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ガムザッティの感動おすそわけブログ

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2019.06.20
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カテゴリ:よもやま
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。
2006年12月からはじめたこの楽天ブログ「ガムザッティの感動おすそわけブログ」、
なんともう12年半もやっているんですね。

途中から、HPを立ち上げたり、いろいろなブログに手をつけてみたりして、
最近は更新が滞っておりました。それでもたくさんの方が訪れてくださり、
2019年6月20日現在、なんと194万アクセスを超えております。ただただ、感謝。

実は、この数カ月、今までやってきたHPやブログの見直しを本格的にやっておりまして、
いろいろ考えた末、このブログのコンテンツをすべて
​​​http://www.gamzatti.com​に移行することにしました。
「すべて」というと、約2000ページもあるわけで、大変な作業!
これまでも何度もトライしては途中であきらめていたところ、
今回は助っ人をお頼みして頑張りました。

そして奇しくも、
なんとこの投稿が、2001件目、ということが判明しました!
なんか、運命的なものを感じる…。

最初このブログを立ち上げたときは「毎日1回劇評映画評を書く」と決め、
「石の上にも三年」というから、3年は続けようと思い、
365x3=1095だから、目標1000日連続!と決めて始めました。
1500日までは毎日続けたこのブログ、あとの8年は、書いたり書かなかったりでしたが、
「毎日発信」は、facebookその他で続けておりました。

私の「書く」の原点ともいえる楽天ブログ、ありがとう!
HPに移行したとはいえ、まだまだ手を加えなければならないところはあります。
​http://www.gamzatti.com​には、
楽天ブログだけでなく、facebookに書いたレビューや、ライブドアブログに書いたレビューなども統合する予定です。
今年中には完成すると思いますので、楽天ブログともども、どうぞよろしくお願いいたします。






Last updated  2019.06.20 11:37:50
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2019.03.31
今月は、確定申告があるので控えめ。それでも歌舞伎夜の部が奇数偶数で役替わりで歌舞伎7、バレエ1で舞台は8、映画は試写含め6でした。


【歌舞伎】

三月大歌舞伎(昼の部)(女鳴神/傀儡師/吃又)(歌舞伎座)
三月大歌舞伎(夜の部)(盛綱陣屋/雷船頭/弁天娘女男白浪)(歌舞伎座)(奇数日/偶数日)
3月歌舞伎公演(元禄忠臣蔵/積恋雪関扉)(国立劇場小劇場)
中津川東濃歌舞伎吉例大会(神霊矢口渡/絵本太功記/増補八百屋献立/野崎村)(東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホール)
松竹寺子屋子どもスクール成果披露公演(小学生)(百桃かたり)(歌舞伎座ギャラリー)
松竹寺子屋子どもスクール成果披露公演(中学生)(寿曽我対面/藤娘)(歌舞伎座ギャラリー)

【バレエ・ダンス】
Kバレエ「カルメン」(中村/宮尾)(オーチャードホール)

【映画】
「翔んで埼玉」
「吾郎の新世界/梅子」(アフタートークあり)

【試写】
「VICE」
「NY公共図書館 エクスビブリス」
「パタリロ」
「ねじれた家」

今月の最優秀作品賞は、「中津川東濃歌舞伎」に。
特に「神霊矢口渡」と「絵本太功記」が素晴らしかったです。「野崎村」も、駕籠かきと船頭のしつこすぎるほどのお笑いの後で、お光ぼうの「ととさん!」の一言に会場が泣いた! すごいです。

今月のMVPは、中村勘太郎。
「盛綱陣屋」の小四郎は見事。仁左衛門扮する盛綱とのアイコンタクトに、じわ。難役長丁場をよく勤めました。もちろん、仁左衛門の盛綱、秀太郎の微妙、時蔵の篝火、孝太郎の早瀬、和田兵衛は左團次と、座組充実あればこそ。見ごたえ十分でした。

最優秀主演女優賞は、片岡孝太郎。
「女鳴神」が最高でした。こんなに面白いお話になるとは! ただの色欲ではなく、女ごころがしっかり描けていて本当によかった。ぶっ返った後も、風格がありました。

今月の奨励賞に、寺嶋真秀。
勘太郎と同じく「盛綱陣屋」に、こちらは小三郎として出演。小四郎に比べれば出番は少ないですが、凛々しい鎧姿に、早く「絵本太功記」十次郎が見たくなりました。






Last updated  2019.04.01 20:00:29
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2019.02.28
今月は、歌舞伎2(3)、文楽4(5)、能狂言1、ダンス・バレエ3で10(12)、映画は試写を4でした。初世尾上辰之助追善公演と銘打った歌舞伎座の充実ぶりは凄かった! 「50、60は洟たれ小僧」を見せつけた、70代人間国宝の面々恐るべし!

