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ガムザッティの感動おすそわけブログ

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gamzatti@ Re[1]:「ムー」「ムー一族」(05/28) ひよこさんへ 訂正ありがとうございました…
ひよこ@ Re:「ムー」「ムー一族」(05/28) ジュリーのポスターに向かってジュリーっ…

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gamzatti

gamzatti

2013.01.02
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カテゴリ:美術
年末年始と、神戸のほうに旅行していました。
東京で見逃した「マウリッツハイス美術館展」に足を運び、
フェルメールの「青いターバンの女(真珠の耳飾りの少女)」や
レンブラント、ルーベンスなどの絵を観てきました。

いつもながら、
「写真以前」の肖像画のリアルさ、緻密さ、立体性には立ち尽くすのみ。
今回は静物画でも、そういった「3D」的技法の魔力に魅入られた感があります。

でも、
「魂抜かれた」ほどの感動はなかったかな。

目玉作品は「ターバンの女」ですが、それより、
以前に見た「リュートを調弦する女」のほうが好みです。

フェルメールは好きだけど、ちょっと騒ぎすぎだと思う。
「その1枚」を観るためだけに行列するほどのことはない。
とか思ってしまいました。
ファンの人、ごめんなさい!
私は、「はい、立ち止まらないで~」みたいな鑑賞の仕方だと、
カンゲキもそこそこ止まりになってしまいます。

ということで、
常設展をじっくり拝見させていただきました。
いやー、こっちのほうが私は面白かった。

のっけから「国宝の銅鐸や銅戈」がそこにあるんですよ。
ガラス越しとはいえ、ものすごく近くに。
誰にも邪魔されず、ずっとずっと鑑賞できるシアワセ、独り占めでした。

神戸市立博物館のある場所が、
かつて外国人居留地の中央付近にあることとか、
ジオラマや地図その他でいろいろな情報がよく理解でき
とても興味深く見ました。

定点観測の写真もで紹介されていて、
阪神大震災の前後の町の変化もわかるようになっています。
昭和の初めからまったく変わらない建物もありました。

前から一度訪れたいと思っていた「五色塚古墳」について、
模型や航空写真があり、今度こそ絶対行くぞ~、の意を強くした私。

楽しいひとときでした。






Last updated  2013.01.03 15:25:08
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