモを見ると縁起がいいとされる。

55★タランチュラ [地面] [クモ網/トタテグモ下目/オオツチグモ科] [8,000ベル] [250mm?] [6-8月/夜,深夜]
  タランチュラというのは俗語で、本当の名前はオオツチグモという。
  非常に大きく毒々しい姿から「トリクイグモ(鳥喰い蜘蛛)」の和名が付く。

56★サソリ [地面] [鋏角亜門/クモ網/サソリ目] [8,000ベル] [70mm?] [7-9月/夜,深夜]
  タランチュラとサソリは夜の村を徘徊し、アミを持っていると襲いかかってくる。
  スズメバチのようにメニュー画面での一時休憩も効かず、刺されると目の前が真っ暗になる。



・・・第2章:月別出現種データ・・・


月別に出現する種類をまとめ、最高額を記しました。
“+)”はその月から登場する魚、“-)”はその月からいなくなる魚を指します。
1年中出現する魚は1~12月のデータでは省いています。(つまり、真の出現種数=月別出現種+年中出現種)

1年中 / 12・1・2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月



*1年中

no.12:スズメバチ / no.25:アリ / no.50:ダンゴムシ / no.52:ハエ / no.53:ゴキブリ

最高価値:4,500ベル(no.12:スズメバチ)

主に特殊な捕り方で捕まえられる虫が揃う。
スズメバチは木を揺らすと、アリはカブを腐らすと、ダンゴムシは岩を叩くと、
ハエはゴミを放置すると、それぞれ1年間いつでも出現する。
スズメバチ捕獲に自信があるなら普通の木を揺らしてお金儲けができるが、
それ以外は価値がほぼないような虫なので1度捕まえたらそれきりの人も多いだろう。
特にゴキブリは最低価値の5ベルである。


*12・1月・2月

+)no.36:フンコロガシ
-)no.05:オオカバマダラ / no.13:ショウリョウバッタ / no.14:トノサマバッタ / no.16:ハナカマキリ / no.28:コオロギ / no.32:ナナフシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

出現種)no.31:オケラ / no.36:フンコロガシ

最高価値:800ベル(no.36:フンコロガシ)

季節の昆虫が僅か2種しか存在しない。
殆どアミを持たない季節。しかも、暦上冬全ての時期が共通しているので、
虫捕りとしてはこれほどつまらない時期はない。


*3月

+)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.11:ミツバチ / no.33:テントウムシ / no.49:ノミ / no.54:クモ
-)no.49:フンコロガシ

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.11:ミツバチ / no.31:オケラ / no.33:テントウムシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

最高価値:300ベル(no.54:クモ)

4種のチョウが飛び交うようになり漸く虫を見かけるようになる。
しかしまだ最高価値はクモにその座を座られる有様で、お金稼ぎはできない。


*4月

+)no.27:カタツムリ
-)なし

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.11:ミツバチ / no.27:カタツムリ / no.31:オケラ / no.33:テントウムシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

最高価値:300ベル(no.54:クモ)

ほとんど変化が無い。カタツムリが登場するものの、価値としてはまだ少ない。
虫の活動時期が夏に偏っている以上、ここはじっとしているしかない。


*5月

+)no.09:ガ
-)なし

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.09:ガ / no.11:ミツバチ / no.27:カタツムリ / no.31:オケラ / no.33:テントウムシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

最高価値:300ベル(no.54:クモ)

少しずつ氷が溶けつつあるものの、この月もほとんど変化がない。
夜、住人の家近くや関所の灯りでガを見かけられる。


*6月

+)no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.10:ヤママユガ / no.21:ビワハゴロモ / no.23:ギンヤンマ / no.26:アメンボ / no.37:ゴライアスハナムグリ / no.40:カミキリムシ / no.44:ニジイロクワガタ / no.51:カ / no.55:タランチュラ
-)no.31:オケラ

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.09:ガ / no.10:ヤママユガ / no.11:ミツバチ / no.21:ビワハゴロモ / no.23:ギンヤンマ / no.26:アメンボ / no.27:カタツムリ / no.33:テントウムシ / no.37:ゴライアスハナムグリ / no.40:カミキリムシ / no.44:ニジイロクワガタ / no.49:ノミ / no.51:カ / no.54:クモ / no.55:タランチュラ

最高価値:10,000ベル(no.44:ニジイロクワガタ)