【歌舞伎】

二月大歌舞伎(昼の部)(すし屋/暗闇の丑松/団子売り)(歌舞伎座)
二月大歌舞伎(夜の部)(熊谷陣屋/當年祝春駒/名月八幡祭)(歌舞伎座)

【文楽】
2月公演第一部(桂川連理柵)(国立劇場小劇場)
2月公演第二部(大経師昔暦)(国立劇場小劇場)
2月公演第一部(中将姫雪責/阿古屋琴責)(国立劇場小劇場)
赤坂文楽(生写朝顔話)(赤坂区民ホール)

【その他の伝統芸能】
能楽鑑賞会「梟山伏/東北」(赤坂区民センター区民ホール)

【ダンス・バレエ】
Kバレエ「第九」(オーチャードホール)
Noism「R.O.O.M/鑑の中の鏡」(吉祥寺シアター)
「HANAGO-花子―」(セルリアン能楽堂)

【試写】
シネマ歌舞伎「桜の森の満開の下」
「ブラッククランスマン」
「少年たち」
「ある少年の告白」

今回は、MVPとか言ってられないほど素晴らしい公演が多かったです。
歌舞伎では、吉右衛門の「熊谷陣屋」、仁左衛門の「すし屋」、菊五郎の「暗闇の丑松」
いずれも、もうこれ以降は見られないんじゃないかっていうくらい渾身の舞台でした。

文楽「阿古屋琴責」三業が一体となって、一分の隙もない緊張感は、同じ演目・同じ出演者ではありましたが、1月の大阪より上だったと思います。
その上「雪責め」の蓑助が、この世のものとも思われぬ遣いをなさいまして、雪の中折檻されて息も絶え絶えの中将姫を見ながら、「もうやめて、死んじゃう!」と本気で思うほど。人形なのに。

さらにバレエ・ダンスも充実。特にNoismの「R.O.O.M」は、最高の技術を持つダンサーの技量を、コンテンポラリーとエンターテインメントを一つにした度肝を抜く演出で生かしたステージで、「見逃さないで本当によかった!」と思える最高峰のダンスでした。






Last updated  2019.04.01 19:58:05
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2019.02.04
振付を見直したという今回の「第九」。初演時は第2楽章が秀逸だったが、今回の白眉は第3楽章だった。
プリンシパル宮尾の力がすごい。立ってるだけで舞台を支配。ミュージカル「ロミオとジュリエット」での「死」などの経験がそうさせるのか?
パドドゥに吹き込む情感も。踊りに意味がある。意味が漂ってくる。第九が一種のシンフォニックバレエであるとしても、その音楽とダンスに感情とストーリーを見出せる人はそうそういない。改めて宮尾のプリンシパルとしての成長と自信が身にしみた。
熊川登場の第4楽章も、祝祭気分全開だった。私は満足。満足とともに卒業かな。
圧巻の幕切れに誰もが興奮したけれど、(もちろん私も)、だけど、私は思う。「まだまだ踊れる」とはいえ、そしてそのパフォーマンスは人々を熱狂させるけれど、かつての彼を知っている身としては、どうしても物足りなさを感じてしまう。

そりゃそうだ。
もはや記憶と記録にしか残っていないシーン、彼自身にすら再現できない才能は厳然としてある。それがダンサーの宿命だし、それが彼を、古典として永遠の命を得るために作品を生み出す方にシフトさせた。
熊川はこれからも芸術監督としては進化する。彼のタレントのうち、引き継げるものは引き継いだ。それは益子倭や宮尾俊太郎が証明してる。でも、引き継げないものもあるんだ。
だからこそ、熊川哲也はレジェンドであり、唯一無二の不世出なダンサーなのである。

彼を追いかけてちょうど30年。今日は一つの、幸せな区切りとなりました。
もちろんこれからも、Kバレエは観るよ!






Last updated  2019.02.04 08:55:48
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2019.02.02
素晴らしかった、の一言に尽きる。
益子倭はプティの難解な振付に果敢に挑戦、丁寧に、そして気迫をもって踊り切りました。
パーフェクトとフルアウトを求める熊川によく従い、素晴らしいステージだったと思います。
彼は体格が熊川に似ているので、ときどき熊川が踊っているかのような錯覚をすら覚えました。
それほど、手の先、足の先まで魂がこもっていた。
見込まれてBallet Gentsに入りながらも、他のメンバーに比べるとまだまだ大役につけるチャンスが少ない益子ですが、この日の出来栄えは、きっとこれからの活躍への道を切り開く一歩となるでしょう。

最近、Kバレエを退団した男性ダンサーの舞台を観ましたが、やはりKバレエに居続けることで得られるものは計り知れない、と思いました。
どんなに才能があっても、高い理想を目指す芸術監督のもとで、常に超一流を意識しなければならないKバレエは、本当に素晴らしい鍛錬の場です。
すべての団員に敬意を表します。






Last updated  2019.02.04 08:53:06
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2019.01.31
今月はお正月のため、歌舞伎は関東で4座7公演、関西で1座2公演、計5座9公演が催されました。販売即売り切れ状態だった成田屋さんの新橋演舞場のチケットも、かろうじてゲットでき、全公演踏破いたしました。ということで、
歌舞伎9、文楽2、演劇1、バレエ1、ミュージカル2、コンサート1で16
映画1、試写1でした。

【歌舞伎】
壽初春大歌舞伎昼の部(舌出し三番叟/対面寿曽我/廓文章吉田屋/一條大蔵譚)(歌舞伎座)
壽初春大歌舞伎夜の部(絵本太功記/勢獅子/松竹梅湯島掛額)(歌舞伎座)
壽初春大歌舞伎昼の部(土屋主税/寿栄藤末廣/河庄)(松竹座)
壽初春大歌舞伎夜の部(金門五三桐)(松竹座)
新春浅草歌舞伎昼の部(戻駕色相肩/義賢最期/芋堀長者)(浅草公会堂)
新春浅草歌舞伎夜の部(寿曽我対面/番町皿屋敷/乗合船恵方萬歳)(浅草公会堂)
新春歌舞伎公演昼の部(鳥居前/番隨長兵衛/三升曲輪傘売)(新橋演舞場)
新春歌舞伎公演夜の部(鳴神/牡丹花十一代/俊寛/春興鏡獅子)(新橋演舞場)
新春歌舞伎公演(姫路城音菊礎石)(国立劇場大劇場)

【文楽】
新春文楽公演(二人禿/先代萩/壺阪霊験記)(大阪国立文楽劇場)
新春文楽公演(冥途の飛脚/阿古屋琴責)(大阪国立文楽劇場)

【演劇】
「罪と罰」(シアターコクーン)

【バレエ・ダンス】
「吉田都からのメッセージ」(文京シビックホール)

【ミュージカル】
宝塚雪組「ファントム」(望海/真彩)(東京宝塚劇場)
宝塚月組バウ公演「アンナ・カレーニナ」(ライブビューイング)

【コンサート】
「ヴォイス・オヴ・ウェストエンド」(オーチャードホール)

【映画】
「マスカレード・ホテル」

【試写】
「12月の未来図」

【最優秀作品賞】=宝塚月組バウ公演「アンナ・カレーニナ」
美弥るりかのヴィロンスキー、月代かなとのカレーニン、素晴らしかった。男役がメインの宝塚らしく、アンナが主役の話を、ヴィロンスキー目線で再構築、しかしアンナの置かれた状況もしっかり描かれ、プロダクションの力も感じた。

【最優秀主演男優賞】=「俊寛」の市川海老蔵
俊寛の性根がしっかりと浮かび上がる、よい俊寛、よい狂言に仕上がっていました。新橋演舞場のチケットは早々と完売し、それだけのものを見せてくれるのか、半信半疑でしたが、昼「番隨長兵衛」は当たり役とはいえ、夜の「俊寛」がこれまた素晴らしく、新境地を拓いたことを感じさせてくれました。折しもTV番組で「今まで自分が嫌いだったが、少し好きになれるようになった。(妻の)真央が生まれ変わらせてくれた」と言っているのを聞き、感慨もひとしお。自分が好きになるというのは、とてもよいこと。團十郎襲名も決まったので、大名跡に恥じぬ役者にぜひ成長してほしいと思います。

【最優秀主演女優賞】=「ファントム」の真彩希帆
最高に清らかなクリスティーヌでした。光降るがごとき天使の歌声、そして、ファントムへの思い。
ファントムの望海風斗ももちろんよかったけど、彼女のクリスティーヌの歌声は、宝塚の枠を越え、他のミュージカルの座組に行っても即通用すると思いました。

もう一人、最優秀主演女優賞=「中村児太郎
「鳴神」の雲絶間姫は、鳴神上人でなくてもとろけるフェロモン全開。最高にエロいハニートラップでした。所作だけでなく、セリフで様々な情景を想像させたところに成長を感じます。
「俊寛」では千鳥も演じ、これも手堅く、彼(女方だから女優じゃないけどこのジャンル)がいかに歌舞伎公演になくてならない存在になりつつあるかを実感しました。

【奨励賞】=「勢獅子」の中村鷹之資
獅子舞の足は誰?と話題になった彼の踊りに拍手!