初夏となり、一気に虫が増える。アレクサンドラアゲハ、ゴライアスハナムグリ、
ニジイロクワガタなどのレア虫も登場する為、アミを持つ日が多くなるだろう。
ただしこの時期は同時に梅雨でもあり、雨の降っている日はカブト・クワガタは登場しないので注意。
タランチュラは真夜中に登場するが、アミを持っていなければ襲われることはない。


*7月

+)no.17:アブラゼミ / no.18:ミンミンゼミ / no.19:ツクツクボウシ / no.20:ヒグラシ / no.24:オニヤンマ / no.30:キリギリス / no.32:ナナフシ / no.34:コガネムシ / no.35:プラチナコガネ / no.39:タマムシ / no.41:ノコギリクワガタ / no.43:オオクワガタ / no.45:カブトムシ / no.46:コーカサスオオカブト / no.47:ゾウカブト / no.48:ヘラクレスオオカブト / no.56:サソリ
-)no.33:テントウムシ

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.09:ガ / no.10:ヤママユガ / no.11:ミツバチ / no.17:アブラゼミ / no.18:ミンミンゼミ / no.19:ツクツクボウシ / no.20:ヒグラシ / no.21:ビワハゴロモ / no.23:ギンヤンマ / no.24:オニヤンマ / no.26:アメンボ / no.27:カタツムリ / no.30:キリギリス / no.32:ナナフシ / no.34:コガネムシ / no.35:プラチナコガネ / no.37:ゴライアスハナムグリ / no.39:タマムシ / no.40:カミキリムシ / no.41:ノコギリクワガタ / no.43:オオクワガタ / no.44:ニジイロクワガタ / no.45:カブトムシ / no.46:コーカサスオオカブト / no.47:ゾウカブト / no.48:ヘラクレスオオカブト / no.49:ノミ / no.51:カ / no.54:クモ / no.55:タランチュラ / no.56:サソリ

最高価値:12,000ベル(no.48:ヘラクレスオオカブト)

全体の5分の3近くの種類が登場する。
魚釣りもピークである今、アミと釣り竿はもはや必需品である。
住人の存在を忘れる勢いで虫捕まえに没頭しそうだ。
なお詳細データにも書いたがこの時期の真夜中に出現するプラチナコガネはラッキー家具であり、
部屋に飾ると非常に趣がいいので寄贈用・コレクション用として2匹以上捕まえたい虫である。


*8月

+)no.13:ショウリョウバッタ / no.14:トノサマバッタ / no.15:カマキリ / no.16:ハナカマキリ
-)なし

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.09:ガ / no.10:ヤママユガ / no.11:ミツバチ / no.13:ショウリョウバッタ/ no.14:トノサマバッタ / no.15:カマキリ / no.16:ハナカマキリ / no.17:アブラゼミ / no.18:ミンミンゼミ / no.19:ツクツクボウシ / no.20:ヒグラシ / no.21:ビワハゴロモ / no.23:ギンヤンマ / no.24:オニヤンマ / no.26:アメンボ / no.27:カタツムリ / no.30:キリギリス / no.32:ナナフシ / no.34:コガネムシ / no.35:プラチナコガネ / no.37:ゴライアスハナムグリ / no.39:タマムシ / no.40:カミキリムシ / no.41:ノコギリクワガタ / no.43:オオクワガタ / no.44:ニジイロクワガタ / no.45:カブトムシ / no.46:コーカサスオオカブト / no.47:ゾウカブト / no.48:ヘラクレスオオカブト / no.49:ノミ / no.51:カ / no.54:クモ / no.55:タランチュラ / no.56:サソリ

最高価値:12,000ベル(no.48:ヘラクレスオオカブト)

虫の出現種数としては完全にピークを迎える。
ここで頑張らずに冬で頑張っても仕方がないので、まさにここが正念場。
レア種が多数登場するが、見かけても慌てずに捕まえたい。
多くの虫は夜中に出現するので、慣れないと眠気との戦いにもなる。
たぬきちの店は開いていないが、徹夜でお金稼ぎも面白いのではないだろうか。