Last updated  2019.04.01 18:04:06
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2019.01.30
Kバレエが創立20周年を迎えました。
20年前、京王プラザホテルでの会見に私は、ファンクラブの1人として行っています。本当は「IndepenDance」って名前でスタートするはずで、会見場には垂れ幕も掲げていたけど、すでにその名前のグループがいることがわかり、急遽「K-B allet Company」での船出になったのでした。
これも偶然とはいえ、その後のグループのあり方に影響を与えたかもしれません。ロイヤルバレエを飛び出したのは熊川だけではなかったし、その中心が熊川であったとしても、メンバーに上下関係はなかった。だから「KUMAKAWA」の「K」をとって名付けるカンパニーを、当初はまったく考えていなかったと思うのです。
やがて熊川が、グランドバレエにシフトしていくと、キャシディを除くメンバーはやりたいバレエの違いから、活躍の場を他に求めるようになります。
もしあのとき、名前が「IndepenDance」だったら、まったく違う道のりを辿っていたかもしれないし、
あのときいったん空中分解してしまったかもしれません。
ただ、これだけは言えます。熊川は自分が踊ることだけでなく、いかに日本にバレエという文化を根付かせるか、そこで最高のパフォーマンスを提供できるか、進化し続けられるか、をずっと考えてきました。
「この子がもっていないものは、バレエ団と劇場だけ」と言わしめたあの16歳の日から30年、
バレエ団を持ち、劇場も持ち(オーチャードホールの芸術監督を経て昨年末フランチャイズ契約)、
バレエスクールまで持った熊川は、本当にすごい人だと思います。
心からその道のりと、これからを祝福します。






Last updated  2019.02.04 08:40:02
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2019.01.10
カテゴリ:ものかきの呟き
2017年4月29日の時点で、アクセス数は150万5089あったと記録されています。
それから20カ月経った2019年1月10日現在、アクセス数は186万875となっていました。
20カ月で35万5800くらいお立ち寄りいただいている計算となります。その間の更新はほぼカンゲキのまとめくらいという体たらくで、過去の投稿を読んでくださっているのですね。ありがとうございます。






Last updated  2019.01.10 22:10:25
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:ものかきの呟き
明けましておめでとうございます。

今年のテーマは「書く」と「継続」。
思えばこのブログも2006年の暮れに、「1000日連続投稿」「石の上にも三年」と決めて始めたものでした。

ここ数年来、facebookを中心に発信してきましたが、今年はまたブログにも力を入れていこうと思っています。それとともに、HPの方も少し変えていこうとも思い、いろいろ考え中。
考えているうちに、1年が終わってしまわないよう、1歩1歩前進していきます。






Last updated  2019.01.10 10:37:40
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2018.12.31
演劇11本ミュージカル7本バレエ3本は、今年は予想以上に観ていなかったのだな、というのが実感。
MVPとか選べる母数になっていないので、とりあえず「my」をつけて、この中で私が一番印象的だったものを選びます。

【演劇】
PLUTO
いつだって窓際で僕たち(劇団ロロ)
1984(新国立劇場)
ヘンリー5世(新国立劇場)
ライフコンチェルト
大きく振りかぶって(キャラメルボックス)
犬神家の一族(新派)
無謀漫遊記(扉座)
豊穣の海
華氏451(KAAT)
民衆の敵

【ミュージカル】
ひかりふる路(宝塚雪組)
シラノ
生きる(市村正親)
メタルマクベスdisc2
タイタニック
エリザベート(宝塚月組)
マリーアントワネット(帝劇)

【バレエ】
オーチャードガラ「バレエ学校」
ハンブルクバレエ「ニジンスキー」
英国ロイヤルエレガンスの夕べ

今年のmyトピック=ミュージカル界の挑戦とレベルアップ
どれも素晴らしかったです。DVDで「深夜食堂」や「ブラックメリーポピンズ」も観ましたが、全体的なレベルが上がっている。そして、様々な形のミュージカルが現れている。「深夜食堂」や「生きる」など、日本の作品を原作とするものもうまくミュージカルにしています。また、外国人の演出家が入ることで、俳優陣の意識が変わりつつあるような気がします。

今年のmyMVP=宝塚
2017年末のタカラヅカスペシャルを見た時の予感は正しかった。
今、宝塚は日本のミュージカル界でトップレベルを行く。
愛希れいかのエリサベートは、来年帝劇に行っても光り輝くだろう。

今年のmy最優秀作品=豊穣の海
三島作品をここまでその「精神の抽出」で描ききるとは。
東出昌大の怪演も忘れがたい。

【映画】
映画は27本、DVD試写を入れると35本ほどになりました。

今年のMVP=「エリック・クラプトン」
皆さんは「ボヘミアン・ラプソディ」でしょうね。私は「エリック・クラプトン」。
これは譲れません(笑)。「ボヘミアン・ラプソディ」も悪くはないですよ、でも、
ぜひ「エリック・クラプトン」を観てください。特に、音楽好きの方は。

…ということで、今年最後の投稿を終わります。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。






Last updated  2019.01.09 14:41:52
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