*9月

+)no.05:オオカバマダラ / no.22:アキアカネ / no.28:コオロギ / no.29:スズムシ
-)no.11:ミツバチ / no.17:アブラゼミ / no.18:ミンミンゼミ / no.20:ヒグラシ / no.23:ギンヤンマ / no.24:オニヤンマ / no.35:プラチナコガネ / no.37:ゴライアスハナムグリ / no.39:タマムシ / no.40:カミキリムシ / no.41:ノコギリクワガタ / no.43:オオクワガタ / no.45:カブトムシ / no.46:コーカサスオオカブト / no.47:ゾウカブト / no.48:ヘラクレスオオカブト / no.55:タランチュラ

出現種)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.05:オオカバマダラ / no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.09:ガ / no.10:ヤママユガ / no.13:ショウリョウバッタ / no.14:トノサマバッタ / no.15:カマキリ / no.16:ハナカマキリ / no.19:ツクツクボウシ / no.21:ビワハゴロモ / no.22:アキアカネ / no.26:アメンボ / no.27:カタツムリ / no.28:コオロギ / no.29:スズムシ / no.30:キリギリス / no.32:ナナフシ / no.34:コガネムシ / no.42:ヒラタクワガタ / no.44:ニジイロクワガタ / no.49:ノミ / no.51:カ / no.54:クモ / no.56:サソリ

最高価値:10,000ベル(no.44:ニジイロクワガタ)

ピークを過ぎ、全56種中最高額のヘラクレスオオカブトを初め多数の虫がいなくなる。
しかし完全に大物がいなくなったわけではなくニジイロクワガタは健在なので、
6月のように虫捕りならニジイロクワガタを狙うことになる。
セミは4種中ツクツクボウシのみが残り、夏の終わりを感じさせられる。
この月からオオカバマダラが長旅から村に帰ってくる。


*10月

+)no.33:テントウムシ
-)no.01:モンシロチョウ / no.02:モンキチョウ / no.03:アゲハチョウ / no.04:カラスアゲハ / no.04:カラスアゲハ / no.06:モルフォチョウ / no.07:ミイロタテハ / no.08:アレクサンドラアゲハ / no.09:ガ / no.10:ヤママユガ / no.19:ツクツクボウシ / no.21:ビワハゴロモ / no.26:アメンボ / no.27:カタツムリ / no.30:キリギリス / no.34:コガネムシ / no.42:ヒラタクワガタ / no.44:ニジイロクワガタ / no.51:カ / no.56:サソリ

出現種)no.05:オオカバマダラ / no.13:ショウリョウバッタ / no.14:トノサマバッタ / no.15:カマキリ / no.16:ハナカマキリ / no.22:アキアカネ / no.28:コオロギ / no.29:スズムシ / no.32:ナナフシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

最高価値:2,400ベル(no.16:ハナカマキリ)

秋の最中ともなると一気に種類数が減る。
見分けが難しいハナカマキリが最高価値となる。
旬の虫では1,000ベル以上の価値がある種はこれだけになるので、
必然的にハナカマキリを重宝することになる。


*11月

+)no.31:オケラ
-)no.15:カマキリ / no.22:アキアカネ / no.29:スズムシ / no.33:テントウムシ

出現種)no.05:オオカバマダラ / no.13:ショウリョウバッタ / no.14:トノサマバッタ / no.16:ハナカマキリ / no.28:コオロギ / no.31:オケラ / no.32:ナナフシ / no.49:ノミ / no.54:クモ

最高価値:2,400ベル(no.16:ハナカマキリ)

夏が懐かしく思えるほどラインナップが減る。
来月にはこの月に出現するオケラ以外全ての虫が姿を消す。
秋の為に白い花を大量生産しておくべきかもしれない。



・・・第3章:虫出現カレンダー・・・

魚の方と同様に作りました。
こちらも上記「月別出現種データ」が分かりにくい人の為のものです。
魚出現カレンダーより少し重めですのでご注意下さい。

虫出現カレンダー(おい森ver.)

・表の見方・
・調べたい魚の横列を見ると、“■”に染まっている部分があります。
  縦列は月と時間帯を表しているので、照らし合わせてみてください。
・表中のオレンジは“上旬に出現する”という意味です。
  紫は“下旬に出現する”という意味です。
・左のナンバーは月別出現種データのナンバーと一致しています。

・一括でどんな魚がいるのかはこのカレンダーを、個別に魚のことが知りたかったら詳細データを、
今の時期にどういう魚が出現するのか知りたかったら月別出現種データを、
という風に使い分けるとより調べやすいと思います。

(06/03/16 up!)


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